【2026年版】大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

2025/06/10 11:22公開

大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

「大阪府で無痛分娩におすすめのクリニックを知りたい」
というあなたに、大阪府で評判の無痛分娩のクリニックを厳選してご紹介します。

また、各クリニックの強みやこだわりなども記載していますので、大阪府で無痛分娩のクリニックを探す際の参考になれば幸いです。

  1. 本記事は----年-月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
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  3. 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。

この記事でわかること

  • 無痛分娩を希望するクリニックを選ぶ際のポイント
  • 無痛分娩に対応している各クリニックの詳細情報
  • 無痛分娩についての基礎知識
  • 無痛分娩でのお産の進み方も解説
  • 無痛分娩に関するよくある質問10選

この記事の監修者

無痛分娩の基礎知識

無痛分娩は、出産時の痛みに配慮するために麻酔を用いる分娩方法のひとつです。
主に硬膜外麻酔と呼ばれる方法が用いられ、陣痛や分娩時の痛みを軽減しながら出産を進めていきます。
母体の状態や希望に応じて選択される分娩方法であり、国内でも対応が可能な産科・産婦人科で実施されています。
また、大きく分けて2つのタイプに区分され、自然な陣痛の始まりを待ちながら麻酔を行う「無痛分娩」と、出産日をあらかじめ決めて計画的に分娩を行う「計画無痛分娩」とがあります。
医療機関によって対応方法が異なるため、事前に相談しておくとよいでしょう。

無痛分娩とは?

無痛分娩では、背中から局所麻酔薬を投与して下半身の痛みを和らげる硬膜外麻酔が一般的です。
麻酔は麻酔科医や産科医の管理のもとで調整され、陣痛の進行に合わせて投与が行われます。
出産の自然な進み方を保ちながら、痛みに配慮した出産を目指す点が特徴です。

無痛分娩を検討するにあたって

強い陣痛に不安がある方、出産に対して恐怖心が強い方、既往症などで体力的な負担を軽減したい方などが検討するケースがあります。
ただし、母体や胎児の状態によっては選択できない場合もあるため、事前に医師と相談することが大切です。
無痛分娩を希望する場合は、出産予定の医療機関にあらかじめ確認しておくとよいでしょう。

無痛分娩は、出産時の痛みに配慮する分娩方法のひとつです。
希望する際は、母体や胎児の健康状態を踏まえ、担当の医師とよく相談することが重要です。

無痛分娩に対応しているクリニックはどうやって選べばいい?

「無痛分娩での出産を考えているけれど、選定基準などがわからない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
無痛分娩に対応している医療機関を選ぶ際に、参考になる情報をまとめています。
納得したうえで受診をするために、それぞれの医療機関について診療内容対応している分娩方法評判や口コミプライバシーへの配慮アクセス・予約方法などを事前に確認しておくと良いでしょう。

無痛分娩のクリニック選びに必要な情報とは|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選 おすすめの無痛分娩に対応しているクリニックはこちら

無痛分娩を検討する際にチェックする4つのポイント

以下は、無痛分娩に対応クリニックを選ぶ際に考慮すべきポイントと、日本産科麻酔学会が公式サイトで示している無痛分娩に関してのQ&Aです(原文引用)。


お産には様々な形態があります。どんなお産を選ぶべきかを決めるのは産婦さんやその周囲の方々にとって簡単ではないでしょう。 その決断をするうえで大切な判断材料となるのが正確な情報です。
このQ&Aは、医療機関で行われる薬を用いた無痛分娩に関する正確な情報を、医療従事者でない方々に知っていただくためにまとめました。


詳細は右記のリンクで確認できます:一般社団法人 日本産科麻酔学会 無痛分娩 Q&A

安心して出産を迎えることができるよう、複数の観点から情報を集めることが大切です。
また、クリニックを選ぶ際に事前に確認しておきたい4つのチェックポイントがあります。

チェック項目 どんなところをチェックすべきか
無痛分娩の経験と実績 分娩件数に対する無痛分娩の割合や、
経験豊富なスタッフがいるかどうか
分娩方法と
緊急時の対応体制
対応している無痛分娩のタイプや
緊急時に迅速に対応できる
体制が整っているか
医療スタッフの勤務体制 産科医や麻酔科医、助産師が
病院に常駐しているか
クリニックの
評判や口コミ
出産した方の体験談や
口コミから雰囲気や対応を
知ることができるか

無痛分娩選び4つのポイント|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

自身が重視しているポイントを明確にして、ニーズに合うクリニックを選ぶことが、納得のいく出産につながるでしょう。

そもそも無痛分娩ってなに?検討の際に知っておきたい基礎知識を紹介!

無痛分娩を検討す際に知っておきたい、基本知識や分娩の進み方についてご紹介しています。
詳しくは下のボタンからご確認ください。


無痛分娩の役に立つ知識を解説|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

大阪府で評判の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

神田マタニティクリニック

神田マタニティクリニック|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

※引用:https://www.kanda-mc.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
大阪メトロ 御堂筋線 江坂駅 徒歩13分
◇駐車場
30台完備

〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-31-5

診療時間
9:00〜12:00
13:30〜19:00

休診日:火・金・土曜日午後、日曜日、祝祭日
※13:30~16:00・16:30は予約のみ

神田マタニティクリニックの特徴

  • 麻酔科専門医が在籍
  • 初産は自然分娩を推奨
  • 経産婦は計画無痛分娩に対応

神田マタニティクリニックは、無痛分娩のスタッフとして麻酔科専門医の医師が在籍するクリニック・病院です。
出産に対応する医師と麻酔管理をする医師が常勤しているため、はじめての無痛分娩でも相談しやすいのではないでしょうか。

また初産婦は一度陣痛を感じてみたのち、無痛分娩に切り替えるかどうか決めることを推奨しています。
曜日や時間を問わず無痛分娩を申し込めるため、自然分娩から無痛分娩への切り替えも可能です。

経産婦は出産経過が早く麻酔の効果が間に合わない懸念はあることから、硬膜外麻酔による計画無痛分娩を実施しています。
麻酔は8~9割ほど痛みを和らげる「和痛分娩」となるよう調整し、お産で必要ないきむ力が残るよう配慮しています。

神田マタニティクリニックの紹介ページはこちら

西川医院

西川医院|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

※引用:https://www.nlc1.net/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 寺田町駅 北出口徒歩5分
近畿日本鉄道 南大阪線 河堀口駅 徒歩5分

〒545-0001 大阪府大阪市阿倍野区天王寺町北2-16-10

診療時間
9:00〜12:00
16:00〜18:00

▲…14:30~16:00
休診日:水・土曜日午後、日曜日、祝祭日

西川医院の特徴

  • 立ち会い分娩を推奨
  • 自然分娩を大切に痛みへ配慮
  • 無痛分娩は硬膜外麻酔を採用

西川医院は、パートナーの立ち会い分娩を推奨しているクリニック・病院です。
パートナーと一緒に分娩へ参加できるよう各種教室を開催し、基本的な知識やお産への考え方などを学べる場を設けています。

診療方針は自然分娩を大切にしたソフロロジー分娩法(薬物によらない鎮痛法)を中心にした分娩を実施しています。
痛みの感受性はさまざまなため、ソフロロジー分娩法と硬膜外麻酔分娩法(薬物よる鎮痛法)を柔軟に組み合わせ、身体の負担に配慮した分娩をサポートしています。

無痛分娩では硬膜外麻酔を採用し、計画的な分娩を実施。
子宮口が4~5センチ開大していること、陣痛が規則的であること、少量の陣痛促進剤での分娩が期待できる状態であることを条件に無痛分娩を進めています。
また分娩第2期の延長や吸引分娩や鉗子分娩が増える懸念があることから、分娩の進行を優先した麻酔の濃度に調整しています。

西川医院の紹介ページはこちら

直原ウィメンズクリニック

直原ウィメンズクリニック|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

※引用:https://www.jikihara.net/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
北大阪急行電鉄 桃山台駅 徒歩10分
◇駐車場
あり

〒560-0084 大阪府豊中市新千里南町2-11-1

診療時間
9:00〜12:00
17:00〜19:00

▲…16:00~18:00
休診日:木・土曜日午後、日曜日、祝祭日

直原ウィメンズクリニックの特徴

  • 前向きになれる空間作りに注力
  • 関係性問わず立ち合い分娩を推奨
  • 自然陣痛の発来後24時間以内に実施

直原ウィメンズクリニックは、お母さんが「母になる」という心構えができるよう、十分なコミュニケーションを大切にしているクリニック・病院です。
似た環境の患者同士で話しができる教室を開催したり、患者がリラックスできる環境作りに注力したりと、お母さんに寄り添う配慮を行っています。

また分娩では、産婦の許可があればパートナー以外の立ち会いも対応しています。
なかでもパートナーの立ち会いを推奨。
新しい家族を迎える分娩を体感することで、父となる実感が湧きやすくなるのではないでしょうか。

無痛分娩は自然陣痛の発来後、原則24時間以内に硬膜外麻酔を実施。
緊急時にはチームで対応し、夜間を含め常時、医師2名以上で対応できるよう体制を整えています。

直原ウィメンズクリニックの紹介ページはこちら

箕面レディースクリニック

箕面レディースクリニック|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

※引用:https://www.mino-lc.net/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

駐車場72台完備

〒562-0004 大阪府箕面市牧落3-3-33

診療時間
9:00〜19:00

▲…9:00~16:00、■…9:00~17:00、※土曜日は14:00まで
休診日:日曜日、祝祭日

箕面レディースクリニックの特徴

  • 各分野の専門医が在籍
  • 麻酔科医が全身管理を担当
  • 当日・計画分娩の両方に対応

箕面レディースクリニックは、各分野の専門医が在籍しチーム体制で分娩をサポートしているクリニック・病院です。
分娩後は小児科医が出生後診断や新生児検診を行うため、検診のために別のクリニックを訪れる手間がありません。

無痛分娩では、麻酔科医が全身管理を担当している点が特徴です。
硬膜外カテーテル挿入から分娩終了までの麻酔投与や麻酔管理まで、麻酔にかかわることをすべて麻酔科医が担当しています。

また当日希望無痛分娩と計画無痛分娩の両方に対応しています。
当日希望無痛分娩では自然分娩進行中の痛みや不安を軽減したくなった時点での申し出により移行でき、平日の9時~17時のみ対応可能です。
36週0日までに事前エントリーしておく必要があり、条件としてzoom無痛分娩教室や麻酔科外来などを受診する必要があります。

箕面レディースクリニックの紹介ページはこちら

フラワーベルクリニック

フラワーベルクリニック|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

※引用:https://www.flowerbell.jp/?intro=skip

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
南海高野線 北野田駅 西出口 徒歩3分
◇駐車場
全28台完備

〒599-8125 大阪府堺市東区西野461-1

診療時間
9:00〜12:30
17:00〜20:00

休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日

フラワーベルクリニックの特徴

  • 各分野の専門医が在籍
  • 硬膜外麻酔による和痛分娩を実施
  • 急変時の対応をマニュアル化

フラワーベルクリニックは、産婦人科医・小児科医・麻酔科医、助産師・看護師が連携を図り分娩をサポートするクリニック・病院です。
愛知県・岐阜県・静岡県・大阪府・千葉県・神奈川県に展開する産婦人科グループで、同グループ内では3人に1人が無痛分娩を選択しています。

無痛分娩では、硬膜外麻酔により痛みを緩和させる和痛分娩を採用しています。
麻酔の量を調整することで、リラックスしながらいきんで分娩に臨めるよう配慮しています。

また無痛分娩の提供体制構築のために、無痛分娩マニュアル・無痛分娩看護マニュアル・重大合併症マニュアルを作成。
標準的な実施方法と急変時に関して勉強会を随時行い、お母さんや赤ちゃんの容態が急変したときもスムーズに対応できるよう体制を整えています。

フラワーベルクリニックの紹介ページはこちら

ENAレディースクリニック

ENAレディースクリニック|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

※引用:https://ena-lc.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
大阪メトロ 谷町線 都島駅 徒歩5分
◇駐車場
6台完備

〒534-0014 大阪府大阪市都島区都島北通1-22-10

診療時間
9:00〜12:00
17:00〜19:30

休診日:月・火・木・土曜日午後、日曜日、祝祭日

ENAレディースクリニックの特徴

  • あらゆる年代の女性の健康をサポート
  • 2種類の無痛分娩に対応
  • 自然分娩に近い和痛分娩も可能

ENAレディースクリニックは、あらゆる年代の女性の健康をサポートしているクリニック・病院です。
小児期・思春期からの子宮がんワクチンや月経トラブルのほか、周産期医療、ウィメンズヘルスケアなど、さまざま診療に対応しています。

無痛分娩では、硬膜外麻酔と静脈麻酔の2種類に対応しています。
硬膜外麻酔は、お母さんの意識がハッキリした状態で痛みを緩和させ、自身の力でいきみながら分娩する方法です。
静脈麻酔は、少し眠くなる作用もある麻酔薬を血管内に流し込む方法で、ご自身の痛みにあわせて鎮痛を開始する方法です。

無痛分娩よりも自然な分娩に近い和痛分娩では、静脈麻酔による分娩を採用しています。
腕に点滴の管を入れて固定し、麻酔薬を持続的に血管内に流すことで痛みを和らげます。

ENAレディースクリニックの紹介ページはこちら

なかにし産婦人科クリニック

なかにし産婦人科クリニック|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

※引用:https://nakanishi-obgyn-cl.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇バス
市営バス 芝生住宅東口バス停 徒歩5分
◇駐車場
12台完備

〒569-0823 大阪府高槻市芝生町3-21-10

診療時間
9:00〜12:00
18:00〜20:00

休診日:木曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日

なかにし産婦人科クリニックの特徴

  • 地域の女性を支える産婦人科
  • 家族みんなでの立ち会いが可能
  • 無痛分娩は硬膜外麻酔

なかにし産婦人科クリニックは、妊娠出産・不妊治療・婦人科疾患など産婦人科領域に対応し、地域の女性の健康を支えるクリニック・病院です。
自然な分娩を大切にしながら、分娩の進行状況を見極め医学的適応がある場合に適した処置を行っています。

分娩室にはパートナーはもちろん、家族や子どもなどの立ち入りも可能です。
陣痛・分娩・回復を同じ部屋で行うため、部屋の移動による煩わしさから解放され落ち着いて分娩に臨める環境を整えています。

無痛分娩は硬膜外麻酔を採用し、陣痛に耐えられない痛みを感じる場合に選択可能です。
また分娩がスムーズに進まず迅速な娩出が必要な場合、吸引分娩へと移行します。
その場合も、硬膜外麻酔あるいは脊椎麻酔のもと、吸引分娩を行います。

なかにし産婦人科クリニックの紹介ページはこちら

聖バルナバ病院

聖バルナバ病院|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

※引用:https://www.barnaba.or.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
近畿日本鉄道 近鉄大阪線 オオサカ上本町駅 徒歩7分
JR 環状線 鶴橋駅 徒歩10分
◇駐車場
あり(有料)

〒543-0032 大阪府大阪市天王寺区細工谷1-3-18

診療時間
9:00〜
13:30〜

休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

聖バルナバ病院の特徴

  • 無料の送迎バスサービスあり
  • バースプランの作成
  • 初産婦は陣発無痛を採用

聖バルナバ病院は、無料の送迎バスサービスを行っているクリニック・病院です。
鶴橋駅・大阪上本町駅・谷町9丁目駅前を発着し、8時から17時まで1時間に1~3本の間隔で運行しています。

また分娩の希望や考え方などを記載する、バースデープランの作成を実施している点も特徴です。
できるだけプランに沿ったフリースタイル分娩を積極的に取り入れ、産婦のニーズに応えられるよう体制を整えています。

初産婦の無痛分娩では、自然な陣痛に合わせて硬膜外麻酔を実施する流れを採用。
妊娠23週6日目までに事前エントリーしておくことで、無痛分娩(和痛分娩)を受けられます。

聖バルナバ病院の紹介ページはこちら

小阪産病院

小阪産病院|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

※引用:https://kosaka.or.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
近畿日本鉄道 奈良線 河内小阪駅 徒歩5分
JR おおさか東線 河内永和駅 徒歩10分
◇駐車場
61台完備

〒577-0807 大阪府東大阪市菱屋西3-6-8

診療時間
8:30〜11:30
13:30〜16:30

休診日:日曜日、祝祭日

小阪産病院の特徴

  • 産前・産後の教室が充実
  • 麻酔科医による麻酔管理
  • 小児科併設で産後の受診も可能

小阪産病院は、産前・産後の教室が充実しているクリニック・病院です。
前期マザー、ソフロロジー、両親学級、沐浴教室、ママとベビーのおしゃべり会など、さまざまな教室を開催しています。

無痛分娩では、麻酔科医による麻酔管理を行っている点が特徴です。
産科医、麻酔科医、小児科医、助産師が連携を取り合い、スムーズな無痛分娩ができるよう体制を整えています。
また無痛分娩は妊娠8~9週頃にパンフレットの配布、12週目以降で予約、18~20週目で医師による説明、36週以降で総合的に判断したのち入院の日を決定します。

クリニック内には小児科を併設、1ヵ月健診・2週間健診以外にも、出生後から1ヵ月健診まで、赤ちゃんの健康をサポート。
各種予防接種も行っているため、産前・産後の総合的な診療を任せられるでしょう。

小阪産病院の紹介ページはこちら

浜田病院

浜田病院|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

※引用:https://www.hamada.or.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
大阪メトロ 谷町線 喜連瓜破駅 2番出口 徒歩6分
◇駐車場
27台完備

〒547-0024 大阪府大阪市平野区瓜破1-6-9

診療時間
9:00〜11:30
14:00〜15:30
17:00〜19:00

▲…9:00~12:30
休診日:日曜日、祝祭日

浜田病院の特徴

  • 同伴分娩が可能
  • 計画無痛分娩に対応
  • フルコースのお祝いディナーあり

浜田病院は、自然分娩・帝王切開時の立ち会い、動画・写真撮影が可能なクリニック・病院です。
出産前後2時間ほど、大人2名までが分娩の喜びを共有できます。

無痛分娩は経産婦が対象で、事前に日程を決めて計画的な分娩を行う計画無痛分娩を実施。
希望する日時は公式サイトのカレンダーより空き情報を確認したのち、医師に希望日時を申告します。

出産後は赤ちゃんの誕生とお母さんを労う気持ちがこもった、シェフ特製のフルコース仕立てお祝いディナーを振る舞っています。
付き添いの大人2名まで一緒に食事を楽しめ、退院日の前々日の18:00から提供されています。

浜田病院の紹介ページはこちら

【無痛分娩について】これを知ってから無痛分娩を検討しよう!

そもそも無痛分娩とは?

無痛分娩は、出産時の痛みに配慮しながら安全な分娩をサポートする方法です。
硬膜外麻酔などを用いて痛みを軽減し、母体への負担を減らすことを目的としています。

無痛分娩のタイプ

無痛分娩には大きく分けて2つのタイプがあります。
陣痛が自然に始まってから麻酔を行う、自然分娩に近い「無痛分娩」と、出産日をあらかじめ決めて麻酔を行う「計画無痛分娩」です。
計画無痛分娩では医療スタッフの体制を整えやすい一方で、陣痛促進剤を併用する場合があるなど、自然分娩とは進み方が異なります。
さらに、「無痛分娩」のなかには「和痛分娩」という方法もあり、これは「痛みを完全になくす」のではなく「できるだけ和らげる」ことを目的とした分娩方法です。
和痛分娩では麻酔量を少なめに調整し、陣痛の感覚をある程度保ちながら出産を進めるため、出産の実感を持ちつつ痛みを抑えたい方に選ばれることもあります。
各分娩方法には特徴や注意点があるため、事前に医師と相談して自分に合った方法を検討することが大切です。

無痛分娩の進み方

無痛分娩では、陣痛が始まった段階や子宮口の開き具合を確認しながら麻酔を投与します。
背中から硬膜外麻酔を行うことが多く、痛みを感じにくい状態で出産を進めていきます。
麻酔のタイミングや量は、医師や麻酔科医の判断によって調整されます。

無痛分娩で対応できるケース

一般的に、妊娠経過が順調で全身状態に問題がない場合に無痛分娩が選択されます。
心疾患や高血圧などがある場合には、リスクを考慮して医師と相談のうえで判断されることが多いようです。
詳細はクリニックに確認してみましょう。

注意が必要な症状や状態

無痛分娩を希望する場合でも、麻酔が使えない状況が一部で見られます。
出血量が多い場合や血液の凝固異常がある場合、感染症などがある際には実施が難しいことがあります。
また、計画無痛分娩では陣痛促進剤の反応や分娩進行に個人差があるため、予期せぬ時間の延長が生じることもあります。
こうした点も踏まえ、事前に医師と十分に相談しておくとよいでしょう。

麻酔に伴う体調の変化

無痛分娩では、血圧の低下や吐き気などが一時的に起こることがあります。
医療スタッフが分娩中も母体の状態を確認しながら管理を行います。
異常を感じた場合はすぐにスタッフへ伝えることが大切です。

産後に見られる体調変化

出産後は、腰の違和感や軽い頭痛を感じる方もいますが、多くは一時的なものとされています。
長く続く場合や強い症状がある場合には、早めに医療機関へ相談しておくと安心です。

無痛分娩を希望する際の確認ポイント

無痛分娩を行うかどうかは、医療体制や麻酔科医の有無などによっても異なります。
実施可能な曜日や時間帯が限られているケースもあるため、早めに予約・相談しておくとスムーズです。
また、計画無痛分娩を希望する場合は分娩日程を医療機関と調整する必要があるため、妊娠中期の段階で確認しておくとよいでしょう。


無痛分娩はどんな進み方をするの?

「無痛分娩ではどんな準備や手順があるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、出産前の相談から分娩当日、出産後までの一般的な進み方をご紹介します。
医療機関によって手順や対応が異なる場合もあるため、詳しくはクリニックに確認してみましょう。

1.事前カウンセリング・予約

カウンセリング|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選 無痛分娩を希望する場合は、妊娠中期〜後期に事前のカウンセリングや予約を行います。
麻酔の実施条件やリスク、費用などの説明を受け、同意のもとで予約を進めます。
麻酔科医が常駐しているかどうかも確認しておくと安心です。

2.出産前の検査・体調確認

出産前の検査|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選 無痛分娩を安全に行うために、血圧・血液検査・心電図などの麻酔前検査が行われます。
持病の有無や出産経過に応じて、実施可否が判断されることもあります。
不安や疑問があれば、この段階で医師に相談しておくとよいでしょう。

3.分娩開始・麻酔の投与

出産の準備|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選 陣痛が始まったら、麻酔のタイミングを確認しながら硬膜外麻酔を行います。
「計画無痛分娩」の場合は、自然な陣痛を待たずに出産日をあらかじめ決め、陣痛誘発剤や促進剤を使用して分娩を開始します。
背中から細いカテーテルを入れ麻酔薬を少量ずつ投与し、量は痛みや分娩の進行に合わせて調整されます。

4.出産・赤ちゃんの誕生

赤ちゃんの誕生|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選 麻酔が効いた状態で陣痛の痛みを和らげながら出産を進めます。
麻酔中でも意識はあるため、呼吸のタイミングやいきみ方などは医療スタッフの指示に従います。
分娩後は麻酔を止め、母体と赤ちゃんの状態を確認します。

5.産後のケアと回復

分娩後の産後ケア|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選|基礎知識や分娩の進み方も解説 出産後は、麻酔の影響や母体の回復状態を確認します。
体調に応じて安静をとりつつ、授乳や育児へのサポートが始まります。
頭痛や腰の違和感などが続く場合は、医師に相談して適切な対応を受けます。

無痛分娩は、医師や麻酔科医、助産師など複数の医療スタッフが連携して進める出産方法です。
手順やタイミングは施設によって異なるため、事前のカウンセリングと確認をしっかり行うことが大切です。

無痛分娩でよくある質問10選|大阪府の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

無痛分娩に関する質問10選!

無痛分娩について、よくある疑問をまとめました。診療を検討する際の参考にしてみてください。

無痛分娩にはどのような種類がありますか?

大きく分けると「無痛分娩」と「計画無痛分娩」に分類され、主に硬膜外麻酔による方法が用いられます。
また、「無痛分娩」のなかには、「和痛分娩」と呼ばれる方法もあります。
実施方法は医療機関によって異なるため、詳しくはクリニックに確認してみましょう。

無痛分娩と和痛分娩の違いはなんですか?

無痛分娩と和痛分娩の厳密な定義はなく、医療機関によって呼び方や麻酔の目的が異なる場合が多いです。
無痛分娩は、麻酔を用いて痛みをできるだけ抑えることを目的としており、硬膜外麻酔などを使用して分娩全体の痛みを軽減します。
一方、和痛分娩は「痛みを完全になくすのではなく、できる範囲で和らげる」ことを重視しており、軽めの麻酔や鎮痛法を用いる場合もあります。
医療機関によって呼称や麻酔方法が異なることもあるため、詳しくはクリニックに確認してみましょう。

無痛分娩のメリットにはどのようなものがありますか?

無痛分娩のメリットとしては、陣痛時の痛みに配慮できることが挙げられます。
体力の消耗を抑えやすく、分娩に集中しやすくなる、産後の回復が早くなるという意見もあります。
効果の感じ方には個人差があるため、事前に医師へ相談してみるとよいでしょう。

無痛分娩のデメリットにはどのようなものがありますか?

麻酔を使用するため、血圧低下や発熱などの副作用が起こる場合もあります。
また、麻酔が効きにくいケースや、分娩の進行に時間がかかることもあるようです。
詳細は医師の説明を受けたうえで検討することが望ましいです。

無痛分娩は赤ちゃんに影響がありますか?

一般的に、無痛分娩で使用される麻酔は母体への影響を最小限に抑えるよう管理されています。
麻酔薬はごく少量が血液を介して赤ちゃんに届くことがありますが、多くの研究では明らかな悪影響は報告されていません。
ただし、母体の血圧低下や分娩時間の延長が起こると、間接的に赤ちゃんの状態に影響する可能性もあるため、医師や麻酔科医が慎重に管理を行います。
詳しいリスクや安全性については、分娩予定のクリニックで確認しておくと安心です。

無痛分娩の費用はどれくらいかかりますか?

無痛分娩の費用は、通常の分娩費用に加えて5万〜15万円程度が目安とされています。
麻酔管理料や時間帯による追加料金が発生する場合もあります。
費用の詳細はクリニックによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。

無痛分娩は保険適用されますか?

無痛分娩は基本的に保険適用外とされています。
ただし、医学的な理由で分娩時に麻酔が必要と判断された場合など、一部例外もあるようです。
詳細は医師や医療機関に相談してみましょう。

無痛分娩に助成金はありますか?

一部の自治体では、分娩や妊産婦医療に関する助成制度が設けられていることがあります。
無痛分娩そのものに対する助成は少ないものの、条件によって補助を受けられる場合もあるようです。
お住まいの自治体の制度を確認してみましょう。

無痛分娩でも痛みはありますか?

無痛分娩は痛みに配慮した出産方法ですが、完全に痛みがなくなるわけではありません。
麻酔の効き方や分娩の進行によって感じ方が異なることがあります。
痛みの程度や麻酔の調整方法については、事前に医師と相談しておくとよいでしょう。

無痛分娩で使われる麻酔はどのようなものですか?

一般的には硬膜外麻酔が用いられます。
背中からカテーテルを挿入し、麻酔薬を少量ずつ投与して痛みを和らげます。
麻酔の種類や量の調整は医師の判断で行われるため、詳しくはクリニックに確認してみましょう。

おすすめの無痛分娩クリニックはこちら

まとめ:大阪府で評判の無痛分娩におすすめのクリニック・病院10選

大阪府の無痛分娩ができるおすすめのクリニック・病院をご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?

複数の麻酔を使用しているクリニックや、計画無痛分娩と自然陣痛後の和痛分娩(無痛分娩)を実施しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。

重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

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