永山 幹夫 永山眼科クリニック 院長 国立広島大学附属福山高校卒業後、岡山大学医学部医学科へ進学。1988年に同大学附属病院眼科へ入局し、研修医として高知県立中央病院、香川県立中央病院などで研鑽を積む。岡山大学医学部附属病院では緑内障専門外来に所属し、文部教官助手・講師を歴任。2004年、永山眼科クリニックを開院し院長に就任。2024年より岡山大学医学部臨床教授を務める。地域に根差した診療とともに、精密機器による検査と温もりある医療空間づくりを両立させ、白内障・緑内障・ドライアイなど幅広い目の疾患に対応している。 日本眼科学会認定眼科専門医/医学博士(岡山大学)
猪本 康代 いのもと眼科内科 眼科医師 徳島大学医学部卒業。卒業後は県内のほか香川県の病院でも勤務。当院には開設時の1995年に入職した。以後30年にわたり眼科医として地元の患者を支えている。2021年4月からは徳島県眼科医会の会長も務める。
猪本 尚毅 いのもと眼科内科 院長 杏林大学医学部卒業。卒業後は徳島県内の複数の病院で10年以上にわたり眼科医としての経験を積んだ。2025年4月に当院院長へ就任。日本眼科学会から眼科専門医の認定も受けている。専門領域は目の前方部分にある角膜や結膜などの前眼部治療。
竹内 勉 医療法人社団 竹内眼科医院 院長 岩手医科大学医学部を卒業後、北海道大学病院 眼科に勤務。角膜疾患や病理分野、特に円錐角膜の治療に携わるなど、11年間にわたって診療経験を積む。1986年、北海道・岩見沢市に竹内眼科医院を開院。以来、地域に根ざした医療を提供しながら、現在は白内障手術やコンタクトレンズ処方を中心に幅広い眼科診療を行っている。
石橋 尚之 キョーワ訪問看護リハビリステーション寄り添い屋名北店 看護師免許を取得以降、7年間がん診療拠点病院で看護師として勤務。その後、看護学校の教員に3年間従事した後に、訪問看護師としてのキャリアをスタートする。「看護師として使命感を持って、一人一人の利用者に関わり続けたい」という思いを掲げて、日々患者に接している。
鴨下友彦 医療法人ひのとり 理事長 名古屋市立大学医学部を卒業後、独立行政法人国立病院機構 静岡医療センターや名古屋市立大学病院などで整形外科医として勤務。その後、2019年3月にひのとり整形在宅クリニックを名古屋市北区に開院し、名古屋市(北区、西区、守山区、東区、千種区、中区、昭和区)、春日井市、豊山町、北名古屋市への訪問診療をメインに活動している。 日本整形外科学会専門医、協力難病指定医、医師緩和ケア研修会修了の資格を持つ。
高橋 慎也 小沢眼科内科病院 視能訓練士 大分視能訓練士専門学校卒業。保健科学修士終了。林眼科病院、出田眼科病院を経て令和二年から当院に勤務。日本視能訓練士協会、日本眼科学会、日本弱視斜視学会、日本眼科手術学会、日本コンタクトレンズ学会、日本白内障屈折矯正学会他、多数の学会に所属し、認定視能訓練士を取得。専門領域は視能矯正学・眼光学・近視・コンタクトレンズ・機械学習。 今年から新たに設置された「視能訓練部」で部長として勤務。仕事においてはコミュニケーションを重視し、特に患者さんから情報を正確に引き出すことを大切にしている。また、病院の枠組みを超えた視能訓練士の後輩の指導や教育にも力を入れている。
石川 恵里 小沢眼科内科病院 副院長 愛媛大学医学部卒業。愛媛県立中央病院、愛知医科大学を経て、令和元年から当院に勤務。令和6年に当院副院長に就任した。日本眼科学会・日本眼科手術学会・日本眼形成外科学会・日本涙道・涙液学会などに所属し、眼科専門医・ICL(有水晶体眼内レンズ)認定医・神経眼科上級相談医などの資格を有する。眼球の付属器である眼瞼(まぶた)や涙道の診療を特に専門とし、その他白内障・屈折矯正・角膜・神経眼科診療にも対応している。
加藤 利博 かとう眼科 院長 東京大学工学部卒業後、一般企業へ就職した後、もっと直接的に人の役に立ちたいと東京医科歯科大学(現:東京科学大学)医学部へ進学。卒業後、東京医科歯科大学病院 眼科を経て、1997年、かとう眼科を開業。院長を務める。地域医療に貢献するほかテレビ出演、講演を通じて広く情報を発信、啓発に注力している。日本眼科学会認定眼科専門医/日本眼科手術学会会員/日本眼科学会会員/日本眼科医会会員/日本医師会会員
阿部 法夫 札幌エルプラザ阿部眼科 院長 札幌医科大学を卒業後、同大学眼科学教室に入局。市立札幌病院眼科・医長、天使病院眼科・部長などの要職を歴任し、2003年に札幌駅北口に札幌エルプラザ阿部眼科を開院。以来22年にわたり、ものもらいや結膜炎といった身近な眼科疾患から、眼精疲労やドライアイなど現代特有の目の不調、さらには緑内障・白内障といった専門性の高い疾患まで、患者さま一人ひとりに寄り添った丁寧な診療を心がけ、地域に根ざした医療を提供し続けている。
井上 賢治 井上眼科病院 院長 1993年千葉大学医学部卒業後、1998年東京大学大学院医学系研究科修了。東京大学医学部附属病院分院(現・東京大学医学部附属病院)眼科医局長、井上眼科病院附属お茶の水・眼科クリニック(現・お茶の水・井上眼科クリニック)院長を経て、2008年に同院母体である医療法人社団済安堂の理事長に就任。2012年から井上眼科病院院長を兼務。日本眼科学会認定眼科専門医。専門は緑内障ほか。