「東京都でおすすめのめまい外来クリニックを知りたい」
というあなたに、東京都で評判のめまい外来のクリニックを厳選してご紹介します。
また、各クリニックの強みやこだわりなども記載していますので、東京都でめまい外来のクリニックを探す際の参考になれば幸いです。
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本記事は2026年03月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
この記事でわかること
- めまい治療を受けるクリニックを選ぶ際のポイント
- めまい外来に対応している各クリニックの詳細情報
- めまいの種類や治療方法の基礎知識
- めまい外来の治療の流れも解説
- めまい外来に関するよくある質問10選
この記事の監修者
めまい外来の基礎知識
めまい外来は、めまいの原因を多角的に評価・診療することを目的とした専門的な外来です。
ふらつきや回転性のめまい、立ちくらみなど、日常生活に支障をきたす症状に対し、医師が必要に応じた検査・診察を行います。
耳鼻科、神経内科、内科などの診療領域が関わることもあり、原因に応じた対応が検討されます。
めまい外来とは?何をするの?
めまい外来では、まず症状の詳細を問診で把握し、必要に応じて身体診察や各種検査を行います。
検査には、眼振の確認、平衡機能検査、聴力検査、MRIやCTなどが用いられる場合もあります。
耳の異常(内耳性)、脳の異常(中枢性)、血圧の変動など、さまざまな要因を考慮しながら診断と対応を進めていきます。
めまい外来を受診する目安
急にぐるぐる回るような感覚がある、立ち上がったときにふらつく、歩行時にまっすぐ歩けない、吐き気を伴う、などの症状が続く場合には受診が検討されます。
また、めまいに加えて耳鳴りや難聴、手足のしびれ、ろれつが回らないなどの症状がある場合も、専門的な評価が求められることがあります。
症状の原因は一つではないため、繰り返す・強いめまいがあるときは、医療機関で相談することが推奨されます。
めまい外来では、めまい症状の背景にある可能性を検討し、必要な診察・検査を行うことが目的です。
原因に応じた対応を検討するためにも、気になる症状が続く場合には早めの相談が大切です。
めまい外来、どうやって選べばいい?
「めまいの治療を考えているけれど、どの医療機関を選べば良いのか迷っている」「医師に相談したいけれど、判断基準がわからず不安」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
めまい外来に対応している医療機関を選ぶ際に、参考になる情報をまとめています。
納得したうえで治療にのぞむために、それぞれの医療機関について診療内容、術後のフォロー体制、経験者の口コミ、診療時間・休診日、アクセス・予約方法などを事前に確認しておくと良いでしょう。
めまい治療に対応している医療機関はこちら
めまい外来を選ぶ際にチェックする4つのポイント
めまいは加齢やストレス、生活習慣の影響など、さまざまな要因で生じることがあります。
医療機関を選ぶ際には、診察の進め方や検査の内容、他科との連携体制などを含めて確認しておくとよいでしょう。
以下は、厚生労働省が示す受診の際の注意点です。
…患者は、自らの健康管理を日頃から行い、医療に関する諸制度を理解するよう努めるとともに、医療機関を受診する際には、症状の適切な説明に努め、分からないことや疑問に思っていることを医療従事者や患者相談窓口に積極的に質問することが求められる。
詳細は右記のリンクで確認できます: 厚生労働省「診療に関する情報提供等の在り方に関する検討会」報告書
納得のいくめまい治療を受けるために、事前に確認しておきたい4つのポイントをご紹介します。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 医師の経験や実績 | めまいに関する診療経験や、 関連する専門分野(耳鼻科・神経内科など)の知識があるか |
| 設備や検査体制 | 平衡機能検査、聴力検査、MRIなど、 必要な検査が受けられる環境が整っているか |
| 医療機関の 評判や口コミ |
実際に診療を受けた方の 感想や評価が参考になるか |
| 通いやすさ | アクセスの利便性や、 継続的な通院がしやすいかどうか |
「この医療機関で相談したい」と感じられるところを選ぶことが、納得のいく選択につながるでしょう。
東京都で評判のめまい外来におすすめのクリニック10選
もちづき耳鼻咽喉科
※引用:https://www.mochizuki-jibika.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR山手線 「目白駅」 徒歩1分
〒171-0031 東京都豊島区目白3-14-21 2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
| 14:00〜18:00 | ● | ● | ▲ | ● | ▲ | 休 | 休 | 休 |
▲…14:00~17:30
休診日:土曜日、日曜日、祝祭日
もちづき耳鼻咽喉科の特徴
- 多角的に検査を実施
- 複数のアプローチ方法の導入
- 他の医療機関と連携した対応
もちづき耳鼻咽喉科は目白駅から徒歩1分の場所にある耳鼻咽喉科クリニックです。
症状に対してはその原因を徹底的に追及する方針で、原因に応じたアプローチが図られています。
めまいの症状に対しては問診を経たうえで必要に応じて各種検査を実施。
聴力や平行機能の検査を実施するために、眼振検査・重心動揺検査などの方法が取り入れられています。
検査結果に基づき診断を行い、症状に応じて治療が進められます。
めまいに対する治療方法としては薬物治療に加え、漢方などの東洋医学的治療、運動・睡眠・水分摂取などの生活指導等があります。
また、突発性難聴によるめまいの方には星状神経節ブロックの注射なども行われています。
大学病院や総合病院などとも連携しており、大掛かりな手術が必要な場合などでも必要に応じて紹介可能となっています。
こやま耳鼻咽喉科
※引用:https://www.koyama-clinic.org/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東武鉄道伊勢崎線 「竹ノ塚駅」 徒歩8分
〒121-0813 東京都足立区竹の塚5-18-4
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…14:00~16:00
休診日:日曜日、祝祭日
こやま耳鼻咽喉科の特徴
- 詳細な問診を実施
- めまいの各種検査に対応
- 複数の方法によってめまいにアプローチ
こやま耳鼻咽喉科は東京都足立区竹ノ塚にある耳鼻咽喉科・アレルギー科のクリニックです。
土曜日以外の午後の診療は手話通訳ができるスタッフがいるのが特徴です。
めまいの外来診療は金曜の午前中に予約制で行われており、予約は電話で受け付け。
診療の流れとしてまず医師による問診・各種検査によるめまいの診療を実施。
めまいの性質や頻度などを質問したうえで、検査に移る流れとなっています。
眼球の往復運動である眼振の検査、聴力検査、平衡感覚の検査、重心動揺検査など複数の検査方法に対応。
問診や検査の結果から脳の疾患が疑われる場合などはMRI検査のために他の医療機関を紹介する場合もあります。
症状に対しては投薬や生活指導、認知行動療法などで対処。
慢性的なめまいやふらつきの症状に対してはリハビリテーションなども行われています。
良性発作性頭位めまい症に対しては耳石置換療法などによるアプローチにも対応しています。
うえのとしあき脳神経クリニック板橋
※引用:https://www.ueno-toshiaki.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
都営地下鉄三田線 「板橋区役所前駅」 徒歩すぐ
東武鉄道東上本線 「大山駅」 徒歩12分
〒173-0004 東京都板橋区板橋2-67-5 アクロスキューブ板橋1階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | ● | ● | ● | ▲ | ● | ■ | 休 | 休 |
| 14:30〜18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:30~12:30
■…9:30~13:30
休診日:木曜日(奇数週)、日曜日、祝祭日
うえのとしあき脳神経クリニック板橋の特徴
- 詳細な問診
- データに基づく診断
- 前庭リハビリテーションによるアプローチ
うえのとしあき脳神経クリニック板橋は板橋区役所前駅から徒歩すぐの場所に立地しています。
近隣の大学病院や総合病院など医療機関と連携しており、入院などが必要となった際も密に連携した診療が行われています。
めまいの診察はまず症状の詳細や悩みに関する問診からスタート。
問診においてはしびれのきっかけや、時期、症状の変化などを詳細に確認し、脳神経などの各種神経の検査を実施する形で診療が進められています。
検査機器として重心動揺計が導入されており、統計データと照らし合わせながら診断の補助として活用。
総合的な判断のもと、必要に応じてMRI検査を実施する場合もあります。
めまいの症状のうち前庭神経炎に対しては前庭リハビリテーションを指導するなど、症状の原因に応じてアプローチ。
なお、突発性難聴の可能性が疑われる場合は耳鼻咽喉科の紹介を行う形で対応しています。
小林耳鼻咽喉科内科クリニック
※引用:https://www.memai-miminari.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東急バス 「清水停留所」 徒歩すぐ
〒153-0064 東京都目黒区下目黒6-18-26
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | 休 | ● | ▲ | ● | 休 | 休 |
| 15:30〜18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…手術で休診となる場合有り
休診日:水曜日午前、土曜日午後、日曜日、祝祭日
小林耳鼻咽喉科内科クリニックの特徴
- 多角的に検査を実施
- 複数の治療法に対応
- 症状に合わせた総合的なアプローチ
小林耳鼻咽喉科内科クリニックは東京都目黒区にある耳鳴りやめまいの診療に力を入れているクリニックです。
中耳炎や副鼻腔炎などに対する手術なども行われています。
初診・再診共に原則予約制で診療が行われており、診療時間中の電話予約を受け付けています。
めまい診療は問診票やアンケート等による問診からスタート。
検査は平衡機能検査・眼球振動の観察・電気眼振図・回転検査等を実施。
症状によっては血液検査や聴覚検査などを行う場合もあり、多角的な検査を行ったうえで診断を行っています。
治療方法としては薬物療法・理学療法・手術療法が導入されており、症状に応じて選択。
生活習慣の見直しを促したり、ストレスによる影響も考慮して、心身医学療法等も取り入れる形で、めまいの症状に対して総合的なアプローチが行われているのが特徴です。
給田耳鼻咽喉科クリニック
※引用:https://www.kyuden-ent.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
駐車場有り
京王電鉄京王線 「千歳烏山駅」 北口2 徒歩9分
関東バス 「給田停留所」 徒歩すぐ
〒157-0064 東京都世田谷区給田3-32-6
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 15:00〜18:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00~13:00
休診日:木曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
給田耳鼻咽喉科クリニックの特徴
- 子ども連れでの受診への配慮
- めまいを引き起こすさまざまな疾患の診療に対応
- 内服薬やリハビリテーションによりアプローチ
給田耳鼻咽喉科クリニックは世田谷区給田のクリニックで、千歳烏山駅から徒歩9分の立地で3台分の駐車場が設けられています。
キッズスペースやベビーキーパーやオムツ交換ベッドなどが設置された多目的トイレも設けられており、子ども連れの受診への配慮も図られています。
メニエール病や良性発作性頭位めまい症などのめまいの原因になりうる複数の症状の診療に対応。
診察の結果、他の診療科の受診が必要となった場合でも他のクリニックを紹介できる場合があります。
治療方法として内服治療やリハビリテーションなどによってアプローチ。
内耳性めまいに対しては、抗めまい薬、ビタミン剤などを症状に応じて処方。
生活習慣の指導やメニエール病の薬物療法なども行われています。
はま耳鼻咽喉科クリニック
※引用:https://hama-ent.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ日比谷線・JR京葉線・武蔵野線 「八丁堀駅」 A4出口 徒歩8分
〒104-0033 東京都中央区新川2-28-2 メディカルプライム新川2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:15〜13:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 14:45〜18:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00~13:00
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
はま耳鼻咽喉科クリニックの特徴
- バリアフリー設計
- めまいの種類を診断するための各種検査を実施
- 良性頭位発作性めまい症の診療に対応
はま耳鼻咽喉科クリニックは中央区新川の耳鼻咽喉科クリニックです。
院内はバリアフリー設計で、ベビーカーや車いすでも診察室まで入れるようになっているのが特徴です。
キッズスペースや多目的トイレも設けられており、子ども連れの受診への配慮も図られています。
めまいの診察では眼振検査を実施してどういった種類のめまいなのかを精査。
眼振検査では赤外線カメラを用いて目の動きを観察する形でめまいの検出が図られています。
他にも眼を閉じて立ったり歩いたりすることで脳梗塞の兆候などの確認が行われる場合もあります。
聴力低下を伴う場合など必要性が伴う場合は聴力検査などにも対応しています。
良性頭位発作性めまい症に対しては各種内服薬を用いためまい自体に対する治療を行ったり、リハビリの指導などで症状にアプローチしています。
銀座内科・神経内科クリニック
※引用:http://www.ginzanaika.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ銀座線・日比谷線・丸ノ内線「銀座駅」A3番出口 徒歩7分
〒104-0061 東京都中央区銀座6-12-10 龍岡ビル2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:30〜13:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ■ | 休 | 休 |
| 15:00〜18:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ■ | 休 | 休 |
▲…第1週目のみ予約優先
■…予約優先制
休診日:第2~第5週目の水曜日、日曜日、祝祭日
銀座内科・神経内科クリニックの特徴
- Web予約対応
- 原因を明らかにすることを重視
- 漢方薬によるアプローチも
銀座内科・神経内科クリニックは銀座エリアの内科・脳神経内科クリニックです。
銀座駅A3出口から徒歩7分の立地で、第1週目の水曜日午後と土曜日終日は予約優先制で診療が行われています。
初診の場合でも電話だけでなくWebからの受診予約を24時間体制で受け付けています。
めまい診療においては慢性的なめまい、精神的なストレスによるめまいなど幅広いめまいの受診を受け付け。
めまいは診察によってその原因となる疾患を明らかにする方針を重視しています。
検査方法としては重心動揺計検査が導入されており、ふわふわする感じがする症状が特徴の非回転性のめまいに対する評価を行っています。
過度な緊張やストレスなど精神的な原因によるめまいに対しては漢方薬などでアプローチ。
必要があると判断された場合はMRI検査施設へ紹介を行う場合もあります。
五島耳鼻科めまいクリニック
※引用:https://gotomemai.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
小田急電鉄小田原線 「玉川学園前駅」 徒歩3分
〒194-0041 東京都町田市玉川学園2-8-23 ハイムカズ1階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | 休 | ● | 休 | ● | 休 | ▲ | 休 | ー |
| 14:00〜17:00 | 休 | ● | 休 | 休 | 休 | 休 | 休 | ー |
▲…第2・第4土曜日、9:00~13:00
休診日:月曜日、水曜日、金曜日、日曜日
五島耳鼻科めまいクリニックの特徴
- めまいの原因を特定するための各種検査を実施
- リハビリテーション・加圧治療に対応
- 補聴器の相談を受け付け
五島耳鼻科めまいクリニックは東京都町田市にあるめまい・耳鳴りの診療、鼻のレーザー手術などが行われているクリニックです。
玉川学園駅から徒歩3分の場所に立地しており、木曜日以外は予約制で診療が行われています。
受診予約はWebか電話から受け付けています。
めまいの検査は赤外線カメラを用いた眼振検査、平衡機能を調べるための重心動揺検査、脳幹反応や筋電位の検査などに対応。
検査結果を参考にめまいの原因特定が図られています。
めまいに対しては症状に応じてリハビリテーション、加圧治療等によってアプローチ。
加圧治療はメニエール病に対して実施される方法で、一定の条件を満たした場合に実施される場合があります。
補聴器外来も受け付けており、補聴器作成の相談を受け付け。
検査データをもとに一人ひとりに合わせた補聴器の提案を心がけています。
用賀駅北口みさわ耳鼻咽喉科
※引用:https://ent-yoga.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東急電鉄田園都市線 「用賀駅」 北口 徒歩1分
〒158-0097 東京都世田谷区用賀4-11-10 サンエイ用賀ビル2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜13:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | ▲ |
| 15:00〜18:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | ▲ |
▲…不定休
休診日:水曜日、日曜日
用賀駅北口みさわ耳鼻咽喉科の特徴
- 症状に合わせためまいへのアプローチ
- 日常生活の見直しも視野に入れたメニエール病の診療
- 内服やリハビリによる前庭神経炎へのアプローチ
用賀駅北口みさわ耳鼻咽喉科は用賀駅北口から徒歩1分の立地で、土曜日の午後にも診療時間が設けられています。
予約なしの受診も受け付けていますが、Webで事前に予約しておくことも可能です。
目が回る感じがする回転性めまい、ふわふわした感じがする浮動性めまい、たちくらみなどの受診を受け付け。
それぞれ良性発作性頭位めまい症、メニエール病、前庭神経炎などタイプを見極めたアプローチが図られています。
メニエール病に対しては利尿薬や抗めまい薬などによってアプローチ。
日常のストレスを見直して症状のコントロールを目的に、生活習慣の相談なども実施しています。
前庭神経炎の場合は抗めまい薬、ステロイド薬などを患者の症状に合わせて選択。
めまいの症状が残る場合などは前庭リハビリという理学療法も取り入れられており、後遺症へのサポートにも配慮されているのが特徴です。
蒲田いだ耳鼻咽喉科
※引用:https://kamata-ida-ent.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR京浜東北線・東急電鉄池上線・東急多摩川線 「蒲田駅」 東口 徒歩6分
京浜急行電鉄本線・空港線 「京浜蒲田駅」 西口 徒歩5分
〒144-0052 東京都大田区蒲田5-28-7
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜18:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
蒲田いだ耳鼻咽喉科の特徴
- 子ども連れの受診への配慮
- めまいの症状に合わせたアプローチ
- メニエール病に対する中耳加圧療法を導入
蒲田いだ耳鼻咽喉科は東京都大田区蒲田の耳鼻咽喉科クリニックです。
キッズスペースやオムツ交換台などが設けられており、子ども連れの受診への配慮が図られています。
良性発作性頭位めまい症、メニエール病、前庭神経炎、加齢性めまい、前庭型片頭痛など幅広い疾患に由来するめまいの症状の診療を実施。
加齢性めまいに対してはリハビリテーションを実施しており、前庭型片頭痛に対しては片頭痛の症状に対処するために投薬や生活指導などが行われています。
症状に応じたアプローチが図られているのが特徴です。
めまいの症状の原因のひとつであるメニエール病に対しては中耳加圧療法を導入。
メニエール病の診断を受けた一定の条件を満たす患者が治療の適用対象となります。
なお、中耳加圧療法とは耳の奥に空気を送ることで内耳に停滞しているリンパ液の排出を促すという治療方法です。
【めまい外来について】後悔しないためにこれを知ってから受診を検討しよう!
めまい外来とは?めまいの種類も詳しく解説
めまい外来では、「ふらつく」「ぐるぐる回る」「立ち上がると目の前が暗くなる」といった症状の原因を明らかにするため、問診や検査が行われます。
めまいにはさまざまなタイプがあり、それぞれで考えられる原因や診療科も異なることがあります。
ここでは、めまい外来で扱われる主なめまいの種類についてご紹介します。
良性発作性頭位めまい症(BPPV)
頭を特定の方向に動かしたときにめまいが起きるタイプで、耳の奥にある耳石の移動が関与していると考えられています。
メニエール病
回転性のめまいに加え、耳鳴りや難聴、耳の閉塞感を伴うことがあり、内耳のリンパ液の異常が関連しているとされます。
前庭神経炎
突然の激しい回転性めまいが特徴で、ウイルス感染などにより前庭神経に炎症が生じることで発症することがあります。
起立性低血圧
急に立ち上がったときに血圧が一時的に下がり、立ちくらみや意識が遠のく感覚が生じる状態です。
脳血管障害によるめまい
小脳や脳幹の血流異常などによりめまいが起こるケースで、手足のしびれやろれつの回らなさなどを伴う場合は注意が必要です。
心因性のめまい
強いストレスや不安、うつ状態など心理的要因が関与することもあります。身体的異常が見つからない場合に考慮されることがあります。
めまいは一つの病気ではなく、複数の要因が重なっていることもあります。
どのようなタイプのめまいかを知ることで、適切な検査や対応につなげやすくなります。症状が続く場合は、早めに医療機関で相談することが大切です。
めまい外来での診療はどんな流れで進むの?
めまい外来では、ふらつきや回転感などの症状の原因を探るための専門的な診療が行われます。
症状の訴えは個人差が大きく、複数の診療科にまたがる可能性もあるため、問診から検査・説明までの流れが明確であることが大切です。
ここでは、めまい外来で実際に行われる主な診療の流れをご紹介します。
問診・既往歴の確認
まずは、いつからどのような症状が出ているか、発症時の状況、持病の有無などを詳しく聞き取ります。
めまいの種類や頻度、生活への影響なども診断の手がかりになります。
身体診察・神経学的評価
眼球の動きや歩行バランスの確認など、神経系や平衡感覚の異常を評価する身体診察が行われます。
必要に応じて、耳や血圧などのチェックも行われます。
各種検査
症状に応じて、平衡機能検査、聴力検査、血液検査、画像検査(MRI・CT)などが行われる場合があります。
内耳や脳の異常、血圧の変動など、原因を多角的に探るのが目的です。
診断と説明
検査結果をもとに、考えられる診断や関連疾患について医師から説明があります。
必要に応じて、他科(耳鼻科・神経内科・循環器内科など)と連携することもあります。
治療や経過観察の方針
診断結果に応じて、生活習慣の見直し、薬物療法、リハビリなどの対応が検討されます。
一度の診療で終わらないことも多く、定期的な経過観察が必要な場合もあります。
必要に応じた紹介や転科
原因が特定の診療領域に関わると判断された場合は、他の専門科に紹介されるケースもあります。
幅広い診療体制が整っている医療機関では、院内での連携がスムーズな場合もあります。
めまい外来に関する質問10選!
めまい外来に関してよく聞かれる質問をご紹介します。
めまいの原因にはどのようなものがありますか?
めまいの原因には、内耳の異常、脳の血流障害、自律神経の乱れ、ストレスなどさまざまな要因が考えられます。
一部では生活習慣や服用中の薬剤が影響するケースもあるため、詳しくはクリニックで確認するのが良いでしょう。
めまいのときは何科を受診すればいいですか?
めまいの症状によって受診科が異なる場合があります。
耳の症状を伴う場合は耳鼻科、しびれや頭痛がある場合は神経内科が考えられます。
初めての症状で迷った場合は、めまい外来を設けている医療機関に相談する方法もあります。
そもそも「めまい」とはどういう状態ですか?
めまいとは、体が揺れている・回っているように感じる感覚を指します。
回転性やふらつき感、立ちくらみなど表現はさまざまです。
それぞれの症状の背景には異なる原因があるため、診察による見極めが必要とされています。
めまいに使われる薬にはどんなものがありますか?
めまいの薬には、抗めまい薬、血流改善薬、抗不安薬などが用いられることがあります。
ただし、原因によって選択される薬は異なり、自己判断での服用は避けるべきです。
処方内容は医師の判断によって決まりますので、詳細は診察時にご確認ください。
めまいの治し方にはどんな方法がありますか?
原因に応じて治療方針が異なりますが、薬物療法、生活習慣の見直し、リハビリテーションなどが行われることもあります。
中には自然に改善していくケースもあるとされますが、長引く場合は医療機関での相談が推奨されます。
めまい体操とは何ですか?
「めまい体操」とは、平衡感覚を整えることを目的とした動きで、代表的なものに「Epley法」などがあります。
すべての方に適しているわけではないため、自己流で行わず、必要な場合は専門医の指導を受けるとよいでしょう。
めまいに漢方薬は使われることがありますか?
めまいの症状に対して、漢方薬が選ばれることもあります。
柴胡加竜骨牡蛎湯や苓桂朮甘湯などが挙げられることもありますが、体質や状態により適応は異なります。
使用を検討される場合は医師に相談することが大切です。
めまいに効果があるとされるツボはありますか?
一部では「内関」や「百会」などのツボが、めまいの軽減に関連して紹介されることがあります。
ツボ押しによる効果は個人差があり、治療としての効果を保証するものではありません。
補助的な手段として取り入れる際は専門家にご相談ください。
めまいが長引く場合、どんな対応が必要ですか?
めまいが長く続く場合は、症状の悪化や他の疾患の関与も考えられるため、再度医師の判断を仰ぐことが望ましいです。
原因によっては複数科での診察が必要になることもありますので、総合的な医療体制の整った施設での相談が検討されることもあります。
めまいは再発することがありますか?
めまいは再発することもあります。
特にストレスや疲労、姿勢の急変などがきっかけになることも報告されています。
繰り返す場合は、継続的な経過観察や生活習慣の調整が大切とされています。
めまいに関する疑問を事前に解消し、納得のいく治療を受けましょう。
まとめ:東京都で評判のめまい外来におすすめのクリニック10選
東京都のめまい外来におすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
リハビリや投薬によってめまいの治療を行うクリニックや、複数の検査方法が導入されているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

