「東京都で無痛分娩ができるおすすめのクリニックを知りたい」
というあなたに、東京都で評判の無痛分娩ができるクリニックを厳選してご紹介します。
また、各クリニックの強みやこだわりなども記載していますので、東京都で無痛分娩ができるクリニックを探す際の参考になれば幸いです。
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本記事は2026年02月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
この記事でわかること
- 東京都で無痛分娩を検討する際に知っておきたい医療機関選びの考え方
- 東京都内で無痛分娩に対応している産科・産婦人科の診療内容や特徴
- 無痛分娩の基礎知識:分娩方法の考え方や対応内容
- 無痛分娩を検討する際に確認しておきたい実施体制や説明事項
- 東京都で無痛分娩を選択する前に整理しておきたい検討時のポイント
- 無痛分娩に関するよくある質問
この記事の監修者
無痛分娩の基礎知識
無痛分娩は、出産時の痛みに配慮するために麻酔を用いる分娩方法のひとつです。
主に硬膜外麻酔と呼ばれる方法が用いられ、陣痛や分娩時の痛みを軽減しながら出産を進めていきます。
母体の状態や希望に応じて選択される分娩方法であり、国内でも対応が可能な産科・産婦人科で実施されています。
また、大きく分けて2つのタイプに区分され、自然な陣痛の始まりを待ちながら麻酔を行う「無痛分娩」と、出産日をあらかじめ決めて計画的に分娩を行う「計画無痛分娩」とがあります。
医療機関によって対応方法が異なるため、事前に相談しておくとよいでしょう。
無痛分娩とは?
無痛分娩では、背中から局所麻酔薬を投与して下半身の痛みを和らげる硬膜外麻酔が一般的です。
麻酔は麻酔科医や産科医の管理のもとで調整され、陣痛の進行に合わせて投与が行われます。
出産の自然な進み方を保ちながら、痛みに配慮した出産を目指す点が特徴です。
無痛分娩を検討するにあたって
強い陣痛に不安がある方、出産に対して恐怖心が強い方、既往症などで体力的な負担を軽減したい方などが検討するケースがあります。
ただし、母体や胎児の状態によっては選択できない場合もあるため、事前に医師と相談することが大切です。
無痛分娩を希望する場合は、出産予定の医療機関にあらかじめ確認しておくとよいでしょう。
無痛分娩は、出産時の痛みに配慮する分娩方法のひとつです。
希望する際は、母体や胎児の健康状態を踏まえ、担当の医師とよく相談することが重要です。
無痛分娩に対応しているクリニックはどうやって選べばいい?
「無痛分娩での出産を考えているけれど、選定基準などがわからない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
無痛分娩に対応している医療機関を選ぶ際に、参考になる情報をまとめています。
納得したうえで受診をするために、それぞれの医療機関について診療内容、対応している分娩方法、評判や口コミ、プライバシーへの配慮、アクセス・予約方法などを事前に確認しておくと良いでしょう。
おすすめの無痛分娩に対応しているクリニックはこちら
無痛分娩を検討する際にチェックする4つのポイント
以下は、無痛分娩に対応クリニックを選ぶ際に考慮すべきポイントと、日本産科麻酔学会が公式サイトで示している無痛分娩に関してのQ&Aです(原文引用)。
お産には様々な形態があります。どんなお産を選ぶべきかを決めるのは産婦さんやその周囲の方々にとって簡単ではないでしょう。 その決断をするうえで大切な判断材料となるのが正確な情報です。
このQ&Aは、医療機関で行われる薬を用いた無痛分娩に関する正確な情報を、医療従事者でない方々に知っていただくためにまとめました。
詳細は右記のリンクで確認できます:一般社団法人 日本産科麻酔学会 無痛分娩 Q&A
安心して出産を迎えることができるよう、複数の観点から情報を集めることが大切です。
また、クリニックを選ぶ際に事前に確認しておきたい4つのチェックポイントがあります。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 無痛分娩の経験と実績 | 分娩件数に対する無痛分娩の割合や、 経験豊富なスタッフがいるかどうか |
| 分娩方法と 緊急時の対応体制 |
対応している無痛分娩のタイプや 緊急時に迅速に対応できる 体制が整っているか |
| 医療スタッフの勤務体制 | 産科医や麻酔科医、助産師が 病院に常駐しているか |
| クリニックの 評判や口コミ |
出産した方の体験談や 口コミから雰囲気や対応を 知ることができるか |
自身が重視しているポイントを明確にして、ニーズに合うクリニックを選ぶことが、納得のいく出産につながるでしょう。
東京都で評判の無痛分娩におすすめのクリニック11選
| クリニック | 砂町産婦人科 | 東京フェリシア レディースクリニック |
スワンレディース クリニック |
東京マザーズ クリニック |
新クリニック | 杉山産婦人科 世田谷院 |
高島平クリニック | 大鳥居医院 | ベルンの森 クリニック |
マスダ産婦人科 | とおたけ 産婦人科医院 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 料金目安(※) | 約74万円~ | 約76万円~ | 約93万円〜 | 約82万円~ | 約63万円~ | 約85万円〜 | 約64万円~ | 約83万円~ | 約74万円〜 | 約72万円~ | 約86万円~ |
| アクセス | 南砂町駅 7分 | 京成立石駅 2分 |
王子神谷駅 3分 |
用賀駅 13分 | 野球場前停留所 すぐ |
代田橋駅 5分 | 高島平駅 10分 | 大鳥居駅 5分 | 多摩境駅 5分 | 金町駅 4分 | 青砥駅 7分 |
| 診療時間 | 9:30〜12:00 14:30〜17:00 |
9:30〜17:00 | 9:00〜15:30 | 9:00〜16:00 | 9:00〜18:00 | 9:00〜16:00 | 8:30〜16:00 | 9:00〜17:00 | 9:30〜15:30 | 9:00〜18:50 | 9:30〜16:30 |
| 休診日 | 日、祝 | 土(午後)、 日、祝 |
火・金(午後)、 日、祝 |
木、日、祝 | 水(午後)、 木、日、祝 |
日、祝 | 木、土(午後)、 日、祝 |
土(午後)、 日、祝 |
火・土(午後)、 日、祝 |
土(午後)、 日、祝 |
水・土(午後)、 日、祝 |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
砂町産婦人科
※引用:https://sunamachi-gyne.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 東西線 南砂町駅 1番出口(西方面改札) 徒歩7分
東京メトロ 東西線 東陽町駅 4番出口 徒歩12分
都営バス 南砂三丁目 徒歩1分
都営バス 境川 徒歩5分
〒136-0076 東京都江東区南砂4-2-13
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:30〜17:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:日曜日、祝祭日
砂町産婦人科の特徴
- 24時間365日体制で無痛分娩に対応
- 患者の意向に沿った分娩を目指している
- 産後サポートも充実
砂町産婦人科はどんなクリニック?
砂町産婦人科は、東京都江東区にある産科・婦人科クリニックで、24時間365日体制で無痛分娩に対応しています。無痛分娩は初産婦の方でも選択でき、出産に対する不安や痛みに配慮した環境を整えています。
帝王切開など緊急時にも対応できる医療体制を備えており、アクセスの良さと柔軟な対応により、初めての出産にも配慮された診療が行われています。
24時間365日体制で無痛分娩に対応
砂町産婦人科では、24時間365日体制で無痛分娩に対応しており、いつでもリラックスして出産に臨める環境が整えられています。無痛分娩には陣痛の緩和を目指し適切なタイミングで麻酔薬を投与する「硬膜外麻酔」を採用。
さらに、麻酔の影響を見ながら必要に応じて陣痛誘発剤を使用し、分娩の進行が妨げられないよう努めています。
痛みに不安のある方への配慮だけでなく、分娩がスムーズに進められるような体制を整えている点が特徴です。
患者の意向に沿った分娩を目指している
無痛分娩は初産婦の方でも選択できる体制が整っており、患者一人ひとりの意向になるべく寄り添った分娩スタイルを大切にしています。無痛分娩も実施していますが、自然分娩にも対応可能。
患者と赤ちゃんの健康を第一に考えながらも、画一的な対応ではなく、希望に応じた分娩を目指しているのが特徴です。
産科初診から産後ケアまで一貫して対応できる体制を活かし、医師やスタッフとの距離が近く、些細なことでも相談しやすい環境が整えられています。
産後サポートも充実
砂町産婦人科では、出産後も母親の心身のケアを重視し、充実した産後サポートを提供しています。併設の「Mamariss Salon」では、骨盤矯正や痩身、デトックス、アロマトリートメントなど、産後の体型や不調に寄り添った多彩なケアメニューを用意。
個別のカウンセリングを重ねながら、ソフトな施術で体調の改善を目指します。
また、希望されたお母さんには1週間健診が受けられ、赤ちゃんの健康チェックに加え、母乳ケアやお母さんの体調も丁寧にフォロー。
産前の体調管理から産後の不調や心配事まで、充実したサポート体制を整えています。
東京フェリシアレディースクリニック
※引用:https://www.tokyo-felicia.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
◇電車
押上線 京成立石駅 徒歩2分
◇駐車場
専用駐車場あり
〒124-0012 東京都葛飾区立石8-9-6
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 15:00〜17:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:30~13:00
休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
東京フェリシアレディースクリニックの特徴
- ライフステージに応じたサポートを提供
- 病室は全8室の完全個室
- 硬膜外麻酔による無痛分娩を実施
東京フェリシアレディースクリニックは、女性の生活を幸せなものにするサポートするのがモットーのクリニックです。
妊娠・出産・育児を通して幸せに輝け、自然でスマートに毎日を過ごせるようさまざまなサポートをおこなっています。
院内の病室は建築デザイナーが設計したもので、8室すべての病室が完全個室で準備されています。
準備が間に合わず手ぶらで入院することになっても快適に過ごせるよう、無料のアメニティやパジャマが準備されていることもうれしいポイントです。
また、東京フェリシアレディースクリニックでは患者の約5割が硬膜外麻酔による無痛分娩(経腟分娩)を選んでいます。
本格的な痛みを伴わず計画的に出産できるため、無痛分娩に慣れているクリニックを探している方におすすめです。
スワンレディースクリニック
※引用:https://www.swan-lc.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
◇電車
東京メトロ 南北線 王子神谷駅 2番出口 徒歩3分
JR 京浜東北線 王子駅 北口 徒歩11分
◇バス
都営バス 王子4丁目 停留所下車 徒歩1分
◇駐車場
提携駐車場20台完備
〒114-0002 東京都北区王子4-27-7
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 13:00〜15:30 | ● | 休 | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 |
休診日:火・金曜日午後、日曜日、祝祭日
スワンレディースクリニックの特徴
- バス停から徒歩1分とアクセス抜群
- 総合周産期センターならではの充実した医療設備
- 最初から最後まで無痛を目指す「完全計画無痛分娩」
スワンレディースクリニックは、都営バス王子4丁目停留所から徒歩1分と、とてもアクセスに便利なクリニックです。
地下鉄王子神谷駅からも徒歩3分の距離にあるため、車がなく公共交通機関で通院する方でも通いやすいのではないでしょうか。
院内は診療・検診・分娩・手術などに必要な設備が整っていることはもちろん、総合周産期センターならではの設備が充実していることも特徴のひとつ。
自然災害時のLPガスによる自家発電装置、太陽光発電、酸素配管設備、赤ちゃんの蘇生に必要な医療用空気配管設備など、見えない部分でもしっかりと備えています。
スワンレディースクリニックは日本でも数が少ない、「完全計画無痛分娩」ができるクリニックであることもおすすめのポイントです。
分娩の進行に合わせて最適な麻酔薬を選んで痛みを軽減するとともに、スムースに分娩がすすむように計画してくれます。
痛みの感じ方には個人差があるのですべての人が完全無痛になるわけではありませんが、痛みを最大限無くすことを目指しコントロールしてくれます。
東京マザーズクリニック
※引用:https://mothers-clinic.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東急 田園都市線 用賀駅 徒歩13分
〒158-0098 東京都世田谷区上用賀4-5-1
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜11:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜16:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
東京マザーズクリニックの特徴
- 地域密着型の産婦人科クリニック
- 胎児診断・治療専門の婦人科医が在籍
- 自然分娩に近い日を選んだ無痛分娩
東京マザーズクリニックは、広島県の「ひさまつ産婦人科医院」を発祥とした、地域密着型の産婦人科クリニックです。
ライフスタイルが変化した現代における出産年齢の上昇にあわせて、長年培ってきた医療の知見と経験を加えた診療を提供しています。
また、一人ひとり異なる妊婦の経過をじっくり観察できるよう、胎児診断・治療を専門とする産婦人科医が在籍していることも特徴のひとつ。
近年増えている働く女性のストレスや疲労、ライフスタイルなどを考慮し、母子へ適した診療・治療を提供しています。
無痛分娩は出産日を選んでお産に臨むことができ、なるべく自然分娩に近い日で相談することが可能です。
和痛分娩ではなく、限りなく痛みを抑えた無痛分娩を採用しているため、体力を温存しながらお産に臨めるのではないでしょうか。
新クリニック
※引用:https://www.nhlclinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
◇バス
京王電鉄バス 野球場前 下車すぐ
◇駐車場
クリニック前に5台、クリニック横に26台完備
〒193-0931 東京都八王子市台町2-16-8
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜18:00 | ● | ● | 休 | 休 | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…15:00~17:00
休診日:水曜日午後、木曜日、日曜日、祝祭日
新クリニック の特徴
- インフォームドコンセントを重視した説明
- 妊婦検診では無料で4Dエコー動画を提供
- 無痛分娩は費用の別途支払いはなし
新クリニックでは、科学的根拠に基づいた医療を、十分な説明と同意(インフォームドコンセント)のもとで提供しているクリニックです。
出産における不安な気持ちを和らげ、しっかりと方針を理解したいという方におすすめのクリニックです。
16週以降の妊婦検診では、赤ちゃんの様子がより分かりやすい3Dエコーと4Dエコーによる検診をおこなっています。
録画した映像は無料で提供するサービスをしているため、検診に来られない家族や遠方の家族と赤ちゃんの様子を共有することも可能です。
無痛分娩では、初産の場合は自然に陣痛が来るのを待ち、陣痛の痛みが強くなってきたタイミングで無痛処置をおこなっています。無痛処置は24時間対応してくれ、追加費用も0円のため、費用がネックとなり無痛分娩を躊躇している方でも前向きに検討しやすいのではないでしょうか。
杉山産婦人科 世田谷院
※引用:https://www.sugiyama.or.jp/childbirth/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
◇電車
京王線 代田橋駅 徒歩5分
井の頭線 新代田橋駅 徒歩9分
井の頭線・小田急線 下北沢駅 徒歩12分
◇駐車場
提携駐車場あり
〒156-0041 東京都世田谷区大原1-53-1
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜16:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:日曜日、祝祭日
杉山産婦人科 世田谷院の特徴
- 70年以上の経験と実績でお産をサポート
- 24時間体制で産周期専門の医師が在籍
- 麻酔科専門医による無痛分娩を実施
杉山産婦人科 世田谷院は、70年以上の経験・実績と日々進歩する医療を融合させた治療を提供しているクリニックです。
これからお産に臨む女性が快適に過ごせるよう、経験豊富な医師とスタッフが分娩全般においてサポートしています。
出産時は母子が健康な状態を保てるよう、24時間体制で周産期専門の医師が在籍する体制を取っています。
無痛分娩では硬膜外麻酔を採用し、麻酔科専門医による管理のもと分娩が遂行されます。
麻酔による不安や、管理状態が気になる方でも、じっくり相談したうえで無痛分娩に臨めるのではないでしょうか。
高島平クリニック
※引用:https://takashimadaira-clinic.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
◇電車
都営三田線 高島平駅 徒歩10分
◇駐車場
駐車場あり
〒175-0082 東京都板橋区高島平1-12-11
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜11:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜16:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:木曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
高島平クリニックの特徴
- ラグジュアリーで非日常的な雰囲気
- 全室個室で気兼ねなく回復が可能
- 3通りの麻酔方法が選択できる無痛分娩
高島平クリニックの院内はラグジュアリーな雰囲気に統一され、非日常的な空間で検診やお産に臨めるクリニックです。
お産に不安を抱えているお母さんたちの気持ちが、ラグジュアリーな雰囲気のクリニックであれば少し和らぐのではないでしょうか。
お産が終わったあとは、シャワー・トイレが完備されている個室で、ゆったり身体を休め体力の回復が待てる環境が整っています。
全室個室のため同室患者の物音や話し声が気になることもなく、自分と赤ちゃんに集中できるのではないでしょうか。
無痛分娩では硬膜外麻酔単独、硬膜外麻酔と脊髄くも膜下麻酔の併用、脊髄くも膜下麻酔単独の3通りの麻酔方法を選択できます。
分娩進行や麻酔効果にあわせて適した麻酔を選択し、院外第三者のモニタリング管理下で無痛分娩を提供しています。
大鳥居医院
※引用:https://ootorii-iin.or.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
◇電車
京浜急行 空港線 大鳥居駅 西口 徒歩5分
◇バス
京浜 急行バス 南糀谷 下車 徒歩3分
無料シャトルバス運航(蒲田・川崎方面)
◇駐車場
近隣に専用駐車場10台完備
〒144-0034 東京都大田区西糀谷3-8-16
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜17:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
大鳥居医院の特徴
- 無料シャトルバス運行で通いやすい
- LDRへ3人まで入室可能でお産をサポート
- 経産婦を対象に無痛分娩を実施
大鳥居クリニックは、公共交通機関や車での移動が難しい方でも通いやすいよう、無料シャトルサービスを提供しているクリニックです。
主要な駅やマンションエントランスまで送り迎えしてくれるので、一人での通院が不安な方はぜひ利用してみてはいかがでしょうか。
また、新しい生命の誕生を実感し、子育ての第一歩となることを応援するため、LDRへ3人※まで入室を許可しています。
※夫、子、実母まで。子が15歳未満の場合は必ず成人一人を伴うこと。15歳未満の子2人は不可。
お産を支えるため身近な人たちが入室できるのはうれしい環境ではないでしょうか。
無痛分娩はおもに経産婦を対象とし、計画分娩でのお産を実施しています。
診療時間内に陣痛が来るようコントロールして無痛分娩を進めることで、お母さんの体力消耗を和らげています。
ベルンの森クリニック
※引用:https://www.bern-cl.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京王相模原線 多摩境駅 徒歩5分
〒194-0215 東京都町田市小山ヶ丘4-3-1
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 13:30〜15:30 | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:火・土曜日午後、日曜日、祝祭日
ベルンの森クリニックの特徴
- 希望に沿った医療を提供するクリニック
- 曜日ごとに女性医師の診療・治療を実施
- 和痛分娩・無痛分娩の両方に対応
ベルンの森クリニックは、多様化する分娩に対する考え方を尊重すべく、一人ひとりの希望にできるだけ沿った医療を提供しています。
計画分娩や無痛分娩など、患者にとって適した分娩が選べるよう、幅広く対応しているクリニックです。
婦人科・産科では男性医師に相談しづらい悩みを抱えることも多く、そうした女性に寄り添えるよう女性医師による診療もおこなっています。
医師の性別が気になる方は、女性医師が在籍している曜日に受診してみてはいかがでしょうか。
分娩時は自然分娩だけでなく、痛み止めで痛みを和らげる和痛分娩と、硬膜外麻酔でかぎりなく痛みを排除する無痛分娩などに対応しています。
自然分娩を目指してから和痛・無痛分娩に切り替えることもできるため、自分らしいお産が可能になるのではないでしょうか。
マスダ産婦人科
※引用:https://masudasanfujinka.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 常盤緩行線 金町駅 北口 徒歩4分
京成線 京成金町駅 徒歩5分
〒125-0041 東京都葛飾区東金町1-13-5
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜11:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 13:00〜15:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
| 18:00〜18:50 | ● | ー | ● | ー | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
マスダ産婦人科の特徴
- 心と身体にやさしいクリニック
- 無痛・和痛分娩に対応
- 栄養士が厳選したお祝い膳を提供
マスダ産婦人科は「心と身体にやさしいクリニック」をモットーに診療している産婦人科クリニックです。
女性にとってビッグイベントである妊娠・出産を快適に過ごせるよう、さまざまなサポートを提供しています。
お産は自然分娩を中心におこない、 ソフロロジー式を取り入れた呼吸法やリラックス法を丁寧に指導しています。
もちろん、無痛・和痛分娩にも対応し、できる限り患者の希望に沿うお産ができるようサポートしています。
入院中は栄養士が厳選した、栄養バランスに富んだ特別なお祝い膳のサービスも。
洋食の場合は厨房内オーブンでの焼き立てパンを提供するなど、入院生活が楽しみになる工夫もされています。
とおたけ産婦人科医院
※引用:https://tootake-ladies.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
◇電車
京成本線 青砥駅 徒歩7分
◇駐車場
提携駐車場(三井のリパーク)に8台完備
〒124-0012 東京都葛城区立石6-34-11
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:30〜16:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:水・土曜日午後、日曜日、祝祭日
とおたけ産婦人科医院の特徴
- 地域密着型の産婦人科クリニック
- 産後はオールハンドのヘッドスパあり
- 経産婦のみ計画無痛分娩に対応
とおたけ産婦人科医院は1944年の開業以来、地域医療に貢献すべく、たくさんのお産に立ち会ってきたクリニックです。
地域の女性の健康をサポートするだけでなく、快適なお産と入院生活を送ってもらえるよう診療・治療を提供しています。
産後は心身の疲れが癒される、オールハンドによるヘッドスパのサービスも。
アロマの香りに包まれリラックスできるだけでなく、髪のダメージも解消してくれるので、利用してみてはいかがでしょうか。
無痛分娩では、経産婦のみ麻酔科医による硬膜外麻酔で計画無痛分娩をおこなっています。
里帰り出産や家族の立ち合い出産を希望している方は、スケジュールが立てやすい計画無痛分娩を検討してみてはいかがでしょうか。
【無痛分娩について】これを知ってから無痛分娩を検討しよう!
そもそも無痛分娩とは?
無痛分娩は、出産時の痛みに配慮しながら安全な分娩をサポートする方法です。
硬膜外麻酔などを用いて痛みを軽減し、母体への負担を減らすことを目的としています。
無痛分娩のタイプ
無痛分娩には大きく分けて2つのタイプがあります。
陣痛が自然に始まってから麻酔を行う、自然分娩に近い「無痛分娩」と、出産日をあらかじめ決めて麻酔を行う「計画無痛分娩」です。
計画無痛分娩では医療スタッフの体制を整えやすい一方で、陣痛促進剤を併用する場合があるなど、自然分娩とは進み方が異なります。
さらに、「無痛分娩」のなかには「和痛分娩」という方法もあり、これは「痛みを完全になくす」のではなく「できるだけ和らげる」ことを目的とした分娩方法です。
和痛分娩では麻酔量を少なめに調整し、陣痛の感覚をある程度保ちながら出産を進めるため、出産の実感を持ちつつ痛みを抑えたい方に選ばれることもあります。
各分娩方法には特徴や注意点があるため、事前に医師と相談して自分に合った方法を検討することが大切です。
無痛分娩の進み方
無痛分娩では、陣痛が始まった段階や子宮口の開き具合を確認しながら麻酔を投与します。
背中から硬膜外麻酔を行うことが多く、痛みを感じにくい状態で出産を進めていきます。
麻酔のタイミングや量は、医師や麻酔科医の判断によって調整されます。
無痛分娩で対応できるケース
一般的に、妊娠経過が順調で全身状態に問題がない場合に無痛分娩が選択されます。
心疾患や高血圧などがある場合には、リスクを考慮して医師と相談のうえで判断されることが多いようです。
詳細はクリニックに確認してみましょう。
注意が必要な症状や状態
無痛分娩を希望する場合でも、麻酔が使えない状況が一部で見られます。
出血量が多い場合や血液の凝固異常がある場合、感染症などがある際には実施が難しいことがあります。
また、計画無痛分娩では陣痛促進剤の反応や分娩進行に個人差があるため、予期せぬ時間の延長が生じることもあります。
こうした点も踏まえ、事前に医師と十分に相談しておくとよいでしょう。
麻酔に伴う体調の変化
無痛分娩では、血圧の低下や吐き気などが一時的に起こることがあります。
医療スタッフが分娩中も母体の状態を確認しながら管理を行います。
異常を感じた場合はすぐにスタッフへ伝えることが大切です。
産後に見られる体調変化
出産後は、腰の違和感や軽い頭痛を感じる方もいますが、多くは一時的なものとされています。
長く続く場合や強い症状がある場合には、早めに医療機関へ相談しておくと安心です。
無痛分娩を希望する際の確認ポイント
無痛分娩を行うかどうかは、医療体制や麻酔科医の有無などによっても異なります。
実施可能な曜日や時間帯が限られているケースもあるため、早めに予約・相談しておくとスムーズです。
また、計画無痛分娩を希望する場合は分娩日程を医療機関と調整する必要があるため、妊娠中期の段階で確認しておくとよいでしょう。
無痛分娩はどんな進み方をするの?
「無痛分娩ではどんな準備や手順があるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、出産前の相談から分娩当日、出産後までの一般的な進み方をご紹介します。
医療機関によって手順や対応が異なる場合もあるため、詳しくはクリニックに確認してみましょう。
1.事前カウンセリング・予約
無痛分娩を希望する場合は、妊娠中期〜後期に事前のカウンセリングや予約を行います。
麻酔の実施条件やリスク、費用などの説明を受け、同意のもとで予約を進めます。
麻酔科医が常駐しているかどうかも確認しておくと安心です。
2.出産前の検査・体調確認
無痛分娩を安全に行うために、血圧・血液検査・心電図などの麻酔前検査が行われます。
持病の有無や出産経過に応じて、実施可否が判断されることもあります。
不安や疑問があれば、この段階で医師に相談しておくとよいでしょう。
3.分娩開始・麻酔の投与
陣痛が始まったら、麻酔のタイミングを確認しながら硬膜外麻酔を行います。
「計画無痛分娩」の場合は、自然な陣痛を待たずに出産日をあらかじめ決め、陣痛誘発剤や促進剤を使用して分娩を開始します。
背中から細いカテーテルを入れ麻酔薬を少量ずつ投与し、量は痛みや分娩の進行に合わせて調整されます。
4.出産・赤ちゃんの誕生
麻酔が効いた状態で陣痛の痛みを和らげながら出産を進めます。
麻酔中でも意識はあるため、呼吸のタイミングやいきみ方などは医療スタッフの指示に従います。
分娩後は麻酔を止め、母体と赤ちゃんの状態を確認します。
5.産後のケアと回復
出産後は、麻酔の影響や母体の回復状態を確認します。
体調に応じて安静をとりつつ、授乳や育児へのサポートが始まります。
頭痛や腰の違和感などが続く場合は、医師に相談して適切な対応を受けます。
無痛分娩は、医師や麻酔科医、助産師など複数の医療スタッフが連携して進める出産方法です。
手順やタイミングは施設によって異なるため、事前のカウンセリングと確認をしっかり行うことが大切です。
無痛分娩に関する質問10選!
無痛分娩について、よくある疑問をまとめました。診療を検討する際の参考にしてみてください。
無痛分娩にはどのような種類がありますか?
大きく分けると「無痛分娩」と「計画無痛分娩」に分類され、主に硬膜外麻酔による方法が用いられます。
また、「無痛分娩」のなかには、「和痛分娩」と呼ばれる方法もあります。
実施方法は医療機関によって異なるため、詳しくはクリニックに確認してみましょう。
無痛分娩と和痛分娩の違いはなんですか?
無痛分娩と和痛分娩の厳密な定義はなく、医療機関によって呼び方や麻酔の目的が異なる場合が多いです。
無痛分娩は、麻酔を用いて痛みをできるだけ抑えることを目的としており、硬膜外麻酔などを使用して分娩全体の痛みを軽減します。
一方、和痛分娩は「痛みを完全になくすのではなく、できる範囲で和らげる」ことを重視しており、軽めの麻酔や鎮痛法を用いる場合もあります。
医療機関によって呼称や麻酔方法が異なることもあるため、詳しくはクリニックに確認してみましょう。
無痛分娩のメリットにはどのようなものがありますか?
無痛分娩のメリットとしては、陣痛時の痛みに配慮できることが挙げられます。
体力の消耗を抑えやすく、分娩に集中しやすくなる、産後の回復が早くなるという意見もあります。
効果の感じ方には個人差があるため、事前に医師へ相談してみるとよいでしょう。
無痛分娩のデメリットにはどのようなものがありますか?
麻酔を使用するため、血圧低下や発熱などの副作用が起こる場合もあります。
また、麻酔が効きにくいケースや、分娩の進行に時間がかかることもあるようです。
詳細は医師の説明を受けたうえで検討することが望ましいです。
無痛分娩は赤ちゃんに影響がありますか?
一般的に、無痛分娩で使用される麻酔は母体への影響を最小限に抑えるよう管理されています。
麻酔薬はごく少量が血液を介して赤ちゃんに届くことがありますが、多くの研究では明らかな悪影響は報告されていません。
ただし、母体の血圧低下や分娩時間の延長が起こると、間接的に赤ちゃんの状態に影響する可能性もあるため、医師や麻酔科医が慎重に管理を行います。
詳しいリスクや安全性については、分娩予定のクリニックで確認しておくと安心です。
無痛分娩の費用はどれくらいかかりますか?
無痛分娩の費用は、通常の分娩費用に加えて5万〜15万円程度が目安とされています。
麻酔管理料や時間帯による追加料金が発生する場合もあります。
費用の詳細はクリニックによって異なるため、事前に確認しておくと安心です。
無痛分娩は保険適用されますか?
無痛分娩は基本的に保険適用外とされています。
ただし、医学的な理由で分娩時に麻酔が必要と判断された場合など、一部例外もあるようです。
詳細は医師や医療機関に相談してみましょう。
無痛分娩に助成金はありますか?
一部の自治体では、分娩や妊産婦医療に関する助成制度が設けられていることがあります。
無痛分娩そのものに対する助成は少ないものの、条件によって補助を受けられる場合もあるようです。
お住まいの自治体の制度を確認してみましょう。
無痛分娩でも痛みはありますか?
無痛分娩は痛みに配慮した出産方法ですが、完全に痛みがなくなるわけではありません。
麻酔の効き方や分娩の進行によって感じ方が異なることがあります。
痛みの程度や麻酔の調整方法については、事前に医師と相談しておくとよいでしょう。
無痛分娩で使われる麻酔はどのようなものですか?
一般的には硬膜外麻酔が用いられます。
背中からカテーテルを挿入し、麻酔薬を少量ずつ投与して痛みを和らげます。
麻酔の種類や量の調整は医師の判断で行われるため、詳しくはクリニックに確認してみましょう。
まとめ:東京都で評判の無痛分娩におすすめのクリニック11選
東京都の無痛分娩があるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
24時間365日無痛分娩に対応しているクリニックや、和痛・無痛分娩が選べるクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

