【2026年8月】東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

2026/08/03更新

東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

東京で男性不妊治療を検討しているけれど、「どのような検査や治療を受けられるのか分からない」「男性不妊に対応しているクリニックをどう選べばよいか迷っている」と感じていませんか。

本記事では、男性不妊治療の内容や専門性、通いやすさといった視点から、クリニック選びのポイントを分かりやすく解説しています。

東京都で男性不妊治療に対応しているおすすめのクリニック10院の特徴も紹介しているので、自分に合った医療機関選びの参考にしてください。

  1. 本記事は2026年08月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
    詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。
  2. 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
  3. 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
  4. 本記事における監修者は、記事内の「クリニック情報以外のコンテンツ」にのみ監修をおこなっています。
    掲載しているクリニックはマイナビクリニックナビ編集部が前述の情報に基づき選定しており、監修者が選定したものではありません。

この記事でわかること

  • 東京都で男性向け不妊治療を取り扱う、各クリニックの詳細情報
  • 男性向け不妊治療についての基礎知識
  • 男性向け不妊治療を受けるクリニックを選ぶ際にチェックするポイント
  • 男性向け不妊治療の主な検査内容とは?
  • 男性向け不妊治療の内容とは?受けられる治療の選択肢
  • 男性の不妊治療とセルフケア
  • 男性向け不妊治療に関するよくある質問10選

この記事の監修者

男性向け不妊治療を検討する際に重要なこと

男性の不妊治療では、精子の状態やホルモンバランス、生活習慣などを総合的に確認し、妊娠に影響する可能性がある要因を把握するための医療的アプローチが行われます。
不妊治療に対して不安や緊張を感じる方のなかには、検査内容や治療方針について事前に詳しく知りたいと考えるケースも少なくありません。
実際の検査方法や対応内容は医療機関によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
この記事では、男性不妊治療を始める前に知っておきたい基礎知識や、クリニック選びで確認したいポイントをわかりやすくまとめています。
検査内容や治療の特徴を理解し、自分の希望に合った医療機関を検討しましょう。


男性向け不妊治療の基礎知識ボタン|男性不妊治療におすすめのクリニック

東京都で評判の男性向け不妊治療におすすめのクリニック10選

メンズファーティリティクリニック東京

メンズファーティリティクリニック東京|東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

※引用:https://mens-funin.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 山手線 五反田駅 西口 徒歩すぐ
都営地下鉄 浅草線 五反田駅 A2出口 徒歩すぐ

〒141-0031 東京都品川区西五反田2丁目7番8号 誠實ビル6階

診療時間
13:00〜16:00
17:00〜20:00

休診日:月曜日、火曜日

メンズファーティリティクリニック東京の特徴

  • 土曜日も20時まで診療実施
  • 高度精子検査に対応
  • 非閉塞性無精子症に対する手術が可能

メンズファーティリティクリニック東京は、JR山手線五反田駅から徒歩すぐとアクセスの良い場所にあるクリニックで、男性不妊症に特化した診療を行っています。

土曜日も診療を行っており、20時まで利用可能です。
学校や仕事などで平日の通院が難しい方でも、土曜日を利用して治療を進められるでしょう。

男性不妊症に対する検査では、高度精子検査に対応。
「精子DNA断片化率」や「精液抗酸化力検査」といった検査手法を取り入れており、精子DNAのダメージ度合いなどを測定しています。

そのほか、非閉塞性無精子症に対する手術も可能です。
非閉塞性無精子症に罹っている患者の精巣から精子を採取する手術で、手術用の顕微鏡を使用して採取しています。
採取した精子は凍結保存し、患者の妻が体外受精を受けられる予定のクリニックへ輸送する形となっています。

メンズファーティリティクリニック東京の紹介ページはこちら

エス・セットクリニック

エス・セットクリニック|東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

※引用:https://sset-clinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

都営地下鉄 新宿線 岩本町駅 A6出口 徒歩すぐ
JR 山手線 秋葉原駅 昭和通り口 徒歩4分

〒101-0033 東京都千代田区神田岩本町1-5 清水ビル7F

診療時間
11:00〜18:00

▲…10:00〜18:00

エス・セットクリニックの特徴

  • 完全予約制を採用
  • 勃起障害に対する治療が可能
  • 男性更年期障害の治療にも対応

エス・セットクリニックは、都営地下鉄新宿線岩本町駅から徒歩すぐの場所にあるクリニックで、男性性機能や男性不妊症に対する検査や診療を行っています。
完全予約制を採用しており、電話またはホームページ内の専用フォームから予約手続きが可能です。

男性不妊症の治療では、勃起障害に対する治療が可能です。
ストレスや生活習慣が原因の場合は、ストレスの予防や喫煙、運動に関する指導を実施。
心因性が原因で勃起障害が起こっている場合は、ED薬を用いて症状の改善を図ります。

そのほか、男性更年期障害の治療にも対応。
男性ホルモン値が低い場合に治療を行っており、注射や内服薬などを用いた男性ホルモン補充療法のほか、勃起障害治療薬を使用する場合もあります。

エス・セットクリニックの紹介ページはこちら

リプロダクションクリニック東京

リプロダクションクリニック東京|東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

※引用:https://reproductionclinic.com/tokyo/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 山手線 新橋駅 汐留口 徒歩3分
東京メトロ 銀座線 新橋駅 2番出口 徒歩3分
都営地下鉄 浅草線 新橋駅 汐留(シオサイト)方面出口 徒歩2分
都営地下鉄 大江戸線 汐留駅 徒歩1分
ゆりかもめ 新橋駅 徒歩1分

〒105-7103 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター3F

診療時間
9:00〜13:00
14:00〜20:00

▲…10:00〜13:00
■…14:00〜17:30
休診日:月曜日午後、火曜日午前、水曜日午前、金曜日午前

リプロダクションクリニック東京の特徴

  • 土日祝祭日も17時30分まで診療実施
  • さまざまな検査を実施
  • 精子凍結保存に対応

リプロダクションクリニック東京は、JR山手線新橋駅から徒歩3分の場所にあるクリニックで、一般不妊外来や着床不全外来、男性外来などに対応しています。

土日祝祭日も診療を行っており、17時30分まで利用可能です。
学校や仕事などで平日の通院が難しい方でも、土曜日を利用して治療を進められるでしょう。

男性不妊治療では、さまざまな検査を実施。
触診や超音波検査で精巣のサイズや精索静脈瘤の有無などを精査しているほか、染色体検査を通じて、無精子症や乏精子症などの発症原因を調べています。

そのほか、精子凍結保存に対応している点も特徴です。
患者の状況や希望に応じて行っており、がんなどの治療で妊娠の可能性が低下する恐れがある場合にも取り入れています。
採取した精子を凍結保存できる状態に整え、液体窒素タンク内で保管しています。

リプロダクションクリニック東京の紹介ページはこちら

プライベートケアクリニック東京 東京院

プライベートケアクリニック東京 東京院|東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

※引用:https://pcct.jp/repro/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 銀座線・東西線 日本橋駅 A7出口 徒歩1分
JR 各線 東京駅 八重洲北口 徒歩4分

〒103-0027 東京都中央区日本橋2-2-2 マルヒロ日本橋ビル 1F・4F

診療時間
11:00〜13:00
14:30〜20:00

休診日:日曜日、祝祭日

プライベートケアクリニック東京 東京院の特徴

  • 患者のプライバシーに配慮した環境
  • 男性不妊症を対象とした検査プランを用意
  • 平日は20時まで診療実施

プライベートケアクリニック東京 東京院は、東京メトロ銀座線・東西線日本橋駅から徒歩1分の場所にあるクリニックで、男性不妊症や男性更年期障害などに対する診療を行っています。

院内は清潔感のある落ち着いた空間となっており、リラックスしながら診察や会計までの時間を過ごせます。
また、待合室は仕切りが設けられた個別ブースとなっているなど、患者のプライバシーに配慮された環境です。

男性不妊症の方を対象に、専用の検査プランを用意。
精液検査や超音波検査、血液検査がセットとなったプランのほか、精液検査のみのプラン、精子の運動率低下や酸化ストレス値を調べる検査が含まれたプランも選択できます。

そのほか、平日は20時まで診療を実施。
学校帰りや仕事帰りの方でも時間にゆとりを持って通院できるため、計画的に治療を進められるでしょう。

プライベートケアクリニック東京 東京院の紹介ページはこちら

恵比寿つじクリニック

恵比寿つじクリニック|東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

※引用:https://e-dansei.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 山手線 恵比寿駅 西口 徒歩2分
東京メトロ 日比谷線 恵比寿駅 1番出口 徒歩2分
東急電鉄 東横線 代官山駅 徒歩10分

〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-14-10 福隆ビル3F

診療時間
10:00〜14:00
15:00〜19:00

▲…15:00〜18:00
休診日:水曜日、木曜日

恵比寿つじクリニックの特徴

  • Web予約に対応
  • さまざまな症状に対する診療が可能
  • クレジットカード決済に対応

恵比寿つじクリニックは、JR山手線恵比寿駅から徒歩2分の場所にあるクリニックで、男性不妊を専門としています。
Web予約に対応しており、専用フォームから予約手続きが可能です。
通院日時を第3希望まで選択できるため、スケジュール調整がしやすいでしょう。

男性不妊治療においては、さまざまな症状に対する診療が可能。
乏精子症や射精障害、精子無力症、無精子症、クラインフェルター症候群、精索静脈瘤などに対応しています。
精液検査では、採取後1時間程度で検査結果について聞くことができます。

そのほか、支払いは現金のほか、クレジットカード決済に対応。
普段現金を使用していない方でも治療を受けられるほか、会計もスムーズに進められるでしょう。

恵比寿つじクリニックの紹介ページはこちら

アイリスウィメンズクリニック武蔵境

アイリスウィメンズクリニック武蔵境|東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

※引用:https://womens-musashisakai.iris-clinic.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 中央線 武蔵境駅 nonowa口 徒歩2分
西武鉄道 多摩川線 武蔵境駅 nonowa口 徒歩2分

〒180-0023 東京都武蔵野市境南町2-7-19 境南スカイビル4階・5階

診療時間
10:00〜14:00
16:00〜20:00

▲…16:00〜18:00
■…10:00〜13:00、14:00〜17:00
休診日:日曜日、祝祭日

アイリスウィメンズクリニック武蔵境の特徴

  • 土曜日は17時まで診療実施
  • 患者の状態に適した治療方法を提案
  • Web問診票の利用が可能

アイリスウィメンズクリニック武蔵境は、JR中央線武蔵境駅から徒歩2分の場所にあるクリニックで、男性不妊に対する診療や婦人科診療などに対応しています。

土曜日も診療を行っており、17時まで利用可能です。
学校や仕事などで平日の通院が難しい方でも、土曜日を利用して治療を進められるでしょう。

男性不妊治療においては、患者の状態に適した治療方法を提案。
生活習慣の改善や内服治療、理学療法、手術などから状態に応じて組み合わせています。
専門機関と連携して、不妊治療を進めています。

そのほか、Web問診の利用が可能となっており、専用フォームから入力が可能です。
通院前に入力しておくことで、受付をスムーズに進められるでしょう。

アイリスウィメンズクリニック武蔵境の紹介ページはこちら

ふくちクリニック新橋

ふくちクリニック新橋|東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

※引用:https://nijiiro-clinic.net/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 山手線 新橋駅 徒歩2分
都営地下鉄 三田線 内幸町駅 A1出口 徒歩1分
都営地下鉄 大江戸線・浅草線 汐留駅 徒歩5分

〒105-0004 東京都港区新橋2丁目10-3 ブラザービル4階

診療時間
10:00〜15:00
16:00〜20:00

▲…9:00〜13:00
■…14:00〜18:00
休診日:偶数月の第1月曜日、日曜日

ふくちクリニック新橋の特徴

  • クレジットカード決済に対応
  • 精液検査に対応
  • 土曜日と祝祭日も18時まで診療実施

ふくちクリニック新橋は、JR山手線新橋駅から徒歩2分の場所にあるクリニックで、性感染症やED、男性不妊症などに対する診療を行っています。
Web問診の利用が可能となっており、専用フォームから入力が可能です。
通院前に入力しておくことで、受付をスムーズに進められるでしょう。

支払いは現金のほか、クレジットカード決済に対応。
普段現金を使用していない方でも治療を受けられるほか、会計もスムーズに進められるでしょう。

男性不妊検査外来では、精液検査に対応。
検査を通じて精液量や精子濃度、奇形率などを調べることができます。
また、不妊に関わる性ホルモン値を採血で確認するホルモン検査も行っています。

そのほか、土曜日と祝祭日も診療を行っており、18時まで利用可能です。
学校や仕事などで平日の通院が難しい方でも、土曜日を利用して治療を進められるでしょう。

ふくちクリニック新橋の紹介ページはこちら

明大前アートクリニック

明大前アートクリニック|東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

※引用:https://www.meidaimae-art-clinic.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

京王電鉄 井の頭線 明大前駅 徒歩7分

〒168-0063 東京都杉並区和泉2-7-1 甘酒屋ビル2F

診療時間
9:30〜12:30
15:30〜19:00

▲…15:30〜18:00
■…9:00〜12:00、15:00〜17:00
休診日:日曜日

明大前アートクリニックの特徴

  • Web予約に対応
  • 逆行性射精に対する膀胱内精子採取を実施
  • 問診票のダウンロードが可能

明大前アートクリニックは、京王電鉄井の頭線明大前駅から徒歩7分の場所にあるクリニックで、一般不妊治療や男性不妊治療などに対応しています。

Web予約に対応しており、専用フォームから予約手続きが可能です。
予約の空き状況を確認した上で通院日時を選択できるため、スケジュール調整がしやすいでしょう。

男性不妊症に対しては、性的絶頂感を感じても精液が膀胱に戻ってしまう逆行性射精に対する膀胱内精子採取を実施。
内服治療で症状の改善を目指しているほか、膀胱内の精子を採取して人工授精や体外受精などを行うことも可能です。

そのほか、ホームページから問診票のダウンロードが可能。
通院前に記入しておくことで、受付をスムーズに進められるでしょう。

明大前アートクリニックの紹介ページはこちら

六本木レディースクリニック 六本木院

六本木レディースクリニック 六本木院|東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

※引用:https://www.sbc-ladies.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 日比谷線 六本木駅 出口2 徒歩2分
都営地下鉄 大江戸線 六本木駅 4b出口 徒歩4分
東京メトロ 千代田線 乃木坂駅 出口5 徒歩7分

〒106-0032 東京都港区六本木7-18-18 住友不動産六本木通ビル6F

診療時間
9:00〜13:00
16:00〜20:00

▲…9:00〜12:00
■…14:00〜17:00

六本木レディースクリニック 六本木院の特徴

  • 平日は20時まで診療実施
  • 検査結果やカップルの状況に応じて治療方法を提案
  • 看護師による無料相談を実施

六本木レディースクリニック 六本木院は、東京メトロ日比谷線六本木駅から徒歩2分の場所にあるクリニックで、生殖補助医療や男性不妊治療などに対応しています。

平日は20時まで診療を実施。
学校帰りや仕事帰りの方でも時間にゆとりを持って通院できるため、計画的に治療を進められるでしょう。

男性不妊治療では、検査結果や精子の状態、カップルの状況に応じて治療方法を提案。
薬物療法から開始し、必要に応じて人工授精や体外受精、顕微授精なども検討します。
また、男性不妊の原因によっては他院の男性不妊外来を紹介する場合もあります。

そのほか、看護師による無料相談も実施。
不妊治療に関する相談が可能となっており、治療を進める上での心配事や治療費に関する疑問などについて説明を受けることができます。

六本木レディースクリニック 六本木院の紹介ページはこちら

Shinjuku ART Clinic

Shinjuku ART Clinic|東京都の男性不妊治療 おすすめのクリニック10選

※引用:https://www.shinjukuart.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 丸ノ内線 西新宿駅 2番出口 徒歩3分
都営地下鉄 大江戸線 都庁前駅 C8番出口 徒歩3分
JR 山手線 新宿駅 西口 徒歩10分

〒163-6003 東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー3階

診療時間
9:00〜12:00
15:00〜18:00

▲…14:30〜17:00
休診日:土曜日午後、日曜日午後、祝祭日午後

Shinjuku ART Clinicの特徴

  • 土日祝祭日も12時まで診療実施
  • 精子精液機能検査に対応
  • Web予約に対応

Shinjuku ART Clinicは、東京メトロ丸ノ内線西新宿駅から徒歩3分の場所にあるクリニックで、不妊治療を専門としています。

土日祝祭日も診療を行っており、12時まで利用可能です。
学校や仕事などで平日の通院が難しい方でも、土曜日を利用して治療を進められるでしょう。

男性不妊治療では、精液の酸化ストレス度や精子DNA損傷率などを測定する精子精液機能検査に対応。
精液の酸化ストレス測定は専用の機器を使用して行っており、通常の精液検査では特定できない酸化ストレスレベルを見ることができます。

そのほか、Web予約に対応しており、専用フォームから予約手続きが可能です。
予約の空き状況を確認した上で通院日時を選択できるため、スケジュール調整がしやすいでしょう。

Shinjuku ART Clinicの紹介ページはこちら

【男性向け不妊治療についてさらに解説】これを知ってから受診を検討しよう!

男性向け不妊治療とは?

男性向け不妊治療とは、妊娠を希望するカップルのうち、男性側の要因で妊娠が成立しにくい可能性がある場合に、状態の把握や治療方針の検討を目的として行われる医療的なアプローチです。
精液検査やホルモン検査などで生殖機能の状態を確認し、生活習慣の見直しや薬物療法、必要に応じて専門的な治療を組み合わせます。
男性不妊は特別なケースではなく、誰にでも起こり得るため、早めに検査を受けて現状を把握することが治療の第一歩となります。


男性不妊の主な原因は、精子をつくる機能の低下、精子の通り道の障害、性機能の問題などに大きく分けられます。


1. 造精機能障害(精子をつくる力の低下)

精巣で精子をつくる機能が低下し、精子の数や運動率が低くなる状態です。
精索静脈瘤、ホルモン異常、遺伝的要因、過去の病気や治療(抗がん剤・放射線治療など)、生活習慣などが背景となることがあり、男性の不妊治療でよくみられる要因のひとつです。

2. 精路通過障害(精子の通り道の問題)

精巣でつくられた精子が、射精されるまでの通り道(精巣上体・精管など)のどこかで詰まっている状態です。
過去の炎症(精巣上体炎など)や鼠径ヘルニア手術、精管結紮術(いわゆるパイプカット)などが原因となることがあります。
精液中に精子がほとんど含まれない、あるいは無精子症として見つかることもあります。

3. 性機能障害(勃起・射精の問題)

勃起が十分に得られない、性交中に射精ができないなど、性行為そのものがうまく行えない状態です。
精神的なプレッシャーやストレス、糖尿病などの基礎疾患、薬の影響などが関係することがあります。

男性不妊は、精子の状態・通り道・性機能など複数の要因が関係するため、自己判断だけで原因を特定することは困難です。
不妊が疑われる場合は、パートナーと一緒に医療機関で検査を受け、原因を明らかにしたうえで治療方針を検討していくことが大切です。


男性向け不妊治療クリニックを選ぶ際にチェックするポイント

男性の不妊症は、精子の状態や性機能、精子の通り道など複数の要因が関係するため、状況に合った検査と診断が肝心です。
そのためにはまず「男性不妊ではどのような症状や原因がみられるのか」を理解しておくことが大切です。
男性不妊の代表的な症状としては、精液検査での異常、性機能の問題、無精子症などが挙げられます。
以下は、男性不妊の原因に関する説明をまとめた引用文です。


男性の不妊症の原因は、(1)射精される精液の中の精子の数が少ない、もしくは運動率が低下している、あるいはその両方、(2)勃起ができず挿入できない、勃起はするが射精がうまくいかない、あるいはその両方、(3)精子は作られているものの精子の通り道(精路)のどこかが閉塞しているため精液中に精子がない、という3つに大きくわけられます。


詳細は、右記のリンクで確認できます: 日本生殖医学会「男性の不妊症の原因」

男性不妊は原因が多岐にわたるため、適切な診断と治療を行うには、男性不妊診療に精通した専門クリニックを選ぶことが大切です。
「どこに相談すればよいのか迷っている」「自分の状態に合った治療方針を知りたい」という方は、専門性のある医療機関を見つけるために、十分な情報収集をおこないましょう。

以下では、男性向け不妊治療クリニックを選ぶ際に、チェックしておきたい4つのポイントをご紹介します。

チェック項目 どんなところをチェックすべきか
担当医師の
経験や専門性
男性不妊治療の
診療経験があるか、
専門医が
在籍しているか
検査内容と
設備の充実度
男性の不妊治療に
必要な検査が
揃っているか
通いやすさと
予約の取りやすさ
通院しやすい立地か、
Web予約や当日予約に
対応しているか
フォロー体制と
相談しやすさ
検査後のフォローと
相談しやすい環境か

男性向け不妊治療クリニックを選ぶ際にチェックするポイント|男性不妊治療におすすめのクリニック

男性向け不妊治療クリニックの特徴を事前に知っておくことで「どこに相談すればいいか」を判断しやすくなり、自分に合った医療機関を選びやすくなります。

おすすめのクリニック一覧はこちらから

おすすめの男性不妊クリニックごとに、情報をわかりやすくまとめています。
詳しくは下のボタンからチェック!


男性向け不妊治療におすすめのクリニックはこちら!

男性向け不妊治療の主な検査内容とは?

男性向け不妊治療の主な検査内容とは?|男性不妊治療におすすめのクリニック

男性の不妊治療では、まず男性側の状態を正しく把握することが大切です。
妊娠が成立しにくい背景には、精子の数や運動性、ホルモンバランス、精巣の健康状態など、男性側のさまざまな要因が関わることがあります。
そのため、男性の検査では精子の状態だけでなく、生活習慣やストレス、既往歴なども含めて総合的に確認し、妊娠しにくい要因がないかを丁寧に調べていきます。
以下では、そういった男性向けの不妊治療で行う検査内容について解説しています。

精液検査(男性の基本検査)

男性の不妊治療で基本となるのが精液検査です。
精液量、精子濃度、運動率、正常形態率などを測定し、精子の状態を評価します。
精液の状態は体調や禁欲期間によって変動するため、複数回の検査が行われるケースもあります。
・通常2〜7日程度の禁欲後に精液を採取します。
・自宅採取と院内採取のどちらにも対応している医療機関があります。
・提出後、精子の状態を評価し、造精機能や精路の通過状態などを総合的に判断します。

ホルモン検査

男性の生殖機能には複数のホルモンが関与しています。
・テストステロン
・FSH(卵胞刺激ホルモン)
・LH(黄体形成ホルモン)
・プロラクチン
これらの値を確認することで、精子形成に影響するホルモンバランスの状態を把握します。

画像検査(超音波など)

・精索静脈瘤の有無
・精巣の大きさや内部構造
・精路の閉塞の可能性
超音波検査は痛みに配慮した検査であり、男性の生殖器の状態を確認するために広く行われます。

遺伝子・染色体検査

精子数が極端に少ない場合などに、遺伝的な要因を調べることがあります。
・染色体異常の有無
・Y染色体微小欠失の有無
遺伝的背景を把握することで、治療方針の検討に役立つことがあります。

その他の検査

・尿検査:逆行性射精の可能性を確認
・精巣触診:精巣の硬さ・大きさ・痛みの有無を評価
・感染症検査:精路の炎症や感染の有無を確認
・生活習慣・既往歴の問診:ストレス、睡眠、服薬状況などを総合的に確認

男性が不妊治療を進めるうえで検査は、原因を特定し早い段階で症状の把握をするためのステップです。
「恥ずかしい」「行きづらい」と感じる方もいますが、早めに現状を知ることで治療の選択肢が広がります。

男性向け不妊治療の内容とは?受けられる治療の選択肢

男性の不妊治療では、生活習慣の見直し、薬物療法、手術治療、生殖補助医療など、複数の方法を組み合わせながら進められます。
男性側の状態を確認しつつ治療を進めることで、妊娠を希望する際に検討できる選択肢が広がり、自分に合った治療方針を考えやすくなります。

生活習慣の見直し

・禁煙、過度な飲酒の制限
・適正体重の維持、栄養バランスの良い食事
・十分な睡眠、ストレスの軽減
・精巣を高温にしない工夫(長時間のサウナ、熱い風呂、膝上でのPC作業などを控える)
・適度な運動習慣の確立
精子はつくられてから射精されるまでに約3か月かかるため、生活習慣の見直しは継続が肝心です。

薬物療法

・ホルモンバランスの乱れがある場合にホルモン療法が行われることがあります。
・精路の炎症が疑われる場合には、抗炎症薬や抗菌薬が使用されることがあります。
・精子形成をサポートする目的で、ビタミン・ミネラルなどの補助的な治療が選択されることもあります。
・勃起機能や射精機能に関する治療が必要となる場合もあります。

手術治療

・精索静脈瘤の手術
・精路閉塞が疑われる場合の手術的アプローチ
・精巣内精子採取術(TESE・Micro-TESE)
手術の適応は男性の状態によって異なります。

生殖補助医療(ART)

男性側の状態に応じて、生殖補助医療が選択されることがあります。
・人工授精(AIH)
・体外受精(IVF)
・顕微授精(ICSI)
精子の状態に合わせて、対応方法が検討されます。

心理的サポート

男性の不妊治療では、精神的な負担が大きくなることもあります。
・パートナーとのコミュニケーション
・専門家によるカウンセリング
・治療方針への理解と納得
心理的なサポートは治療を継続するうえで必要です。

治療の進め方と医療機関選び

・まずは精液検査で現状を把握する
・原因に応じて治療方針を相談する
・男性の不妊治療に対応した医療機関を選ぶことで、評価を受けやすくなる場合があります。
・パートナーと一緒に治療計画を立てることが大切です。

男性の不妊治療は、男性自身だけでなくパートナーと二人で取り組む医療です。
妊娠がなかなか成立しないと感じたときは、一人で抱え込まず、早めの対応が求められます。

男性の不妊治療とセルフケア

不妊治療では、男性自身が日常生活の中で取り組めるセルフケアも大切な役割を果たします。
医療機関での検査や治療とあわせて、生活習慣やストレス管理を見直すことで、妊娠を希望する際の状態を確認しながら治療を進めることにつながります。

男性が取り組むべき基本のセルフケア

男性のセルフケアとしてまず意識したいのは、生活習慣の見直しです。禁煙や飲酒量の調整は、精子の状態やホルモンバランスに影響する可能性があります。
また、適正体重を維持し、栄養バランスの良い食事を心がけることも体調管理に役立ちます。
さらに、十分な睡眠を確保し、適度な運動を取り入れることで、ストレスへの対処や血流の状態を整える工夫につながります。
精巣を高温にしない工夫も大切で、長時間のサウナや熱い風呂などは注意が必要です。

ストレス管理とメンタルケア

不妊治療は男性にとっても精神的な負担が大きくなることがあります。治療を前向きに続けるためには、心のケアも欠かせません。
パートナーとのコミュニケーションを大切にし、気持ちを共有することで不安を和らげるきっかけになる場合があります。
また、趣味やリラックスできる時間を意識的に作ることも心身のバランスを整える助けになります。
必要に応じて専門家のカウンセリングを利用することも選択肢のひとつです。

男性の不妊治療とセルフケアの関係

男性の不妊治療では、医療的なアプローチだけでなく、日常生活の積み重ねが結果に影響することがあります。
生活習慣の見直しによって精子の状態が変化するまでに約3か月かかるとされており、継続して取り組むことが大切です。
セルフケアによって体調が整うことで、治療の選択肢が広がる場合もあります。

医療機関とセルフケアの上手な併用

男性が不妊治療を進める際には、まず検査で現状を把握し、その結果に応じて医療機関の方針に沿ってセルフケアを進めることが大切です。
生活習慣の見直しは無理のない範囲で継続し、治療の進行に合わせてセルフケアの内容を見直すことも必要です。
また、パートナーと協力しながら取り組むことで、精神的な負担を軽減できる場合があります。

男性の不妊治療は、医療機関での治療とセルフケアの両方でアプローチを行います。
日常生活の見直しやストレス管理を行いながら、専門医と相談して治療を進めることで、妊娠を目指すうえでより良い環境を整えることができます。

男性向け不妊治療に関するよくある質問10選!

男性向け不妊治療に関するよくある質問10選|男性不妊治療におすすめのクリニック

男性不妊治療を検討している方が抱きやすい疑問をまとめました。男性不妊は原因が多岐にわたり、検査内容や治療方針はクリニックによって異なるため、事前の確認が役立ちます。

男性不妊はどれくらいの割合で起こるのですか?

世界保健機関(WHO)の報告では、 男性不妊は珍しいものではなく、不妊の原因の約半数に男性側に問題があるとされています。

男性不妊の主な原因には何がありますか?

造精機能障害(精子をつくる力の低下)、精路通過障害(精子の通り道の問題)、性機能障害(勃起・射精の問題)などが代表的です。
原因は複数あるため、検査による評価が欠かせません。

まず受けるべき検査は何ですか?

最初に行うのは精液検査です。精子の数・運動率・形態などを確認し、男性不妊の可能性を評価します。
必要に応じてホルモン検査や超音波検査が追加されます。

精液検査は恥ずかしくありませんか?

多くのクリニックではプライバシーに配慮した採取室を用意しています。
医療機関では一般的な検査であり、過度に心配する必要はありません。

生活習慣で不妊症が良くなることはありますか?

禁煙、過度な飲酒の制限、適正体重の維持、ストレス管理、精巣を高温にしない工夫などが求められます。
精子は約3か月かけて作られるため、状況の変化を把握するには時間が必要です。
ただし、自己判断では正しい状況を把握できないため、症状に心当たりがある人は専門機関への相談を検討しましょう。

無精子症でも妊娠の可能性はありますか?

無精子症には「閉塞性」と「非閉塞性」があり、閉塞性の場合は精子が採取できる可能性があります。
非閉塞性でも、精巣内精子採取術(TESE・Micro-TESE)で精子が見つかる場合があります。

男性の不妊治療にはどんな方法がありますか?

原因に応じて、生活習慣の見直し、薬物療法、手術治療、生殖補助医療(体外受精・顕微授精など)が選択されます。
医師と相談しながら治療方針を決めていきます。

男性不妊は年齢と関係がありますか?

男性も加齢により精子の質が低下するとされています。
年齢が上がるほど妊娠率が低下する可能性があるため、早めに専門の医療機関への相談を検討するといいでしょう。

どのタイミングで受診すべきですか?

避妊せずに1年間妊娠しない場合は、男女ともに検査を受けることを検討するといいでしょう。
精液検査は負担が少ないため、早めに受けることで状況を把握しやすくなります。

男性一人で受診してもいいですか?

男性単独での受診も可能ですが、パートナーと一緒に相談することで治療方針を決めやすくなります。
夫婦で協力しながら進めることが、治療の成功につながりやすいとされています。

男性の不妊治療では、原因を確認しながら治療方針を検討することが求められます。
疑問点は事前に整理し、気になる症状がある場合は放置しないことです。

まとめ:東京都で評判の男性向け不妊治療におすすめのクリニック10選

東京都で男性向け不妊治療を行っているおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたに合いそうなクリニックは見つかりましたでしょうか?

男性不妊を専門的に診療しているクリニックや、平日以外にも相談しやすい体制を整えているクリニックなど、さまざまな特徴があることが分かりました。

重視するポイントは人それぞれ異なりますが、今回の記事が、自分に合った医療機関を検討するきっかけになれば幸いです。

男性向け不妊治療でおすすめのクリニックはこちら!

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