「渋谷区で不妊治療におすすめのクリニックを知りたい」
というあなたに、東京都渋谷区で評判の不妊治療におすすめのクリニックを厳選してご紹介します。
各クリニックの強みやこだわりなどを記載していますので、東京都渋谷区でおすすめのクリニックを探す際の参考になれば幸いです。
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本記事は2026年07月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
この記事でわかること
- 東京都渋谷区の不妊治療におすすめのクリニックの施術内容や特徴
- 夫婦で一緒に治療できる環境や仕事と治療の両立に配慮したクリニック
- 不快感や痛みに配慮した不妊治療を実施するクリニックも
- 不妊治療の種類や金額、関連検査などの詳細
- 不妊治療でよくある質問10選
不妊治療の助成金(東京都渋谷区)
不妊治療は、心身だけでなく費用面の負担も大きくなりがちです。
渋谷区には区独自の助成が2種、あわせて活用できる東京都の助成が3種あります。
制度の条件や申請方法は更新されるため、必ず最新の公式ページでご確認ください。
渋谷区で案内されている助成制度数:5種(都3・区2)
【外部リンク】渋谷区 不妊・不育に関する助成や相談東京都不妊治療費助成(都)
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 実施主体 | 東京都 |
| 対象内容 | 2026年4月1日以降に開始した、保険診療の体外受精・顕微授精および併用して実施した先進医療に係る費用(2026年3月31日までに開始した治療は、保険診療の体外受精・顕微授精と併用した先進医療に係る費用のみが対象) |
| 助成枠の目安 | 2026年4月1日以降に開始した治療は、1回の治療につき上限15万円(高額療養費・付加給付金が支給された場合は控除)/助成回数は保険診療の回数に準拠(治療開始時の妻の年齢が39歳以下:1子ごと最大6回/40~42歳:最大3回)/2026年4月1日以降に開始した治療の申請受付は2026年10月1日から |
| 詳細・申請先 | 【外部リンク】東京都 不妊治療費助成事業(概要) |
東京都不育症検査助成(都)
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 実施主体 | 東京都 |
| 対象内容 | 東京都が定める不育症検査にかかる費用の一部 |
| 助成枠の目安 | 上限5万円(検査開始日における妻の年齢が43歳未満、夫婦1組につき1回)/先進医療として告示された不育症検査は、検査費用の7割について上限6万円(年齢・回数制限なし) |
| 詳細・申請先 | 【外部リンク】東京都 不育症検査助成(概要) |
東京都不妊検査等助成(都)
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 実施主体 | 東京都 |
| 対象内容 | 不妊検査および一般不妊治療(超音波検査、精液検査、人工授精など)に係る費用の一部 |
| 助成枠の目安 | 上限5万円(検査開始日における妻の年齢が40歳未満、助成回数は夫婦1組につき1回などの要件あり) |
| 詳細・申請先 | 【外部リンク】東京都 不妊検査等助成(概要) |
渋谷区不妊治療(生殖補助医療)医療費助成(区)
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 実施主体 | 渋谷区 |
| 対象内容 | 保険診療で行った体外受精・顕微授精およびその一環として行った男性不妊手術、並びに保険診療と併用した先進医療など |
| 助成枠の目安 |
現行の区公式ページでは、1回の治療につき、自己負担額(保険診療の自己負担分+先進医療にかかった費用)について上限10万円まで助成/助成回数は1回目の治療開始時の妻の年齢により上限あり(40歳未満:1子につき通算6回/40歳以上43歳未満:1子につき通算3回)/高額療養費・付加給付金・東京都の助成金がある場合は自己負担額から差し引く ※2026年4月1日以降に開始した治療については、渋谷区が助成制度を見直しています。申請方法や提出書類は決まり次第案内されるため、申請書類を準備する前に区へお問い合わせください。 |
| 詳細・申請先 | 【外部リンク】渋谷区 生殖補助医療 医療費助成(概要) |
渋谷区不妊治療(一般不妊治療)医療費助成(区)
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 実施主体 | 渋谷区 |
| 対象内容 | 保険診療で行った不妊の検査、タイミング法、薬物療法、人工授精などの一般不妊治療(生殖補助医療・不育症にかかる検査や治療は対象外) |
| 助成枠の目安 | 保険適用後の夫婦合算の自己負担額を上限5万円まで助成(助成回数:夫婦1組につき1回/対象は検査・治療開始日に妻が40歳以上43歳未満などの要件あり/助成対象期間は検査・治療開始日から1年間) |
| 詳細・申請先 | 【外部リンク】渋谷区 一般不妊治療 医療費助成(概要) |
- 本コンテンツは助成金の概要です(金額・回数・条件は変更される場合があります)。
- 必ず最新の渋谷区公式ページおよび東京都の各制度ページをご確認ください。
- ※治療の適応は医師の判断によります。助成の承認を保証するものではありません。
最終更新日:
これから治療を検討される方も、すでに通院中の方も、「自分が使える助成がいくつあるか」をまず把握することが第一歩です。
迷ったら、各制度の窓口や通院先に遠慮なく相談してみてください。
不妊治療の基礎知識
不妊治療は、妊娠を望んでいるにもかかわらず、一定期間妊娠に至らない場合に行われる医療的なサポートです。
検査を通じて妊娠を妨げている要因を探り、原因に応じた治療法を提案・実施します。
妊娠を希望する方に向けた専門的な診療を受けられる点が特徴です。
不妊治療では何をするの?
不妊治療では、まず問診や基礎検査(血液検査、ホルモン検査、精液検査、卵管の通過性検査など)を通じて、妊娠に影響を与えている要因を調べます。
その上で、タイミング法、排卵誘発、人工授精(AIH)、体外受精(IVF)など、状況に応じた治療法が選択されます。
夫婦双方の状態を把握した上で、治療計画を立てて進めるのが一般的です。
不妊治療を検討する目安
一般的には、避妊をせず1年以上妊娠に至らない場合、不妊治療の検討が推奨されています。
年齢や既往歴、月経不順、男性側の精子の状態などが気になる場合は、早めに医療機関での相談を検討してもよいでしょう。
状況に応じて適切なタイミングで治療を始めることが、将来の選択肢を広げることにつながります。
不妊治療は、妊娠を希望する方に向けた専門的な医療サポートです。
自然に任せて様子を見るのも一つの選択肢ですが、必要に応じて早めに相談し、自分たちに合った方法を検討することが大切です。
不妊治療を受けるクリニック、どうやって選べばいい?
「不妊治療の施術を受けたいけれど、どのクリニックを選んだら良いか分からない」「不妊治療を任せるクリニックの選び方がわからず悩んでいる」という方も多いかもしれません。
不妊治療を受けるクリニックを選ぶ際にポイントとなる情報をわかりやすくまとめています。
納得のいく施術が受けられるように、それぞれの不妊治療対応クリニックについて、薬や治療の種類、フォロー体制、医院の特色、口コミ、立地・通いやすさをしっかりと把握しましょう。
不妊治療におすすめのクリニックはこちら!
不妊治療ができるクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
不妊治療は高度な技術や多くの経験を必要とします。
そのため、クリニック選びが成功率や信頼感に大きく影響を与えます。
以下は、不妊治療ができるクリニックを選ぶ際に考慮すべき4つのポイントです。
日本産科婦人科学会は、不妊治療を行う医療機関を選ぶ際には、施設が十分な設備と経験を持つことを確認するよう推奨しています。
また、クリニックの評判や実績を調べることで、信頼できる医療機関を選ぶ参考になります。
詳細は右記のリンクで確認できます: 日本産科婦人科学会
以下の4つのポイントを基に、クリニックを慎重に選びましょう。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 医師の専門性と実績 | 不妊治療に特化した医師が在籍しているか。 治療実績が豊富で、成功率について透明性があるか。 |
| 施設と設備の充実度 | 厳選された医療機器を備え、必要となる検査や体外受精等の高度不妊治療に対応しているか。 培養室の環境が適切に管理されているか。 |
| アクセスのしやすさ | 通院が必要なため、クリニックの立地が便利であるか。 診療時間や予約の取りやすさも確認。 |
| 治療費用の明確さ | 不妊治療にかかる費用が明確に提示されているか。 保険適用範囲や助成金制度について説明があるか。 |
「このクリニックなら不妊治療を任せることができるな」と一番に感じるクリニックを選択することをおすすめします。
渋谷区で評判の不妊治療におすすめのクリニック5選
桜十字ウィメンズクリニック
※引用:https://www.sj-shibuya-bc.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線、京王電鉄 井の頭線 「渋谷駅」 ハチ公口 徒歩5分
東京メトロ 各線、東急電鉄 東横線・田園都市線 「渋谷駅」 6番出口 徒歩4分
JR 山手線 「原宿駅」 表参道口 徒歩13分
東京メトロ 千代田線・副都心線 「明治神宮前〈原宿〉駅」 1番出口 徒歩12分
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町3-7 ヒューリック渋谷公園通りビル4階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜17:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
桜十字ウィメンズクリニックの特徴
- さまざまな不妊治療に対応
- 体外受精にかかる費用の一部に減額制を採用
- 不妊治療から人間ドックまで幅広く健康をサポート
桜十字ウィメンズクリニックは、渋谷駅ハチ公口から徒歩5分の場所にあるクリニックです。
患者の状況や希望をしっかりと確認してから、一緒に治療方針を考えていく不妊治療を提供しています。
また不妊治療だけでなく、健康診断や人間ドックなど、健康を総合的にサポートしているのも桜十字ウィメンズクリニックの特徴です。
不妊治療には、タイミング法や人口授精などの一般不妊治療から、体外受精・顕微授精まで幅広い治療法を用意しています。
受精率の向上や胚の成長促進が期待できる自由診療の先進医療にも対応しており、保険診療の治療との併用も可能です。
先進医療には、体外受精媒精後の胚の成長過程をインキュベーターから取り出さずに確認できるタイムラプスインキュベーター、高倍率で精子の形態を判別できるIMSI(イムジー)などさまざまな治療法があります。
また、体外受精の技術料の一部には成功報酬制および減額制を取り入れており、治療にかかる費用面での負担軽減が期待できるでしょう。
にしたんARTクリニック 渋谷院
※引用:https://nishitan-art.jp/branch/shibuya/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線 「渋谷駅」 徒歩5分
東京メトロ 半蔵門線・副都心線、東急電鉄 東横線・田園都市線 「渋谷駅」 徒歩4分
東京メトロ 銀座線 「渋谷駅」 歩4分
京王電鉄 井の頭線 「渋谷駅」 徒歩10分
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-10-9 MIYAMASU TOWER 2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13:00〜22:00 | ▲ | ● | ● | ● | ● | ■ | ■ | ■ |
▲…9:00〜22:00
■…9:00〜18:00
にしたんARTクリニック 渋谷院の特徴
- 平日22時まで受診可能
- 医師と患者が相談して治療法を決定
- グループ院が連携して行う不妊治療
にしたんARTクリニック 渋谷院は、各地に不妊治療クリニックを展開しているにしたんARTクリニックのグループ院です。
新しい技術を積極的に導入しており、全ての院が連携しながら患者の悩みに寄り添った不妊治療を提供しています。
平日は22時まで、土日祝日にも18時まで診療を行っているので、仕事帰りや長期休暇中にも治療に通いやすいでしょう。
カウンセラーによる無料カウンセリングを実施しているため、検査や治療の進め方、治療中の悩み・疑問などについての相談も可能です。
不妊治療は、医師が患者の希望を聞き、相談しながら治療方法を決めていきます。
患者の状態やライフスタイルを考慮し、できるだけ短い期間で妊娠を目指す治療スケジュールを提案しているのも特徴です。
人工授精(AIH)などの一般不妊治療から体外受精・顕微授精などの生殖補助医療まで対応しており、生殖補助医療に組み合わせるさまざまな先進医療の治療方法も用意しています。
アートラボクリニック渋谷
※引用:https://artlab-cl.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線、京王電鉄 井の頭線 「渋谷駅」 ハチ公口 徒歩5分
東京メトロ 各線、東急電鉄 東横線・田園都市線 「渋谷駅」 A2出口 徒歩2分
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33番6号 渋谷フラッグ8F(H&Mのビル)
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 |
| 15:30〜19:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:木曜日、祝祭日
アートラボクリニック渋谷の特徴
- 不妊治療・産み分けの相談に対応
- さまざまな不妊治療に対応
- オンライン診療が可能
アートラボクリニック渋谷は、顕微授精、卵子・胚・精子の凍結、凍結融解胚移植などの治療方法を意味する「ART(生殖補助医療)」を名称に取り入れているクリニックです。
名前のとおり、不妊治療のなかでも特にARTに力を入れて診療を行っています。
不妊治療や産み分けに関する相談も受け付けているので、治療について疑問や悩みがある場合の相談もできます。
通院が難しいときでも、スマートフォンのアプリで利用できるオンライン診療に対応しているため、通院が必要ない場合の診療や初診相談などは自宅からでも可能です。
不妊治療は、タイミング法、体外受精(IVF)、胚移植、各種先進医療など幅広い治療法に対応しています。
一度に多くの卵子を回収するために、自然排卵を抑えながら複数の卵子を育てる高刺激法の採卵方法を取り入れているなど、さまざまな技術を採用しているのが特徴です。
採卵時には、患者の痛みや出血に配慮して、なるべく細いサイズの採卵用針を使用します。
また、顕微授精(ICSI)は、追加料金不要で先進医療ピエゾICSIでの実施が可能です。
先のとがっていないガラス管で卵子の膜に穴を開けるため、卵子の細胞質を吸引しない変性しにくい方法で精子を注入できます。
フェニックス アート クリニック
※引用:https://phoenix-art.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 副都心線 「北参道駅」 3番出口 徒歩1分
JR 山手線・総武線 「代々木駅」 西口改札 徒歩9分
都営地下鉄 大江戸線 「代々木駅」 A2出口 徒歩9分
JR 総武線 「千駄ヶ谷駅」 徒歩10分
都営バス 「北参道停留所」 徒歩2分
東急バス 「北参道交差点停留所」 徒歩4分
都営バス 「千駄ヶ谷小学校前停留所」 徒歩5分
〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-12-18
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 13:00〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00〜13:00、【男性不妊外来】第2土曜 9:00〜13:00
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
フェニックス アート クリニックの特徴
- 体外受精に力を入れている
- こうのとりシステムを採用
- 子宮鏡・MRI・CTなどの検査も可能
フェニックス アート クリニックは、患者一人ひとりの希望や状況に合わせた治療を提供している不妊治療・体外受精専門のクリニックです。
初めに丁寧なカウンセリングを行ってから、患者のさまざまな背景に合わせ、できるだけ短い期間で妊娠できる治療方針を提案しています。
検査機器が充実しており、不妊の原因を調べる際に必要な子宮鏡などの検査機器を導入し、さらにフェニックス本院との連携によるMRIやCTなどの詳しい検査も可能です。
不妊治療は、原則としてタイミング法、人工授精、体外受精の3ステップで行っています。
なかでも卵子凍結を含めた体外受精による不妊治療に力を入れており、治療開始年齢や検査結果、希望などによって早めに次のステップに進めるのが特徴です。
妊娠後にフェニックス本院や他院で妊婦健診が可能で分娩先の相談にも対応しているなど、卵子から出産まで他医療機関と連携して医療を提供する、こうのとりシステムを採用しています。
ファティリティクリニック東京
※引用:https://fert-tokyo.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線、東京メトロ 日比谷線 「恵比寿駅」 西口 徒歩6分
〒150-0011 東京都渋谷区東3-13-11 A-PLACE恵比寿東1F(旧フロンティア恵比寿)
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:00〜12:30 | ● | ● | ● | ▲ | ● | ● | 休 | ▲ |
| 15:00〜18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00~12:30 処置と来院指示の患者のみ
休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日午後、祝祭日午後
ファティリティクリニック東京の特徴
- 患者の心のケアも重視した不妊治療
- 遺伝カウンセリングを実施
- 漢方相談にも対応
ファティリティクリニック東京は、患者中心の不妊治療を提供しているクリニックです。
患者の心のケアを重視して心理士による心理カウンセリングを実施しているので、治療中の不安や気持ちの落ち込みなどの相談もできます。
また、遺伝カウンセラーによるオンライン遺伝カウンセリングも受け付けており、着床前診断、不育症、遺伝子・染色体検査などの、遺伝に関する相談ができるのも特徴です。
不妊治療は、初診スクリーニング検査や、月経の周期に合わせて行う各種検査で原因を調べてから開始します。
培養した胚の移植前に凍結保存していた培養液を子宮内膜に注入するSEET法(子宮内膜刺激術)や、タイムラプス撮像法により受精卵・胚培養を行うタイムラプスなど複数の先進医療にも対応しているので、保険診療の不妊治療と併用した治療が可能です。
さらに漢方専門医も在籍しており、体質や症状の改善を目指す漢方薬治療も受けられます。
【不妊治療の基礎知識】これを知ってから不妊治療を検討しよう!
不妊治療の主なステップと治療法一覧
以下は、不妊治療で一般的に行われる治療法を、進行の流れに沿って整理した表です。
初期段階から高度な治療に至るまで、特徴や費用の目安を確認できます。
| 治療法 | 治療の概要 | 費用目安 | メリット | デメリット |
|---|---|---|---|---|
| 漢方治療 | 体質改善を目的として、 漢方薬を用いて体の巡りを整える。 |
5,000〜1万円程度/月 | 冷えや生理不順などの 不定愁訴にもアプローチできる。 |
即効性には個人差があり、 長期的な継続が必要なことも。 |
| タイミング法 | 排卵日を予測し、自然な妊娠を目指す方法。 基礎体温やホルモン値などをもとに指導。 |
数千円〜1万円程度/1回 | 身体への負担が少なく、 自然な妊娠を目指せる。 |
排卵が不安定な場合は 成果が得にくいことがある。 |
| 排卵誘発法 | 排卵を促す薬を使用して、 排卵を起こす治療法。 |
数千円〜1万円程度/1回 | 排卵障害がある場合に 有効な手段となりうる。 |
多胎妊娠や副作用の リスクがある。 |
| 人工授精(AIH) | 採取した精子を処理し、 排卵のタイミングに合わせて 子宮内に注入する。 |
1万〜3万円程度/1回 | 比較的簡易な処置で、 自然妊娠に近い方法。 |
妊娠率は状況により異なるため、 回数が必要な場合も。 |
| 体外受精(IVF) | 卵子と精子を体外で受精させ、 受精卵を子宮に戻す。 |
30万〜50万円程度/1周期 | 妊娠の可能性を 高める手段の一つ。 |
費用が高額になることがあり、 身体的・精神的負担がかかる。 |
| 顕微授精(ICSI) | 精子を直接卵子に注入して 受精させる方法。 精子の運動性や数に 問題がある場合に用いられる。 |
35万〜60万円程度/1周期 | 受精の確率が低い場合にも 選択肢として検討できる。 |
高額な費用がかかるほか、 技術的に高度な処置となる。 |
不妊治療でよく行われる検査の基礎知識
不妊治療で行われる検査は、妊娠に影響を与えている可能性のある要因を見極めるための重要なステップです。
ホルモンバランスや卵管の通過性、子宮や卵巣の状態などを調べ、原因に応じた治療法を提案する際の判断材料になります。
男女双方の身体的な状態を把握し、適切な治療計画を立てることが検査の目的です。
不妊治療でどんな検査をするの?
不妊治療では、問診と並行してさまざまな検査が行われます。
代表的な検査には以下のようなものがあります。
・ホルモン検査(排卵の有無やバランスを確認)
・超音波検査(子宮・卵巣の状態を確認)
・卵管造影検査(卵管の通りや癒着の有無を確認)
・子宮鏡検査(子宮内の異常をチェック)
・精液検査(男性側の精子の数や運動率を確認)
検査結果をもとに、タイミング法や人工授精などの治療ステップが検討されます。
検査を受けるタイミングの目安は?
一般的に、避妊をせず1年以上妊娠に至らない場合は、検査を受ける目安とされています。
ただし、女性が35歳以上の場合や、生理不順・過去の婦人科疾患の既往がある場合は、早めの受診が推奨されます。
パートナーとの相談やライフプランに応じて、適切なタイミングで検査を始めることが大切です。
不妊治療における検査は、妊娠を妨げる要因を見つけ出し、適切な治療方針を立てるための大切なステップです。
気になる症状がある方や、なかなか妊娠に至らない場合は、早めに医療機関での検査を検討してみましょう。
不妊治療についてのよくある質問10選!
不妊治療は保険適用されますか?
2022年4月より、一定の条件を満たした不妊治療については保険適用が開始されています。
体外受精や顕微授精なども対象となる場合がありますが、年齢や治療回数などに制限があるため、詳細は医療機関にご確認ください。
不妊治療に助成金は使えますか?
保険適用外の治療については、各自治体で助成制度を設けていることがあります。
所得や年齢、治療内容などによって対象条件が異なるため、居住地の自治体にお問い合わせください。
不妊治療の金額はどのくらいですか?
検査や治療の内容によって費用は異なりますが、人工授精では1~3万円前後、体外受精では30~50万円前後の費用がかかる場合があります。
詳しい費用はクリニックの料金表やカウンセリングで確認するのが安心です。
不妊治療は医療費控除の対象になりますか?
不妊治療にかかった費用は、医療費控除の対象となることがあります。
通院費や薬代なども含まれる場合があるため、領収書は保管しておくと良いでしょう。
不妊治療の体験談を読むにはどうすればいいですか?
インターネット上には、不妊治療に関する個人ブログや掲示板が多く存在します。
実際の体験談を知ることで参考になることもありますが、あくまで一例として情報を活用し、最終的な判断は医師と相談のうえ行うのが望ましいです。
不妊治療にはどんなステップがありますか?
検査後、タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精といった段階を踏んで治療が進められることがあります。
ご夫婦の年齢や体の状態により最適な治療ステップが異なるため、カウンセリングを通じて方針を決めるのが一般的です。
不妊治療の費用が高くて続けられるか不安です。
治療法によって費用は異なりますが、保険適用や助成制度を活用することで、自己負担額が軽減されるケースもあります。
予算やライフプランに合わせて、無理のない範囲で治療を進めることが大切です。
保険に不妊治療が含まれていることはありますか?
一部の民間医療保険や特約において、不妊治療に関する給付金やサポートが付帯しているものもあります。
ご加入中の保険内容を確認のうえ、必要に応じて保険会社へお問い合わせください。
不妊治療は男性も対象になりますか?
はい、不妊治療は女性だけでなく、男性も対象となります。
男性側の不妊要因としては、精子の数・運動率・形態の異常などがあり、検査としては精液検査、ホルモン検査、超音波検査などが行われることがあります。
近年は、男性不妊の相談や治療に対応しているクリニックも増えてきているため、気になる場合は医師に相談してみましょう。
不妊治療に年齢の制限はありますか?
妊娠率や治療の選択肢は年齢とともに変化する傾向があります。
保険適用や助成制度に年齢制限が設けられていることもあるため、早めに医師へ相談することが推奨されます。
まとめ:渋谷区で評判の不妊治療におすすめのクリニック5選
東京都渋谷区の不妊治療ができるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
すべてのスタッフが女性で構成されているクリニックや、院内に培養士が在籍しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

