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【2026年10月】港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

2026/10/01更新

港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

本ページにはプロモーションが含まれています。

港区で不妊治療を検討しているけれど、治療方法や診療体制の違いが分かりにくいと感じていませんか。

本記事では、対応している治療内容や通院体制、通いやすさといった視点から、不妊治療クリニック選びのポイントを整理しています。

各クリニックの対応内容や特色を詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

  1. 本記事は2026年10月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
    詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。
  2. 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
  3. 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。

この記事でわかること

  • 不妊治療対応のおすすめのクリニックの情報
  • 不妊治療を受けるクリニックを選ぶ際のポイント
  • 不妊治療の基礎知識や治療の解説も
  • 不妊治療についてのよくある質問10選

不妊治療の助成金(東京都港区)

不妊治療は、心身だけでなく費用面の負担も大きくなりがちです。
港区では、あわせて活用できる東京都の助成が3種と、区独自の関連助成が3種あります。
制度の条件や申請方法は更新されるため、必ず最新の公式ページでご確認ください。

港区で案内されている助成制度数:6種(都3・区3)

【外部リンク】港区|妊娠を希望される方(関連制度一覧)

東京都不妊治療費助成(都)

項目 概要
実施主体 東京都
対象内容 2026年4月1日以降に開始した、保険診療の体外受精・顕微授精および併用して実施した先進医療に係る費用(2026年3月31日までに開始した治療は、保険診療の体外受精・顕微授精と併用した先進医療に係る費用のみが対象)
助成枠の目安 2026年4月1日以降に開始した治療は、1回の治療につき上限15万円(高額療養費・付加給付金が支給された場合は控除)/助成回数は保険診療の回数に準拠(治療開始時の妻の年齢が39歳以下:1子ごと最大6回/40~42歳:最大3回)/2026年4月1日以降に開始した治療の申請受付は2026年10月1日から
詳細・申請先 【外部リンク】東京都 不妊治療費助成事業(概要)

東京都不育症検査助成(都)

項目 概要
実施主体 東京都
対象内容 東京都が定める不育症検査に係る費用の一部
助成枠の目安 上限5万円(検査開始日における妻の年齢が43歳未満、夫婦1組につき1回)/先進医療として告示された不育症検査は、検査費用の7割について上限6万円(年齢・回数制限なし)
詳細・申請先 【外部リンク】東京都 不育症検査助成

東京都不妊検査等助成(都)

項目 概要
実施主体 東京都
対象内容 不妊検査及び一般不妊治療に係る費用の一部
助成枠の目安 上限5万円(検査開始日における妻の年齢が40歳未満、夫婦1組につき1回のみ)
詳細・申請先 【外部リンク】東京都 不妊検査等助成(概要)

港区 特定不妊治療費(先進医療、自由診療)助成(区)

項目 概要
実施主体 港区
対象内容 保険診療として行う体外受精・顕微授精と併用した先進医療の自己負担分、ならびに先進医療会議で審議中の治療等を受けたことにより全額自己負担となった自由診療(男性不妊治療を含む)の一部
助成枠の目安 先進医療・自由診療とも1回につき上限30万円(先進医療が東京都の助成対象となる場合は、治療費の総額から東京都の助成額を控除)/助成回数は治療開始時の妻の年齢が40歳未満:6回、40~42歳:3回/1月から3月までに終了した治療は同年6月30日まで申請可能
詳細・申請先 【外部リンク】港区 特定不妊治療費(先進医療、自由診療)助成金

港区 卵子凍結費用助成(区)

項目 概要
実施主体 港区
対象内容 東京都の卵子凍結に係る費用の助成を利用し、助成承認決定を受けた方に対する上乗せ助成(採卵準備のための投薬・採卵・卵子凍結に係る費用が対象)
助成枠の目安 1人につき1回のみ・上限10万円(東京都の助成額20万円を差し引いた金額に対して助成)/申請期限は東京都の助成承認決定通知書に記載された日付から3か月以内
詳細・申請先 【外部リンク】港区 卵子凍結費用助成

港区 成人の風しん対策(抗体検査及び予防接種費用助成)(区)

項目 概要
実施主体 港区
対象内容 受診日または接種日現在19歳以上の港区民で、妊娠を希望・予定する女性とその同居人、または風しん抗体価が基準値未満である妊婦の同居人を対象とした風しん抗体検査および予防接種の費用助成
助成枠の目安 抗体検査・予防接種とも無料(全額港区が助成)/各1回/実施期間:2026年4月1日~2027年3月31日/2026年7月15日から、対象外となる予防接種歴の条件を「明らかに予防接種歴がある人」から「予防接種歴が2回以上ある人」へ変更し、対象者を拡充
詳細・申請先 【外部リンク】港区 成人の風しん対策(抗体検査及び予防接種費用助成)

  • 本コンテンツは助成金の概要です(金額・回数・条件は変更される場合があります)。
  • 必ず最新の港区公式ページおよび東京都の各制度ページをご確認ください。

  • ※治療の適応は医師の判断によります。助成の承認を保証するものではありません。

最終更新日:

これから治療を検討される方も、すでに通院中の方も、「自分が使える助成がいくつあるか」をまず把握することが第一歩です。
迷ったら、各制度の窓口や通院先に遠慮なく相談してみてください。

不妊治療を検討する際に重要なこと

不妊治療は、妊娠を希望しているにもかかわらず妊娠に至らない場合に、体の状態や妊娠を妨げている要因を多角的に確認し、必要に応じてサポートを行う診療分野です。
ホルモンの変化、排卵や精子の状態、生活習慣など、さまざまな要素が関わるため、検査やカウンセリングを通して一人ひとりに合わせたアプローチが検討されます。
このサイトでは、不妊治療を始める前に知っておきたい基本情報や、治療を検討する際に押さえておきたいポイントをわかりやすくまとめています。
自分たちの状況に合った相談先や治療の選択肢を理解することが大切で、「まず何から始めればいいのか知りたい」「自分たちに合う治療の進め方を知りたい」という方に役立つ情報をお届けします。


不妊治療の基礎知識|不妊治療におすすめのクリニック

港区で評判の不妊治療におすすめのクリニック11選

東京AMHクリニック銀座

東京AMHクリニック銀座|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

※引用:https://www.amh.clinic/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線 新橋駅 徒歩1分
東京メトロ 銀座線 新橋駅 徒歩1分
都営地下鉄 浅草線 新橋駅 徒歩1分
ゆりかもめ 東京臨海新交通臨海線 新橋駅 徒歩1分

〒105-0004 東京都港区新橋1-9-5 KDX新橋駅前ビル 2階

診療時間月火水木金土日祝
9:00〜13:00 ● ● ● ● ● ● ● ●
15:00〜19:00 ▲ ● ● ▲ ● 休 休 休

▲:15:00〜20:00

クリニック情報はこちら

東京AMHクリニック銀座の特徴

  • 「自然周期法」、「低刺激周期法」から「刺激周期法」まで対応可能
  • 採卵時の痛みに配慮した麻酔
  • 自己注射で手間・ストレスの軽減を図る
東京AMHクリニック銀座|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

東京AMHクリニック銀座はどんなクリニック?

東京AMHクリニック銀座は、新橋駅から徒歩1分の場所にある、不妊治療専門のクリニックです。

患者一人ひとりの身体の状態やライフスタイルに合わせて、「自然周期法」「低刺激周期法」「刺激周期法」など、複数の治療法を提供しています。
採卵時には、細い採卵針や専用の局所麻酔を使用し、痛みに配慮した体外受精を実施。
また、希望に応じて静脈麻酔にも対応しています。

さらに、通院負担を減らすための自己注射も導入しており、患者が日常生活を大きく崩すことなく治療を続けられるようサポート。
それぞれの患者が無理のないペースで前向きに治療へ取り組める環境づくりを大切にしています。

東京AMHクリニック銀座|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

「自然周期法」、「低刺激周期法」から「刺激周期法」まで対応可能

東京AMHクリニック銀座では、患者一人ひとりの体質や卵巣の状態に合わせて、「自然周期法」「低刺激周期法」「刺激周期法」など複数の治療法に対応しています。

自然周期法では、排卵誘発剤をほとんど使用せず、自然に育った卵子を採卵・受精させる方法を採用。
麻酔を併用し、採卵時の痛みにも配慮しています。

一方、刺激周期法では排卵誘発剤を適度に使用し、卵子を複数個採取することで、採卵回数を抑えながら妊娠の可能性を高めることを目指します。

それぞれの治療法の特徴を踏まえ、体への負担や治療目的に応じた方法を提案しています。

東京AMHクリニック銀座|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

採卵時の痛みに配慮した麻酔

体外受精の過程で行う採卵では、痛みや不安を感じる方も少なくありません。
東京AMHクリニック銀座では、こうした負担をできるだけ軽減できるよう、採卵針や麻酔方法にも工夫を行っています。

採卵には通常よりも細い採卵針を使用し、痛みを軽減できるよう配慮。
希望に応じて局所麻酔を行うことができ、専用に開発された細い麻酔針を使用しています。

さらに、必要に応じて静脈麻酔(全身麻酔)にも対応しており、患者の体調や希望に合わせた方法で採卵を進めています。
痛みや不安に配慮しながら、安全性と快適さの両立を目指した治療を行っています。

東京AMHクリニック銀座|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

自己注射で手間・ストレスの軽減を図る

不妊治療では、排卵誘発のために注射を行うことがあります。
自然周期での採卵では注射回数が比較的少なく、刺激周期では10日ほど連続で注射を行う場合もあります。

東京AMHクリニック銀座では、通院の負担を減らし、生活リズムを保ちながら治療を続けられるよう、自己注射の選択肢を設けています。
自己注射を希望する場合は、使い方を丁寧に説明したパンフレットを配布し、内容を理解したうえで実施できるようサポート。

患者の主体的な選択を尊重し、手間や精神的なストレスの軽減を目指したサポート体制を整えています。

東京AMHクリニック銀座のホームページはこちら

新橋夢クリニック

港区の不妊治療におすすめのクリニック11選|新橋夢クリニック

※引用:https://yumeclinic.net/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線 新橋駅 日比谷口 徒歩3分
東京メトロ 銀座線・都営浅草線 新橋駅 メトロG8番出口 徒歩3分
都営地下鉄 三田線 内幸町駅 A1番出口 徒歩2分

〒105-0004 東京都港区新橋2丁目5番1号 EXCEL新橋

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
8:00〜13:00 ● ● ● ● ● ● ● ●
15:00〜17:30 ー ー ー ー ● ー ー ー
15:00〜19:00 ● ● ● ● ー ー ー ー

※初診受付はWEB予約制

クリニック情報はこちら

新橋夢クリニックの特徴

  • 通いやすく、負担の少ない治療を大切に
  • 小卵胞穿刺採卵による治療
  • 胚盤胞移植により高い妊娠率の実現を目指す
港区の不妊治療におすすめのクリニック11選|新橋夢クリニック

新橋夢クリニックはどんなクリニック?

新橋夢クリニックは、港区のJR新橋駅から徒歩約3分の場所にある不妊治療専門のクリニックです。
2007年の開院以来、高い妊娠率の実現を目指しつつ、患者の身体的な負担を軽減することを重視した自然周期法や低刺激法による不妊治療を提供しています。

同クリニックでは、着床率の向上が期待できる胚盤胞移植を積極的に採用しているほか、患者の痛みに配慮することで改良した採卵針を導入しています。
また、患者それぞれの自然排卵周期に合わせて治療を行うため、年中無休での診療体制を整えています。

港区の不妊治療におすすめのクリニック11選|新橋夢クリニック

通いやすく、負担の少ない治療を大切に

新橋夢クリニックは自然排卵周期での治療を重視しており、必要最小限の排卵誘発剤のみを使用しながら、薬剤による排卵コントロールを行わず、自然に育った卵子を排卵直前に採卵しています。

この方法は薬剤による身体への負担が少なく、患者の不安に配慮した治療法です。
調節卵巣刺激法による治療と比較して、卵巣への負担や卵巣過剰刺激症候群(OHSS)のリスク軽減が期待できるうえ、薬剤の使用が抑えられるため治療費も比較的安価に抑えられます。

また、患者一人ひとりの生理周期に合わせて柔軟に治療を行えるよう、年中無休で診療を行っており、貴重な妊娠のチャンスを逃さない環境を提供しています。

港区の不妊治療におすすめのクリニック11選|新橋夢クリニック

小卵胞穿刺採卵による治療

新橋夢クリニックでは、一般的に行われる約2cmの主席卵胞のみを対象とした採卵に加えて、5mm程度の小さな卵胞も穿刺して卵子を回収する「小卵胞採卵」を行っています。
これにより、卵子の回収率を高めることが期待できます。

とくに、身体にやさしい「低刺激採卵」と小卵胞採卵を組み合わせることで、より多くの成熟卵子の回収が期待でき、これが最終的に妊娠率の向上につながるという特徴があります。
患者一人ひとりの状態やライフスタイルに配慮しながら、治療の選択肢を広げています。

港区の不妊治療におすすめのクリニック11選|新橋夢クリニック

胚盤胞移植により高い妊娠率の実現を目指す

新橋夢クリニックでは、妊娠率が高いとされる凍結胚盤胞移植を主な治療法として採用しています。
移植する胚は厳選されており、妊娠率の低い胚の移植は行わず、より着床しやすくするために孵化処理を施した胚盤胞のみを用いています。

また、保険診療においては胚移植の回数に制限があるため、より高い妊娠率が期待できる胚盤胞移植にこだわり、妊娠率の低い胚の凍結や移植は行わない方針を徹底しています。
これらの取り組みにより高い妊娠率を目指し、患者の心身や費用の負担軽減にもつなげています。

新橋夢クリニックのホームページはこちら

六本木レディースクリニック 六本木院

六本木レディースクリニック 六本木院|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

※引用:https://www.sbc-ladies.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 日比谷線 六本木駅 出口2 徒歩2分
都営地下鉄 大江戸線 六本木駅 4b出口 徒歩4分
東京メトロ 千代田線 乃木坂駅 出口5 徒歩7分

〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18 住友不動産六本木通ビル6F

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00〜13:00 ● ● ● ● ● ▲ ▲ ▲
16:00〜20:00 ● ● ● ● ● ▲ ▲ ▲

▲…9:00~12:00/14:00〜17:00

六本木レディースクリニック 六本木院の特徴

  • 原則として年中無休で開院
  • 一般不妊治療外来を設置
  • 男性不妊治療や生殖補助医療(ART)にも対応

六本木レディースクリニック 六本木院は、東京メトロの六本木駅から徒歩2分、都営地下鉄の六本木駅から徒歩4分の場所に位置するクリニックです。
原則として休診日を設けておらず、平日は20時、土曜日・日曜日・祝祭日は17時まで開院しています。

完全予約制を採用しているため、電話またはWeb予約での受診予約が必要です。
患者に寄り添い、一人ひとりに合う治療を提供するために、担当医制を導入しています。

クリニックでは、不妊に悩む方に向けた一般不妊治療外来を設置。
基本的にはタイミング法からスタートし、12カ月程度経過した時点で妊娠に至らなかった場合は、次のステップとして人工授精を提案する方針です。

治療前には、基礎ホルモン検査や超音波検査、卵管通水検査などのさまざまな検査を実施。
一般不妊治療外来では、男性不妊治療や生殖補助医療(ART)にも対応しています。

六本木レディースクリニック 六本木院の紹介ページはこちら

浅田レディース品川クリニック

浅田レディース品川クリニック|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

※引用:https://shinagawa-asada.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線・京急電鉄 本線 品川駅 港南口 徒歩3分
駐車場有り

〒108-0075 東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル3階

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00〜16:00 ● ● ● ● ● ● ● ●
16:00〜19:30 ● ● 休 ● ● 休 休 休

休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日午後、祝祭日午後

浅田レディース品川クリニックの特徴

  • 多様な方法で患者のプライバシーに配慮し
  • 日本生殖医学会認定生殖医療専門医が複数在籍
  • 経過よりも「妊娠」という結果を重視

浅田レディース品川クリニックは、品川駅の港南口から徒歩3分の場所に位置するクリニックです。
水曜日以外の平日は19時半、水曜日・土曜日・日曜日・祝祭日は16時まで開院しています。

呼び出しアプリを導入することで診療の際に名前を呼ぶことがなく、患者同士が鉢合わせないような導線設計にするなど、多様な方法で患者のプライバシーに配慮。
子ども連れの患者の通院に配慮し、院内には親子待合室を完備しています。

日本生殖医学会認定生殖医療専門医が複数在籍しており、日本専門医機構認定泌尿器科専門医は男性の不妊治療を担当。
患者に寄り添い、一人ひとりの年齢や卵巣予備能に合った治療法を提案しています。

経過よりも「妊娠」という結果を重視しており、体外受精に関してはより高い効果が期待できる顕微授精を優先して実施。
2人目・3人目の家族形成を計画している場合、一回の採卵の際に可能な限り多くの卵子を採卵し、全胚凍結することで複数回の妊娠のサポートにも対応可能です。

浅田レディース品川クリニックの紹介ページはこちら

にしたんARTクリニック 品川院

にしたんARTクリニック 品川院|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

※引用:https://nishitan-art.jp/branch/shinagawa/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線 品川駅 港南口 徒歩3分
京急電鉄 本線 品川駅 徒歩6分
駐車場有り

〒108-0075 東京都港区港南2-15-2 品川インターシティS&R棟 5階

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00〜22:00 ● ● ● ● ● ▲ ▲ ▲

▲…9:00~18:00
※最終受付:診察終了1時間前

にしたんARTクリニック 品川院の特徴

  • 平日は22時まで開院
  • クリニックにはカウンセラーが常駐
  • ブライダルチェックにも対応

にしたんARTクリニック 品川院は、JR品川駅の港南口から徒歩3分の場所に位置するクリニックです。
原則として休診日を設けておらず、平日は22時まで開院しています。

患者が待ち時間を快適に過ごせるよう、フリーWi-Fiや電源コンセント付きのワークスペースを設置。
クリニックにはカウンセラーが常駐しており、不妊治療に関する相談をすることが可能です。

一般不妊治療では患者の治療に伴う負担に配慮し、タイミング法や人工授精(AIH)でサポート。
取り出した卵子を体外で精子と受精させる、生殖補助医療(ART)にも対応しています。

女性の妊娠する力(妊孕力)の調査や男性の精液検査、不妊の原因となるような病気や感染症の有無を調べるブライダルチェックを行っており、すぐに結婚や妊活の予定がない方でも受けることが可能。
将来の妊娠に備え、体外に取り出した卵子を凍結させる「卵子凍結」も行っています。

にしたんARTクリニック 品川院の紹介ページはこちら

表参道ARTクリニック

表参道ARTクリニック|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

※引用:https://wfc-mom.jp/omotesando-art/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅 B2出口 徒歩1分
JR 各線・東京メトロ 各線・京王電鉄 井の頭線・東急電鉄 東横線・田園都市線 渋谷駅 徒歩15分
駐車場有り

〒107-0061 東京都港区北青山3丁目11番7号 Aoビル11F

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00〜13:00 ● ● ▲ 休 ● ● 休 休
15:00〜17:00 ▲ ● ■ 休 ▲ ● 休 休

▲…15:00~19:00
■…15:00~21:00
※月曜日が祝祭日の場合は初診のみWebから予約可能(9:00~12:00)
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

表参道ARTクリニックの特徴

  • 駅から徒歩1分の好立地
  • 日本生殖医学会の生殖医療専門医・指導医が在籍
  • タイミング指導と人工授精、体外受精・顕微受精に対応

表参道ARTクリニックは表参道駅のB2出口から徒歩1分、渋谷駅から徒歩15分の場所に位置するクリニックです。
すべての医療スタッフが患者に寄り添い、気軽に相談できるような雰囲気づくりに取り組んでいます。


クリニックには、日本生殖医学会の生殖医療専門医・指導医が在籍。
生殖医療専門医を中心に培養士や看護師などが一丸となり、チーム医療を提供しています。

不妊治療ではタイミング指導と人工授精、体外受精・顕微受精に対応。
患者の年齢や希望、検査結果などにより急ぐ必要がないと判断した場合は、エコー所⾒などで排卵のタイミングを診ながらサポートしていくタイミング指導を行っています。

タイミング指導で妊娠しなかった場合や精子の状態によっては、採取した精子を洗浄濃縮して⼦宮に注入する人工授精でアプローチ。
最終的には、卵巣から取り出した卵子を体外で受精させる体外受精や顕微受精で妊娠を目指す方針です。

表参道ARTクリニックの紹介ページはこちら

城南レディスクリニック品川

城南レディスクリニック品川|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

※引用:https://naminamicl.jp/naminami/shinagawa/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線・京急電鉄 本線 品川駅 高輪口 徒歩5分
JR 各線・京急電鉄 本線 品川駅 港南口 徒歩7分
駐車場有り

〒108-0074 東京都港区高輪4-24-58 サマセット品川東京1F

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00〜13:00 ● ● ● ● ● ● 休 休
15:00〜19:00 ● ▲ ● 休 ● 休 休 休

▲…15:00~18:00
※受付時間:診療終了の30分前
休診日:木曜日午後(不定期で午前も休診)、土曜日午後、日曜日、祝祭日

城南レディスクリニック品川の特徴

  • 婦人科や男性不妊に関する診療にも対応
  • 働く女性の通院負担に配慮して卵子凍結では自己注射を導入
  • 定期的に不妊オープンセミナーを開催

城南レディスクリニック品川は品川駅の高輪口から徒歩5分、港南口から徒歩7分の場所に位置するクリニックです。
クリニックが入るビルには駐車場が設けられており、通院する際に利用することが可能です。

不妊治療を専門としているクリニックですが、子宮がん検査や低用量ピルの処方などの婦人科診療にも対応。
精液検査や精巣超音波検査など、男性不妊に関する診療も行っています。

不妊治療を始める前に、まずは不妊検査やスクリーニングを実施。
患者の年齢や治療背景などを考慮しつつ、タイミング療法、人工授精、体外受精という流れで治療を進めていく方針です。

卵子凍結では自己注射を導入しており、働く女性の通院に伴う負担に配慮。
夫婦で納得して不妊治療に取り組んでもらうために、不妊オープンセミナーを不定期で開催しています。

城南レディスクリニック品川の紹介ページはこちら

京野アートクリニック高輪

京野アートクリニック高輪|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

※引用:https://ivf-kyono.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線・京急電鉄 本線 品川駅 高輪口 徒歩5分
都営地下鉄 浅草線 高輪台駅 徒歩7分

〒108-0074 東京都港区高輪3-13-1 TAKANAWA COURT5F

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
7:30〜16:30 ● 休 ● ● ● ● ▲ ●

▲…8:30~14:00
休診日:火曜日

京野アートクリニック高輪の特徴

  • 一人ひとりに合う「テーラーメイド治療」を提案
  • 患者の状況に応じた不妊治療を実施
  • がん患者を対象とした「妊孕性温存」にも対応

京野アートクリニック高輪は品川駅の高輪口から徒歩5分、高輪台駅から徒歩7分の場所に位置するクリニックです。
火曜日を休診日とし、日曜日・祝祭日も診療しています。

早朝からの診療開始や日曜日・祝祭日の開院などにより、患者が不妊治療と仕事を両立できるよう配慮。
不妊の原因や患者の希望に応じて、一人ひとりに合う「テーラーメイド治療」を提案しています。

卵管性不妊や無精子症などの不妊の原因が特定できる場合は、その原因を取り除く治療を実施。
原因が特定できない場合や女性の年齢が35歳を過ぎている場合は、タイミング法から始める「ステップアップ法」や、妊娠率が高いタイミングを狙って効果的な治療を施す「ステップダウン法」を取り入れています。

がんに罹患した方が将来の妊娠に備え、がん治療前に卵子や受精卵などを凍結する「妊孕性温存」にも対応。
クリニックにはがん・生殖医療専門心理士が在籍しており、年2回のカウンセリングを実施しています。

京野アートクリニック高輪の紹介ページはこちら

東京HARTクリニック

東京HARTクリニック|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

※引用:https://tokyo-hart.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道駅 A5出口 徒歩7分

〒107-0062 東京都港区南青山5-4-19 ジ・アッパーレジデンシィーズ・ミナミアオヤマ1F

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00〜12:00 ● ● ● ● ● ● 休 休
15:00〜18:00 ● ● 休 ● ● 休 休 休

※最終受付時間:午前11:30/午後17:30
※診療時間内でも、予約患者の診察が終了した時点でクリニックの業務を終了
休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日

東京HARTクリニックの特徴

  • 不妊治療と体外受精に特化したクリニック
  • 公認心理師による心理カウンセリングを実施
  • ノンメディカルな卵子凍結に対応

東京HARTクリニックは、東京メトロの表参道駅A5出口から徒歩7分の場所に位置するクリニックです。
水曜日以外の平日は18時、水曜日と土曜日は12時まで開院しています。

クリニックには日本生殖医学会生殖医療専門医が在籍しており、不妊治療と体外受精に特化していることが特徴です。
患者の心のケアも重視しており、公認心理師による心理カウンセリングも行っています。

一般不妊治療では、タイミング療法と人工授精(AIH)に対応。
一般不妊治療で妊娠に至らなかった場合は、体外受精や顕微受精を行う方針です。

卵子凍結は、女性が年齢とともに妊娠しにくくなることを考慮して行う「ノンメディカルな卵子凍結」を採用。
難治性不妊症に対しては「卵子への対策」と「着床への対策」を行っており、それぞれ多様なアプローチの治療方法を用意し対応しています。

東京HARTクリニックの紹介ページはこちら

麻布モンテアール レディースクリニック

麻布モンテアール レディースクリニック|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

※引用:https://www.monteart.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 南北線 麻布十番駅 4番出口 徒歩7分
都営地下鉄 大江戸線 麻布十番駅 7番出口 徒歩3分

〒106-0045 東京都港区麻布十番1-5-18 カートブラン麻布十番3F/5F

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00〜13:00 ● ● 休 ● ● ● ● ●
14:00〜18:00 ● ▲ 休 ▲ ● ■ ● ●

▲…15:00〜20:00
■…14:00〜16:00
※日曜日午後:体外受精業務のみ
休診日:水曜日

麻布モンテアール レディースクリニックの特徴

  • 仕事をしながら通院する患者に通院スケジュールを提案
  • 不妊治療専門のクリニック
  • 体外受精で採卵する際には麻酔を使用

麻布モンテアール レディースクリニックは麻布十番駅の4番出口から徒歩7分、7番出口から徒歩3分の場所に位置するクリニックです。
20時までの診療や土曜日・日曜日・祝祭日の診療も行っており、仕事をしながら治療できるよう患者ごとに通院スケジュールを提案しています。

体外受精を中心に、人工授精やタイミング法などの不妊治療を専門としていることが特徴です。
女性の妊娠や出産に伴う体質の変化を考慮し、美容や健康をサポートするメニューも豊富に用意されています。

不妊治療においては患者へのヒアリングと検査結果を踏まえて、一人ひとりに合う治療法を提案。
タイミング法、人工授精、体外受精・顕微授精と、治療の結果により状態を確認しながら段階的に対応していく方針です。

体外受精で採卵する際には、静脈麻酔または局所麻酔を使用することで患者の治療に伴う痛みに配慮。
不妊治療を検討している方は、初診前に個別カウンセリングで相談するよう呼びかけています。

麻布モンテアール レディースクリニックの紹介ページはこちら

高輪台レディースクリニック

高輪台レディースクリニック|港区の不妊治療におすすめのクリニック11選

※引用:https://takanawadai-lc.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

都営地下鉄 浅草線 高輪台駅 徒歩1分
東京メトロ 南北線・都営地下鉄 三田線 白金台駅 徒歩12分
JR 山手線・都営地下鉄 浅草線・東急電鉄 池上線 五反田駅 徒歩13分
JR 各線・京急電鉄 本線 品川駅 徒歩14分

〒108-0074 東京都港区高輪3丁目8-17 メディカルプライム高輪3F

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
10:00〜13:00 ● ● 休 ● ● ▲ 休 休
15:00〜18:00 ● ● 休 ● ● 休 休 休

▲…10:00〜15:00(最終受付:再診14:30/初診14:00)
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日

高輪台レディースクリニックの特徴

  • 各種クレジットカードでの支払いが可能
  • 不妊治療はタイミング法と薬物療法に対応
  • 専門医療が必要になった場合は高度生殖医療クリニックへ紹介

高輪台レディースクリニックは高輪台駅から徒歩1分、白金台駅から徒歩12分の場所に位置するクリニックです。
水曜日以外の平日は18時、土曜日は15時まで開院しています。

産科や婦人科を中心に、レディースドックや月経移動などの幅広い診療に対応。
治療費は現金のほか、各種クレジットカードでの支払いが可能です。

治療前には、ホルモン基礎値の測定や超音波検査、クラミジア抗原検査などを実施。
不妊治療は、検査結果から排卵日を推定してタイミングをとるタイミング指導と、漢方などを用いた薬物療法に対応しています。

患者の身体への負担に配慮し、タイミング指導や薬物療法による数回の治療で妊娠に至らない場合は、人工授精や体外受精、顕微受精に対応する高度生殖医療クリニックへの紹介を実施。
より身近で生活に密着した「女性のかかりつけ医」を目指しており、困ったことや気になることがある方は、まずは相談するよう呼び掛けています。

高輪台レディースクリニックの紹介ページはこちら

【不妊治療をさらに解説】これを知ってから不妊治療を検討しよう!

不妊治療の基礎知識

不妊治療は、妊娠を望んでいるにもかかわらず、一定期間妊娠に至らない場合に行われる医療的なサポートです。
検査を通じて妊娠を妨げている要因を探り、原因に応じた治療法を提案・実施します。
妊娠を希望する方に向けた、専門的な診療を受けられる点が特徴です。

不妊治療では何をするの?

不妊治療では、まず問診や基礎検査(血液検査、ホルモン検査、精液検査、卵管の通過性検査など)を通じて、妊娠に影響を与えている要因を調べます。
その上で、タイミング法、排卵誘発、人工授精(AIH)、体外受精(IVF)など、状況に応じた治療法が選択されます。
夫婦双方の状態を把握した上で、治療計画を立てて進めるのが一般的です。

不妊治療を検討する目安

一般的には、避妊をせず1年以上妊娠に至らない場合、不妊治療の検討が推奨されています。
年齢や既往歴、月経不順、男性側の精子の状態などが気になる場合は、早めに医療機関での相談を検討してもよいでしょう。
状況に応じて適切なタイミングで治療を始めることが、将来の選択肢を広げることにつながります。

不妊治療は、妊娠を希望する方に向けた専門的な医療サポートです。
自然に任せて様子を見るのも一つの選択肢ですが、必要に応じて早めに相談し、自分たちに合った方法を検討することが大切です。

不妊治療を受けるクリニック、どうやって選べばいい?

「不妊治療を受けたいけれど、どのクリニックを選んだら良いか分からない」「不妊治療を任せるクリニックの選び方がわからず悩んでいる」という方も多いかもしれません。
不妊治療を受けるクリニックを選ぶ際に、ポイントとなる情報をわかりやすくまとめています。
納得のいく施術が受けられるように、それぞれの不妊治療対応クリニックについて、薬や治療の種類、フォロー体制、医院の特色、口コミ、立地・通いやすさをしっかりと把握しましょう。

不妊治療チェックリスト|不妊治療におすすめのクリニック

不妊治療を受けるクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント

不妊治療では、排卵のタイミング調整、受精の確認、胚の培養、子宮内への移植など、細かな判断と専門的な知識が求められます。
不妊治療が順調に進むかどうかは、わずかな条件の違いが結果に影響するため、担当する医師の知識・経験の有無が大切です。
また、検査結果の解釈や治療方針の決定には、患者の個々の状態に合わせた医療的判断が必要で、それをクリアできる専門性の高い医療体制が整っているかどうかが、安心して治療を進めるうえで大切なポイントになります。 ここでは、不妊治療をより理解するために、不妊症とはどういった症状なのか?不妊症になる原因とは?について知っておくのが良いでしょう。
以下の引用文は、不妊症に関する内容を説明していますので、参考にしてみてください。


日本では、妊娠を望む健康な男女が、避妊をしないで性交していたにもかかわらず、1年間妊娠しない場合を、「不妊症」といいます。ただし、女性に排卵がなかったり、子宮内膜症を合併していたり、過去に骨盤腹膜炎にかかったことがあると、妊娠しにくいことが分かっています。このような場合は「不妊かもしれない」と考え、1年間も待たずに、検査や治療を始めた方が良いといわれています。年齢が上がると(加齢)男女ともに妊娠しづらくなるので、すぐに治療を開始した方が良い場合もあります。


詳細は、右記のリンクで確認できます: 公益社団法人 日本産科婦人科学会「不妊症」

不妊症の背景には、ホルモンの変化や卵巣・精子の状態、生活習慣など、さまざまな要因が関わるため、症状の現れ方や治療の進め方は人によって異なります。
こうした変化に気づき、必要な対策を検討するためには、不妊治療の流れやクリニックで行われる診療内容を知っておくことが役立ちます。
基本的な情報を理解しておくことで、自分に合った治療方針を考えやすくなり、相談が必要になったときに適切な医療機関を選びやすくなります。
以下では、不妊治療でクリニックの受診をする際にチェックしておきたいクリニック選びの4つのポイントを紹介しています。


チェック項目 どんなところをチェックすべきか
医師や培養士
の専門性/実績
不妊治療に特化した
医師や培養士が
在籍しているか
治療実績が豊富で、
専門的な知識と
技術があるか
施設と
設備の
充実度
医療機器を備え、
検査や体外受精等の
高度不妊治療の対応が可能か
培養室の環境が適切に管理されているか
通いやすさ
(予約取得・
アクセス)
通院が必要なため、
クリニックの立地が
便利であるか
診療時間や
予約の取りやすさも確認
かかる
費用の
明確さ
不妊治療にかかる費用が
明確に提示されているか
保険適用範囲や
助成金制度について
説明があるか

不妊治療ができるクリニック選びの4つのポイント|不妊治療におすすめのクリニック

「このクリニックなら不妊治療を任せられるな」と一番に感じるクリニックを選択することをおすすめします。

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不妊治療の主なステップと治療法一覧


一般的な不妊治療の種類を解説|不妊治療におすすめのクリニック

以下は、不妊治療で一般的に行われる治療法を、進行の流れに沿って整理した表です。
初期段階から高度な治療に至るまで、特徴や費用の目安を確認できます。


治療法 治療の概要 費用目安 メリット デメリット
漢方治療 体質改善を目的として、
漢方薬を用いて体の巡りを整える。
5,000〜1万円程度/月 冷えや生理不順などの
不定愁訴にもアプローチできる。
即効性には個人差があり、
長期的な継続が必要なことも。
タイミング法 排卵日を予測し、自然な妊娠を目指す方法。
基礎体温やホルモン値などをもとに指導。
数千円〜1万円程度/1回 身体への負担が少なく、
自然な妊娠を目指せる。
排卵が不安定だと、
妊娠に向けたステップが進みにくい場合がある。
排卵誘発法 排卵を促す薬を使用して、
排卵を起こす治療法。
数千円〜1万円程度/1回 排卵障害がある場合に
有効な手段となりうる。
多胎妊娠や副作用の
リスクがある。
人工授精(AIH) 採取した精子を処理し、
排卵のタイミングに合わせて
子宮内に注入する。
1万〜3万円程度/1回 比較的簡易な処置で、
自然妊娠に近い方法。
妊娠率は状況により異なるため、
回数が必要な場合も。
体外受精(IVF) 卵子と精子を体外で受精させ、
受精卵を子宮に戻す。
30万〜50万円程度/1周期 受精の過程を
医療機関で確認しながら
進められる。
費用が高額になることがあり、
身体的・精神的負担がかかる。
顕微授精(ICSI) 精子を直接卵子に注入して
受精させる方法。
精子の運動性や数に
問題がある場合に用いられる。
35万〜60万円程度/1周期 受精の確率が低い場合にも
選択肢として検討できる。
高額な費用がかかるほか、
技術的に高度な処置となる。

不妊治療の検査の基礎知識と受診の目安


不妊治療の検査の基礎知識と受診の目安|不妊治療におすすめのクリニック

不妊治療で行われる検査は、妊娠に影響を与えている可能性のある要因を見極めるための重要なステップです。
ホルモンバランスや卵管の通過性、子宮や卵巣の状態などを調べ、原因に応じた治療法を提案する際の判断材料になります。
男女双方の身体的な状態を把握し、適切な治療計画を立てることが検査の目的です。

不妊治療でどんな検査をするの?

不妊治療では、問診と並行してさまざまな検査が行われます。
代表的な検査には以下のようなものがあります。
・ホルモン検査(排卵の有無やバランスを確認)
・超音波検査(子宮・卵巣の状態を確認)
・卵管造影検査(卵管の通りや癒着の有無を確認)
・子宮鏡検査(子宮内の異常をチェック)
・精液検査(男性側の精子の数や運動率を確認)
検査結果をもとに、タイミング法や人工授精などの治療ステップが検討されます。

検査を受けるタイミングの目安は?

一般的に、避妊をせず1年以上妊娠に至らないケースでは、不妊症の可能性を考慮して検査を検討する段階の目安となります。
さらに女性が35歳以上の場合や、生理不順・過去の婦人科疾患の既往がある場合は、早めの受診が推奨されます。
パートナーとの相談やライフプランに応じて、適切なタイミングで検査を始めることが大切です。

不妊治療における検査は、妊娠を妨げる要因を見つけ出し、適切な治療方針を立てるための大切なステップです。
気になる症状がある方や、なかなか妊娠に至らない場合は、早めに医療機関での検査を検討してみましょう。

不妊治療と生活習慣:日常で意識したいポイント

不妊治療では、医療的なサポートに加えて、日々の生活習慣を整えることも大切な要素とされています。
体のリズムやホルモンバランスは、睡眠・食事・運動・ストレスなどの影響を受けやすいため、治療と並行して生活環境を見直すことが役立つ場合があります。
ここでは、日常で意識したいポイントをわかりやすくまとめました。

生活習慣で意識したいこと

不妊治療と生活習慣は密接に関係しており、体調管理は治療を進めるうえで重要です。
特に、睡眠の質、栄養バランスの取れた食事、適度な運動、ストレスケアなどは、体のリズムを整えるうえで役立つとされています。
また、喫煙や過度の飲酒は体に負担をかけるため、控えることが推奨される場合があります。

生活習慣の見直しは、体調を整えて治療を続けやすい環境をつくることが目的です。
無理のない範囲で、できることから取り入れていきましょう。

生活習慣を整えるタイミング

不妊治療を始める前から生活習慣を整えておくと、体調管理がしやすくなります。
治療中も、睡眠不足やストレスが続くと体のリズムが乱れやすいため、日常の過ごし方を見直すことが役立つ場合があります。
また、パートナーと協力しながら生活リズムを整えることで、治療を続けやすい環境づくりにもつながります。

不妊治療では、医療的なサポートとあわせて、日々の生活習慣を整えることも大切です。
無理のない範囲で睡眠・食事・運動・ストレスケアを意識し、治療を続けやすい環境を整えていきましょう。

不妊治療はどんな流れで進むの?

「不妊治療の初診では何をするの?」と不安に感じる方も多いかもしれません。
ここでは、初回カウンセリングから検査、治療開始までの一般的な流れをご紹介します。

1.受診予約

受診予約|不妊治療におすすめのクリニック 不妊治療を行うクリニックは予約制のことが多く、
オンライン・電話・LINEなどで予約を行います。
希望日時に合わせて来院またはオンラインでの相談が行われます。

2.問診票の記入

問診票の記入|不妊治療におすすめのクリニック 来院後は問診票を記入し、月経周期・妊活期間・既往歴・生活習慣などを詳しく確認します。
必要に応じて体調やホルモンバランスに関するヒアリングが行われ、治療の方向性を検討するための情報を整理します。

3.診察・検査

診察・検査|不妊治療におすすめのクリニック 問診内容をもとに医師が診察を行います。
基礎体温やホルモンの状態、排卵の有無、子宮や卵巣の状態などを確認し、
必要に応じて超音波検査、血液検査、精液検査などを提案されることがあります。

4.治療方針の説明と同意

治療方針の説明と同意|不妊治療におすすめのクリニック 検査結果や体の状態を踏まえ、医師またはスタッフから治療方針の説明があります。
タイミング法、排卵誘発、人工授精、体外受精など、選択肢の特徴や費用、通院頻度などを丁寧に案内されます。
内容を理解したうえで治療に進むかどうかを判断できるよう配慮されています。

5.治療開始とフォロー

治療開始とフォロー|不妊治療におすすめのクリニック 治療方針が決まったら、必要な検査や治療がスタートします。
排卵のタイミング確認やホルモン値のチェックなどを行いながら、
定期的に診察を受け、体の状態に合わせて治療内容を調整していきます。

不妊治療は身体状況を把握しながら、段階的に進められます。
初診でいきなり治療が始まるのではなく、検査や説明を経て治療方針を決定し、ケアが始まります。

不妊治療の通院スケジュールと負担を軽減する工夫

不妊治療では、検査や診察のタイミングが重要になるため、一定の通院が必要になります。
仕事や家庭との両立が気になる方も多く、通院スケジュールを把握しておくことは負担を軽減するうえで大切なことです。
ここでは、不妊治療の一般的な通院の流れと、日常生活で取り入れやすい工夫を紹介します。

不妊治療の通院スケジュールの目安

不妊治療の通院頻度は、治療内容や体の状態によって異なりますが、
一般的には「月経周期に合わせて数回の通院」が必要になることがあります。
排卵のタイミング確認やホルモン値のチェックなど、周期に応じた診察が行われるためです。

タイミング法や人工授精では、排卵前後の通院が中心となり、
体外受精では採卵前後に複数回の通院が必要になる場合があります。
いずれも、医師と相談しながら無理のないスケジュールを組むことが大切です。

通院の負担を軽減するための工夫

通院が続くと、時間的・精神的な負担を感じることがあります。
負担を軽くするためには、次のような工夫が役立つ場合があります。

・仕事の休暇制度や時差出勤を活用する
・通いやすい立地のクリニックを選ぶ
・オンライン診療を取り入れている医療機関を検討する
・パートナーと役割分担し、スケジュールを共有する
・通院日を事前にカレンダーで管理し、予定を立てやすくする
これらは、治療を続けやすい環境づくりに役立ちます。

不妊治療では、月経周期に合わせた通院が必要になることが多いため、
スケジュールを把握し、日常生活と両立しやすい工夫を取り入れることが大切です。
無理のない範囲で環境を整えながら、治療を続けやすい体制をつくっていきましょう。

不妊治療についてのよくある質問10選!

不妊治療についてのよくある質問10選|不妊治療におすすめのクリニック
不妊治療は保険適用されますか?

2022年4月より、一定の条件を満たした不妊治療については保険適用が開始されています。
体外受精や顕微授精なども対象となる場合がありますが、年齢や治療回数などに制限があるため、詳細は医療機関にご確認ください。

不妊治療に助成金は使えますか?

保険適用外の治療については、各自治体で助成制度を設けていることがあります。
所得や年齢、治療内容などによって対象条件が異なるため、居住地の自治体にお問い合わせください。

不妊治療の金額はどのくらいですか?

検査や治療の内容によって費用は異なりますが、人工授精では1~3万円前後、体外受精では30~50万円前後の費用がかかる場合があります。
詳しい費用はクリニックの料金表やカウンセリングで確認するのが安心です。

不妊治療は医療費控除の対象になりますか?

不妊治療にかかった費用は、医療費控除の対象となることがあります。
通院費や薬代なども含まれる場合があるため、領収書は保管しておくと良いでしょう。

不妊治療の体験談を読むにはどうすればいいですか?

インターネット上には、不妊治療に関する個人ブログや掲示板が多く存在します。
実際の体験談を知ることで参考になることもありますが、あくまで一例として情報を活用し、最終的な判断は医師と相談のうえ行うのが望ましいです。

不妊治療にはどんなステップがありますか?

検査後、タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精といった段階を踏んで治療が進められることがあります。
ご夫婦の年齢や体の状態により最適な治療ステップが異なるため、カウンセリングを通じて方針を決めるのが一般的です。

不妊治療の費用が高くて続けられるか不安です。

治療法によって費用は異なりますが、保険適用や助成制度を活用することで、自己負担額が軽減されるケースもあります。
予算やライフプランに合わせて、無理のない範囲で治療を進めることが大切です。

保険に不妊治療が含まれていることはありますか?

一部の民間医療保険や特約において、不妊治療に関する給付金やサポートが付帯しているものもあります。
ご加入中の保険内容を確認のうえ、必要に応じて保険会社へお問い合わせください。

不妊治療は男性も対象になりますか?

不妊治療は女性だけでなく、男性も対象となります。
男性側の不妊要因としては、精子の数・運動率・形態の異常などがあり、検査としては精液検査、ホルモン検査、超音波検査などが行われることがあります。
近年は、男性不妊の相談や治療に対応しているクリニックも増えてきているため、気になる場合は医師に相談してみましょう。

不妊治療に年齢の制限はありますか?

妊娠率や治療の選択肢は、その人の身体状況によって変化する傾向があります。
保険適用や助成制度に年齢制限が設けられていることもあるため、早めに医師へ相談することが推奨されます。

まとめ:港区で評判の不妊治療におすすめのクリニック11選

港区で不妊治療ができるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?

不妊治療に特化したクリニックや、患者のプライバシーに配慮したクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。

重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

不妊治療におすすめのクリニックはこちら!

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