【2026年厳選】新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

2026/02/20更新

新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

「新宿区で不妊治療ができるおすすめのクリニックを知りたい」
というあなたに、東京都新宿区で評判の不妊治療ができるクリニックを厳選してご紹介します。

各クリニックの強みやこだわりなども記載していますので、東京都新宿区で不妊治療ができるクリニックを探す際の参考になれば幸いです。

  1. 本記事は2026年03月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
    詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。
  2. 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
  3. 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。

この記事でわかること

  • 東京都新宿区の不妊治療におすすめのクリニックの施術内容や特徴
  • 夫婦で一緒に治療できる環境仕事と治療の両立に配慮したクリニック
  • 不快感や痛みに配慮した不妊治療を実施するクリニックも
  • 不妊治療の種類や金額、関連検査などの詳細
  • 不妊治療でよくある質問10選

この記事の監修者

不妊治療の助成金(東京都新宿区)

不妊治療は、心身だけでなく費用面の負担も大きくなりがちです。
新宿区には、独自で活用できる助成制度は現在確認できておりませんが、東京都の助成が3種あります。
制度の条件や申請方法は更新されるため、必ず最新の公式ページでご確認ください。

新宿区で案内されている助成制度数:3種(都3・区0)

【外部リンク】新宿区 不妊・不育に関する助成や相談

東京都特定不妊治療費(先進医療)助成(都)

項目 概要
実施主体 東京都
対象内容 体外受精・顕微授精(保険適用)と併用した先進医療の自己負担分の一部
助成枠の目安 先進医療にかかった費用の10分の7について上限15万円/助成回数は保険診療の回数に準拠(例:39歳以下は1子ごと最大6回、40~42歳は最大3回)。
詳細・申請先 【外部リンク】東京都 特定不妊治療(先進医療)助成制度(概要)

東京都不育症検査助成(都)

項目 概要
実施主体 東京都
対象内容 不育症に係る検査(医師が必要と認めた検査)にかかる費用の一部
助成枠の目安 上限5万円(検査開始日における妻の年齢が43歳未満などの要件あり/夫婦1組につき1回)。
詳細・申請先 【外部リンク】東京都 不育症検査助成(概要)

東京都不妊検査等助成(都)

項目 概要
実施主体 東京都
対象内容 不妊検査および一般不妊治療(超音波検査、精液検査、人工授精など)に係る費用の一部
助成枠の目安 上限5万円(助成回数は夫婦1組につき1回などの要件あり)。
詳細・申請先 【外部リンク】東京都 不妊検査等助成(概要)

  • 本コンテンツは助成金の概要です(金額・回数・条件は変更される場合があります)。
  • 必ず最新の新宿区公式ページおよび東京都の各制度ページをご確認ください。

  • ※治療の適応は医師の判断によります。助成の承認を保証するものではありません。

最終更新日:

これから治療を検討される方も、すでに通院中の方も、「自分が使える助成がいくつあるか」をまず把握することが第一歩です。
迷ったら、各制度の窓口や通院先に遠慮なく相談してみてください。

不妊治療の基礎知識

不妊治療は、妊娠を望んでいるにもかかわらず、一定期間妊娠に至らない場合に行われる医療的なサポートです。
検査を通じて妊娠を妨げている要因を探り、原因に応じた治療法を提案・実施します。
妊娠を希望する方に向けた専門的な診療を受けられる点が特徴です。

不妊治療では何をするの?

不妊治療では、まず問診や基礎検査(血液検査、ホルモン検査、精液検査、卵管の通過性検査など)を通じて、妊娠に影響を与えている要因を調べます。
その上で、タイミング法、排卵誘発、人工授精(AIH)、体外受精(IVF)など、状況に応じた治療法が選択されます。
夫婦双方の状態を把握した上で、治療計画を立てて進めるのが一般的です。

不妊治療を検討する目安

一般的には、避妊をせず1年以上妊娠に至らない場合、不妊治療の検討が推奨されています。
年齢や既往歴、月経不順、男性側の精子の状態などが気になる場合は、早めに医療機関での相談を検討してもよいでしょう。
状況に応じて適切なタイミングで治療を始めることが、将来の選択肢を広げることにつながります。

不妊治療は、妊娠を希望する方に向けた専門的な医療サポートです。
自然に任せて様子を見るのも一つの選択肢ですが、必要に応じて早めに相談し、自分たちに合った方法を検討することが大切です。

不妊治療を受けるクリニック、どうやって選べばいい?

「不妊治療の施術を受けたいけれど、どのクリニックを選んだら良いか分からない」「不妊治療を任せるクリニックの選び方がわからず悩んでいる」という方も多いかもしれません。
不妊治療を受けるクリニックを選ぶ際にポイントとなる情報をわかりやすくまとめています。
納得のいく施術が受けられるように、それぞれの不妊治療対応クリニックについて、薬や治療の種類フォロー体制医院の特色口コミ立地・通いやすさをしっかりと把握しましょう。

不妊治療を受けるクリニック選びに必要な情報とは|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説 不妊治療におすすめのクリニックはこちら!

不妊治療ができるクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント

不妊治療は高度な技術や多くの経験を必要とします。
そのため、クリニック選びが成功率や信頼感に大きく影響を与えます。
以下は、不妊治療ができるクリニックを選ぶ際に考慮すべき4つのポイントです。


日本産科婦人科学会は、不妊治療を行う医療機関を選ぶ際には、施設が十分な設備と経験を持つことを確認するよう推奨しています。

また、クリニックの評判や実績を調べることで、信頼できる医療機関を選ぶ参考になります。


詳細は右記のリンクで確認できます: 日本産科婦人科学会

以下の4つのポイントを基に、クリニックを慎重に選びましょう。

チェック項目 どんなところをチェックすべきか
医師の専門性と実績 不妊治療に特化した医師が在籍しているか。
治療実績が豊富で、成功率について透明性があるか。
施設と設備の充実度 厳選された医療機器を備え、必要となる検査や体外受精等の高度不妊治療に対応しているか。
培養室の環境が適切に管理されているか。
アクセスのしやすさ 通院が必要なため、クリニックの立地が便利であるか。
診療時間や予約の取りやすさも確認。
治療費用の明確さ 不妊治療にかかる費用が明確に提示されているか。
保険適用範囲や助成金制度について説明があるか。

不妊治療クリニック選びの4つのポイント|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

「このクリニックなら不妊治療を任せることができるな」と一番に感じるクリニックを選択することをおすすめします。


そもそも不妊治療ってなに?各ステップの概要や検査なども解説

通院前に知っておきたい、不妊治療の基礎知識もわかりやすくまとめています。
詳しくは下のボタンからチェック!


不妊治療の基礎知識|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

新宿区で評判の不妊治療におすすめのクリニック10選

Shinjuku ART Clinic

Shinjuku ART Clinic|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

※引用:https://www.shinjukuart.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 丸ノ内線 西新宿駅 2番出口 徒歩3分
都営地下鉄 大江戸線 都庁前駅 C8番出口 徒歩3分
JR 新宿駅 西口 徒歩10分

〒163-6003 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 3F

診療時間
9:00〜12:00
15:00〜18:00

▲…14:30~17:00
休診日:不定休

Shinjuku ART Clinicの特徴

  • 土日・祝祭日も診療
  • フェマーラ低刺激周期治療を採用
  • PFC-FDを用いた治療に対応

Shinjuku ART Clinic(シンジュク アート クリニック)は、土日・祝祭日も診療しているクリニックです。
新宿駅・西新宿駅・都庁駅前の3駅利用でき、仕事との両立にやさしい立地で不妊治療が行えます。

不妊治療では、身体への負担に配慮したフェマーラ(レトロゾール)低刺激周期治療を実施。
良好な卵子を効率よく採取し、妊娠に適した着床環境を保ちながら、凍結しない新鮮なまま移植する体外受精法です。
卵巣過剰刺激症候群(OHSS)や体の不調が起こりにくく、通院する女性の身体や受精卵にやさしい方法を採用しています。

そのほか、PFC-FD(自己血小板由来成分濃縮物)を用いた治療に対応している点も特徴です。
患者の血液から採取した多血小板血漿に含まれる成長因子を抽出・濃縮し、子宮内へ注入することで細胞の再生能力向上を図る治療です。
卵巣内環境の改善や卵胞発育を促す効果が期待できることから、卵巣機能の改善がみられると考えられています。

Shinjuku ART Clinicの紹介ページはこちら

加藤レディスクリニック

加藤レディスクリニック|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

※引用:https://www.towako-kato.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 丸ノ内線 西新宿駅 E8出口 徒歩4分
都営地下鉄 大江戸線 都庁前駅 E3出口 徒歩6分
都営地下鉄 大江戸線 新宿西口駅 D4出口 徒歩6分
JR 新宿駅 徒歩7分

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-20-3 ウエストゲート新宿ビル

診療時間
7:30〜12:00
15:00〜19:00

▲…7:30~13:00
休診日:土日・祝祭日午後

加藤レディスクリニックの特徴

  • 平日は7時30分から診療
  • 夫婦での受診を推奨
  • タイムラプスインキュベーターを導入

加藤レディスクリニックは、平日は朝7時30分から、夜は19時まで診療しているクリニックです。
出勤前後でも通院しやすい時間帯に診療し、仕事と治療の両立をサポートしています。

不妊治療では、保険診療での初回治療周期について、法律上婚姻関係のある夫婦での受診を推奨しています。
不妊治療についての同意や流れの説明など、夫婦で納得・同意したうえで治療を開始している点が特徴です。

また受精卵を育てる培養器には、タイムラプスインキュベーターを導入しています。
同院とヴィトロライフ社が共同開発した機器で、内部に設置されたモニターで受精卵の発育状態を観察します。
光や空気、温度変化の影響を受けにくい環境で受精卵を観察できる点が大きな特長です。

加藤レディスクリニックの紹介ページはこちら

うつみやす子レディースクリニック

うつみやす子レディースクリニック|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

※引用:https://www.utsumiyasuko-clinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 新宿駅 徒歩4分
西武鉄道 新宿線 西武新宿駅 徒歩3分
都営地下鉄 大江戸線 新宿西口駅 徒歩2分

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-11-15 サンフル西新宿 4F

診療時間
8:00〜12:00
18:00〜20:00

休診日:水・日曜日午後

うつみやす子レディースクリニックの特徴

  • すべてのスタッフが女性
  • WEB予約が可能
  • 採卵時は麻酔を使用

うつみやす子レディースクリニックは、院長の医師を含めすべて女性のスタッフで構成されているクリニックです。
働きながら妊活する女性をサポートするため、診療にかかる時間や診療内容など、多方面で細やかな配慮を行っています。

また24時間受付のWEB予約に対応(初診は電話予約)し、都合のよいタイミングで予約申請ができる体制を整えています。
日曜日や土曜日の採卵にも対応し、ライフスタイルに合う方法で通院できるでしょう。

不妊治療にかかる採卵は麻酔を使用している点も特徴のひとつです。
採卵時の痛みが不快な方や、痛みに敏感で不妊治療が億劫になっている方でも、リラックスできるよう配慮しています。

うつみやす子レディースクリニックの紹介ページはこちら

にしたんARTクリニック 新宿院

にしたんARTクリニック 新宿院|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

※引用:https://nishitan-art.jp/branch/shinjuku/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 丸ノ内線 新宿駅・副都心線 新宿三丁目駅 B11出口 直結
JR 新宿駅 徒歩1分

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル 10F

診療時間
9:00〜22:00

▲…9:00~18:00
休診日:不定休

にしたんARTクリニック 新宿院の特徴

  • 平日は22時まで診療
  • 夫婦に寄り添う治療を提案
  • 2タイプの生殖補助医療に対応

にしたんARTクリニック 新宿院は新宿駅に直結し、平日は22時まで診療しているクリニックです。
土日・祝祭日も休診日を設けず9時から18時まで診療し、帰宅が遅い方や週末を利用した通院を検討している方でも通いやすい診療体制を整えています。

不妊治療では、夫婦にとってメリットのある方法を提案している点が特徴です。
一方的な治療方針ではなく、それぞれの夫婦にとって効率的な方法で赤ちゃんを手に抱けるようなプランを立案しています。

生殖補助医療では、体外受精(In Vitro Fertilization:IVF/ふりかけ法)と、顕微授精(IntraCytoplasmic Sperm injection:ICSI/イクシー)に対応。
体外受精はディッシュ内で精子と卵子を混合し受精させる方法で、顕微授精は特殊な機械と顕微鏡を用いて精子を卵子へ直接注入する方法です。
患者の身体的・精神的な負担に配慮し、効率的に結果が出せるよう各治療を提案しています。

にしたんARTクリニック 新宿院の紹介ページはこちら

桜の芽クリニック

桜の芽クリニック|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

※引用:https://sakuranome.tokyo/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 高田馬場駅 1番出口 徒歩2分

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-3-3 NIAビル 4F

診療時間
8:00〜15:00

▲…8:00~13:00、17:00~19:00、■…8:00~13:00
休診日:不定休、※日・祝祭日は指定した方のみ処置

桜の芽クリニックの特徴

  • 将来的な妊娠に備えた相談が可能
  • 早い段階での相談を推奨
  • 自然な方法の不妊治療あり

桜の芽クリニックは、将来的な妊娠に備えた相談をしやすい環境を整えているクリニックです。
実際に妊娠を考える前から、定期的な婦人科チェックを受け自分の身体を知ることが大切であると考えています。

また妊娠に関する悩みは、早い段階で受診・相談することを推奨しています。
なかなか妊娠しないと感じたら、目安とされる1年を待たず早めに相談することで治療の選択肢が増えるでしょう。

不妊治療では、自然な方法での様子見から体外受精など、いくつかの方法に対応しています。
自然な方法のなかには漢方を活用したものや、タイミング指導など、身体にやさしい方法を提案しています。
そのほか体外受精、顕微授精、融解胚移植などの高度生殖補助医療の相談も可能です。

桜の芽クリニックの紹介ページはこちら

杉山産婦人科 新宿

杉山産婦人科 新宿|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

※引用:https://www.sugiyama.or.jp/shinjuku/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 新宿駅 徒歩1分

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-19-6 山手新宿ビル

診療時間
8:30〜12:00
14:00〜16:00

▲…15:00~19:00
休診日:不定休

杉山産婦人科 新宿の特徴

  • 多数の生殖医療専門医が在籍
  • 男性不妊外来に対応
  • 難治性着床不全や不育症専門外来あり

杉山産婦人科 新宿は、産科・生殖医療科の診療を行っているクリニックです。
生殖医療科では16名の生殖医療専門医が在籍し、不妊症や不育症など専門的な生殖医療をサポートしています。

不妊治療ではカップルで受診できるよう、男性不妊外来に対応している点が特徴です。
従来の体外受精に加え、泌尿器科生殖医療専門医による男性不妊症の治療など、夫婦で共に治療を受けられます。

そのほか、難治性着床不全や不育症専門外来にも対応し、子宮内環境にかんする治療も積極的に実施しています。
⼦宮内膜着床能(ERA)検査、⼦宮内膜組織検査、⼦宮内細菌培養検査を経て原因を究明。
順天堂大学で着床不全の研究を行ってきた医師を招き、多方面から難治性着床不全や不育症へアプローチしています。

杉山産婦人科 新宿の紹介ページはこちら

竹下レディスクリニック

竹下レディスクリニック|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

※引用:https://www.takeshita-lc.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口 徒歩3分

〒160-0017 東京都新宿区左門町13-7 磯部ビル 2F

診療時間
9:00〜12:00
15:30〜18:00

▲…14:00~18:00、■…14:00~17:00
休診日:火曜日午前、水曜日午後、木曜日、日曜日、祝祭日

竹下レディスクリニックの特徴

  • 不育症の治療に特化
  • 多様な検査で原因を究明
  • 低用量アスピリン療法に対応

竹下レディスクリニックは、不育症の治療を専門的に行うクリニックです。
不育症や習慣流産、死産、その他妊娠にかんする不安を抱える女性・カップルをサポートしています。

不育症の治療では、抗リン脂質抗体検査や子宮形態検査、染色体検査など、さまざまな検査に対応。
流産や死産を繰り返す原因を究明し、それぞれに合う方法で治療ができるようプランを立案しています。

治療法のひとつである低用量アスピリン療法は、血栓ができやすい体質の患者に適応する治療法です。
妊娠中に行う治療で、予定月経の10日前から服用を開始し、月経が来れば中止し着床すれば服用を継続します。

竹下レディスクリニックの紹介ページはこちら

まきレディスクリニック

まきレディスクリニック|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

※引用:https://maki-lc.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR・西武新宿線 高田馬場駅 徒歩3分
早稲田口徒歩3分、戸山口徒歩2分
東西線 高田馬場駅 5番出口 徒歩2分

〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-28-18 和光ビル 2F

診療時間
10:00〜13:30
15:00〜19:00

▲…14:30~19:00、■…14:30~17:00
休診日:日曜日、祝祭日

まきレディスクリニックの特徴

  • 女性医師による診療
  • 妊活外来あり
  • タイミング療法と人工授精に対応

まきレディスクリニックは、女性医師による診療を行っているクリニックです。
同性の方が相談しやすいと感じる患者にとって、長期的に受診しやすいのではないでしょうか。

一般婦人科のほか、妊活・不妊外来に対応している点が特徴です。
超音波で卵胞発育と排卵を確認し、排卵している患者はその後妊活を継続し、排卵困難の患者は不妊外来へ移行して治療を継続します。

不妊治療では、タイミング指導と人工授精の2つの方法を提供しています。
タイミング指導は、超音波検査で卵の発育や頸管粘液を観察して排卵日の予測し、排卵日2日前~排卵当日にタイミングを取るよう指導します。
人工授精は精子を直接子宮内に注入する方法で、その後の受精と着床については自然な経過と同様です。

まきレディスクリニックの紹介ページはこちら

ふるかわレディースクリニック

ふるかわレディースクリニック|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

※引用:https://www.furukawa-lc.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 丸ノ内線 西新宿駅 1番出口 徒歩1分

〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-5-8 正和ビル 2F

診療時間
14:00〜16:00
18:00〜20:00

休診日:土曜日、日曜日、祝祭日

ふるかわレディースクリニックの特徴

  • 身体的・精神的な負担に配慮
  • 精子機能検査に対応
  • 自然妊娠を目指した治療

ふるかわレディースクリニックは、精神的・身体的な負担に配慮した診療を提供しているクリニックです。
周囲に相談できず一人で悩んできた方でも、リラックスして相談できるような環境作りにも注力しています。

不妊治療では、不妊症の検査に精子機能検査を含んでいます。
男性の受診も可能なため、夫婦そろって治療に臨めるでしょう。

診療方針に自然妊娠をあげており、妊娠希望の方にはできるだけ自然に近い形で赤ちゃんに出会えるようサポートしています。
不妊治療では各種検査やタイミング療法が中心で、分子栄養学に基づく栄養療法や医療用サプリメントによる体調改善を提案しています。

ふるかわレディースクリニックの紹介ページはこちら

御苑アンジェリカクリニック

御苑アンジェリカクリニック|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

※引用:https://gyoen-angelica.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 丸ノ内線 新宿御苑前駅 2番出口 徒歩8分

〒160-0014 東京都新宿区内藤町1-5 KI御苑内藤町ビル 1F

診療時間
11:00〜13:00
15:00〜18:00

▲…11:00~16:00、■…10:00~15:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

御苑アンジェリカクリニックの特徴

  • スタッフは医師含め全員女性
  • タイミング療法と人工授精が中心
  • 精子凍結保存に対応

御苑アンジェリカクリニックは、医師を含むすべてのスタッフが女性で構成されているクリニックです。
閑静なロケーションに位置し、じっくり不妊治療へ取り組みたい方が落ちついた空間で治療に専念できるよう環境を整えています。

不妊治療では、タイミング療法と人工授精を中心に行っています。
タイミング療法は不妊の原因に合わせて薬を併用したり、性交障害がある場合は採取した精液をシリンジで膣へ自己注入する方法を推奨。
人工授精は、タイミング療法でなかなか妊娠しない場合に次のステップとして実施しています。

また人工授精のための精子凍結保存にも対応しています。
採取した精液は洗浄・濃縮した状態で凍結保存し、人工授精の際に解凍して良好な精子を選び子宮内へ挿入します。

御苑アンジェリカクリニックの紹介ページはこちら

【不妊治療の基礎知識】これを知ってから不妊治療を検討しよう!

不妊治療の主なステップと治療法一覧


一般的な不妊治療の種類を解説|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説

以下は、不妊治療で一般的に行われる治療法を、進行の流れに沿って整理した表です。
初期段階から高度な治療に至るまで、特徴や費用の目安を確認できます。


治療法 治療の概要 費用目安 メリット デメリット
漢方治療 体質改善を目的として、
漢方薬を用いて体の巡りを整える。
5,000〜1万円程度/月 冷えや生理不順などの
不定愁訴にもアプローチできる。
即効性には個人差があり、
長期的な継続が必要なことも。
タイミング法 排卵日を予測し、自然な妊娠を目指す方法。
基礎体温やホルモン値などをもとに指導。
数千円〜1万円程度/1回 身体への負担が少なく、
自然な妊娠を目指せる。
排卵が不安定な場合は
成果が得にくいことがある。
排卵誘発法 排卵を促す薬を使用して、
排卵を起こす治療法。
数千円〜1万円程度/1回 排卵障害がある場合に
有効な手段となりうる。
多胎妊娠や副作用の
リスクがある。
人工授精(AIH) 採取した精子を処理し、
排卵のタイミングに合わせて
子宮内に注入する。
1万〜3万円程度/1回 比較的簡易な処置で、
自然妊娠に近い方法。
妊娠率は状況により異なるため、
回数が必要な場合も。
体外受精(IVF) 卵子と精子を体外で受精させ、
受精卵を子宮に戻す。
30万〜50万円程度/1周期 妊娠の可能性を
高める手段の一つ。
費用が高額になることがあり、
身体的・精神的負担がかかる。
顕微授精(ICSI) 精子を直接卵子に注入して
受精させる方法。
精子の運動性や数に
問題がある場合に用いられる。
35万〜60万円程度/1周期 受精の確率が低い場合にも
選択肢として検討できる。
高額な費用がかかるほか、
技術的に高度な処置となる。

不妊治療でよく行われる検査の基礎知識

不妊治療で行われる検査は、妊娠に影響を与えている可能性のある要因を見極めるための重要なステップです。
ホルモンバランスや卵管の通過性、子宮や卵巣の状態などを調べ、原因に応じた治療法を提案する際の判断材料になります。
男女双方の身体的な状態を把握し、適切な治療計画を立てることが検査の目的です。

不妊治療でどんな検査をするの?

不妊治療では、問診と並行してさまざまな検査が行われます。
代表的な検査には以下のようなものがあります。
・ホルモン検査(排卵の有無やバランスを確認)
・超音波検査(子宮・卵巣の状態を確認)
・卵管造影検査(卵管の通りや癒着の有無を確認)
・子宮鏡検査(子宮内の異常をチェック)
・精液検査(男性側の精子の数や運動率を確認)
検査結果をもとに、タイミング法や人工授精などの治療ステップが検討されます。

検査を受けるタイミングの目安は?

一般的に、避妊をせず1年以上妊娠に至らない場合は、検査を受ける目安とされています。
ただし、女性が35歳以上の場合や、生理不順・過去の婦人科疾患の既往がある場合は、早めの受診が推奨されます。
パートナーとの相談やライフプランに応じて、適切なタイミングで検査を始めることが大切です。

不妊治療における検査は、妊娠を妨げる要因を見つけ出し、適切な治療方針を立てるための大切なステップです。
気になる症状がある方や、なかなか妊娠に至らない場合は、早めに医療機関での検査を検討してみましょう。

不妊治療についてのよくある質問10選!

不妊治療についてのよくある質問10選|新宿区の不妊治療におすすめのクリニック10選|金額やステップも解説
不妊治療は保険適用されますか?

2022年4月より、一定の条件を満たした不妊治療については保険適用が開始されています。
体外受精や顕微授精なども対象となる場合がありますが、年齢や治療回数などに制限があるため、詳細は医療機関にご確認ください。

不妊治療に助成金は使えますか?

保険適用外の治療については、各自治体で助成制度を設けていることがあります。
所得や年齢、治療内容などによって対象条件が異なるため、居住地の自治体にお問い合わせください。

不妊治療の金額はどのくらいですか?

検査や治療の内容によって費用は異なりますが、人工授精では1~3万円前後、体外受精では30~50万円前後の費用がかかる場合があります。
詳しい費用はクリニックの料金表やカウンセリングで確認するのが安心です。

不妊治療は医療費控除の対象になりますか?

不妊治療にかかった費用は、医療費控除の対象となることがあります。
通院費や薬代なども含まれる場合があるため、領収書は保管しておくと良いでしょう。

不妊治療の体験談を読むにはどうすればいいですか?

インターネット上には、不妊治療に関する個人ブログや掲示板が多く存在します。
実際の体験談を知ることで参考になることもありますが、あくまで一例として情報を活用し、最終的な判断は医師と相談のうえ行うのが望ましいです。

不妊治療にはどんなステップがありますか?

検査後、タイミング法、人工授精、体外受精、顕微授精といった段階を踏んで治療が進められることがあります。
ご夫婦の年齢や体の状態により最適な治療ステップが異なるため、カウンセリングを通じて方針を決めるのが一般的です。

不妊治療の費用が高くて続けられるか不安です。

治療法によって費用は異なりますが、保険適用や助成制度を活用することで、自己負担額が軽減されるケースもあります。
予算やライフプランに合わせて、無理のない範囲で治療を進めることが大切です。

保険に不妊治療が含まれていることはありますか?

一部の民間医療保険や特約において、不妊治療に関する給付金やサポートが付帯しているものもあります。
ご加入中の保険内容を確認のうえ、必要に応じて保険会社へお問い合わせください。

不妊治療は男性も対象になりますか?

はい、不妊治療は女性だけでなく、男性も対象となります。
男性側の不妊要因としては、精子の数・運動率・形態の異常などがあり、検査としては精液検査、ホルモン検査、超音波検査などが行われることがあります。
近年は、男性不妊の相談や治療に対応しているクリニックも増えてきているため、気になる場合は医師に相談してみましょう。

不妊治療に年齢の制限はありますか?

妊娠率や治療の選択肢は年齢とともに変化する傾向があります。
保険適用や助成制度に年齢制限が設けられていることもあるため、早めに医師へ相談することが推奨されます。

まとめ:新宿区で評判の不妊治療におすすめのクリニック10選

東京都新宿区の不妊治療ができるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?

すべてのスタッフが女性で構成されているクリニックや、院内に培養士が在籍しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。

重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

不妊治療におすすめのクリニックはこちら!

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