「葛飾区でおすすめの眼科クリニックを知りたい」
というあなたに、東京都葛飾区で評判の眼科クリニックを厳選してご紹介します。
また、各眼科クリニックの強みやこだわりなども記載していますので、東京都葛飾区で眼科クリニックを探す際の参考になれば幸いです。
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本記事は2026年08月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
この記事でわかること
- 葛飾区の眼科クリニックの特徴や診療内容
- 各クリニックのアクセスや診療時間、休診日などの情報も網羅
- 地域のかかりつけ医として対応しているクリニックもある
- 各種検査に柔軟に対応しているクリニックも
眼科の受診を検討する際に重要なこと
眼科は、目やまぶた、涙の通り道などに関する症状や疾患を診療する分野です。
視力の低下や見えにくさ、目の痛み、充血、かゆみ、かすみ目、飛蚊症など、症状や原因はさまざまであり、問診や視力検査、眼圧検査、画像検査などを踏まえて、一人ひとりの状態に応じた診療方針が検討されます。
このサイトでは、眼科を受診する前に知っておきたい基礎知識や、医療機関を選ぶ際に押さえておきたいポイントをわかりやすくまとめています。
症状や生活状況に応じた相談先や検査・治療の選択肢について理解を深めることが大切です。
葛飾区で評判の眼科クリニック10選
あおと眼科クリニック
※引用:https://aotoganka.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京成電鉄 京成本線・都営地下鉄 浅草線・京浜急行電鉄 京成線 「青砥駅」 徒歩2分
〒125-0062 東京都葛飾区青戸5丁目33-10
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00~18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
あおと眼科クリニックの特徴
- 地域のかかりつけ医としてさまざまな症状に対応
- コミュニケーションを重視した診察・治療
- 大学病院、他の専門医院との連携
あおと眼科クリニックは、青砥駅から徒歩2分の場所に位置します。
土曜日の午前中も診療、かつ平日は18時まで診療を行っているため、休みの日や仕事帰りにも通いやすいでしょう。
気軽に通院できる地域のかかりつけ医として、目の幅広い症状に対応しているクリニックです。
症状や病気など、必要に応じて適切な病院への紹介も行っているため、
目の不調を感じた際には、気軽に相談ができます。
患者とのコミュニケーションを重視しているクリニックです。
初診時には症状の経過、現状などを確認し、十分に話を聞いて要望に応えた診療を心掛けています。
クリニックでは、硝子体や網膜の状態がわかる「細隙灯顕微鏡」「眼圧検査」「視野検査」「眼底検査」「レーザー治療」など幅広い検査の実施が可能です。
眼底検査によって動脈硬化の状態や疾患が判明した場合には、必要に応じてほかの専門医院、大学病院、総合病院との連携を取った医療が受けられます。
しらとりよつば眼科
※引用:https://gen-gen-cocoro-eye.jp/shiratori/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京成電鉄 京成本線 「お花茶屋駅」 徒歩15分
京成電鉄 京成本線 「青砥駅」 徒歩15分
JR 常磐線・東京メトロ 千代田線 「亀有駅」 徒歩15分
〒125-0063 東京都葛飾区白鳥4-10-17 コープ葛飾白鳥店 2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00~18:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
しらとりよつば眼科の特徴
- 土曜日も診療可能
- 一人ひとりの状態に合わせたQOL第一の治療を実施
- 空気の清浄度が高い無菌手術室完備
しらとりよつば眼科は、土曜日も夜18時半まで診療を行っている眼科クリニックです。
診察当日に電話で予約が取れるため、診察までに長い待ち時間がかかることはありません。
クリニックでは、高性能な医療機器や熟練の医療技術を追及し、一人ひとりのQOLを重視した治療を行っています。
白内障では、手術後の自然な見え方を実現するため、利き目と利き目以外の目の見え方の違いを考慮した治療を行うなど、一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドの治療も特徴のひとつです。
クリニックで実施する白内障手術は、従来の手術に加えてレーザーを使用した負担の少ない白内障手術が可能、難例の白内障手術の実績もあります。
塵埃レベルがクラス100をクリアしている「NASA規格」の無菌手術室を完備しているため、衛生に配慮した環境の中で手術が受けられます。
三枝眼科医院
※引用:https://www.saigusaganka.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京成電鉄 京成本線 「青砥駅」 徒歩8分
駐車場4台
〒125-0062 東京都葛飾区青戸5-8-10
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00~18:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
三枝眼科医院の特徴
- 土曜日午前中も診療可能
- 赤ちゃんや小児眼科から高齢者の眼科治療まで診療
- 屈折矯正手術PRKなど幅広い治療に対応
三枝眼科医院は、平日は18時半、土曜日は12時半まで診療している眼科クリニックです。
トイレ内にはおむつ交換台が用意され、院内は待合室、検査室など全館バリアフリー化されており、親子連れから高齢者まで、さまざまな年代の人が通いやすいように配慮されています。
クリニックでは小児眼科、斜視・弱視治療、瞼や角膜の病気治療、日帰り白内障手術、硝子体注射、緑内障レーザー手術、レーシック手術、IPLドライアイ治療など、幅広い症例の治療を行っています。
レーシックは、従来の角膜フラップを作成する手術のほかに、フラップを作成せず角膜上皮をエキシマレーザーで照射してから角膜を切除するPRK手術(屈折矯正手術)も実施。
激しい運動によってフラップがずれる可能性のある方に向いている手術です。
また、角膜ジストロフィなど、混濁が生じている角膜疾患の場合に混濁部分の除去を行うPTK(治療的表層角膜切除術)も行っています。
みずほ眼科
※引用:http://mizuho-eye.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京成電鉄 京成押上線 「立石駅」 徒歩すぐ
提携駐車場16台あり
〒124-0012 葛飾区立石1-15-5 みずほメディカルモール3F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ■ | 休 | 休 |
| 14:00~18:00 | ● | ● | ■ | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…14:00~17:00
■…水曜日:手術、土曜日:専門外来
休診日:日曜日、祝祭日
みずほ眼科の特徴
- 立石駅より徒歩すぐ
- 小児眼科からさまざまな手術まで対応
- クリーンな手術室で手術を実施
立石駅目の前にあるみずほ眼科は、土曜日も17時まで診療を行っている眼科クリニックです。
駅前の立地ながら、約90坪の広い空間になっており、ゆったり座れる待合室や充分なスペースの検査室などがあります。
クリニックでは、小児眼科、色覚異常、一般眼科、ぶどう膜炎外来、緑内障外来や、抗VEGF注射、加齢黄斑変性、眼瞼けいれん・ボトックス注射、各種手術を実施。
手術に力を入れているクリニックで、手術室は術後感染を予防するために大学病院と同じ「クラス10000」の清浄度が保たれています。
白内障手術はこれまでに多数の手術経験がある医師が執刀、外傷性白内障や過熟白内障といった難症例の臨床経験もあります。
院内には、ソファやテーブルがあり手術前に家族とゆっくりくつろげるリラックスルームも設置されています。
だんのうえ眼科 亀有院
※引用:https://d-eyeclinic-kameari.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 常盤線 「亀有駅」 南口 徒歩すぐ
〒125-0061 東京都葛飾区亀有3丁目26-1 リリオ館6階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:45~13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:30~18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
※金曜日午後:月に1回訪問診療の場合あり。
休診日:日曜日、祝祭日
だんのうえ眼科 亀有院の特徴
- 亀有駅のすぐ近くで土曜日も診療
- すべての手術を日帰りで実施
- 近視外来で近視治療への対応可能
だんのうえ眼科 亀有院は、亀有駅のすぐそばに位置するアクセスしやすいクリニックです。
平日と土曜日の9時45分から18時まで受付が可能なので、仕事帰りや休みの日などの都合のよい日に通院できます。
手術は全て日帰りで実施、クリニックで受けられる手術は、白内障、網膜硝子体手術、硝子体注射手術、霰粒腫(ものもらい)です。
手術後にはその日のうちに自宅に帰れるため、仕事や家事などで入院が難しい人でも負担が少ない状態で手術が受けられます。
小児期の近視の進行軽減を目的にした「低濃度アトロピン治療(マイオピン点眼薬)」、特殊なハードコンタクトレンズで視力改善を目指す「オルソケラトロジ一」などの治療が受けられる近視外来も開設しています。
老視矯正のコンタクトレンズ「多焦点コンタクトレンズ」、目の中にレンズを直接入れて近視矯正を行う「眼内コンタクトレンズ治療/ICL」などの治療でも、視力の改善が期待できます。
たけなか眼科
※引用:https://www.takenakaganka.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 常盤線 「亀有駅」 北口 徒歩5分
〒125-0061 東京都葛飾区亀有5-20-11 Y.Sビルド1F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00~18:00 | 休 | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:月曜日午後、水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
手術:土曜日午後・月曜日午後
たけなか眼科の特徴
- 亀有駅より徒歩5分
- 経験豊富な院長の執刀による手術
- 多焦点眼内レンズ 厚生労働省届出施設
亀有駅より徒歩5分の場所にあるたけなか眼科は、患者の立場に立った医療をモットーにしているクリニックです。
結膜炎やものもらい、白内障、緑内障などの眼科一般、各種手術、網膜光凝固(レーザー治療)、ボトックス注射(眼瞼けいれん)、眼鏡・コンタクトレンズ処方などの診療を行っています。
日帰りが可能な手術は、白内障、硝子体、緑内障、翼状片などです。
白内障の手術は、これまでに豊富な執刀経験がある院長が担当します。
低侵襲の手術器械を導入して眼灌流圧センサー付ハンドピースを用いた手術で、眼にかかる負担の軽減が期待できます。
クリニックは、厚生労働省に届出をしている、多焦点眼内レンズの白内障手術実施施設です。
水晶体の代わりに眼内に挿入するレンズを、遠く・中間・近くのどれかでピントを合わせる「単焦点眼内レンズ」と、遠くと近くのピントが同時に合う「多焦点眼内レンズ」のどちらかから選んで手術が受けられます。
南葛金町眼科
※引用:http://nankatsu-kanamachi.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 常盤線 「金町駅」 徒歩3分
〒125-0042 東京都葛飾区金町6-4-3 金町メディカルモール4F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00~18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…14:00~17:00
※コンタクト処方受付午前11:00まで、午後17:30まで(土曜16:00)
休診日:日曜日、祝祭日
南葛金町眼科の特徴
- 土曜日も診療可能
- 大学病院と同等の医療設備
- 日帰り手術に対応
南葛金町眼科は、金町駅より徒歩3分の場所に位置し、平日は18時半、土曜日は17時まで診察を行っているクリニックです。
クリニックには、術中に眼の断層像を確認できる手術顕微鏡「カールツァイス社RESCAN700」、眼底写真の撮影に用いる高角度カメラ「Optos社 California超広角眼底カメラ」、網膜硝子体手術装置・白内障手術装置をそれぞれ揃えられる「アルコン社Constellation・CENTURION」など、大学病院と同等の設備を備えています。
広角眼底カメラを使用して、瞳孔を開く検査をせずに眼底疾患の発見が可能です。
また、緑内障をできるだけ早期で見つけるために使用する検査機器「カールツァイス社シラスHD-OCT5000」も導入しています。
クリニックでは、手術をした日にそのまま帰宅できる日帰り手術を行っています。
手術前には詳しい内容や流れを納得できるまで説明され、手術までの待ち時間の間は個室のリクライニングシートでゆっくりと落ち着いて過ごせます。
立石おしだ眼科
※引用:https://tateishi-oshida-ganka.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京成電鉄 京成押上線 「京成立石駅」 徒歩2分
〒124-0012 東京都葛飾区立石4-20-9
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~11:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00~18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…14:00~15:30
※初診の場合は診療終了30分前までに来院
休診日:水曜日、第1土曜日午後、日曜日、祝祭日
立石おしだ眼科の特徴
- 京成立石駅より徒歩2分の好立地
- 午前中、土曜日終日は、予約のみ診療
- アレルギー簡易検査を実施
京成立石駅より徒歩2分の場所にある立石おしだ眼科は、駅近くにあり通いやすい眼科クリニックです。
午前中と土曜日終日は予約専用で診療を行っているため、事前に予約をしておくと少ない待ち時間で診療が受けられます。
クリニックでは、患者に寄り添う診療を心掛け、一人ひとりに時間をかけた丁寧な診療を行っています。
眼鏡、コンタクトの処方を依頼する前には、事前に眼疾患がないか調べる診療が必要です。
眼鏡処方は毎週火曜日午後、コンタクトレンズの処方は第2、4火曜日午後の予約した日に取得が可能です。
花粉症やダニ、動物などのアレルギーが疑われる場合には、注射を使わず20分でアレルギーの簡易検査が行えます。
アレルギー検査の「イムノキャップラピット」は、指先から簡単採血できるため小さい子どもでも手軽にアレルギーを調べられます。
オシダ眼科クリニック
※引用:http://www.oshida-eye-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京成電鉄 京成押上線 「京成立石駅」 徒歩2分
駐車場あり
〒124-0012 東京都葛飾区立石8-1-2 グレイスカメリア3階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30~12:00 | ● | ● | 休 | ● | ■ | ● | 休 | 休 |
| 15:00~17:30 | ● | ● | 休 | ● | ▲ | 休 | 休 | 休 |
■…通常外来+手術・小児外来のため完全予約制
▲…手術・小児外来のため完全予約制
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
オシダ眼科クリニックの特徴
- 京成立石駅より徒歩2分
- インターネットで初診受付が可能
- 常勤の視能訓練士(ORT)による視機能検査
オシダ眼科クリニックは、京成立石駅より徒歩2分の場所にある眼科クリニックです。
金曜日は小児眼科・手術などの完全予約制の診療、平日のほかに土曜日の午前中も診療が受けられます。
初診や小児眼科の場合には、電話のほかにオンラインで24時間予約ができる「インターネット初診受付」を使用した予約も可能です。
小児眼科では、国家資格取得後に豊富な経験を積んだ常勤の視能訓練士(ORT)が子どもの視機能を検査してから、日本眼科学会認定 眼科専門医と共に治療計画を立てていきます。
クリニックでは、眼鏡・コンタクトレンズの処方や定期検査、ものもらいなどの眼瞼疾患、結膜炎やドライアイ、白内障、緑内障、ぶどう膜炎など、さまざまな検査・治療を提供しています。
日帰りで行っている白内障手術、眼瞼下垂・挙筋短縮術などのまぶたの手術、レーザー網膜光凝固術・レーザー虹彩切開術などのレーザー治療も実施。
豊富な検査機器・医療機器を使用して、幅広い治療を行っています。
堀切眼科
※引用:https://www.horikiri-eye.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京成鉄道 京成本線 「堀切菖蒲園駅」 徒歩すぐ
〒124-0006 東京都葛飾区堀切5丁目1-3 サンヨシダビル2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:45~11:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 13:45~17:30 | ● | ■ | ● | 休 | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…13:45~16:30
■…手術
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
堀切眼科の特徴
- 堀切菖蒲園駅徒歩すぐ
- 眼の感染症、小児眼科など眼科治療全般に対応
- 小児眼科の斜視・弱視では視能訓練士による弱視訓練も実施
堀切眼科は、堀切菖蒲園駅から歩いてすぐの位置にある眼科クリニックです。
クリニックは土曜日も16時半まで診療を行っているため、平日が仕事の場合でも休みの日に無理なく通院ができます。
白内障日帰り手術・緑内障・小児眼科から、糖尿病網膜症・弱視治療・花粉症・ドライアイなど、さまざまな眼の疾患全般の治療を行っています。
小児眼科では、斜視・弱視の眼鏡矯正、視能訓練士による弱視訓練も行い、視力改善が目指せます。
日帰り白内障手術の術後に生じる後発白内障に対するYAGレーザー後嚢切開術、糖尿病網膜症や網膜血管閉塞症等に対するレーザー治療も実施。
緑内障の視野検査・3次元眼底像撮影装置(OCT)による細かなフォローや、難治な角膜炎、眼瞼炎、結膜炎などの眼感染症の治療にも対応可能です。
クリニックで対応が難しい疾患の場合は、近隣の大学病院や総合病院との医療連携で治療後、クリニックで経過観察が受けられます。
【眼科をさらに解説】これを知ってから眼科の受診を検討しよう!
眼科の基礎知識
眼科は、目に関する疾患や機能の異常を幅広く診療する医療機関です。
視力低下や目のかすみ、充血、ドライアイ、白内障や緑内障など、目に関する多様な症状や疾患に対して、診察や検査が行われます。
子どもから高齢の方まで、目の健康を維持するための専門的な診療を受けられる点が特徴です。
眼科とは?何をするの?
眼科では、まず問診を通して症状や経過を確認し、その上で必要な検査や診察を行います。
視力検査、眼圧検査、細隙灯顕微鏡検査、眼底検査などを用いて、角膜や水晶体、網膜などの状態を確認します。
近視・遠視・乱視や老眼の相談、目の病気の検査、コンタクトレンズや眼鏡に関する相談まで、幅広い対応が可能です。
眼科を受診する目安
視力の低下、かすみやぼやけ、ものが二重に見える、まぶしさや強い充血、目の痛みや違和感が続くといった場合は、眼科の受診が検討されます。
また、学校健診や職場健診で視力に異常を指摘された場合、糖尿病や高血圧など全身の病気に関連する目の検査を希望する場合にも眼科を利用できます。
気になる症状がある場合は、早めに眼科で相談することが勧められます。
眼科は、目の健康や視覚機能を守るための診療科です。
視覚の不調や違和感を放置せず、異変を感じたときは専門の医師に相談することが大切です。
眼科を受診する医療機関、どう選べばいい?
「視力の低下を感じる」「目に違和感や充血があるけれど、どのクリニックを受診すれば良いのかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
ここでは、眼科選びの参考となるポイントをまとめています。
納得して受診するためには、それぞれのクリニックについて診療内容、検査項目、口コミ、診療時間・休診日、立地・通いやすさなどを事前に確認しておくとよいでしょう。
眼科に対応している医療機関を選ぶ際の4つのポイント
眼科では、目やまぶた、涙の通り道などに関するさまざまな疾患や症状を診療しており、症状や原因を確認したうえで診療方針が検討されます。
眼科に対応した医療機関を選ぶ際には、眼科専門医が在籍しているかどうかも、確認する項目の一つです。
眼科専門医制度について、日本眼科学会では以下のように説明しています。
日本眼科学会は1982年に眼科専門医制度をたちあげ、欧米に比肩する高い水準の眼科医の育成および専門医の質の向上に資する研修や試験制度、生涯教育制度を整備してきました。
眼科クリニックによって診療の方針や対応できる症状、体制は異なります。
症状に適した診療を受けるためにも、複数の観点から情報を集めることが納得のいく受診につながるでしょう。
眼科を受診する前に確認しておきたい4つのチェックポイントをご紹介します。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 担当医師の 経験や専門性 |
幅広い診療分野がある中、 自身の症状や相談内容に対して、 医師が得意とする分野かどうか |
| 対応している 診療や治療方法 |
投薬、処置、手術など どのような治療に対応しているか 説明があるか |
| 通いやすさ | 診療時間やアクセス、 継続受診のしやすさなど |
| クリニックの 評判や口コミ |
受診した方の体験談や 口コミから雰囲気や対応を 知れるか |
眼科で相談される症状と見つかる病気の一例
眼科では、視力の低下や目のかすみ、充血、痛みなど、日常生活に関わる目のトラブルから、白内障や緑内障といった病気まで幅広く診療が行われます。
ここでは、眼科で診断されることの多い代表的な症状や疾患についてご紹介します。
屈折異常(近視・遠視・乱視・老視)
視力が低下し、物がぼやけて見える状態です。眼鏡やコンタクトレンズで矯正されることが多いですが、進行の確認や管理には定期的な検査が行われることがあります。
ドライアイ
涙の分泌量や質の異常によって目が乾燥し、かすみや異物感、疲れ目などを引き起こす状態です。
結膜炎
細菌やウイルス、アレルギーなどが原因で結膜に炎症が起こり、充血やかゆみ、目やになどの症状が現れます。
白内障
水晶体が濁り、視界がかすむ・ぼやけるといった症状が現れます。加齢に伴ってみられることの多い目の病気の一つです。
緑内障
視神経が障害され、視野が徐々に狭くなる病気です。自覚症状が乏しい場合もあるため、定期的な眼科検診が重要とされています。
網膜疾患(糖尿病網膜症・加齢黄斑変性など)
糖尿病や加齢に伴って起こる網膜の異常で、視力低下や視野欠損などにつながることがあります。
小児の目の異常(弱視・斜視など)
子どもに見られる視力の発達異常や斜視は、早期発見・早期受診が大切です。学校健診や日常生活の中で気になる様子が見られた場合には、受診を検討するとよいでしょう。
眼科では、目の疲れや乾きといった身近な症状から、視力低下や視野障害を伴う疾患まで幅広い診療が行われています。
視覚の不調や気になる症状がある際は、早めに眼科で相談することが勧められます。
眼科で行う検査や治療の一例
眼科では、視力の確認から目の病気の診断・治療まで幅広い診療が行われています。
病気の発見や進行を防ぐための検査だけでなく、症状に応じた治療や生活に関する相談なども対応しており、目の健康を守るために身近に利用できる診療科です。
ここでは、眼科で実際に行われる代表的な検査や治療の一例をご紹介します。
視力検査・屈折検査
近視・遠視・乱視・老視など、視力の状態を確認する基本的な検査です。
眼鏡やコンタクトレンズの処方時にも行われます。
眼圧検査
眼球の硬さ(眼圧)を調べる検査で、緑内障の早期発見に役立ちます。
眼圧測定方法は医療機関や検査内容によって異なります。
眼底検査
眼底カメラや特殊なレンズを用いて網膜や視神経の状態を観察する検査です。
糖尿病網膜症や加齢黄斑変性など、網膜の異常を見つけるのに有効です。
細隙灯顕微鏡検査
専用の顕微鏡を使い、角膜や水晶体、虹彩など目の前方の構造を詳しく観察する検査です。
白内障や角膜炎などの診断に活用されます。
白内障手術
濁った水晶体を取り除き、人工レンズを挿入する外科的な治療です。
症状の進行により視力が生活に支障をきたす場合に行われます。
レーザー治療
緑内障や網膜剥離、糖尿病網膜症などに対して行われるレーザーを用いた治療です。
疾患に応じて行われる治療の一つです。
眼科の診療はどんな流れで進むの?
「眼科を受診するときは何をするの?」「どのような検査を受けるの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、初診時の受付から診察、検査、治療方針の検討までの一般的な流れをご紹介します。
1.予約・受付
事前予約が必要な医療機関や予約なしで受診できる医療機関があります。
電話やWeb予約などで予約を行った後、来院時に受付を行います。
初診の場合は、症状や既往歴、服用中の薬などを確認するため、問診票への記入を行うことがあります。
2.問診と視力などの検査
問診では、目の症状や発症時期、日常生活で困っていることなどについて確認します。
症状に応じて、視力検査、眼圧検査、屈折検査、視野検査、眼底検査などが行われます。
検査内容は症状や目の状態によって異なります。
3.医師による診察
検査結果や問診内容をもとに、医師が目の状態を確認します。
症状の原因や状態を踏まえ、必要に応じて追加検査や治療方法について説明が行われます。
治療内容は疾患や症状によって異なり、経過観察となる場合もあります。
4.検査結果の説明と治療方針の確認
診察後は、検査結果や目の状態について説明が行われます。
点眼薬や内服薬による治療、手術を含む治療、定期的な経過観察など、状態に応じた治療方針について説明が行われます。
治療を行う場合は、治療内容や通院頻度などについて確認したうえで進められます。
5.治療開始・定期的な診察
治療方針が決まった場合は、点眼薬の使用や処置など、状態に応じた治療が開始されます。
治療中は、症状の変化や目の状態を確認するため、定期的な診察が行われることがあります。
眼科の受診では、問診や検査を通じて目の状態を確認し、症状に応じた診療方針が検討されます。
気になる症状がある場合は、症状や経過を医師に伝え、検査や治療について説明を受けたうえで受診後の対応を判断することが大切です。
眼科の受診前に確認しておきたいポイント
眼科を受診する際は、現在の症状や経過を整理しておくことで、診察時に医師へ伝えやすくなります。
ここでは、眼科を受診する前に確認しておきたいポイントについてご紹介します。
症状や気になる変化を整理する
目のかすみ、視力の低下、目の痛み、充血、かゆみ、視野の異常など、気になる症状を整理しておきましょう。
いつ頃から症状があるのか、症状が出るタイミング、左右どちらの目に起きているのかなどを記録しておくと、診察時の情報として役立ちます。
現在使用している薬やコンタクトレンズの情報を確認する
普段使用している目薬や内服薬がある場合は、薬の名前や使用状況を確認しておきましょう。
また、コンタクトレンズを使用している場合は、種類や使用時間などについて医師から確認されることがあります。
来院時に必要な持ち物を準備する
健康保険証またはマイナンバーカード、診察券(再診の場合)、お薬手帳など、必要な持ち物を準備しておきましょう。
紹介状や過去の検査結果がある場合は、持参すると診療時の参考になることがあります。
検査や診察に影響する事項を確認する
眼科では、視力検査や眼底検査などを行う場合があります。
検査内容によっては、検査後に一時的に見え方へ影響が出ることがあるため、検査内容や当日の注意点について事前に確認しておくことが大切です。
相談したい内容を事前にまとめておく
診察時には、症状だけでなく、日常生活で困っていることを伝え、治療について確認するとよいでしょう。
疑問点や不安に感じていることを事前に整理しておくことで、医師へ相談しやすくなります。
眼科を受診する際は、症状の経過や使用している薬、持ち物などを事前に整理しておくことが大切です。
気になる症状や目の変化がある場合は、医師へ状況を伝えたうえで、検査や診療方針について確認しましょう。
眼科を受診する目安
目の症状には、一時的なものから検査や治療が必要となるものまでさまざまです。
症状の種類や続いている期間、日常生活への影響などを確認し、必要に応じて眼科を受診することが大切です。
ここでは、眼科を受診する目安となる代表的な症状についてご紹介します。
目の痛みや違和感が続いている場合
目の痛みや異物感、ゴロゴロする感じなどの症状が続く場合は、眼科で状態を確認することが大切です。
目の表面や内部の状態によって症状の原因が異なるため、診察や検査を通じて確認します。
見え方に変化がある場合
視力の低下、目のかすみ、視野が欠ける、物がゆがんで見えるなど、見え方に変化を感じた場合は、眼科への受診を検討しましょう。
見え方の変化は、目の状態を確認するきっかけとなる症状の一つです。
目の充血やかゆみ、涙が気になる場合
目の充血、かゆみ、涙が出る、目やになどの症状が続く場合は、眼科で原因を確認することが大切です。
症状によっては、点眼薬などを用いた治療や経過観察が行われることがあります。
眼科を受診する目安は、目の痛みや見え方の変化、充血やかゆみなど、気になる症状が続いている場合です。
症状の内容や経過を整理して医師へ伝えることで、状態に応じた診療につながります。
眼科に関するよくある質問10選!
眼科を受診するタイミングはいつがよいですか?
視力の低下やかすみ、充血、痛みなどが続くときは眼科受診が検討されます。
また、特に症状がなくても健診などで異常を指摘された場合も受診の目安になります。
詳しくはクリニックに確認してみましょう。
見え方に関係なく眼科の定期検診は必要ですか?
緑内障や網膜疾患などは早期に気づきにくい場合があるため、
自覚症状がなくても、定期的に検査を行うことで変化を把握できることがあります。
検査の頻度については、クリニックで確認するとよいでしょう。
眼科の受診はいくらかかりますか?
初診料や検査内容によって費用は異なります。
保険適用となる場合もありますが、自費診療や自費の検査・処方が含まれる場合もあるため、
詳しい金額は各クリニックに確認すると安心です。
眼科受診の流れはどうなっていますか?
一般的には問診、視力検査、必要に応じた追加検査、診察という流れになる場合が多いです。
診療の詳細は症状や目的によって異なります。
実際の流れは受診するクリニックで案内を受けましょう。
眼科を受診するときの持ち物は何ですか?
健康保険証、現在使用している眼鏡やコンタクト、必要であれば紹介状などが挙げられます。
薬を使用中の場合は、お薬手帳を持参するのもよいとされています。
詳しくは受診前にクリニックへ確認しておくと安心です。
コンタクトをつけたまま眼科を受診できますか?
コンタクトレンズをつけたまま検査する場合もありますが、外して検査することもあるため
レンズケースや保存液が必要となる可能性もあります。
具体的にはクリニックの指示に従ってください。
化粧(アイメイク)をした状態で眼科を受診してもいいですか?
化粧(アイメイク)をしていると検査の妨げになる場合があります。
特に涙や角膜を調べる検査では落としておくよう案内されることがあります。
事前に受診予定のクリニックで確認しておきましょう。
カラコンをした状態で眼科を受診してもいいですか?
カラコンをつけたまま受診すると正確な検査が難しい場合があります。
基本的には外して検査するように求められることが多いです。
必要に応じてレンズケースを持参すると安心です。
子供が眼科を受診する目安はありますか?
テレビに近づいて見る、目を細める、片目を隠すなどの行動が見られるときは受診が検討されます。
学校健診で指摘を受けた場合も同様です。
実際の判断はクリニックで確認するとよいでしょう。
赤ちゃんが眼科を受診する目安はありますか?
目の揺れが気になる、片方の目だけ動きが違う、光を見ても反応が乏しいなどの場合は眼科受診が検討されます。
成長過程で一時的な場合もありますが、気になる場合はクリニックに問い合わせてみましょう。
眼科の治療に関する疑問は、事前に確認しておくことで不安の軽減につながります。
気になる点があれば、まずはクリニックに相談してみましょう。
まとめ:葛飾区で評判の眼科クリニック10選
東京都葛飾区のおすすめの眼科クリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
日帰りの手術、弱視訓練を行っているクリニックや、アレルギーの簡易検査が可能なクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。
