【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選

2025/12/10 11:32公開

さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選

「さいたま市でアトピー性皮膚炎治療ができるおすすめのクリニックを知りたい」
というあなたに、埼玉県さいたま市で評判のアトピー性皮膚炎治療ができるクリニックを厳選してご紹介します。

また、各クリニックの強みやこだわりなども記載していますので、埼玉県さいたま市でアトピー性皮膚炎治療ができるクリニックを探す際の参考になれば幸いです。

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さいたま市で評判のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選

いとう医院

【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選|いとう医院

※引用:https://itoiin.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
JR 浦和駅 西口 徒歩7分
◇駐車場
全3台完備、駐車券サービスあり

〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-10-11

診療時間
9:00〜12:30
14:30〜17:30

▲⋯9:00~11:00
休診日:木曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日

いとう医院の特徴

  • 患者の不安に寄り添う説明を実施
  • 外用薬の治療を重点的に指導
  • 自由診療の注射薬も用意

いとう医院は、患者の不安に寄り添い丁寧な説明を実施しているクリニックです。
小さなことでも相談しやすい環境作りに注力するほか、バリアフリー設計や入口手洗いなど過ごしやすい動線も特徴のひとつです。

アトピー性皮膚炎の治療は、外用薬の塗布を中心に提供しています。
「プロペト」や「ヒルドイド」などの保湿をベースに、必要に応じてステロイド外用薬などを併用して治療を進めています。
ステロイドやタクロリムスで炎症を抑え、外用薬で皮疹の改善を図る「プロアクティブ療法」が中心です。

自由診療では、アトピー性皮膚炎の皮疹やかゆみを抑える「デュピクセント」を取り扱っています。
外用薬で十分な効果が得られなかった中等から重度の症例に適応があり、デュピルマブ製剤を自身で皮下注射する治療法です。

いとう医院の紹介ページはこちら

にっしん皮フ科・形成外科

【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選|にっしん皮フ科・形成外科

※引用:https://nishicli.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 日進駅 徒歩12分
埼玉新都市交通 伊奈線 シャトル大成駅 徒歩10分

〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2-925-1 KTDビル2F

診療時間
9:30〜12:00
14:00〜18:00

休診日:水曜日、日曜日、祝祭日

にっしん皮フ科・形成外科の特徴

  • 土曜日も18時まで診療
  • 治療期間の負担に配慮
  • 独自開発した生体皮膜剤を使用

にっしん皮フ科・形成外科は、土曜日も18時まで診療しているクリニックです。
WEB予約やメール問い合わせフォーム、AI相談フォームなど、利便性の高いサービスも導入しています。

診療方針は治療期間の負担に配慮することを第一に考え、できる限り早くトラブルの苦痛を緩和できるよう治療計画を立案。
従来の治療法の問題点を抽出し改良したり、オリジナルの治療法を提案したりと、皮疹に悩む患者に寄り添う診療を行っています。

アトピー性皮膚炎の治療では、独自開発した生体皮膜剤「栴檀海斗(せんだんかいと)」を治療に取り入れている点が特徴です。
バリア機能の修復補強やかゆみ因子(分泌性乳化刺激因子)の除去作用がある製剤で、小児から成人まで幅広い年代の皮疹に使用可能です。
なかでもアトピー性皮膚炎によるかゆみの治療を得意とし、掻いてしまうことで治療が長期化している症例に適しています。

にっしん皮フ科・形成外科の紹介ページはこちら

あづま皮膚科

【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選|あづま皮膚科

※引用:https://www.aduma-hifuka.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

駐車場あり

〒330-0841 埼玉県さいたま市大宮区東町2-207

診療時間
9:15〜12:30
15:00〜18:15

▲…9:15~13:15
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日

あづま皮膚科の特徴

  • 漢方薬による治療に強みあり
  • 低刺激なスキンケア用品を用意
  • さまざまな皮疹の治療に対応

あづま皮膚科は、漢方薬を中心にした保険診療を提供しているクリニックです。
体質や症状に合う漢方薬で、生活習慣に起因する疲れや老廃物を排出する自然由来の治療に強みがあります。

アトピー性皮膚炎の治療では、薬物療法、スキンケア、悪化因子への対策を講じた治療を提案しています。
薬物療法はステロイド外用薬、非ステロイド性抗炎症薬、免疫抑制薬(タクロリムス外用剤)をおもに使用。
悪化因子への対策において、ストレス軽減やかゆみを抑えるための工夫をアドバイスしています。

また肌への刺激に配慮したドクターズコスメを多数取り扱っている点も特徴です。
肌の状態に合うスキンケア用品の診断も可能で、治療とホームケアの両方を相談できる環境が整っています。

あづま皮膚科の紹介ページはこちら

肌クリニック大宮

【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選|肌クリニック大宮

※引用:https://e-hifu.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 大宮駅 西口 徒歩3分

〒330-0854 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-219-3 アクロスキューブ大宮 5F

診療時間
10:00〜13:00
15:00〜18:00

▲…10:00~15:00 ■…15:00~17:00
休診日:水曜日午後、日曜日、祝祭日

肌クリニック大宮の特徴

  • 皮膚科専門医が在籍
  • 自己注射による治療あり
  • 難治性のアトピー性皮膚炎に対応

肌クリニック大宮は、機構認定の皮膚科専門医が在籍するクリニックです。
日本アレルギー学会認定のアレルギー専門医の資格も持ち合わせ、さまざまな視点から治療を提案しています。

アトピー性皮膚炎の治療では、外用療法、内服療法、生物学的製剤の治療に対応しています。
外用薬はおもにステロイド外用薬を使用し、内服薬は抗アレルギー剤やヒスタミン剤、漢方薬、シクロスポリンなどでかゆみを抑制。
生物学的製剤(免疫抑制剤)は「デュピクセント」や「イブグリース」の自己注射を提案しています。

なかでも「シクロスポリン」は重症かつ難治性のアトピー性皮膚炎の治療に有効な製剤です。
炎症やかゆみのコントロールに有効な内服薬で、合併症や副作用などの説明を十分に行ったうえで処方しています。

肌クリニック大宮の紹介ページはこちら

千春皮フ科クリニック

【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選|千春皮フ科クリニック

※引用:https://chiharu-hifuka.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
JR 浦和駅 東口 徒歩1分
◇駐車場
駐車券サービスあり

〒330-0055 埼玉県さいたま市浦和区東高砂町9-1 SUMIDA ONE本館 5F

診療時間
9:30〜13:00
14:30〜18:30

▲…9:00~12:00、13:00~17:00
休診日:日曜日、祝祭日

千春皮フ科クリニックの特徴

  • 一般・小児皮膚科や美容皮膚科に対応
  • 症状に応じてアレルギー検査を実施
  • 適したステロイド薬を提案

千春皮フ科クリニックは、一般皮膚科・小児皮膚科、美容皮膚科、形成外科の診療を行っているクリニックです。
皮疹の疾患から審美的な改善まで、肌トラブルに関する総合的な相談が可能です。

アトピー性皮膚炎の治療では、症状に応じて一般採血検査のほか、アレルギー検査も実施しています。
血中のIgE抗体数値パッチテストなどを合わせて行い、皮疹の詳しい原因の特定に役立てています。

また外用薬のステロイドは、部位や皮疹の状態に合わせて強さをこまめに変更している点が特徴です。
ステロイドの副作用が出やすい顔や首は、非ステロイド性抗炎症薬の「タクロリムス」を処方。
症状が落ち着いている時期は保湿剤だけで良好な状態を保てるよう、定期的な見直しと処方を実施しています。

千春皮フ科クリニックの紹介ページはこちら

たかざわ皮膚科

【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選|たかざわ皮膚科

※引用:https://takazawa-hifuka.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇バス
大宮駅東口国際興業バス 庚申塚停留所 徒歩4分
◇駐車場
駐車場あり

〒337-0033 埼玉県さいたま市見沼区御蔵1518-1

診療時間
9:00〜12:00
14:30〜18:00

▲…9:00~13:00
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日

たかざわ皮膚科の特徴

  • 保健診療から美容医療まで対応
  • 皮膚科専門医が在籍
  • 複数の非ステロイド性抗炎症薬を処方

たかざわ皮膚科は、保険診療から美容医療まで対応しているクリニックです。
駐車場を完備し通院しやすい環境を整えるほか、WEB予約システムを導入し待ち時間へ配慮しています。

また日本皮膚科学会の皮膚科専門医が在籍し、多角的で専門的な治療を行っています。
そのほか日本皮膚免疫アレルギー学会に所属し、アレルギー性の皮疹にも精通している点も特徴です。

アトピー性皮膚炎の治療では、十分に皮疹を見極めたうえで適した外用薬と保湿剤を処方しています。
ステロイド外用薬のほか、非ステロイド性抗炎症薬の「コレクチム軟膏」「モイゼルト軟膏」「プロトピック軟膏」などを処方しています。
ステロイド外用薬による副作用を心配している患者でも、ライフスタイルに合う外用薬を相談できるでしょう。

たかざわ皮膚科の紹介ページはこちら

浦和駅前すずき皮膚科

【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選|浦和駅前すずき皮膚科

※引用:https://urawa-hifuka.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 浦和駅 西口 直結

〒330-0063 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-16-12 アトレ浦和West Area 4F

診療時間
10:00〜13:00
15:00〜19:00

■…10:00~12:30、14:00~17:00
休診日:月曜日、第2・4木曜日、祝祭日

浦和駅前すずき皮膚科の特徴

  • JR浦和駅に直結のロケーション
  • 一人ひとりに合う治療を見極め提案
  • 光線療法(紫外線療法)に対応

浦和駅前すずき皮膚科は、JR浦和駅に直結する利便性に優れたロケーションのクリニックです。
平日は19時まで診療し、オンライン順番受付システムも導入し、忙しい中でも受診しやすい環境を整えています。

アトピー性皮膚炎の治療では、かゆみの有無、左右対称性の湿疹病変、慢性・反復性に経過している点を考慮し診断している点が特徴です。
症状に応じて血中の総IgE上昇値も参考にして、一人ひとりに合う治療を提案しています。
対応している治療は保湿、外用薬、内服薬、自己注射薬、光線療法(紫外線療法)があります。

光線療法(紫外線療法)は、紫外線の免疫抑制作用を利用し、皮膚の免疫反応を抑える治療です。
紫外線のなかでも「ナローバンドUVB」や「エキシマライト療法」を中心に提案しています。

浦和駅前すずき皮膚科の紹介ページはこちら

あきもと皮フ科クリニック

【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選|あきもと皮フ科クリニック

※引用:https://akimotoclinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 東浦和駅 徒歩6分

〒336-0926 埼玉県さいたま市緑区東浦和4-11-18

診療時間
9:00〜12:00
15:00〜17:30

休診日:火・土曜日午後、日曜日、祝祭日

あきもと皮フ科クリニックの特徴

  • 保険・自由診療の両方を実施
  • 小児アトピー性皮膚炎に対応
  • 自己注射薬の取り扱いあり

あきもと皮フ科クリニックは、保険診療から自由診療まで実施しているクリニックです。
自由診療ではスキンケア用品やアトピー性皮膚炎の皮下注射など、ホームケアアイテムを中心に提供しています。

アトピー性皮膚炎の治療では、乳児アトピー性皮膚炎の診断にも対応している点が特徴です。
ステロイドの軟膏療法と保湿剤によるスキンケアを推奨し、かゆみが強い場合は抗アレルギー剤を処方しています。

また自由診療では自身で皮下注射を行う「デュピクセント」も取り扱っています。
15歳以上で通常の外用薬を6ヶ月以上使用しても効果が不十分であった、中度から重度の患者が対象です。
治療がうまくいかず前向きになれない方や、炎症の再発を繰り返している方など、さまざまな不都合を抱えている方

あきもと皮フ科クリニックの紹介ページはこちら

あらかわ皮膚科

【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選|あらかわ皮膚科

※引用:https://arakawa-hifuka.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
JR 土呂駅 西口 徒歩3分
◇駐車場
14台完備

〒331-0804 埼玉県さいたま市北区土呂町1-25-5 KTハイツ 1・2F

診療時間
9:00〜12:00
15:00〜18:00

▲…9:00~12:00
休診日:水曜日、日曜日、祝祭日

あらかわ皮膚科の特徴

  • 皮膚領域全般に対応
  • 内服による治療あり
  • 漢方薬の処方あり

あらかわ皮膚科は、一般皮膚科や美容皮膚科、小児皮膚科、アレルギー科などの診療を実施しているクリニックです。
皮膚外科や形成外科の診療も行い、アトピー性皮膚炎の治療はもちろん、治療後の肌状態に合わせた総合的な診療を提供しています。

アトピー性皮膚炎の治療では、内服薬の「JAK阻害薬」を処方している点が特徴です。
かゆみと炎症の原因となる物質の伝達を抑える内服薬で、なかでもかゆみに対し素早い効果が期待できます。
ステロイド外用薬や非ステロイド性抗炎症薬の治療を6ヶ月以上行うも、効果を得られなかった重度アトピー性皮膚炎の患者に適しています。

また自然由来の治療を希望する患者には、一人ひとりに合う漢方薬の処方も実施。
症状の緩和や体質改善をサポートしたり、治療後の良好な状態を保ったりすることにも役立ちます。

あらかわ皮膚科の紹介ページはこちら

とやま内科皮フ科

【2026年版】さいたま市のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選|とやま内科皮フ科

※引用:https://toyama-clinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

◇電車
JR 埼京線・川越線 日進駅 北口 徒歩2分
◇駐車場
12台完備

〒331-0823 埼玉県さいたま市北区日進町2-1750-3

診療時間
9:00〜12:00
15:00〜18:00

休診日:水・土曜日午後、日曜日、祝祭日

とやま内科皮フ科の特徴

  • コミュニケーションを重視
  • 0歳からのアトピー治療に対応
  • 治療後の審美治療が可能

とやま内科皮フ科は、患者とのコミュニケーションを重視しているクリニックです。
日本皮膚科学会が認定する皮膚科専門医が在籍し、小児から成人までさまざまな患者の治療を行っています。

アトピー性皮膚炎の治療では、0歳児から対応している点が特徴です。
成長するまで根気よく付き合う必要のある慢性的な皮疹にも、丁寧に寄り添う治療を提供しています。

また美容皮膚科の診療にも対応し、治療後の肌の審美性を向上させる治療の相談も可能です。
具体的には「ハイドロキノン」や「トレチノインジェル」など、肌代謝を促進させるものが中心です。
アトピー性皮膚炎による炎症性色素沈着が生じた場合など、肌トーン改善に役立つでしょう。

とやま内科皮フ科の紹介ページはこちら

まとめ:さいたま市で評判のアトピー性皮膚炎治療におすすめのクリニック10選

さいたま市のアトピー性皮膚炎治療ができるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?

自由診療による治療を積極的に取り入れているクリニックや、0歳からの治療に対応しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。

重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

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