発作が起きたときのつらさだけでなく、「また起きたらどうしよう」という不安が続くと、日常の行動範囲が狭くなることがあります。
東京都には心療内科・精神科など相談先が複数あるため、予約の取りやすさ、通いやすさ、診療内容(薬・カウンセリング等の対応)、フォロー体制を確認しながら選ぶことが大切です。
本記事では、東京都でパニック障害の相談ができるクリニック10選を紹介します。気になる院から詳細を確認してみてください。
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本記事は2026年04月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
この記事でわかること
- パニック障害に関する基礎知識
- パニック障害の治療に対応しているクリニックはどう選ぶ?
- パニック障害治療に対応しているクリニック選びの4つのポイント
- パニック障害に対応している各クリニックの詳細情報
- パニック障害の症状と受診の目安
- パニック障害の受診から治療までの流れ
- パニック障害に関するよくある質問10選
この記事の監修者
パニック障害に関する基礎知識
パニック障害は、突然強い不安や動悸、息苦しさなどが生じる「パニック発作」を特徴とする疾患で、不安に関連するさまざまな症状がみられることがあります。
例えば、理由のはっきりしない動悸や息苦しさが繰り返し起こる、急に強い不安が生じる、発作への不安から外出や乗り物の利用を控えるようになった、などが受診のきっかけとなることがあります。
こうした場合、医師が診察や必要な検査を行い、心身の状態を把握したうえで対応方針が検討されます。
パニック障害の診療ではどのようなことが行われる?
初診では、問診を通じて症状の経過、生活習慣、既往歴、服薬状況などを詳しく確認します。
そのうえで、身体疾患の有無を確認するための血液検査や心電図検査、必要に応じて心理的な評価などが行われることがあります。
これらの結果をもとに、症状の特徴や背景を整理し、症状の程度や生活への影響に応じた診療方針が検討されます。
パニック障害が疑われる場合には、継続的な通院や生活面のサポートが必要になることもあります。
パニック障害の受診を検討するタイミング
パニック障害が疑われる状況としては、突然の動悸や息苦しさ、めまい、発汗などが繰り返し起こる場合や、強い不安や恐怖感が急に生じて日常生活に支障が出ている場合が挙げられます。
また、発作への不安から外出や乗り物の利用を避けるようになったり、原因がはっきりしない身体症状が続いたりするケースも受診のきっかけになります。
さらに、不安や緊張が長期間続き、疲労感が強くなっている場合も、医療機関で相談するタイミングといえます。
これらの症状は、不安症やパニック障害などと関連している場合があります。
医師による診察や検査を通じて、症状の背景を把握し、必要に応じた生活面のアドバイスや治療が行われます。
パニック障害は日常生活に影響が出やすく、症状が続く場合には早めの相談が役立つことがあります。
パニック障害は、ストレス、生活習慣、体質、環境要因など複数の要因が関与することがあるとされています。
自分の状態に合った診療を受けるためにも、医療機関での相談を検討してみましょう。
パニック障害の治療に対応しているクリニックはどう選ぶ?
突然の強い不安や動悸が続いている、パニック障害が気になって受診したいが、どの医療機関を選べばよいか分からないという方も少なくありません。
パニック障害は継続的なサポートが必要になることもあるため、早期の相談が役立つ場合があります。
ここでは、受診先を検討する際に確認しておきたいポイントを紹介します。
まず確認したいのは、受診するクリニックに精神科や心療内科があるかどうかという点です。診療科によって扱う領域が異なるため、自分の症状に合った診療科を選ぶことが大切です。
また、不安症やパニック障害に関する知識や経験を持つ医師が在籍しているかどうかも重要なポイントです。医療機関の公式サイトや紹介ページで、医師の専門分野や資格を確認しておくと参考になります。
次に、通院のしやすさも重要です。
パニック障害は継続的な通院が必要になることがあるため、自宅や職場から通いやすい場所にあるか、公共交通機関を利用しやすいか、駐車場があるかなどを事前に確認しておくと、無理なく通院を続けやすくなります。
また、プライバシーへの配慮が行き届いているかどうかも、クリニックを選ぶ際の大切なポイントのひとつです。
クリニックによっては、患者さんが周囲を気にせず過ごせるよう個室待合室が設けられるなど、細やかな配慮がなされているところもあります。
診察室やカウンセリングルームの配置、クリニックスタッフの呼び出し方法、個人情報の取り扱い方針など、安心して相談できる環境が整っているかは、受診時の安心感に大きく影響します。
また、予約の取りやすさも通院を続けるうえで大切です。
平日の日中に通院が難しい場合は、夕方や土曜日に診療を行っているかどうかを確認しておくと、通院計画を立てやすくなります。
オンライン予約の有無や待ち時間の目安なども、通院のしやすさに関わる要素です。
このように、診療内容、専門医在籍の有無、アクセスのしやすさ、プライバシーへの配慮、予約の取りやすさなどを確認しておくと、スムーズに検討できます。複数の医療機関を比較し、自分に合ったクリニックを選びましょう。
パニック障害治療に対応しているクリニック一覧はこちら
パニック障害治療に対応しているクリニック選びの4つのポイント
パニック障害は、突然強い不安や恐怖が高まり、動悸や息苦しさ、めまいなどの身体症状が現れる心の状態です。
発作が繰り返されると、「また起きるのではないか」という予期不安が強まり、外出や日常生活に影響が出ることもあります。
パニック障害には、突然強い症状が現れる「パニック発作」と、発作への不安が続く「予期不安」があるとされています。これらの特徴は、以下の引用文を参考にしてください。
体の病気はないのに、突然、動悸、呼吸困難感、発汗のような身体症状が急激に出現し、そのために「死んでしまうのではないか」と恐怖する、典型的な「パニック発作」。この発作が2回以上起こり、そのために「あの発作が起こったらどうしよう」と過度に心配となり、外出などが極端に制限されてしまう病気、それが「パニック障害」です。
具体的な詳細は、以下のリンクからご確認いただけます。 公益社団法人 日本精神神経学会「塩入俊樹先生に「パニック障害/パニック症」を訊く」
パニック障害の診療では、症状の経過を丁寧に観察しながら、生活リズムの調整や心理的サポートなど、継続的なフォローが必要になることがあります。
そのため、パニック障害に関する診療経験を持つ医師が在籍しているクリニックを選ぶことは、受診を検討する際の大切なポイントになります。
パニック障害で専門医療機関を受診する前に、以下の4つのチェックポイントを確認しておくと、クリニック選びの参考になるでしょう。
| チェック項目 | どんなところを確認する? |
|---|---|
| 専門医の 在籍の有無 |
パニック障害に詳しい医師が 在籍しているか |
| 治療の 選択肢が豊富 |
血液検査や 心電図検査が可能か |
| 予約の とりやすさ |
診療時間やアクセスが 希望に合っているか |
| 相談しやすい環境 | 医師やスタッフに 相談しやすいか |
これらのポイントを踏まえて、自分の症状や生活スタイルに合った医療機関を探すことが大切です。
複数のクリニックを比較しながら、納得のいく選択をするための参考にしてみてください。
東京都で評判のパニック障害治療におすすめのクリニック10選
東京中央メンタルケアクリニック
※引用:https://tcmc.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 中央・総武線(各駅停車)・東京メトロ 各線・都営地下鉄 大江戸線 飯田橋駅 B4b出口 徒歩1分
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂二丁目16番地2 2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13:00〜21:00 | ● | 休 | 休 | ● | ● | ▲ | ▲ | 休 |
▲…9:30~17:30
休診日:火曜日、水曜日、祝祭日
東京中央メンタルケアクリニックの特徴
- 完全予約制・主治医制で診療
- 薬物療法でパニック症状に対処
- 行動療法を併行して実施
東京中央メンタルケアクリニックは飯田橋駅から徒歩1分のアクセスの良い場所にあるクリニックです。
完全予約制・主治医制で診療を行っており、Webでの受診予約が可能。
平日の診療日は21時まで診療を行っている他、祝祭日を除く土曜日・日曜日にも診療時間が設けられているので、スケジュール面でも通いやすいのではないでしょうか。
パニック障害の診療においてはまず血液検査を行い、身体の疾患の有無をチェック。
他の疾患がないことを確認した上で、薬物療法でパニック症状にアプローチしています。
薬物療法に並行して行動範囲を少しずつ広げていく行動療法による治療も実施。
パニック発作を引き起こすきっかけを整理するなど生活の見直しなども促しています。
永山メンタルクリニック五反田
※引用:https://nagayama-mental.clinic/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
都営地下鉄 浅草線 五反田駅 A6出口 徒歩1分
JR 山手線・東急電鉄 池上線 五反田駅 徒歩2分
〒141-0022 東京都品川区東五反田1丁目11-8 大阪屋ビル4階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ● | ▲ | 休 | ● | ● | ■ | 休 | 休 |
| 15:00〜19:00 | ● | ▲ | 休 | ● | ● | ■ | 休 | 休 |
▲…10:00~15:00
■…10:00~17:00
※祝祭日のスケジュールは要確認
休診日:水曜日、日曜日、祝祭日
永山メンタルクリニック五反田の特徴
- 都営地下鉄五反田駅A6出口から徒歩1分の好立地
- パニック障害に関わる各種症状の相談を受け付け
- 薬物療法でパニック症状にアプローチ
永山メンタルクリニック五反田は、都営地下鉄の五反田駅のA6出口から徒歩1分のアクセスの良い場所にあるクリニックです。
電話での受診予約を受け付けている他、初診患者用のWeb予約システムが利用可能。
なお、支払方法として現金のほか各種クレジットカード・電子マネー決済が導入されています。
初診時には患者の話を丁寧に聞いた上で、必要に応じて血液検査を実施。
診察の結果、院内での対応が難しいと判断した場合は、大学病院など外部の医療機関を紹介する方針です。
急なめまいやふらつき・不安や心配事を考えると苦しくなるなどといったパニック障害に関わる症状の相談を受け付けています。
パニック障害の症状に対しては抗不安薬・抗うつ薬などを用いた薬物療法によってアプローチしています。
田中クリニック
※引用:https://tanaka-mental-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 山手線・西武鉄道 西武新宿線・東京メトロ 東西線 高田馬場駅 徒歩1分
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-34-2 縄田ビル2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:30〜13:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜20:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:水曜日、日曜日、祝祭日
田中クリニックの特徴
- 高田馬場駅から徒歩1分の好立地
- 丁寧で誠実な治療を心がける方針
- 薬物療法でパニック障害にアプローチ
田中クリニックは高田馬場駅から徒歩1分のアクセスの良い場所にあるクリニックです。
待ち時間をできる限り減らせるよう、予約制で診療を行っており、電話での受診予約を受け付けています。
うつ病・強迫性障害・パニック障害など心の様々な症状の診療に対応。
患者の立場に立って丁寧で誠実な治療を行うことを大切にしています。
パニック障害の症状に対しては薬物療法によってアプローチ。
治療に用いる薬物については症状を踏まえ、患者の生活スタイルに合った薬剤を提案しています。
薬物療法を行う場合は薬の作用・副作用を薬の実物や写真を見せながら丁寧に説明。
副作用が出た場合の対症方法についても指導を行っており、様子を見ながら量を調整する形で治療が進められています。
セレーナメンタルクリニック
※引用:https://serena-cl.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 総武線(各駅停車)・都営地下鉄 浅草線 浅草橋駅 徒歩1分
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-9-12 浅草橋駅前ビル3F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | 休 | ● | ● | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 14:30〜18:30 | 休 | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00~14:30
休診日:月曜日、日曜日、祝祭日
セレーナメンタルクリニックの特徴
- 患者のプライバシーに配慮
- パニック障害・強迫性障害などの診療に対応
- パニック障害の症状には薬物療法でアプローチ
セレーナメンタルクリニックは台東区浅草橋に拠点を設けるクリニックです。
浅草橋駅から徒歩1分の好立地で予約制で診療を行っており、電話または受付で受診予約を受け付けています。
壁に向かって席を設けることで他の患者と目を合わせにくくするなど、患者のプライバシー保護への配慮に努めています。
強迫性障害・社会不安障害・パニック障害・うつなどといった心の様々な症状の診療に対応。
初診時は現在の不安・悩み・困っている症状などを問診を中心に実施する方針です。
胸がドキドキする・手足が震える・恐怖感に襲われるなどといった症状の相談を受け付けています。
パニック障害である場合については主に抗不安薬などを用いた薬物療法によって治療を行う方針です。
ミチワクリニック
※引用:https://www.michiwaclinic.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 京葉線・東京メトロ 日比谷線 八丁堀駅 A5出口・B1出口 徒歩3分
都営地下鉄 浅草線 宝町駅 A8出口 徒歩4分
東京メトロ 銀座線 京橋駅 徒歩10分
東京メトロ 日比谷線・東西線 茅場町駅 徒歩15分
JR 各線・東京メトロ 丸ノ内線 東京駅 徒歩15分
〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-19-9 トーエイ八丁堀ビル(旧 京橋第6長岡ビル)5F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
| 14:30〜18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:土曜日、日曜日、祝祭日
ミチワクリニックの特徴
- 各線からのアクセスが可能な好立地
- 漢方薬を用いたアプローチ
- 心理療法にも対応
ミチワクリニックは中央区八丁堀に拠点を設けている完全予約制で心療内科や内科診療を行うクリニックです。
初診のWeb予約システムが導入されている他、JR・東京メトロ・都営地下鉄といった各線からのアクセスが可能です。
パニック障害に対しては薬物療法や心理療法などを組み合わせてアプローチ。
薬物療法においては抗うつ薬・抗不安薬のほか、不安や自律神経の乱れに対して用いられる漢方薬が治療に取り入れられているのが特徴です。
心理療法として認知行動療法による治療を採用。
認知行動療法を通して考え方の癖を見直したり、不安刺激に徐々に慣れていくことを目指します。
自律神経を調整する方法として漢方薬のほか、温熱療法・按腹マッサージなども行っています。
すみだ両国まちなかクリニック
※引用:https://machinaka-cl.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 総武線(各駅停車)・都営地下鉄 大江戸線 両国駅 徒歩2分
都営地下鉄 新宿線・大江戸線 森下駅 徒歩8分
JR 総武線(快速) 馬喰町駅 徒歩19分
JR 総武線(各駅停車)・都営地下鉄 浅草線 浅草橋駅 徒歩19分
〒130-0026 東京都墨田区両国4-30-8 今村ビル2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | 休 | 休 | 休 | 休 | ● | ● | ▲ |
| 17:00〜20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | ▲ |
▲…診療時間はクリニックにお問い合わせください
すみだ両国まちなかクリニックの特徴
- 両国駅から徒歩2分の好立地
- 薬物療法でパニック障害に伴う症状に対処
- 必要に応じて生活習慣の見直しを提案
すみだ両国まちなかクリニックは両国駅から徒歩2分のアクセスの良い場所にあるクリニックです。
24時間Webからの受診予約を受け付けている他、平日診療日には20時まで診療を行っています。
診療に際しては患者さんとそのご家族との対話を重視しており、治療方針や病状について丁寧な説明を心がけています。
突然の動悸や息切れ・胸が締め付けられるような不安などといったパニック障害の可能性がある症状の診療に対応。
パニック障害の診療に際しては問診に加えて、血液検査や心電図検査を行い他の身体疾患の有無をチェックしています。
パニックの発作に対しては抗不安薬・発作の予防には抗うつ薬を用いて治療を実施。
不規則な生活リズムなどによる発作への対策として、必要に応じて睡眠・食生活・運動習慣の見直しを提案しています。
メディカルクリニックルナ東京
※引用:https://luna-tokyo.clinic/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
都営地下鉄 浅草線 宝町駅 徒歩すぐ
東京メトロ 銀座線 京橋駅 徒歩2分
東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩6分
東京メトロ 銀座線・東西線・都営地下鉄 浅草線 日本橋駅 徒歩8分
JR 各線・東京メトロ 丸ノ内線 東京駅 徒歩8分
JR 京葉線・東京メトロ 日比谷線 八丁堀駅 徒歩8分
〒104-0031 東京都中央区京橋2丁目12-9 寺沢ビル6階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11:00〜20:00 | 休 | ● | ▲ | ● | 休 | ■ | 休 | 休 |
▲…12:00~20:00
■…11:00~17:00
休診日:月曜日、金曜日、日曜日、祝祭日
メディカルクリニックルナ東京の特徴
- ビジネスパーソンに関わる心の症状の診療に対応
- 院長による一貫した対応
- 薬物療法によるパニック障害へのアプローチ
メディカルクリニックルナ東京は中央区京橋に拠点を設けるクリニックです。
祝祭日を除く土曜日・夜間・昼休みの時間に診療時間が設けられているので、スケジュール面でも通いやすいのではないでしょうか。
22歳以上の社会人の患者を対象として、パニック障害・社交不安障害・軽度うつ病などビジネスパーソンに関わる心の症状の診療を行っています。
完全予約制で初診用の予約システムが導入されている他、院長が一貫して対応しています。
パニック障害を含む様々な心の症状に対しては薬物療法によってアプローチする方針です。
パニック障害の症状に対しては、抗不安薬・選択的セロトニン取り込み阻害薬などが用いられており、効果を確認しながら量を調整する方針です。
新宿ペリカンこころクリニック
※引用:https://pelikan-kokoroclinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 丸ノ内線・副都心線・都営地下鉄 新宿線 新宿三丁目駅 C5・C8出口 徒歩すぐ
JR 各線・京王電鉄京王線・都営地下鉄 新宿線・大江戸線・小田急電鉄 小田原線 新宿駅 東口・中央東口・東南口 徒歩8分
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-4 アコード新宿8階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜14:00 | ● | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | ー |
| 15:00〜20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ー |
※祝祭日も診療
▲…15:00~18:00
新宿ペリカンこころクリニックの特徴
- 初診・再診ともに完全予約制で診療を実施
- 薬物療法で不安症状にアプローチ
- 認知行動療法にも対応
新宿ペリカンこころクリニックは新宿三丁目駅C5・C8出口から徒歩すぐのアクセスの良い場所にあるクリニックです。
初診・再診ともに完全予約制で診療を行っており、Web・LINEでの受診予約が可能です。
ブースタイプの待合室を設けたり、防音・遮音設計の診察室を完備するなど患者のプライバシーに配慮された院内設計が特徴の一つです。
生物医学的だけでなく心理的かつ社会的側面に配慮しながら診ることを大切にしています。
パニック障害・うつ病・双極性障害など様々な心の症状の診療に対応。
診断書発行の相談を受け付けている他、セカンドオピニオンとしての受診も可能です。
パニック障害に伴う不安の症状に対しては薬物療法によってアプローチ。
薬物療法だけでなく、認知行動療法による心理療法も行っています。
自由が丘みなみクリニック
※引用:https://jiyu-mnm.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東急電鉄 東横線・大井町線 自由が丘駅 徒歩7分
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-31-1 フィルパーク自由が丘 3F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜11:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 13:00〜17:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
自由が丘みなみクリニックの特徴
- 自由が丘駅から徒歩7分の立地
- パニック障害に対しては症状に合わせた治療方法を提案
- 必要に応じて外部の医療機関を紹介可能
自由が丘みなみクリニックは自由が丘駅から徒歩7分の場所にあるクリニックです。
祝祭日を除く土曜日にも診療時間が設けられているので、スケジュール面でも通いやすいのではないでしょうか。
対面診療に加え、オンライン診療・世田谷区・目黒区などを対象エリアとする訪問診療にも対応しており、16歳以上の患者を対象とした診療を行っています。
受診予約は電話・Webから受け付けています。
うつ病・統合失調症・不安障害・パニック障害などといった精神科・心療内科の様々な症状の診療に対応。
パニック障害に対しては患者の症状に合わせた治療方法を提案しています。
外部の病院や医療センターと連携しており、院内で対応が難しい場合については適宜紹介可能です。
聖堂前クリニック
※引用:https://seidomae.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 銀座線 神田駅 徒歩2分
JR 各線・東京メトロ 銀座線 神田駅 北口 徒歩3分
東京メトロ 丸ノ内線 淡路町駅 徒歩4分
都営地下鉄 新宿線 小川町駅 徒歩4分
JR 秋葉原駅 徒歩7分
東京メトロ 千代田線 新御茶ノ水駅 徒歩8分
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-34-10 日宝神田ノース3階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:30〜13:30 | 休 | ● | ● | ● | 休 | ▲ | 休 | 休 |
| 15:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | 休 | ▲ | 休 | 休 |
▲…10:00~13:00、14:30~17:00
休診日:月曜日午前、金曜日、日曜日、祝祭日
聖堂前クリニックの特徴
- 神田駅・淡路町駅などから徒歩でアクセス可能
- オーダーメイドの治療方法を提案
- 薬物療法でパニック障害にアプローチ
聖堂前クリニックは神田駅・淡路町駅などから徒歩でアクセス可能なクリニックです。
祝祭日を除く土曜日にも診療を行っており、電話での受診予約を受け付けています。
初診時に患者の生活やライフスタイルを踏まえて一人ひとりに合わせたオーダーメイドの治療方法を提案。
症状に対しては薬物療法に加えて心理社会的な側面でのサポートも行っています。
パニック障害・うつ病・双極性障害など心療内科・精神科に関わる様々な疾患の診療に対応。
自由診療として患者の家族の相談も受け付けています。
パニック障害に対しては抗うつ薬・抗不安薬を用いた治療を実施。
薬物療法に加え、パニック障害の原因となっているストレスをできる限り軽減できるようアドバイスを行っています。
【パニック障害の基礎知識】症状が気になるときはまずここをチェック
パニック障害の症状と受診の目安
パニック障害は、突然強い不安や動悸、息苦しさなどが生じる「パニック発作」を特徴とする疾患です。
発作は急に起こることが多く、身体症状が強く出るため、心臓や呼吸の異常と感じて医療機関を受診して気づくケースもあります。
突然の動悸や息苦しさが続くとき
急に動悸が強くなる、息がしづらい、胸が締めつけられるように感じるといった症状が繰り返し起こる場合、パニック発作との関連が検討されます。
医療機関に相談をすることで、症状が現れる背景が明らかになります。
健康診断では異常がないのに不調が続くとき
検査では異常が見つからないのに強い不安や身体症状が続く場合、心の状態が影響している可能性があります。
医師による問診や評価を通じて、症状の特徴が確認されます。
外出や乗り物への不安が強くなってきたとき
発作への不安から、電車やバス、エレベーターなどを避けるようになることがあります。
生活に影響が出ている場合は、医療機関に相談することで、状況に応じた対応方法がわかります。
理由の分からない疲れやすさが続くとき
強い不安や緊張が続くと、疲労感や倦怠感が生じることがあります。
状況に応じて、医師が心身の状態を確認します。
ほかの疾患の治療中に不安症状が現れたとき
持病の治療中に不安や動悸などの症状が強くなった場合、パニック障害との関連が検討されることがあります。
必要に応じて、精神科や心療内科での評価が行われます。
パニック障害の受診から治療までの流れ
初めて精神科や心療内科を受診する方に向けて、予約から診察、評価、フォローまでの一般的な流れをご紹介します。
1.クリニック予約
多くの医療機関では予約制を採用しています。
電話やWebから希望日時を選んで予約をし、初診後は受付で次回の予約を取ることができます。
2.問診と検査
医師が症状の経過や生活習慣、既往歴などを確認し、必要に応じて身体検査や心理的な評価が行われます。
身体疾患との関連を確認するために、血液検査や心電図検査が行われる場合もあります。
3.治療方針の説明
評価結果をもとに、症状の特徴や背景について説明が行われます。
状況に応じて、生活面の工夫や治療の選択肢について案内されます。
4.治療開始
定期的な通院を通じて、症状の変化や生活状況を確認しながらサポートが行われます。
医師と相談しながら、日常生活での工夫や治療の継続について確認していく段階です。
パニック障害についてよくある質問10選
パニック障害の相談を検討する際に寄せられることが多い質問をまとめました。初診前の参考にしてみてください。
パニック障害の診察ではどんなことを行いますか?
医師が症状の経過や生活状況を確認し、必要に応じて身体検査や心理的な評価が行われます。
身体疾患との関連を確認するために、血液検査や心電図検査が行われる場合もあります。
どんなときに受診を検討すべきですか?
突然の動悸や息苦しさ、不安発作が繰り返し起こる場合や、外出や乗り物への不安が強くなってきた場合など。
これに当てはまる症状が現れた時が、クリニック受診の目安になります。
診察に不安を感じることがありますが大丈夫ですか?
医療機関によっては、相談しやすい環境づくりに取り組んでいるところもあります。
不安がある場合は、事前に問い合わせておくと受診の流れをイメージしやすくなります。
女性特有の悩みでも相談できますか?
パニック障害は性別に関係なく相談できます。
症状や生活状況に応じて、個別に状態が確認されます。
どんな検査をすることがありますか?
必要に応じて血液検査や心電図検査が行われ、身体疾患との関連が確認されます。
心理的な評価が行われる場合もあります。
初診時に準備しておくとよいものはありますか?
健康保険証、服用中の薬の情報、症状の記録などがあると診察がスムーズに進みます。
一般内科と心療内科・精神科の違いは?
一般内科は身体疾患を幅広く扱い、心療内科・精神科は不安症やパニック障害など心の状態に関連する症状を中心に診療します。
保険は適用されますか?
パニック障害に関する診療は保険診療の対象となることが一般的です。
一部の検査内容によって異なる場合があるため、事前に確認しておくと安心です。
通院頻度はどれくらいですか?
症状の経過や生活状況によって異なります。
医師と相談しながら、無理のない通院スケジュールが決められます。
どのクリニックを選べばよいですか?
通いやすさ、診療内容、医師との相談のしやすさ、診療時間などを比較して選ぶことが大切です。
自分の症状や生活スタイルに合った医療機関を検討しましょう。
まとめ:東京都のパニック障害治療におすすめのクリニック10選
東京都でパニック障害治療の相談ができるクリニックをご紹介しました。
あなたに合ったクリニックは見つかりましたか?
パニック発作の相談に対応しているクリニックや、継続的なフォロー体制が整っている医療機関など、さまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人によって異なりますが、今回の記事が自分に合ったクリニックを探すきっかけになれば幸いです。
