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地域と歩んで半世紀―。院長と視能訓練士40年にわたるペアが見守る目の健康【ももせ眼科】

2025/08/21 21:06公開

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いまや、多くの人が日常的に使っているコンタクトレンズ。便利さの一方で、正しい使い方を知らずに目の健康を損なってしまうケースも少なくありません。

ももせ眼科は地域に寄り添い、院長と視能訓練士が40年以上タッグを組み、世代を超えて患者さんの目の健康を支えてきました。

今回は百瀬隆行院長と同医院で視能訓練士として院長と長年診療をサポートされている石引さんから、コンタクトレンズと上手に付き合うためのポイントや視能訓練士の仕事内容や役割についてお聞きしました。

お話を聞いたのは

目の健康を守るために知っておきたいコンタクトレンズの基本

ももせ眼科


―――先生は大学病院で白内障手術やコンタクトレンズの臨床研究に尽力されてきましたが、今日はコンタクトレンズに関するお話をいろいろ伺えたらと思います。


百瀬先生:よろしくお願いいたします。


―――最近、コンタクトレンズを変えたのですが、目が充血してしまいました。これはどんな原因が考えられますか?


百瀬先生:コンタクトレンズによる充血と、そうでない充血の2つのケースが考えられます。コンタクトレンズが原因の場合は、レンズが合っていない、管理が不十分といった理由が多いですね。一方で、コンタクトレンズが原因でない場合には、結膜炎など目自体の病気や、細菌が入ってしまったことが原因かもしれません。どちらにしても、早めに眼科を受診することをおすすめします。


―――コンタクトレンズの“正しい選び方”を教えていただけますか?


百瀬先生:まずは眼科できちんと診察を受け、処方箋をもらうことが前提です。そのうえで、酸素をよく通すシリコン素材のものや、表面処理により乾きにくく汚れにくい“高性能レンズ”を選ぶのが理想です。


―――コンタクトレンズはどこで買うのがおすすめでしょうか?


百瀬先生: いちばんおすすめなのは、眼科で検査を受けて処方箋をもらい、併設の販売店で購入することです。当院にも『Mikiオプティカル』というレンズ店があり、9割以上の患者さんがそこで買われています。処方箋があればネットで買うこともできますが、必ず眼科での検査と処方箋が必要です。


正しい管理で防げる目のトラブル

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―――コンタクトレンズの正しい使い方や管理方法についてアドバイスをお願いします。


百瀬先生:ルールを守ることが大切です。ワンデータイプは翌日も使ったりせず、必ず捨てる。2週間タイプは洗浄・消毒をしっかりして、期限を超えて使わないことが肝心です。あと、コンタクトレンズを触るときは必ず手をきれいに洗うこと。入れるときは手洗いする人が多いですが、外すときに手洗いをおろそかにする人が意外と多いんです。そうすると結膜炎になりやすくなります。


―――他に気をつけることはありますか?


百瀬先生:充血や目やになどの症状があれば、目に負担をかけると悪化してしまうのでメガネに切り替えてください。また、コンタクトレンズは寝る前に外すのが鉄則です。角膜潰瘍などの重い病気につながる場合があります。 定期検査も大切です。


―――管理が悪いとどんなリスクがありますか?


百瀬先生:アレルギー性の病気が起こりやすくなりますね。代表的なのは「巨大乳頭結膜炎」。感染症としては「結膜炎」や「角膜炎」、もっと怖いのは「角膜潰瘍」です。さらに、汚れや異物がこすれて障害を引き起こすこともあります。汚れたレンズの使用はドライアイの原因にもなります。


―――度数が合っていないと、どんなリスクがありますか?


百瀬先生: 度数が合わないことで直接病気になることはあまりありませんが、遠くや近くが見えづらくなったり、疲れやすくなったりします。さらに、頭痛や肩こりが起きることもあります。ももせ眼科では6ヶ月に一度の定期受診を推奨しています。


視能訓練士が支える専門的な眼科ケアと丁寧なサポート

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―――次に視能訓練士のお仕事について伺っていきます。まず視能訓練士とは、どのようなお仕事なのでしょうか。


石引さん:視能訓練士は、主に斜視や弱視の早期発見と訓練を担当しています。特に3歳児健診での早期発見が重要で、小児の斜視・弱視に対する検査や訓練を行ったり、眼科全般の検査業務を行うほか、大人の脳卒中などによる斜視の訓練も手がけています。


―――視能訓練士にはどんな相談ができますか?


石引さん:眼科全般について幅広く相談を受け付けています。コンタクトレンズの適切な使用方法から、斜視や弱視のお子さんが眼鏡からコンタクトレンズへ切り替えるべきかどうかまで、専門的なアドバイスを行います。基礎的な視機能検査を丁寧に実施し、単にレンズを合わせるだけでなく、患者さんに合ったレンズ選択を支援します。また、コンタクトレンズの装着・取り外しを確実に行えるようにサポートしています。


対話を重視し、豊富な経験と専門知識で地域の信頼を築く

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―――ももせ眼科の特徴を教えてください。


百瀬先生:浦安駅から徒歩1分という便利な場所にありますので、困ったときにすぐに来てもらえるよう、予約制はとっていません。 また、問診票を使わず、患者さんの目を見て直接お話をうかがうことを大切にしています。問診票に頼ると患者さんの顔を見ずに診察を進めてしまうことがあるからです。私はまず、「今日はどうされましたか?」と丁寧にお話を聞き、お困りごとや現病歴や既往歴などを伺ったうえで診察に入ります。


―――ももせ眼科は2025年に20周年を迎えられたそうですね。


百瀬先生:はい。当院は2025年に開院20周年を迎えました。開院当初から通っている患者さんが多く、市民病院に勤めていた頃からの患者さんも遠方から来てくださっています。40年、50年と世代を超えて通っていただけることは何よりの励みです。


―――改めて、先生の専門領域や注力されている分野を教えてください。


百瀬先生:特に標榜はしていませんが、コンタクトレンズは得意分野です。順天堂大学病院時代には、日本でいち早く設置されたコンタクトレンズ外来で多くの経験を積みました。さらに、白内障手術後の患者さん向けの特殊なコンタクトレンズの開発にも携わり、その研究成果は過去に新聞でも取り上げられました。


――最後に来院を検討されている方へのメッセージをお願いします。


患者さんの苦痛や悩みを共感・共有し、寄り添う医療を日々心がけています。コンタクトレンズに限らず、どんな病気にも慎重に丁寧な治療にあたっていますので、気軽に相談していただきたいですね。


―――石引さんからもメッセージをお願いいたします。


石引さん:院長と私は市民病院時代から地域に根ざした医療を提供してきました。当院には、お祖父さま、お祖母さま、お子さま、そしてお孫さんと4世代にわたって通ってくださる方もいます。地域に貢献するため、院長と一緒に診療にあたっています。



■取材・編集後記
長年、地域に根差し、親子三代、四代にわたって通う患者さんが多い「ももせ眼科」。その背景には院長が大学病院で研鑽を積み、コンタクトレンズの普及に尽力された経験と、視能訓練士 石引さんとの強い連携があります。あえて問診票を使わず、患者さんとの対話を大事にするももせ眼科。二人の温かい人柄と長年の経験が心安らぐ環境をつくりだします。



(取材:メディコレ編集部)


提供:クーパービジョン・ジャパン株式会社

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