「福岡県のいびき治療」でクリニックを選ぶときは、料金だけで決めるのではなく、無呼吸の検査(在宅検査の可否を含む)に対応しているか、治療の選択肢(CPAP、マウスピース、レーザー治療、必要時の手術など)があるかを確認しておくと安心です。
あわせて、説明の分かりやすさやフォロー体制、通いやすさ(診療時間・アクセス・予約の取りやすさ)まで含めて比較すると、自分に合う院を絞り込みやすくなります。
本記事では、こうした視点で福岡県のクリニックを紹介します。
目的に合いそうなクリニックから、特徴を詳しく確認してみましょう。
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本記事は2026年04月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
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この記事でわかること
- 福岡県でいびき治療ができるクリニックの特徴や診療内容
- 比較表で福岡県のいびき治療クリニックを整理
- いびき治療の基礎知識:レーザー治療など治療法の種類を紹介
- いびき治療の基礎知識:いびきを放置しない考え方と健康リスクの整理
- 福岡県のいびき治療でよくある質問10選
この記事の監修者
いびき治療の基礎知識
いびき治療は、睡眠中の呼吸に関するトラブルを改善するための診療分野です。
「音が大きい」「息が止まっていると言われた」「朝起きても疲れが取れない」などの症状に対し、原因を特定して適切な治療を行います。
睡眠の質や全身の健康状態を整えるための診療が受けられる点が特徴です。
いびき治療とは?どんなことをするの?
いびき治療では、まず問診を通じて生活習慣や睡眠中の様子を確認します。
そのうえで、必要に応じて睡眠時無呼吸の検査(終夜睡眠ポリグラフ検査など)や鼻・喉の構造的なチェックを行います。
結果に応じて、マウスピース療法、CPAP療法、生活改善指導などを組み合わせて行うことがあります。
いびき治療を受ける目安
いびきが毎日続く、呼吸が止まっていると指摘された、起床時に頭痛や倦怠感があるといった場合は、医療機関への相談が検討されます。
また、日中の眠気や集中力の低下、高血圧などの症状がある場合も、睡眠時無呼吸症候群が関係していることがあります。
放置せず、専門の医師に相談することで、健康リスクの軽減につながります。
いびき治療は、単なる睡眠の問題にとどまらず、全身の健康維持にも関わる重要な診療です。
「いびきくらい」と軽視せず、気になる症状がある場合は早めに耳鼻咽喉科や睡眠外来で相談してみましょう。
いびき治療のクリニック、どうやって選べばいい?
「いびき治療を受けたいけれど、どのクリニックを選んだら良いか分からない」「いびき治療のクリニックの選び方がわからず悩んでいる」という方も多いかもしれません。
いびき治療のクリニックを選ぶ際にポイントとなる情報をわかりやすくまとめています。
納得のいく施術が受けられるように、それぞれのいびき治療対応クリニックについて、治療の方法、費用・プラン、フォロー体制、口コミ、立地・通いやすさをしっかりと把握しましょう。
いびき治療におすすめのクリニックはこちら!
いびき治療を受けるクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
昨今、睡眠時無呼吸症候群の特徴のひとつとしていびきがあることなどの認知が広がりつつありますが、「自分のいびきは治療するほどのものではない」と認識している方もまだまだ多いのが現状です。
以下は一般社団法人日本呼吸器学会「呼吸器Q&A - Q15. 夜、呼吸、いびきが止まると言われました。」という記事の引用です。
いびきは、呼吸により出し入れされる空気が鼻やのど(咽頭・喉頭)などを通過する際に、振動しておこるものです。
通路が狭くなっていることを示しています。
したがって、閉塞性無呼吸をおこしやすい状況といえます。
いびきが止まるということは、呼吸が止まっていることを示しているかもしれません。
詳細は右記のリンクで確認できます: 一般社団法人日本呼吸器学会
無呼吸などの重大な疾患につながる前に、経験や実績があり、評判の良い信頼できるクリニックでいびき治療を受けることが推奨されます。
自分に合ったクリニックを受診するために、事前にチェックするべき4つのポイントがあります。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 担当医師の経験や専門性 | いびき治療の経験が豊富か 疾患・治療に関連する認定医等の資格を保有しているか |
| 通いやすいクリニックかどうか | 在宅検査や郵送での薬の受け取りなどが可能か Web予約があるか 土日や夜間なども予約可能か |
| クリニックの評判や口コミ | クリニックで実際にいびき治療の施術を受けた口コミや体験談 |
| 自分の希望する治療法を提供しているかどうか | レーザー治療やCPAPなど、多岐にわたる治療の選択肢を検討する |
「このクリニックならいびき治療を任せることができるな」と一番に感じるクリニックを選択することをおすすめします。
福岡県で評判のいびき治療におすすめのクリニック11選
スリープメディカルクリニック 福岡院
※引用:https://sleep-medical.net/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
福岡市地下鉄 空港線 西1番出口 天神駅 徒歩2分
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神3丁目4-3 大隈ビル5階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜19:00 | 休 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | ● |
休診日:月曜日、木曜日
スリープメディカルクリニック 福岡院の特徴
- 切らないレーザー治療「スノアレーズ」を採用
- スプレータイプの麻酔で、痛みに配慮
- 男女問わず、多くの方が通院可能
スリープメディカルクリニック 福岡院はどんなクリニック?
スリープメディカルクリニック 福岡院は福岡市にある、いびき治療に特化したクリニックです。
地下鉄空港線の天神駅からは徒歩2分でアクセス可能で、便利な場所に位置しています。
いびき治療では、患者の症状やライフスタイルを考慮したオーダーメイドの治療プランを提供。
睡眠の改善を図ることで、患者が健康的な生活を送れるよう、サポートすることを心掛けています。
患者とのコミュニケーションを大切にしており、いつでも相談できるよう、サポートを行っています。
切らないレーザー治療「スノアレーズ」を採用
スリープメディカルクリニック 福岡院のいびき治療では、「スノアレーズ」という独自のレーザー照射方法を導入しています。
レーザーの照射速度を高めることで、低い熱エネルギーでも深層を温め、患者の負担に配慮。
口腔内の喉の粘膜や口蓋垂(こうがいすい)、舌などにレーザーを照射することで、1回あたりの治療は約15分で終了します。
WebサイトのマイページやLINEから予約が可能であり治療時間も短いため、患者の予定も調整しやすいように設計されています。
スプレータイプの麻酔で、痛みに配慮
メスなどで切除することはなく、レーザーを照射する治療で痛みに配慮しています。
さらに、痛みに対して敏感な方に向けて治療前には喉の奥に、スプレーで麻酔を噴射します。
数分経つと麻酔が効いた状態で治療を受けることが可能です。
治療後でもすぐに飲食が可能なほど、体への負担・ダウンタイムに配慮されています。
まれにのどのイガイガを感じることもありますが、翌日には症状が落ち着くケースが多いです。
男女問わず、多くの方が通院可能
患者同士の接触をなるべく避けるため、カウンセリング、施術ともに完全予約制を導入、カウンセリングや施術も個室でおこなっています。
一人ひとりのプライバシーに配慮しており、男女問わず、多くの方が通院可能となっています。
また駅チカでアクセスも非常に良いので、仕事帰りやプライベートのお出かけのついでにも通いやすいでしょう。
いびきメディカルクリニック 福岡院
※引用:https://www.ibiki-med.clinic/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
福岡市営地下鉄 空港線 天神駅 西2α出口 徒歩1分
〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-13-18 天神ホワイトビル7階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | ● |
休診日:金曜日
いびきメディカルクリニック 福岡院の特徴
- 切らないレーザー「パルスサーミア」でいびき治療
- 医師の診察によるオーダーメイド治療
- 日帰り治療が可能
いびきメディカルクリニック 福岡院はどんなクリニック?
いびきメディカルクリニック 福岡院は福岡市の天神にある、いびき治療・睡眠改善専門のクリニックです。
地下鉄 天神駅から徒歩1分の場所にあり、アクセス良好です。
福岡市の中心部に位置しているため、様々な地域から通院しやすいでしょう。
休診日の金曜日以外は土日祝祭日も診療しているほか、夜は19時まで診療しています。
仕事などで日中や平日は都合がつきにくい方でも通いやすいのではないでしょうか。
いびきメディカルクリニック 福岡院では、いびきや睡眠時無呼吸症候群に悩む患者が快適な睡眠を手に入れられるよう、サポートしています。
全国に10院以上展開しており、いびきや睡眠時無呼吸症候群に関する豊富な治療実績を持っています。
切らないレーザー「パルスサーミア」でいびき治療
いびき治療として、独自のレーザー治療「パルスサーミア」を採用しています。
従来のいびき治療に用いられていた切開手術とは異なり、レーザーで口蓋垂(こうがいすい)を引き締めます。
従来のレーザー治療では、口蓋垂の表面がやけどのように蒸散してしまい、強い痛みを伴っていました。
しかしパルスサーミアの場合、表面を蒸散させずに深層部にアプローチすることが可能。
それにより、気道を確保しつつ高い引き締め効果が期待できます。
切らずに治療できるため、出血や痛みに配慮した治療であるといえるでしょう。
いびきの原因となる部分に直接アプローチするため、根本治療が行えます。
医師の診察によるオーダーメイド治療
治療前には医師の診察により、患者の悩みや希望をヒアリングし、一人ひとりののどの状態に合わせた治療回数を提案しています。
パルスサーミアの際のスプレー麻酔は無料で、患者の状態に合わせてレーザーの出力を調整することも可能です。
また、いびきの改善を目指すために、喫煙や飲酒、痩身などの観点から生活指導も行っています。
患者の生活習慣からいびきを改善できるよう、あらゆる角度からのサポートを心掛けています。
日帰り治療が可能
パルスサーミアの治療は約15分で終了するほか、治療後当日から食事が可能です。
短時間で完了するため日帰りで治療を受けられるのが特徴。
いびき治療のための入院は不要である上、土日祝祭日も診療しているため、患者の都合やライフスタイルに合わせて治療を行えます。
クリニックは駅から徒歩1分とアクセス良好であるため、忙しい方も検討してみてはいかがでしょう。
うえだクリニック耳鼻咽喉科・皮フ科
※引用:https://www.uedaclinic-jh.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 鹿児島本線 新宮中央駅 徒歩12分
JR 鹿児島本線 福工大前駅 徒歩15分
〒811-0110 福岡県糟屋郡新宮町夜臼6-8-8
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | ▲ | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 14:30〜18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00~13:00
休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
うえだクリニック耳鼻咽喉科・皮フ科の特徴
- ネット予約が可能
- 鼻から常に空気が送り込まれるCPAP療法
- いびきや無呼吸症候群対策のマウスピース
うえだクリニック耳鼻咽喉科・皮フ科は駐車場を完備しているため、気兼ねなく自動車で通院が可能なクリニックです。
忙しい方でもスケジュールを調整しやすい、ネット予約が可能。
いびき治療においては、鼻に装着したマスクから常に空気が送り込まれ、睡眠中に気道が塞がれるのを防ぎ、呼吸がスムーズになるCPAP療法を実施。
いびきや睡眠時無呼吸症候群の症状の改善を図るだけではなく、QOLの改善も期待できます。
また、軽度の睡眠時無呼吸症候群にマウスピース装着を取り入れています。
横になると気道が塞がれやすいなど顎の形状に問題がある場合、マウスピースで上顎より前に下顎が出る状態に固定することで無呼吸を起こしにくくすることが可能。
そのほか、睡眠時無呼吸やいびきの改善が期待できる鼻腔形態改善手術も行っています。
完全個室型診察室を完備しているため、患者のプライバシーに配慮しています。
しらつち耳鼻咽喉科
※引用:https://shirajibi.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
西鉄 天神大牟田線 井尻駅 車で7分
駐車場有り
〒811-1344 福岡県福岡市南区三宅三丁目16-26
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
しらつち耳鼻咽喉科の特徴
- キッズルーム完備
- 院長は日本耳鼻咽喉科学会の専門医・指導医
- 症状に合わせた治療法
しらつち耳鼻咽喉科は患者に癒しの空間を提供するために、アロマを活用しているクリニックです。
キッズルームを完備しているため、子ども連れの方でも不安なく来院できます。
いびき治療においては、日本耳鼻咽喉科学会の専門医・指導医や日本頭頸部外科学会の頭頸部癌治療認定医・指導医を取得した院長が担当。
CTや超音波、内視鏡などの精密機器を用いて早期診断を心掛けることに加え、漢方治療やアロマテラピーを取り入れて患者の体質改善を図っています。
睡眠時無呼吸やいびき治療では、症状に合わせた治療法を実施。
マウスピースで下顎を上顎より前に引き出して固定する治療法、機械を装着し、呼吸を助けるCPAP療法、患者に適した外科手術等を行っています。
また、マウスピースを用いた治療の場合、歯科医師と連携を行う可能性もあります。
みみ・はな・のど たけどみクリニック
※引用:https://takedomi-entclinic.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 鹿児島本線 博多駅 車で9分
西鉄バス 山王一丁目停留所 徒歩2分
駐車場有り
〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南6丁目1番10号 ウィルブメディカルスクエア内
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 14:00〜18:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ー | 休 | 休 |
▲…9:00〜13:00
休診日:日曜日、祝祭日
みみ・はな・のど たけどみクリニックの特徴
- 院内はバリアフリー設計
- 発熱者専用の待合室を完備
- スクリーニング法と睡眠ポリグラフ法
みみ・はな・のど たけどみクリニックは耳鼻咽喉科一般、頸部腫瘍、特殊外来、睡眠時無呼吸など幅広い診療に対応しているクリニックです。
忙しい方でもスケジュールを調整しやすい、ネット予約が可能。
院内はバリアフリー設計となっているので、車いすやベビーカーの移動がスムーズ。
オゾン発生装置、高性能空気清浄機の設置に加えて、一般の待合室とは空間的に隔離されている発熱者専用の待合室を完備しているので、感染対策に徹底しています。
自分のいびきで目が覚めたり、日中いつも眠気があるなどの悩みを抱えている方には、睡眠時無呼吸症などの睡眠障害などがあるかどうかを調べるためにまずは自宅で簡単にできるスクリーニング法という検査を実施。
また、さらに詳しい診断が必要な方にはより精密な検査が可能な睡眠ポリグラフ法を行っています。
こいずみ耳鼻咽喉科
※引用:https://koizumi-jibika.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 筑豊本線 若松駅 徒歩5分
北九州市営バス 大橋通り停留所 徒歩1分
〒808-0034 福岡県北九州市若松区本町3-2-9
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:30〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
こいずみ耳鼻咽喉科の特徴
- 駐車場完備
- 自宅で診断が可能な簡易検査
- CPAP療法とマウスピースでの治療
こいずみ耳鼻咽喉科は若松駅から徒歩5分の場所にあるアクセスの良いクリニックです。
駐車場を完備しているため、気兼ねなく自動車で通院が可能。
いびきをかきやすい、日中の眠気があるなどの症状に悩んでいる方には睡眠時無呼吸症候群かどうかを調べるためにまずは自宅でできる簡易検査を実施。
貸し出している呼吸センサーを取り付けて一晩就寝し、無呼吸・低呼吸が何回生じるか、血中酸素濃度の低下が起こっているかどうかを確認します。
患者の症状に合わせて、鼻に装着したマスクから圧力を加えた空気を送り込むCPAP療法、気道を広く確保するために、下顎を上顎よりも前に出すようにマウスピースの固定などの治療法を行っています。
また、適度な運動や食事も腹八分目にするなど生活習慣の見直しは睡眠障害の症状の改善を図ることにつながります。
よこやま内科
※引用:https://yok-cli.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
西鉄 天神大牟田線 高宮駅 徒歩12分
〒815-0041 福岡県福岡市南区野間2-2-2
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
よこやま内科の特徴
- 院内はバリアフリー設計
- 院長は日本呼吸器学会の呼吸器指導医・専門医
- 簡易検査の結果に応じた治療法
よこやま内科は患者一人ひとりの日常の健康管理のサポートを行っているクリニックです。
院内はバリアフリー設計となっているので、車いすやベビーカーの移動がスムーズ。
いびき治療においては、日本呼吸器学会の呼吸器指導医・専門医を取得している院長が担当。
いびきだけではなく、せき・たん、息切れ・呼吸困難などの呼吸器疾患に幅広く対応しています。
睡眠時無呼吸の疑いがある方には、鼻と指と腹部にモニターを装着して睡眠中の無呼吸の回数を簡易的に評価する簡易検査を実施。
その簡易検査に応じた治療法を提案しています。
軽症の睡眠時無呼吸の場合は、無呼吸治療用のマウスピースの提供、中等症・重症の睡眠時無呼吸の場合はCPAP療法を行っています。
睡眠時無呼吸症候群の改善はいびき症状の改善にも期待できます。
耳鼻咽喉科たかじょうクリニック
※引用:https://www.takajo-clinic.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 鹿児島本線 九州工大前駅 徒歩18分
西鉄バス 天神2丁目停留所下車 徒歩すぐ
〒804-0094 福岡県北九州市戸畑区天神1-12-6
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:30〜18:00 | ● | ● | ● | ▲ | ● | ー | 休 | 休 |
▲…16:30~18:00
休診日:日曜日、祝祭日
耳鼻咽喉科たかじょうクリニックの特徴
- ネット予約が可能
- いびき防止グッズのナステント
- 子どもの睡眠時無呼吸症候群にも対応
耳鼻咽喉科たかじょうクリニックは一人ひとりの患者ごとに病気について分かりやすく記載した独自のリーフレットを配布するなど、患者にわかりやすい説明を重視しているクリニックです。
忙しい方でもスケジュールを調整しやすい、ネットが可能。
また、テレビ画面でのオンライン診療も可能。
ただし、15歳未満の方は保護者同伴でないと利用できません。
いびき治療においては、いびきや睡眠中の無呼吸の改善が期待できるいびき防止グッズのナステントを取り入れています。
ナステントとは鼻から挿入するシリコン製の医療機器で、口蓋垂付近に到達したチューブがいびきや睡眠時無呼吸の原因となる気道の狭窄を抑えることができます。
そのほか、こどものいびき・睡眠時無呼吸症候群にも対応しています。
外科的手術や薬物治療など診察結果による治療法を提案しています。
もりや耳鼻咽喉科
※引用:https://moriya-jibi.com/index.html
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
西鉄バス 中尾二丁目停留所下車 徒歩1分
提携駐車場有り
〒811-1364 福岡県福岡市南区中尾2丁目3-25 サンライズ恵比寿2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 |
| 14:00〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…14:00~17:00
休診日:水曜日午後、日曜日午後、祝祭日
もりや耳鼻咽喉科の特徴
- キッズスペース完備
- 院長は日本耳鼻咽喉科の専門医
- CPAP治療や鼻腔内小手術
もりや耳鼻咽喉科は耳鳴り診療、めまい診療、睡眠時無呼吸診療など幅広い診療に対応しているクリニックです。
キッズスペースを完備しているため、子ども連れの方でも不安なく来院できます。
いびき治療においては、日本耳鼻咽喉科の専門医を取得した院長が担当。
めまい診断、聴力検査、デジタルファイバースコープ検査など患者の症状に適した診断を行い、豊富な治療法の中から希望に沿った治療法を提案しています。
簡易検査によって睡眠時無呼吸症候群の診断がついた方は症状によって、就寝時に専用のマスクを装着して空気を送り込み、気道が塞がらないようにするCPAP治療を実施。
また、医師の診断で鼻閉の改善がいびきの改善につながると判断された場合、サージトロンという器具を用いた鼻腔内小手術を提案する可能性もあります。
ふくおか睡眠クリニック
※引用:https://fukuoka-suimin.org/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
福岡市営地下鉄 赤坂駅 5番出口 徒歩2分
西鉄バス 大名2丁目停留所下車 徒歩1分
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目10-2 シャンボール大名B棟1301
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | 休 | ● | 休 | ● | ー | ▲ | 休 | 休 |
| 15:00〜20:30 | 休 | ● | 休 | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…10:00~15:00
休診日:月曜日、水曜日、日曜日、祝祭日
ふくおか睡眠クリニックの特徴
- 平日20時30分まで診療
- 簡易検査と終夜睡眠ポリグラフ検査
- 生活習慣病の予防・改善するCPAP療法
ふくおか睡眠クリニックは赤坂駅5番出口から徒歩2分に立地する利便性の良いクリニックです。
平日20時30分まで診療しているため、仕事や学校帰りの通院が可能。
いびき・昼間の眠気に悩んでいる方には、まずは簡易検査を実施。
簡易検査の結果によっては、睡眠中の呼吸だけでなく脳波で睡眠、心電図、足の動きなどを測定することが可能な終夜睡眠ポリグラフ検査を行っています。
夜間は睡眠認定技師が終夜モニタリングを行っていますので、不安なく検査を任せることができます。
患者の症状や検査結果により、機械で圧力をかけた空気を鼻から気道に送り込み、気道を広げて睡眠中の無呼吸を防止するCPAP療法を実施。
多くのメーカーの中から患者に適したCPAP機器を提供しています。
また、CPAP治療は睡眠時無呼吸症候群の改善だけではなく、高血圧、心臓病、脳卒中、糖尿病の改善にも期待できます。
本田耳鼻咽喉科医院
※引用:https://hondajibika-fukuoka.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR博多南線 博多南駅 徒歩10分
西鉄バス 池の下停留所下車 徒歩2分
〒816-0844 福岡県春日市上白水3丁目81 春日総合クリニックビル
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | ー |
| 14:30〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | ー |
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日
本田耳鼻咽喉科医院の特徴
- ネット予約が可能
- 院内はバリアフリー設計
- 様々ないびき治療と指導
本田耳鼻咽喉科医院は患者一人ひとりの症状をしっかりと診察し、患者本来の自然治癒力を引き出す治療を心掛けているクリニックです。
忙しい方でもスケジュールを調整しやすい、ネット予約が可能。
院内はバリアフリー設計となっているので、車いすやベビーカーの移動がスムーズ。
いびき治療においては、様々な治療法やいびきの改善が期待できる指導を行っています。
治療法では、一定のリズムで空気を送る装置で呼吸を助けるCPAP療法、いびきが抑えられる歯科用マウスピースの提供、いびき・無呼吸の原因である扁桃腺の外科手術を実施。
ただし、外科手術を行っても肥満や加齢が原因で再発する場合もあります。
また、簡易検査で中等度と診断された方はより精密な判定を行うために、総合病院で終夜睡眠ポリグラフィーと呼ばれる一泊入院の検査を受ける場合もあります。
【いびき治療の基礎知識】これを知ってからいびき治療の施術を検討しよう!
いびきの6つの主な原因
いびきの主な原因はいくつかありますが、一般的なものとしては以下の6つがあります。
1.のどの筋肉の緩み
睡眠中、のどの筋肉が緩むことで気道が狭くなり、空気が通りにくくなります。これがいびきの主な原因の一つです。
2.舌や口蓋垂の位置
舌や口蓋垂(のどの奥の部分)がうまく位置しないと、気道が閉じてしまいやすくなり、いびきが生じます。
3.アレルギーまたは副鼻腔の問題
アレルギーや副鼻腔の炎症によって鼻腔が詰まりやすくなり、呼吸がしにくくなることがいびきの原因になります。
4.体重
過体重や肥満の場合、首周りの脂肪が気道を圧迫し、いびきを引き起こすことがあります。
5.加齢や筋力低下
年齢とともに喉や舌の筋力が衰えると、睡眠中に気道が狭くなり、いびきが出やすくなります。
6.アルコールや睡眠薬の影響
飲酒や睡眠薬の服用により筋肉が弛緩し、気道がふさがれやすくなることがあります。
いびきの原因は個々の状況によって異なる場合があります。
いびきが日常に支障をきたす場合は、医師や専門家に相談することが重要です。
正常時・いびき・無呼吸の状態の図解
上気道が完全に詰まると無呼吸となり、その前段階でいびきとなります。
いびき治療って必要?放置しないほうがいい5つの理由
いびきは単なる睡眠中の音ではなく、気道が狭くなり呼吸がしづらくなることで起こる症状です。
放置してしまうと、睡眠の質だけでなく全身の健康にも悪影響を及ぼすことがあります。
ここでは、いびきを放置しないほうがよい理由を5つの観点から解説します。
1.睡眠時無呼吸症候群
いびきと深く関係している代表的な疾患が睡眠時無呼吸症候群(SAS)です。
睡眠中に呼吸が一時的に止まることで、体内の酸素が不足し、心臓や脳に負担をかけることがあります。
長期的に放置すると高血圧や不整脈などを引き起こすリスクもあるため、注意が必要です。
2.生活習慣病のリスク
いびきをかく方の中には、肥満や高血圧、糖尿病などの生活習慣病と関連がみられる場合もあります。
睡眠中の酸素不足が続くことで代謝バランスが崩れやすく、生活習慣病の悪化につながることがあります。
3.朝起きたときの疲労感
いびきによって睡眠が浅くなり、しっかり眠れていない状態が続くと、朝起きたときに疲れが取れにくいと感じることがあります。
体が休まらない状態が続くと、日常生活のパフォーマンスにも影響を及ぼすことがあります。
4.慢性的な疲労感や頭痛
睡眠の質が低下することで、慢性的な疲労感や朝の頭痛が起こる場合があります。
特に、酸素不足による血流の変化が頭痛の一因となることがあり、放置すると体調不良が慢性化することもあります。
5.日中の眠気や集中力低下
夜間に十分な休息が取れないと、日中の眠気や集中力の低下を引き起こすことがあります。
仕事や運転中のパフォーマンス低下、事故のリスク増加など、社会生活にも影響する可能性があります。
いびきを軽視せず、原因に合わせた治療や生活改善を検討することが重要です。
睡眠の質を整えることで、日々の体調や生活の質を高めることにつながります。
いびき治療比較表
いびきの治療には、症状や原因に応じた複数の選択肢があります。
ここでは、主な治療法の特徴や利点・注意点、費用の目安を比較して紹介します。
診療科や症状によって適切な方法は異なるため、事前に医師と相談しながら検討してください。
治療にあたっては、痛みに配慮した治療や合併症のリスクについても確認することをおすすめします。
| 治療名 | 特徴 | メリット | デメリット | 費用目安 | 回数 目安 |
こんな人に おすすめ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| CPAP 療法 |
睡眠中に 持続的な陽圧を供給し 気道を保つ装置 |
夜間の継続治療で 症状の管理に用いられる |
装着感や 継続の必要性がある |
保険適用や 自費で変動 |
毎夜の継続 使用が基本 |
睡眠時の 呼吸異常が指摘 された方 |
| 口腔内装置 (マウスピース) |
就寝時に装着し 下あごを前方へ保つ器具 |
携帯しやすく 外来で対応可能 |
適合調整が 必要になる場合がある |
保険・自費で 費用が変わる |
定期的な 調整が必要 |
軽度〜中等度の いびきに悩む方 |
| レーザー 治療 |
軟口蓋などに照射し 組織変化を促す治療 |
外来で行える ケースがある |
疼痛や腫れ、 合併症の可能性がある |
自費での設定が 多く施設で差あり |
数回の通院で 完了することも |
局所的な いびきを改善したい方 |
| ナステント 治療 |
鼻腔内に挿入し 気道を確保する器具 |
外来で短期間に 使用できる場合がある |
違和感や鼻閉感が 生じる場合がある |
自費での導入が 多い傾向 |
試用〜短期の 使用が一般的 |
外科的処置を 希望しない方 |
| 手術 | 組織の切除や 構造の修正を行う処置 |
症状に応じて 根本的対応を検討 |
入院や合併症、 回復期間がある |
保険適用の 項目がある場合あり |
通常は一回の 手術で実施 |
構造的な原因が 明らかな方 |
5つの主ないびき治療の方法を詳しく解説
いびき治療で行われる、代表的な治療方法を5つ紹介します。
1.CPAP療法
CPAP装置とは、睡眠中に気道を開いた状態を維持するために、正確な圧力で空気を送り込む装置です。
いびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の改善や睡眠の質の向上が期待できます。
2.口腔内装置(マウスピース)
歯科クリニックにて作成したマウスピースを睡眠時に装着することで、口蓋垂や舌の位置を調整し、気道を開放することが期待できます。
これによりいびきの軽減や睡眠時無呼吸症候群(SAS)の改善を図ります。
3.レーザー治療
レーザー治療は、のどの粘膜にレーザー光線を照射して気道を引き締め、いびきを軽減する治療法です。
「ナイトレーズ」「スノアレーズ」「パルスサーミア」など術式の名称はさまざまですが、いずれも切開を伴わない低侵襲な術式であり、レーザー治療の主流となっています。
麻酔を使用することにより痛みに配慮されています。また、日帰りで治療を受けられることも多いです。
4.ナステント治療
ナステントは、鼻腔に挿入するチューブ状のデバイスで、気道を物理的に広げることを目的とした治療法です。
簡便で手軽に利用できるため、軽度から中等度のいびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の改善に適している場合があります。
特に手術を希望しない方やCPAPを使用しない方に選択されることが多い治療方法です。
5.手術
重度のいびきや睡眠時無呼吸症候群(SAS)の場合、手術が必要となることがあります。
手術には、扁桃腺やアデノイドの摘出、口蓋垂の切除、上顎の手術などがあります。
これらの手術は気道の障害を改善し、いびきや無呼吸症候群の症状を軽減することが期待されます。
これらの治療法のうち、適したものは個々の症状や状況によって異なるため、医師や専門家との相談が重要です。
いびき治療に関するよくある質問10選!
いびき治療とは何ですか?
いびき治療とは、睡眠中に発生するいびきの原因を特定し、その改善を目指す医療行為です。
軽症の場合は生活習慣の改善やマウスピースの使用、重症の場合は手術や医療機器による治療が行われます。
いびき治療は保険適用されますか?
いびき治療は、睡眠時無呼吸症候群などの疾患が診断された場合に保険適用されることがあります。
具体的な適用範囲については、医師やクリニックに直接確認することをおすすめします。
いびき治療をオンラインで受けることはできますか?
一部のクリニックでは、オンライン診療を利用していびき治療の相談や経過観察を受けることができます。
初診時や検査が必要な場合には対面診療が必要ですが、継続的な診療にはオンラインが活用されています。
いびき治療の名医とはどんな医師ですか?
いびき治療の名医とは、睡眠障害やいびきに関する豊富な知識と経験を持ち、患者に合わせた最適な治療を提供できる医師です。
学会で認定された資格を有していることや、患者からの高い評価が目安となります。
いびき治療を専門とする医師とは?
いびき治療を専門とする医師は、耳鼻咽喉科や睡眠医療に特化したトレーニングを受けた医師です。
日本睡眠学会や日本呼吸器学会、日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の認定医・専門医や、気道管理に詳しい医師がこれに該当します。
一例:専門医について【日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会 公式HP】
女性でもいびき治療を受けられますか?
はい、女性もいびき治療を受けることが可能です。
女性特有の原因(ホルモンバランスの変化や加齢)に対応した治療も検討されるため、専門の医師に相談することをおすすめします。
いびき治療には鼻の治療も含まれますか?
いびきの原因が鼻詰まりや鼻中隔湾曲症などの場合、鼻の治療が行われることがあります。
鼻腔拡張手術や内服薬を用いた治療が選択肢に含まれます。
いびき治療は何科を受診すればよいですか?
いびき治療は、耳鼻咽喉科や呼吸器内科、睡眠外来が担当することが多いです。
症状に合わせた診療科を選ぶために、まずは総合的な診断ができるクリニックに相談するとよいでしょう。
いびき治療の料金はどのくらいですか?
いびき治療の料金は、治療法や保険適用の有無によって異なります。
保険適用の治療では数千円~数万円程度、自由診療の場合は数万円~十数万円以上となることがあります。
いびき治療で手術が必要な場合は?
手術は、気道の狭窄が原因となるいびきに対して行われることがあります。
具体的には、軟口蓋や鼻中隔の矯正、またはレーザー治療などが選択肢となります。手術のリスクや回復期間については、医師に確認してください。
まとめ:福岡県で評判のいびき治療におすすめのクリニック11選
福岡県のいびき治療ができるおすすめのクリニックをご紹介しました!
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
訪問診療に対応しているクリニックや、レーザーを用いた治療が可能なクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合った歯医者を見つけるきっかけになれば幸いです。

