「勃起に関する悩みがあり、新宿エリアでED治療について相談できる医療機関を探している」
「診療内容や受診のしやすさを踏まえて、落ち着いて比較したい」
こうした考えを持つ方に向けて、新宿でED治療に対応している医療機関の情報を整理しました。
この記事では、勃起不全(ED)に関する相談や治療に対応する診療を中心に、取り扱っている治療内容の傾向や医療機関ごとの特徴をまとめています。
新宿でED治療を検討する際に、診療内容や受診のしやすさを見比べるための参考情報として、ぜひ役立ててください。
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本記事は2026年08月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
- 本記事における監修者は、記事内の「クリニック情報以外のコンテンツ」にのみ監修をおこなっています。
掲載しているクリニックはマイナビクリニックナビ編集部が前述の情報に基づき選定しており、監修者が選定したものではありません。
この記事でわかること
- 新宿でED治療ができるクリニックの選び方
- ED治療クリニック選びで確認したい4つのチェックポイント
- 新宿で評判のED治療におすすめのクリニック10院の詳細と特徴
- ED治療の基礎知識:EDの主な原因と治療方法の種類
- ED治療の基礎知識:ED治療薬の種類と特徴
- ED治療に関するよくある質問10選
この記事の監修者
ED治療を選ぶ際に大切なこと
ED治療には内服薬をはじめとした複数の治療方法があり、自身の症状や希望に応じた治療を行っているクリニックを選ぶことが大切です。
また、ED治療の基礎知識や診療の流れ・受診時の注意点について理解しておくことで、治療を検討しやすくなります。
この記事では、おすすめクリニックはもちろん、ED治療の基礎知識や治療方法についてもわかりやすく解説します!
新宿で評判のED治療におすすめのクリニック10選
イースト駅前クリニック 新宿西口院
※引用:https://www.eastcl.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線、京王電鉄 京王線、小田急電鉄 小田急線 新宿駅 西口 徒歩2分
東京メトロ 各線 新宿駅 8番出口 徒歩2分
〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-12-1 高倉第一ビル4F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |
▲…10:00~18:00
イースト駅前クリニック 新宿西口院の特徴
- ED治療ならイースト駅前クリニック
- 待ち時間が短く、最短10分処方
- 新宿西口と東口徒歩すぐに2店舗展開。都内近郊にも16院。
イースト駅前クリニックはどんなクリニック?
イースト駅前クリニックは開院して15周年、累計300万人以上の患者を診察している男性専門のクリニックです。東京都内・近郊には16院を展開しており、新宿では西口と東口それぞれ徒歩すぐの場所に2店舗展開しています。
クリニックでは男性が通いやすいように医師・カウンセラーは男性で構成されています。
対面診療では来院してから薬の処方に要する時間はスムーズにいくと10分程で、スピード感を持って患者の待ち時間を少なくするように心がけています。
オンライン診療も選択することが可能で、患者の都合に合わせた診療形式を選択することができます。
そのほか、支払い方法もクレジットカード決済、現金決済、QRコード決済など豊富に取り扱っており患者の利便性を第一に考えているクリニックです。
ED治療ならイースト駅前クリニック
イースト駅前クリニックは2008年から15年以上にわたってEDの診療を続けているクリニックです。ED治療は性行為前の30分〜1時間前に薬を服用することで、男性器の硬さ改善の効果が期待できる治療です。
バイアグラ(シルデナフィル)、シアリス(タダラフィル)、レビトラ(バルデナフィル)の国内正規ED薬を取り扱っており、経験豊富な医師とカウンセラーが患者に合わせて薬を提案しています。
薬の価格は1錠当たり440円〜1,600円(税込)で、診察料は無料です。
1錠単位で購入可能なので、トライアルとして1錠だけ購入して試してみることもできます。
また、院内にはウォーターサーバーを設置しており、当日にED改善を求める方は処方されたその場で服用することも可能です。
待ち時間が短く、最短10分処方
患者が来院して受付から10分で帰ってもらえることを目指しているイースト駅前クリニック。患者が気軽に来院できるように、
・診察科目が少ない
・時間を要する治療がない
・薬は院内処方
これらの患者を待たせない仕組みを整備しています。
初回から予約は不要のため、お悩みの方はちょっとした空き時間を見つけて相談してみてはいかがでしょうか?
スムーズにいくと10分程で診察可能ですが、患者の希望に合わせて相談時間を長くしてもらうことも可能です
新宿西口と東口徒歩すぐに2店舗展開。都内近郊にも16院。
都内に10院+近郊に6院を展開しており、最寄駅から徒歩3分圏内の好立地です。また、路面店ではなくビルに入居しているため、来院の際は人目が気にならないように配慮しています。
「一度相談してみようかな」とお考えの方は、下記から最寄りのクリニックを探してみてください。
■東京:新宿西口院、新宿東口院、池袋院、新橋院、渋谷院、上野院、秋葉原院、立川院、町田院、五反田院
■神奈川:横浜院、川崎院
■千葉:船橋院、柏院
■埼玉:大宮院、川越院
■その他全国に40院展開
(オンライン診療も受付中)
イースト駅前クリニックはこちら
新宿東口院
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線、京王電鉄 京王線、小田急電鉄 小田急線 新宿駅 東口 徒歩2分
東京メトロ 各線 新宿駅 B11出口 直結
西武鉄道 新宿線 西武新宿駅 南口 徒歩3分
〒160-0022 東京都新宿区新宿3丁目25-1 ヒューリック新宿8F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜14:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |
| 15:30〜22:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |
▲…10:00〜18:00
池袋院
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線 池袋駅 西口 徒歩1分
東京メトロ 各線 池袋駅 7番出口 徒歩1分
〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-15-8 三仲ビル4F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜14:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |
| 15:30〜20:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |
▲…10:00~18:00
渋谷院
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線 渋谷駅 西口 徒歩1分
東京メトロ 各線 渋谷駅 A7b出口 徒歩1分
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-23-7 第一榮來ビル4階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜14:30 | 休 | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |
| 15:30〜20:00 | 休 | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |
▲…10:00〜18:00
休診日:月曜日
リブラクリニック 新宿院
※引用:https://men.libraclinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線・都営地下鉄 大江戸線・新宿線・東京メトロ 丸ノ内線・京王電鉄 京王線・京王新線・小田急電鉄 小田原線 新宿駅 B10出口 徒歩1分
東京メトロ 丸ノ内線・副都心線・都営地下鉄 新宿線 新宿三丁目駅 B10出口 徒歩1分
西武鉄道 新宿線 西武新宿駅 南口 徒歩3分
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-20-5 新光第2ビル4F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜19:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | ▲ |
▲…10:00~17:00
休診日:水曜日、日曜日
リブラクリニック 新宿院の特徴
- 新宿駅B10番出口から徒歩1分の好立地
- ジェネリック医薬品を取り扱い
- クレジットカード決済導入
リブラクリニック 新宿院は新宿のEDとAGA診療に特化したクリニックです。
新宿駅のB10番出口から徒歩1分の立地で、予約なしで受診可能です。
祝祭日以外の診療日には19時まで診療時間が設けられています。
来院後は問診表の記入を行い、医師による診察を実施。
問診などを経たうえで医薬品の処方可否を判断する流れとなっています。
ED治療薬の概要の説明も併せて行う方針です。
クリニックではEDの症状に対する性質の異なる複数の医薬品を取り扱い。
ジェネリック医薬品での処方の相談も受け付けています。
なお、処方が行われる場合は原則として院内での受け渡しが可能です。
また、支払方法として各種クレジットカード決済が導入されています。
マイシティクリニック
※引用:https://www.mycity-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線・都営地下鉄 大江戸線・新宿線・東京メトロ 丸ノ内線・京王電鉄 京王線・京王新線・小田急電鉄 小田原線 新宿駅 徒歩1分
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-25-10 當山ビル6階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:30〜13:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:日曜日、祝祭日
マイシティクリニックの特徴
- 丁寧な説明を心がける方針
- ED治療薬の処方に関する相談を受け付け
- AGA診療にも対応
マイシティクリニックは新宿駅から徒歩1分にあるクリニックです。
平日は18時30分まで診療時間が設けられており、土曜日の午前中の診療が行われています。
EDの外来診療のほか、内科・泌尿器科を中心に幅広い診療に対応。
診療に際しては丁寧な説明が心がけられています。
また、クリニックでの対応が難しい場合は、外部の医療機関を紹介する方針です。
EDの症状に対しては医薬品を用いた治療の相談を受け付け。
問診・血液検査・心電図検査・血圧測定などを行ったうえで処方の可否を判断する流れとなっています。
各種検査については、人間ドックや企業検診で行われた検査結果に関する資料での代用も可能です。
EDだけでなくAGAに関する診療も行われています。
新宿スカイビル健診テラス
※引用:https://kenshin-shinjuku.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線・都営地下鉄 大江戸線・新宿線・東京メトロ 丸ノ内線・京王電鉄 京王線・京王新線・小田急電鉄 小田原線 新宿駅 徒歩5分
東京メトロ 丸ノ内線・副都心線・都営地下鉄 新宿線 新宿三丁目駅 E7番出口 徒歩7分
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-4-1 第1スカイビル5F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜11:45 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜15:45 | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:火曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
新宿スカイビル健診テラスの特徴
- 新宿駅・新宿三丁目駅から徒歩5分の好立地
- 様々な健康診断メニューを設定
- ED治療薬の処方の相談を受け付け
新宿スカイビル健診テラスは新宿駅・新宿三丁目駅から徒歩5分の場所に立地しているクリニックです。
平日だけでなく土曜日の午前中にも診療を受け付けています。
各種健康診断を中心に検診結果に関連した内科診療・婦人科の検診などに対応。
定期健康診断・雇用時検診・生活習慣病検診など幅広い健康診断のメニューが設けられているのが特徴です。
患者の症状に合わせた診療が心がけられています。
受診に際しては事前に電話かWebでの受診予約が必要です。
ED診療においては医薬品処方に関する相談を受け付け。
性質の異なる複数の医薬品が取り扱われており、ジェネリックにも対応しています。
また、EDだけでなくAGAの診療も行われています。
イーヘルスクリニック 新宿院
※引用:https://ehealthclinic.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 丸ノ内線・副都心線・都営地下鉄 新宿線 新宿三丁目駅 徒歩1分
JR 各線・都営地下鉄 大江戸線・新宿線・東京メトロ 丸ノ内線・京王電鉄 京王線・京王新線・小田急電鉄 小田原線 新宿駅 徒歩7分
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-6-4 新宿通東洋ビル 3F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ■ | ■ | ■ |
| 13:00〜17:00 | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ■ | ■ | ■ |
▲…12:00~15:00、16:00~20:00
■…10:00~16:00
イーヘルスクリニック 新宿院の特徴
- 土日祝祭日にも診療
- 飲み薬を用いたEDへのアプローチ
- キャッシュレス決済導入
イーヘルスクリニック 新宿院は新宿三丁目駅から徒歩1分の場所に立地しているクリニックです。
予約制で診療が行われており、Webでの受診予約が可能です。
また、平日は20時まで診療が行われている日もあるほか、土日祝祭日にも診療時間が設けられています。
内科・腎臓内科・アレルギー科・泌尿器科などの診療が行われており、部分的にオンライン診療も取り入れられているのが特徴。
性感染症の検査や健康診断などにも対応しています。
泌尿器科診療の一環としてEDでの症状の相談を受け付け。
主に飲み薬を用いた治療に対応しており、性質の異なる複数の薬剤が取り扱われています。
対面診療においては支払方法として現金のほかにも各種クレジットカードや交通系ICカードに対応しています。
新宿美容外科クリニック 新宿院
※引用:https://www.shinjukubiyou.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 丸ノ内線・副都心線・都営地下鉄 新宿線 新宿三丁目駅 C4出口 徒歩すぐ
JR 各線・都営地下鉄 大江戸線・新宿線・東京メトロ 丸ノ内線・京王電鉄 京王線・京王新線・小田急電鉄 小田原線 新宿駅 東口 徒歩5分
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-2-4 M&E SQUARE 8F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |
▲…10:00~19:00
新宿美容外科クリニック 新宿院の特徴
- 豊富な施術メニューを提供
- 一人ひとりに合わせたプランの提案
- 医薬品によるED診療
新宿美容外科クリニック 新宿院は土日祝祭日にも診療が行われているクリニックです。
新宿三丁目駅のC4出口から徒歩すぐのアクセスで、新宿駅からも徒歩5分の立地です。
ED診療のほか、二重整形・医療脱毛など美容外科・美容皮膚科の分野を中心とした豊富な施術メニューが設けられています。
予約制で診療が行われており、LINEでの受診予約が可能です。
診療に際しては事前に診察とカウンセリングを実施。
患者の悩みや要望にヒアリングを行ったうえで、一人ひとりに合わせたプランの提案が心がけられています。
メンズ向けの診療としてEDの症状の相談を受け付けています。
主に医薬品を内服する形でEDにアプローチする方法が取り入れられています。
新宿東口クリニック
※引用:https://shinjukuc.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線・都営地下鉄 大江戸線・新宿線・東京メトロ 丸ノ内線・京王電鉄 京王線・京王新線・小田急電鉄 小田原線 新宿駅 徒歩1分
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-17-5 T&TⅢビル6階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜14:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:30〜19:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
新宿東口クリニックの特徴
- 医薬品によるEDへのアプローチ
- プライバシーに配慮した診療
- 迅速な対応を心がける方針
新宿東口クリニックは新宿駅B6出口から直結しているクリニックです。
平日は原則毎日診療が行われており、19時30分までの診療時間が設けられています。
診療に際しては医師と患者との間のコミュニケーションを重視する方針です。
内科・皮膚科・アレルギー科など幅広い診療科目に対応しています。
性感染症検査・ブライダルチェック・健康診断などの各種検診での受診も可能です。
EDに関する医薬品の処方に関する診療に対応。
性質の異なる複数の医薬品が取り扱われており、診察を経たうえで処方の可否を判断する流れとなっています。
患者のプライバシーに配慮した診療と迅速な対応が心がけられています。
EDのほか、AGAの症状の相談も受け付けています。
新宿新南口れいわクリニック
※引用:https://shinjuku-reiwa.com
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線・都営地下鉄 大江戸線・新宿線・東京メトロ 丸ノ内線・京王電鉄 京王線・京王新線・小田急電鉄 小田原線 新宿駅 新南口 徒歩すぐ
〒160-0022 東京都新宿区新宿4-1-4 新宿南口ビル9階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11:00〜14:00 | ● | 休 | ● | ● | 休 | ▲ | ▲ | ▲ |
| 16:00〜21:00 | ● | 休 | ● | ● | 休 | ▲ | ▲ | ▲ |
▲…10:00~14:00、16:00~20:00
休診日:火曜日、金曜日
新宿新南口れいわクリニックの特徴
- 予約なしでも受診可能
- ED治療薬の処方の相談を受け付け
- 原則院内処方に対応
新宿新南口れいわクリニックは土日祝祭日の診療も受け付けているクリニックです。
皮膚科・形成外科・泌尿器科などを中心とした診療に対応しています。
初診・再診か保険診療・自由診療かを問わずWebでの受診予約を受け付けている上、予約なしでも受診可能です。
EDに関する医薬品の処方に関する相談を受け付けています。
性質の異なる複数のEDに関する医薬品が取り扱われており、患者のライフスタイル等を考慮したうえで治療に用いる医薬品を決定する流れとなっています。
診察を経たうえで処方が可能であると判断された場合には、原則として院内での薬の受け取ることができるのが特徴の一つです。
また、泌尿器科においてはED診療のほか、梅毒やコンジローマなどの性感染症などでの受診も可能です。
Dクリニック新宿
※引用:https://www.dclinic-shinjuku.or.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 丸ノ内線・副都心線・都営地下鉄 新宿線 新宿三丁目駅 B7出口 徒歩1分
JR 各線・都営地下鉄 大江戸線・新宿線・東京メトロ 丸ノ内線・京王電鉄 京王線・京王新線・小田急電鉄 小田原線 新宿駅 東口 徒歩3分
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-17-10 HULIC &New SHINJUKU 8F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:30〜14:00 | 休 | 休 | 休 | ● | ● | ■ | ■ | ー |
| 15:00〜19:00 | 休 | 休 | ▲ | ● | ● | ■ | ■ | ー |
▲…13:30~19:00
■…9:30~14:00、15:00~18:00
休診日:月曜日、火曜日
Dクリニック新宿の特徴
- 新宿駅から徒歩3分の立地
- Web予約対応
- ED治療薬を複数取り扱い
Dクリニック新宿は新宿3丁目に拠点を設けるAGA・EDなどのメンズ向け診療に特化したクリニックです。
新宿駅東口から徒歩3分の立地で、予約制で診療が行われています。
初診予約については電話のほか、Webでの予約・問い合わせも受け付けています。
初診患者を対象としたED・AGAなどのメンズ診療に関するカウンセリングを受け付けています。
カウンセリングのみの受診も可能ですが、希望する場合はカウンセリング後に医師による診察を行う流れとなっています。
EDの症状に対する医薬品処方に関する診療に対応。
性質の異なる複数の医薬品が取り扱われており、医師による問診に基づき、一人ひとりに合わせた医薬品の提案が心がけられています。
新宿東口スキンクリニック
※引用:https://www.mens-sc.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線・都営地下鉄 大江戸線・新宿線・東京メトロ 丸ノ内線・京王電鉄 京王線・京王新線・小田急電鉄 小田原線 新宿駅 東口 徒歩3分
西武鉄道 新宿線 西武新宿駅 北口 徒歩5分
都営地下鉄 大江戸線 新宿西口駅 B10出口 徒歩10分
〒160-0022 東京都新宿区新宿3-21-6 龍生堂ビル5F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜19:00 | 休 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | ▲ |
▲…10:00~17:00
休診日:月曜日、木曜日
新宿東口スキンクリニックの特徴
- 新宿駅東口から徒歩3分の立地
- 医薬品によるEDへのアプローチ
- 原則院内処方が可能
新宿東口スキンクリニックは新宿駅東口から徒歩3分の場所に立地しているクリニックです。
予約制で診療が行われており、電話での受診予約が必要です。
当日の受診予約も受け付けており、土日祝祭日にも診療時間が設けられています。
ED治療薬処方に関する診療に対応しており、性質の異なる複数の医薬品が取り扱われています。
医師による問診を行い、基礎疾患の有無・既往歴・服用中の薬などに関するヒアリングを実施。
問診などに基づき、ED治療薬の処方の可否を判断する流れとなっています。
受け付けから会計まで医師が一貫して行っており、処方が行われる場合は原則院内での薬の受け渡しが可能です。
処方前にはED治療薬の概要の説明も併せて行う方針です。
【ED治療をさらに解説】これを知ってからED治療を検討しよう!
ED治療の基礎知識
ED治療は、勃起機能の低下や維持が難しい症状(ED)の改善を目的として行われる診療です。
問診や診察をもとに原因を確認し、ED治療薬や生活習慣の改善、必要に応じたその他の治療法が提案されます。
症状や健康状態、一人ひとりの希望に合わせた治療を受けられる点が特徴です。
ED治療とは?何をするの?
ED治療では、まず問診を通して症状や既往歴、服用中の薬、生活習慣などを確認します。
必要に応じて診察や検査を行い、原因や健康状態を踏まえて適した治療方法が提案されます。
治療方法にはED治療薬の処方をはじめ、生活習慣の見直しや心理的要因への対応などがあり、症状に応じて選択されます。
ED治療を受ける目安
性交時に十分な勃起が得られない、勃起を維持できない、以前より勃起力が低下したと感じる場合は、ED治療の相談が検討されます。
一時的な症状であっても、不安が続く場合や日常生活・性生活に影響がある場合は、早めに医療機関へ相談するとよいでしょう。
EDは加齢だけでなく、生活習慣やストレス、基礎疾患などが関係している場合もあるため、原因に応じた診療を受けることが大切です。
ED治療は、症状や原因に応じて適した治療方法を選択することが重要です。
気になる症状がある場合は、一人で悩まず医療機関で相談することをおすすめします。
ED治療を受けるクリニック、どうやって選べばいい?
「ED治療を受けたいけれど、どのクリニックを選んだら良いか分からない」「ED治療を任せるクリニックの選び方がわからず悩んでいる」
という方も多いかもしれません。
ED治療を受けるクリニックを選ぶ際にポイントとなる情報をわかりやすくまとめています。
納得のいく治療が受けられるように、それぞれのED治療対応クリニックについて、治療法・薬の種類、費用、口コミ、立地・通いやすさ、プライバシー対応をしっかりと把握しましょう。
ED治療を受けるクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
「Viagra(バイアグラ)」を筆頭に、ED治療や薬の認知度が高まり、ED治療に臨む人が増えているといわれています。
一方で、ED治療薬の個人輸入が問題とされているのをご存知でしょうか?
以下は2024年8月に政府広報オンラインより公表された注意喚起です。
インターネット上で入手されたED(勃起不全)治療薬の多くがニセモノであったという調査結果もあるなど、偽造品は海外において比較的多く流通しています。
中には正規品に極めて類似した色・形をした偽造品(写真)もあり、これら真偽の見分けは相当困難です。こうした医薬品などは、日本の医薬品医療機器等法に基づく安全性や有効性が確認されていないなどのリスクがあり、使用による健康被害も多数報告されています。
詳細は右記のリンクで確認できます: 政府広報オンライン「健康被害などリスクにご注意! 海外からの医薬品の個人輸入」
これらのトラブルを避けるために、自己判断での服用を控え、評判の良い信頼できるクリニックでED治療を受けることが推奨されています。
自分に合ったクリニックでED治療を受けるために、事前にチェックするべき4つのポイントがあります。
| チェック項目 | チェックすべきところ |
|---|---|
| 治療薬や治療法が 希望に合うか |
希望するED治療の薬や 機器を取り扱っているか |
| 通いやすさ (予約取得・ 遠隔診療等) |
オンライン診療が可能か Web予約があるか 土日や夜間なども予約可能か |
| クリニックの 評判や口コミ |
クリニックで実際に ED治療を受けた口コミや体験談 |
| プライバシーへの 配慮があるか |
通院において ED治療への プライバシーの配慮はあるか |
「このクリニックならED治療を任せることができるな」と一番に感じるクリニックを選択することをおすすめします。
ED治療を受ける前に知っておきたい基礎用語集(A〜Z)
ED治療の診察や説明でよく使われる用語をまとめました。
事前に知っておくことで、診察時や治療内容について理解しやすくなります。
ED(勃起不全)
性交を行うのに十分な勃起が得られない、または維持できない状態を指す。英語の「Erectile Dysfunction」の略称。
PDE5阻害薬
ED治療で広く用いられる薬剤の種類。性的刺激があった際の勃起を補助する作用がある。
シルデナフィル
PDE5阻害薬の有効成分の一つ。国内ではジェネリック医薬品も処方されている。
タダラフィル
PDE5阻害薬の有効成分の一つ。作用時間が比較的長いことが特徴とされている。
バルデナフィル
PDE5阻害薬の有効成分の一つ。先発医薬品の販売は終了しているが、ジェネリック医薬品が処方されている。
オンライン診療
スマートフォンやパソコンなどを利用して、医師の診察を受ける診療方法。クリニックによって対応状況は異なる。
ジェネリック医薬品
先発医薬品と同じ有効成分を含む後発医薬品。品質・有効性・安全性について国の基準を満たしたものが承認されている。
自由診療
健康保険が適用されない診療。ED治療は自由診療となる場合が多く、費用は医療機関ごとに異なる。
陰圧式勃起補助具(VED)
陰圧を利用して勃起を補助する医療機器。薬剤が使用できない場合などに選択肢となることがある。
体外衝撃波治療(LI-ESWT)
低強度の衝撃波を照射する治療法。実施の有無や適応は医療機関によって異なるため、事前に確認するとよい。
EDはどうして起こる?3つの原因
ED(Erectile
Dysfunction、勃起不全)は、性交を行うのに十分な勃起を得ることができない、または維持できない状態を指します。
これは一時的なものから慢性的なものまで幅広く、男性の性生活に大きな影響を及ぼすことがあります。
身体的原因
・血管疾患(動脈硬化など)
・糖尿病
・高血圧
・ホルモンの異常
・薬剤の副作用(降圧剤、抗うつ薬など)
・喫煙や過度の飲酒
心理的原因
・ストレス
・不安
・うつ病
・パートナーとの関係問題
ライフスタイルの要因
・運動不足
・肥満
・睡眠不足
EDは非常に一般的な問題であり、多くの男性が経験することがあります。
適切な治療とサポートを受けることで、多くの人が改善を期待できる場合があります。
メジャーなED治療6種類を解説
EDの治療法でよくみられるものをご紹介します。
薬物療法
治療の特徴
:ED治療薬を用いて行う治療法です。性的刺激があった際の勃起を補助することを目的として処方されます。
ED治療で広く用いられている治療法の一つで、症状や健康状態に応じて医師が処方を検討します。
薬剤の種類によって作用時間や特徴が異なるため、医師と相談しながら選択します。
メリット
:服用による治療が可能で、比較的始めやすい
デメリット
:継続的な使用が必要で、持病がある場合は制限されることがある
費用感:1,000〜3,000円/錠
治療回数:必要に応じて随時
こんな人におすすめ
:医師と相談のうえ、薬物療法を希望する人や、初めてED治療を試す人
▶︎ ED治療薬の種類・解説はこちら!
心理療法
治療の特徴
:カウンセリングやセラピーを通じて、心理的な要因への対応を行う治療法です。
心因性EDが疑われる場合に選択されることがあり、必要に応じてパートナーと一緒に受ける場合もあります。
ストレスや不安、過去の経験など、心理的な要因について医師や専門家と相談しながら進めます。
メリット
:心理的な要因について相談しながら治療を進められる
デメリット
:改善までに時間がかかる場合がある
費用感:約10,000〜30,000円/回
治療回数:数回〜継続的に
こんな人におすすめ
:心因性EDの疑いがある人や、ストレスを改善したい人
陰茎注射療法
治療の特徴
:プロスタグランジン製剤を陰茎海綿体に注射して行う治療法です。
ED治療薬による治療が適さない場合や、十分な効果が得られない場合に検討されることがあります。
医師の判断のもと、必要に応じて自己注射の方法について指導を受ける場合があります。
メリット
:医師の判断のもとで選択できる治療法の一つ
デメリット
:注射への心理的負担や、自己注射に慣れる必要がある
費用感:約3,000〜10,000円/回
治療回数:必要に応じて随時
こんな人におすすめ
:ED治療薬による治療が適さない人や、医師から提案された治療法を検討している人
真空勃起補助具
治療の特徴
:陰茎に陰圧(真空状態)をかけて勃起を補助する医療機器を使用する治療法です。
薬剤を使用しない治療法の一つで、自宅で使用できる製品もあります。
勃起後は専用のリング(バンド)を装着し、勃起状態を維持する仕組みです。
メリット
:薬剤を使用しない治療法を選択できる
デメリット
:自然な感覚が得にくく、慣れが必要
費用感
:約20,000〜50,000円(器具代)
治療回数:必要に応じて随時
こんな人におすすめ
:薬剤を使用しない治療法を検討している人や、医師と相談のうえ器具による治療を希望する人
体外衝撃波治療(LI-ESWT)
治療の特徴
:低強度の衝撃波を陰茎に照射して行う治療法です。
血流の改善を目的として実施されることがあり、血管性EDに対する治療法の一つとして提供している医療機関もあります。
身体への負担が比較的少ない治療法とされ、麻酔を使用せずに実施される場合があります。
メリット
:血管を再生し、自然な勃起機能の回復を期待できる
デメリット
:効果を感じるまでに時間がかかる場合がある
費用感:約30,000〜50,000円/回
治療回数:4〜6回
こんな人におすすめ
:血管性EDが原因の人や、根本的な改善を目指す人
手術療法
治療の特徴
:陰茎プロテーゼを体内に留置する手術です。
ED治療薬などによる治療が適さない場合や、医師が必要と判断した場合に検討されることがあります。
手術によって体内へ器具を留置し、勃起機能を補助する治療法です。
メリット
:医師の判断のもとで選択できる治療法の一つ
デメリット
:手術リスクや高額な費用がかかる場合がある
費用感:約1,000,000〜2,000,000円
治療回数:基本的に1回
こんな人におすすめ
:他の治療法で効果が得られない人や、根本的な解決を求める人
患者や症状によって最適な治療法は異なります。
医師に相談してみましょう。
| 治療方法 | 薬物療法 | 心理療法 | 陰茎注射療法 | 真空勃起 補助具 |
体外衝撃波 治療 |
手術療法 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 | 性的刺激があった際の 補助を目的とする |
心因性EDに アプローチ |
陰茎海綿体に 注射を行う |
陰茎に陰圧をかけて 勃起を補助 |
陰茎に低強度の 衝撃波を照射 |
陰茎プロテーゼで 物理的に勃起再現 |
| メリット | 比較的始めやすい | 心理的要因に 対応できる |
他の治療が 適さない場合に選択可能 |
薬を使用せずに済む | 自然な勃起機能の 回復を期待できる |
他の治療が 適さない場合に選択可能 |
| デメリット | 継続使用が 必要 |
改善に時間が かかる |
注射への 心理的負担 |
自然な感覚が 得にくい |
効果を感じるまで 時間がかかる |
手術リスクが ある場合も |
| 費用感 | 1,000〜3,000 円/錠 |
約10,000〜 30,000円/回 |
約3,000〜 10,000円/回 |
約20,000〜 50,000円 |
約30,000〜 50,000円/回 |
約1,000,000〜 2,000,000円 |
| 治療回数 | 必要に応じて 随時 |
数回〜継続的 | 必要に応じて 随時 |
必要に応じて 随時 |
4〜6回 | 基本的に1回 |
「Viagra(ばいあぐら)」をはじめとしたED治療薬の種類と特徴
2024年現在、日本国内では3種類のED(勃起不全)治療薬が承認されています。
1.シルデナフィル:「Viagra(ばいあぐら)」
・世界初のED治療薬として1998年に承認され、現在も広く処方されているED治療薬の一つです。
・服用後30分から1時間程度で作用が現れるとされ、作用時間の目安は4〜5時間程度です。なお、作用の現れ方や持続時間には個人差があります。
・高脂肪の食事と一緒に服用すると作用の現れ方に影響する場合があるため、服用方法は医師や薬剤師の指示に従いましょう。
・PDE5阻害薬の一つで、性的刺激があった際の勃起を補助する作用があります。
・ジェネリック医薬品も処方されており、医師と相談のうえ選択できます。
2.タダラフィル:「Cialis(しありす)」
・2003年に承認されたED治療薬で、作用時間が比較的長いことが特徴とされています。
・服用後2時間程度で作用が現れるとされ、作用時間の目安は約36時間です。なお、作用の現れ方や持続時間には個人差があります。
・「ウィークエンドピル」と呼ばれることもあり、ライフスタイルに合わせて選択される場合があります。
・食事の影響を受けにくいとされていますが、服用方法については医師や薬剤師の指示に従いましょう。
・PDE5阻害薬の一つであり、副作用や使用上の注意点については、事前に医師や薬剤師へ確認することが大切です。
3.バルデナフィル:「Levitra(れびとら)」
・2003年に承認されたED治療薬で、比較的作用の発現が早いとされることが特徴です。
・服用後25分から1時間程度で作用が現れるとされ、作用時間の目安は4〜5時間程度です。なお、作用の現れ方や持続時間には個人差があります。
・高脂肪の食事による影響を比較的受けにくいとされていますが、服用方法については医師や薬剤師の指示に従いましょう。
・PDE5阻害薬の一つで、服用のタイミングや用量については医師の指示に従って使用します。
・副作用や使用上の注意点については、事前に医師や薬剤師へ確認することが大切です。
・レビトラの先発医薬品は2022年に販売終了となりましたが、現在はジェネリック医薬品が処方されています。
これらの薬剤は医師の処方が必要であり、それぞれの薬剤には副作用や注意点があります。
これらのポイントを踏まえ、自分に合ったクリニックを選びましょう。
ED治療薬 併用禁忌・注意薬剤リスト
ED治療薬は、服用中の薬や持病によっては使用できない場合や、慎重な判断が必要となる場合があります。
ここでは、ED治療薬を服用する前に知っておきたい代表的な併用禁忌薬・注意が必要な薬剤についてご紹介します。
硝酸薬・NO供与薬(併用禁忌)
ニトログリセリンや硝酸イソソルビドなどの狭心症治療薬は、ED治療薬との併用ができません。併用すると血圧が大きく低下するおそれがあります。
可溶性グアニル酸シクラーゼ(sGC)刺激薬(併用禁忌)
リオシグアトなどの肺高血圧症治療薬は、ED治療薬との併用が禁忌とされています。服用中の場合は必ず医師へ伝えましょう。
α遮断薬(併用注意)
前立腺肥大症や高血圧の治療に用いられるα遮断薬は、ED治療薬と併用すると血圧が低下する可能性があるため、医師の判断のもとで使用します。
降圧薬(併用注意)
高血圧の治療薬を服用している場合は、血圧への影響を考慮して診察が行われます。服用中の薬は受診時に申告しましょう。
抗真菌薬・一部の抗菌薬(併用注意)
イトラコナゾールやクラリスロマイシンなど、一部の薬剤はED治療薬の血中濃度に影響を及ぼすことがあるため、処方時に確認が必要です。
HIV治療薬(併用注意)
リトナビルなど一部のHIV治療薬は、ED治療薬の代謝に影響することがあるため、服用状況を医師へ伝えることが重要です。
その他の服用中の薬
市販薬やサプリメントを含め、現在服用している薬がある場合は、自己判断せず診察時に医師へ伝えましょう。薬の種類によっては服用方法の調整や別の治療法が検討されることがあります。
ED治療薬は、服用中の薬との飲み合わせを確認したうえで処方されます。
持病がある方や継続して服用している薬がある方は、診察時に医師へ正確に伝えることが大切です。
ED治療はどんな流れで進むの?
「ED治療では初診で何をするの?」「どのような流れで治療が進むの?」と疑問を持つ方もいるでしょう。
ここでは、初回の受診から治療開始までの一般的な流れをご紹介します。
1.予約
ED治療は予約制としているクリニックが多くみられます。
Webや電話、LINEなどから予約を行い、来院またはオンライン診療の日時を決めます。
2.問診票の記入・問診
受診時には問診票を記入し、症状や既往歴、服用中の薬、生活習慣などについて確認が行われます。
オンライン診療では、事前にWeb上で問診票を入力する場合もあります。
3.医師による診察
問診内容をもとに医師が診察を行います。
症状や健康状態、服用中の薬などを確認したうえで、必要に応じて治療方法や検査について説明があります。
4.治療方針の説明・処方
診察結果をもとに、治療方法や処方する薬、服用方法、注意事項、費用などについて説明が行われます。
内容を確認し、希望する場合は治療が開始されます。
5.定期的な受診
治療開始後は、必要に応じて定期的に受診し、症状や服用状況などを確認します。
状態に応じて処方内容や治療方針について相談できる場合があります。
ED治療では、問診や診察を通して症状や健康状態を確認したうえで治療方針が決定されるのが一般的です。
不明な点があれば、診察時に医師へ相談するとよいでしょう。
ED治療に関するよくある質問10選!
ED治療でよく聞く「バイアグラ」「シアリス」「レビトラ」とはなんですか?
「Viagra(ばいあぐら)」「Cialis(しありす)」「Levitra(れびとら)」はED治療薬の代表的な製品で、血流を改善して勃起を助ける作用があります。
各製品は作用時間や効果の持続時間が異なるため、生活スタイルやニーズに応じて選ぶことが可能です。
ED治療は保険適用されますか?
ED治療は基本的に保険適用外です。ただし、特定の疾患が原因の場合、一部の治療に保険が適用されることがあります。
詳しくは医師に相談してください。
ED治療薬に副作用はありますか?
ED治療薬には、頭痛、ほてり、鼻づまりなどの軽度の副作用が報告されています。
重度の副作用や、薬が体質に合わない場合もあるため、医師の指導のもと使用しましょう。
ED治療に使用する器具とはどのようなものですか?
Vigor(ビガー)といった陰圧式勃起補助具などが一般的です。
ペニスポンプや、真空勃起装置(VEDポンプ/Vacuum Erection
Device)と呼ばれることもあります。
非侵襲的で薬を使わずに勃起を補助する器具として利用されています。
他の薬を服用していてED治療薬が使用できない場合でも治療が可能なほか、好きなタイミングで自身で使用できることもメリットです。
ED治療薬のジェネリックは安全ですか?
厚生労働省の承認を受けたジェネリック医薬品は、品質・有効性・安全性について一定の基準を満たしているとされています。
ED治療は何科を受診すれば良いですか?
泌尿器科、内科、またはED専門クリニックを受診するのが一般的です。
初診の際に症状を伝えることで、適切な診療科を案内される場合もあります。
50代・60代でもED治療は可能ですか?
はい、可能です。
年齢に関係なく、患者に合った治療法を選択することで効果が期待できます。
年齢に応じた健康状態の確認が必要です。
生活習慣の改善でEDは治りますか?
はい、生活習慣の改善はED治療の重要な一環です。
バランスの取れた食事や適度な運動、禁煙などが勃起機能の改善に寄与します。
ストレスやプレッシャーでEDになると聞いたのですが?
はい、ストレスやプレッシャーは心因性EDの主な原因の一つです。
心理的な要因が勃起機能に影響を及ぼすことがあります。
心因性EDの場合、心理療法やリラクゼーションを取り入れることが有効です。
専門医に相談することで、適切な治療法が見つかる可能性があります。
ED治療薬を個人輸入で購入しても良いですか?
個人輸入は自己責任で可能ですが、偽造品や安全性の問題が懸念され、注意喚起も行われています。
医師の診察を受け、正規の方法で購入することをおすすめします。
まとめ:新宿で評判のED治療におすすめのクリニック10選
新宿のED治療ができるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
複数のED治療薬が取り扱われているクリニックや、ED診療に加えてAGAの診療にも対応しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。
