横浜市で大腸カメラを検討しているけれど、「検査の負担や流れが分かりにくい」と感じていませんか。
本記事では、検査方法や受診の流れ、通いやすさといった視点から、大腸カメラのクリニック選びのポイントを整理しています。
各クリニックの特色を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
- 本記事は----年-月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
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この記事でわかること
- 横浜市で大腸カメラを受けられるクリニックの特徴や診療内容
- 大腸カメラで見つかる疾患の一例
- 大腸カメラ検査前後の食事について解説
- 大腸カメラでよくある質問10選
この記事の監修者
大腸カメラの基礎知識
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、大腸の粘膜を直接観察することで、病変の早期発見を目的とした検査です。
ポリープ、炎症、がんなどの有無を調べることができ、異常があればその場で組織の採取や切除を行うこともあります。
大腸疾患の予防や早期発見に有効な検査として、医療機関で導入されています。
大腸カメラでは何をするの?
大腸カメラでは、肛門から細い内視鏡(カメラ)を挿入し、大腸全体の状態を観察します。
事前に腸内をきれいにするための下剤を服用し、検査当日に医師がモニターを見ながら検査を進めます。
病変が見つかれば、必要に応じてポリープの切除や組織の一部を採取(生検)することがあります。
大腸カメラを受ける目安
便に血が混じる、下痢や便秘が続く、腹痛が繰り返し起こるなどの症状がある方は、大腸カメラの受診が検討されます。
また、家族に大腸がんの既往がある場合や、40歳を過ぎた方で一度も大腸検査を受けたことがない方も、予防の一環として受診をおすすめします。
自覚症状がなくても、将来のリスクに備えるために定期的な検査が役立つとされています。
大腸カメラは、大腸の健康状態を直接確認できる検査です。
不調の原因を明らかにしたい方、将来のリスクに備えたい方は、一度専門医に相談してみると良いでしょう。
大腸カメラを受けるクリニック、どうやって選べばいい?
「大腸カメラ検査対応のクリニックを一度に比較検討したい」「大腸カメラの検査を受けたいけれど、どのクリニックを選んだら良いか分からない」という方も多いかもしれません。
大腸カメラ対応のクリニックを選ぶ際にポイントとなる情報をわかりやすくまとめています。
納得のいく診察が受けられるように、それぞれの大腸カメラ対応クリニックについて、診療内容、フォロー体制、口コミ、診療時間や休診日、アクセスや予約方法をしっかりと把握しましょう。
大腸カメラでおすすめのクリニックはこちら! 大腸カメラクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
以下は、大腸カメラクリニックを選ぶ際に考慮すべきポイントと、選択肢の一つとして挙がる専門医の情報源です。
一般社団法人日本消化器内視鏡学会(以下、「本学会」という。)は消化器内視鏡診療に関する豊富な学識と経験を有する者を消化器内視鏡専門医(以下「専門医」という。)とし、指導施設・指導連携施設に従事する専門医で、専攻医または消化器内視鏡医を専門医として育成する者を消化器内視鏡指導医(以下、「指導医」という。)として認定する。
詳細は右記のリンクで確認できます: 一般社団法人日本消化器内視鏡学会
また、トラブルなく、納得のいく検査にするために、事前にチェックするべき4つのポイントがあります。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 担当医師の 経験や専門性 | 大腸カメラ検査の実績や豊富な経験、 専門医等の資格を有しているか |
| 検査の環境や アフターケアの有無 | 検査の苦痛や不安に対する配慮があるか 検査結果の受け取り時に丁寧な説明があるか 発見されたポリープ等の切除対応は可能か |
| クリニックの 評判や口コミ | クリニックで実際に大腸カメラ検査を 受けた口コミや体験談 |
| 検査費用の明確さ | 大腸カメラ検査にかかる費用が 明確に提示されているか |
「このクリニックの大腸カメラを受診したいな」と一番に感じるクリニックを選択することをおすすめします。
横浜市で評判の大腸カメラにおすすめのクリニック10選
南山田クリニック
※引用:https://minamiyamada-cl.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東急バス 南山田二丁目 徒歩2分
駐車場あり
〒224-0029 神奈川県横浜市都筑区南山田2-18-2
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | ● | ▲ | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜19:00 | ● | ● | ● | ▲ | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…乳腺外科のみ
休診日:日曜日・祝祭日
南山田クリニックの特徴
- AI技術を活用した内視鏡画像診断支援システムの導入
- 通院負担に配慮した「胃・大腸カメラ同日検査」
- 昭和医科大学横浜市北部病院の教授らによる「乳腺外来」
南山田クリニックはどんなクリニック?
南山田クリニックは、横浜市都筑区南山田にある消化器内科・内視鏡内科・乳腺外科・一般内科に対応したクリニックです。
胃がん・大腸がんの早期発見を目指し、内視鏡検査体制の充実に力を入れており、経験豊富な医師が検査を担当しています。
胃カメラ・大腸カメラの検査時には鎮静剤の使用やAI技術を取り入れ、苦痛軽減と病変の見落としに配慮した診療を行っています。
また、女性特有の健康課題に応えるため乳腺外科外来を設置し、マンモグラフィーや超音波検査機器を完備。
検診から精密検査まで院内で対応できることが特徴です。
さらに、発熱・生活習慣病など日常的な体調不良を相談できる「かかりつけ医」としての役割にも力を入れています。
7台分の駐車場やWEB・LINE予約システムの導入により通院の負担を軽減し、地域の方々が身近に感じられるかかりつけ医を目指しています。
AI技術を活用した内視鏡画像診断支援システムの導入
南山田クリニックでは、胃・大腸カメラの検査に「AI内視鏡画像診断支援システム」を導入し、検査時の観察をサポートしています。
このシステムは、検査中に取得した画像をAIがリアルタイムで解析し、ポリープやがんなどの病変が疑われる部位をモニター上に表示する仕組みです。
医師の診断に加えてAIによる解析を組み合わせることで、微細な変化に対して注意を向けやすくなり、見落としを防ぐための補助として活用。
「ダブルチェック」に近い体制を整えることで、慎重な観察と検査質の向上を図っています。
通院負担に配慮した「胃・大腸カメラ同日検査」
南山田クリニックでは、胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられる「同日検査」に対応し、患者の通院負担を軽減する体制を整えています。
通常、検査を別日に行う場合は、食事制限や下剤の服用、通院回数などの準備がそれぞれ必要となりますが、同日検査ではそれらの工程を1回にまとめることが可能です。
鎮静剤(静脈麻酔)を使用する場合でも1度の処置で完結します。
仕事や家庭の事情で繰り返し通院するのが難しい方や、事前準備の負担を避けたい方の時間的・身体的な負担に配慮した検査環境を心がけているクリニックです。
昭和医科大学横浜市北部病院の教授らによる「乳腺外来」
南山田クリニックでは、毎週木曜日に大学病院所属の医師による「乳腺外科」専門外来を行っています。
診療を担当するのは、昭和大学横浜市北部病院の乳腺外科教授および大学所属の医師で、大学病院で培った知見と経験をもとに診察や検査を行います。
院内にはマンモグラフィーと超音波検査機器が整備されており、しこりや痛みなどの気になる症状の検査から、定期的な乳がん検診まで幅広く対応することが可能。
もし手術やより高度な治療が必要と判断された場合には、所属医師の連携により、大学病院など専門機関への紹介がスムーズに行える体制が整えられています。
CPC 大腸胃内視鏡クリニック山下公園
※引用:https://cpc-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
横浜高速鉄道 みなとみらい線 「元町・中華街駅」 1出口 徒歩1分
横浜市営バス 「山下公園前バス停」 徒歩2分
横浜市営バス 「中華街入口バス停」 徒歩1分
〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町30-1 パークコート山下公園304
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ー | ー |
| 13:00〜14:30 | ▲ | ▲ | ー | ▲ | ▲ | ▲ | ー | ー |
| 15:00〜17:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ー | ー |
▲…内視鏡検査
CPC 大腸胃内視鏡クリニック山下公園の特徴
- オンライン診療に対応
- 日帰りでのポリープ除去が可能
- 大腸内視鏡ドッグにも対応
CPC 大腸胃内視鏡クリニック山下公園は、横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩1分の場所に位置しているアクセスに優れたクリニックです。
再診の方を対象にオンライン診療が可能。
オンライン診療では検査結果の説明と再診外来が利用でき、再診外来では逆流性食道炎や潰瘍性大腸炎、便秘といったさまざまな疾患の診察ができます。
大腸カメラにてポリープが見つかった場合、日帰りでの除去手術を受けられます。
電気メスを使用しない「コールドポリペクトミー」と呼ばれる手法を採用し、ポリープ周辺の大腸粘膜組織へのダメージに配慮しながら治療が可能です。
大腸を対象とした内視鏡ドックにも対応。
検査の際は鎮痛剤や鎮静剤を用いて患者の負担に配慮するほか、組織検査大腸ポリープを切除した際は保険診療として扱われます。
横浜わたなべ内科・内視鏡クリニック 根岸院
※引用:https://www.yokohama-naishikyo.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 京浜東北線 「根岸駅」 徒歩3分
〒235-0007 神奈川県横浜市磯子区西町12-12 ハックドラッグ横浜根岸店2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
| 15:00〜16:45 | ● | ● | ー | ● | ● | ー | ー | ー |
横浜わたなべ内科・内視鏡クリニック 根岸院の特徴
- Web予約に対応
- AIを活用した内視鏡検査
- モーニング大腸カメラの利用が可能
横浜わたなべ内科・内視鏡クリニック 根岸院は、JR 京浜東北線根岸駅から徒歩3分の場所に位置しているクリニックで、大腸カメラや胃カメラ、ピロリ菌検査など幅広い検査に対応しています。
Web予約に対応しており、大腸カメラや胃大腸同時カメラを希望する方はホームページから予約が可能です。
初診の方は専用フォームから希望する時間帯を選択できるほか、予約状況も確認できます。
大腸カメラ検査では、AI技術を活用して大腸ポリープの病変検出や腫瘍性と非腫瘍性の鑑別をサポートする「CAD EYE™(キャドアイ)」を使用。
AIによる画像認識機能にて、病変部の検出が可能です。
午前中の早い時間帯から大腸カメラ検査が受けられる「モーニング大腸カメラ」に対応。
検査開始から会計まで1時間30分程度で完了できるため、仕事などで普段忙しい方でも利用しやすいでしょう。
城クリニック
※引用:https://www.jo-clinic.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 横浜線 新横浜駅 徒歩1分
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-6-4
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜17:30 | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 | 休 | 休 |
休診日:木曜日、金曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
城クリニックの特徴
- 土曜日も診療を実施
- 痛みに配慮した検査が可能
- 痔の日帰り手術にも対応
城クリニックは、JR横浜線新横浜駅から徒歩1分の場所に位置しており、胃腸や肛門の疾患を中心に検査や治療を行っているクリニックです。
平日だけでなく、土曜日も診療を行っています。
学校や仕事などで平日の通院が難しい方でも、計画的に診療を受けられる体制が整っています。
大腸カメラの検査では、肛門から内視鏡の管を挿入して大腸を観察。
鎮静剤と鎮痛剤を使用するため、リラックスした状態で検査を進められます。
検査は10分程度で終了しますが、ポリープを切除する場合は20〜30分程度となります。
痔の検査や治療にも対応しており、視診や触診、肛門鏡を用いて診察を実施。
日帰り手術が可能で「括約筋温存手術」や「裂肛切除と皮膚移動術」といった手法を用いて行われます。
田川クリニック
※引用:https://tagawa-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
相模鉄道 本線 「瀬谷駅」 南口 徒歩6分
駐車場4台分完備
〒246-0031 神奈川県横浜市瀬谷区瀬谷4-43-1
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:30〜18:30 | ● | 休 | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:火曜日午後、日曜日、祝祭日
田川クリニックの特徴
- さまざまな検査を実施
- 痛みに配慮した大腸カメラ検査が可能
- オンライン診療での結果説明に対応
田川クリニックは、相模鉄道本線瀬谷駅から徒歩6分の場所に位置しているクリニックで、土曜日も平日同様に18時半まで診療を行っています。
胃カメラや大腸カメラを用いた検査に対応しているほか、CT検査や超音波検査といった消化器全般の診療にも対応。
また、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、各種がん検診やワクチン接種なども行っています。
大腸カメラ検査では鎮痛薬を使用して、患者が眠った状態で検査を実施。
検査後は鎮痛薬の効果が切れるまで、リカバリールームでの休憩も可能です。
また、検査中は腸管内での吸収に優れた炭酸ガスを使用し、患者の負担に配慮した検査を心がけています。
大腸内の組織やポリープを切除した方を対象に、オンライン診療での結果説明が可能。
遠方に住んでいる方や普段忙しい方でも、隙間時間を利用して結果についての説明を受けられます。
鶴見東口やはらクリニック
※引用:https://tsurumi-cl.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 京浜東北線「鶴見駅」 徒歩3分
京浜急行電鉄 本線 「京急鶴見駅」 徒歩3分
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央1-19-4 メディカルプラザD鶴見 2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:15〜12:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ▲ | ー |
| 13:00〜18:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ー | ー |
▲…第3日曜日9:00〜13:00は内視鏡検査のみ
鶴見東口やはらクリニックの特徴
- 電気を流さずに切除する方法を採用
- 鎮静剤を使用するなど負担に配慮
- さまざまな支払い方法に対応
鶴見東口やはらクリニックは、JR京浜東北線鶴見駅から徒歩3分の場所に位置しており、土日も内視鏡検査を行っているクリニックです。
大腸カメラ検査では、電気を流さずに切除する「コールド・ポリペクトミー」と呼ばれる方法を採用しています。
従来の方法では起こっていた熱損傷を抑えながらポリープの切除を行うため、切除による負担に配慮した対応が可能です。
大きめのポリープや抗血栓薬を服用している方は、従来の通電による切除もできます。
大腸カメラをはじめとした内視鏡検査では、鎮静剤を使用。
眠った状態で検査や切除が進められるため、検査中の負担に配慮できます。
現金での支払いのほか、クレジットカードや交通系電子マネーなどさまざまな支払い方法に対応。
普段現金を使用しない方でも支払いが可能なほか、会計もスムーズに行えるでしょう。
みなとみらいケンズクリニック
※引用:https://www.kens-clinic.jp/minatomirai/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 京浜東北線 「桜木町駅」 徒歩1分
横浜市営地下鉄 ブルーライン 「桜木町駅」 徒歩1分
〒231-8331 神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7 コレットマーレ3階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 |
| 17:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー | 休 |
休診日:祝祭日
みなとみらいケンズクリニックの特徴
- 土日も診療を実施
- 患者に配慮した検査を実施
- 他院と連携できる体制を構築
みなとみらいケンズクリニックは、JR京浜東北線桜木町駅から徒歩1分の場所に位置しているクリニックで、大腸カメラや胃カメラ検査のほか、サプリメント外来や遺伝子検査などにも対応しています。
平日だけでなく、午前中だけですが土日も診療を実施。
学校や仕事などで平日の通院が難しい方でも利用できる環境となっているため、利用を検討してみてはいかがでしょうか。
大腸カメラ検査では、患者に寄り添った検査を心がけています。
検査前の診察では、症状の有無や服用中の薬についてなど、患者の特徴を把握した上で検査を実施。
また、腸管の癒着が見られた場合は、軟らかいスコープを使用します。
大腸カメラ検査にてポリープが見つかった場合、その場で治療を行うなど患者の負担に配慮。
また、日帰り治療が難しい病変は、他院と連携して迅速に対応する体制が構築されています。
関沢クリニック
※引用:https://www.sekizawa-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京急急行電鉄 本線 「能見台駅」 徒歩1分
〒236-0053 神奈川県横浜市金沢区能見台通8-28
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ー | ー |
| 16:00〜18:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ー | ー |
関沢クリニックの特徴
- 患者が落ち着いて診療を受けられる環境を完備
- 数種類の内視鏡を用意
- 当日中の治療も可能
関沢クリニックは、京急急行電鉄本線能見台駅から徒歩1分の場所に位置しており、大腸カメラ検査のほか、エコー検査やCT検査、ワクチン接種などに対応しているクリニックです。
院内は広々とした清潔感のある待合スペースや受付を完備しており、患者が落ち着いて利用できる環境が整っています。
また、個室型の診察室を設けているほか、回復室はカーテンで仕切られているなどプライバシーにも配慮されています。
大腸カメラ検査では、太さや長さ、拡大機能といった特徴の異なる5種類の内視鏡を用意。
各内視鏡には特殊光観察機能も備えており、より詳細な病変の把握が可能です。
検査中にポリープが見つかった場合、性状や大きさに応じてその場で治療を実施。
また、血液をサラサラにする薬を服用している場合でも、ガイドラインに沿って治療を行っています。
横浜みやもと内科・内視鏡クリニック 保土ケ谷院
※引用:https://www.miyamoto-naishikyou.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
相模鉄道 本線 「星川駅」 徒歩5分
相模鉄道 本線 「天王町駅」 徒歩8分
〒240-0001 神奈川県横浜市保土ケ谷区川辺町3-5 イオン天王町ショッピングセンター3階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
| 15:00〜18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ー | ー | ー |
横浜みやもと内科・内視鏡クリニック 保土ケ谷院の特徴
- Web予約に対応
- AI内視鏡診断支援機能を導入
- 無送気軸保持短縮法を採用
横浜みやもと内科・内視鏡クリニック 保土ケ谷院は、相模鉄道本線星川駅から徒歩5分の場所に位置しているクリニックで、逆流性食道炎や過敏性腸症候群、潰瘍性大腸炎といった症状の治療にも対応しています。
Web予約に対応しており、ホームページやLINEから予約が可能です。
予約フォームから手続きを進める際は空き状況を確認できるため、通院可能な日時を確認して予約ができるでしょう。
大腸カメラ検査では、病変をリアルタイムで検出・鑑別できるAI内視鏡診断支援機能「CAD EYE」を導入。
大腸ポリープの疑いがある領域を検出した場合に、検出をサポートする「検出支援モード」や大腸ポリープが腫瘍性か非腫瘍性かを推定してランプで知らせる「鑑別支援モード」を搭載しています。
内視鏡を体内へ挿入する際の負担軽減を目的とした「無送気軸保持短縮法」を採用。
また、腸の状態や体格などを考慮して患者に適した挿入方法を使い分けています。
上大岡駅前 あしかり内科・内視鏡クリニック 横浜院
※引用:https://www.ashikari-naika.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京浜急行鉄道 本線 「上大岡駅」 東口 徒歩2分
〒233-0001 神奈川県横浜市港南区上大岡東1丁目12-13 ウィステリア上大岡 1F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 12:30〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ー | 休 | 休 |
※12:30〜15:30は内視鏡検査(予約制)
休診日:水曜日、日曜日、祝祭日
上大岡駅前 あしかり内科・内視鏡クリニック 横浜院の特徴
- LINEでの予約に対応
- 精度の高い内視鏡設備を導入
- 土曜日も大腸カメラ検査を実施
上大岡駅前 あしかり内科・内視鏡クリニック 横浜院は、京浜急行鉄道本線上大岡駅から徒歩2分の場所に位置しており、内視鏡検査を中心に内科全般の診療を行っているクリニックです。
LINEでの予約に対応しており、スマートフォンからいつでも予約が可能です。
また、ホームページからも予約が可能となっており、30分単位で通院日時を選択できます。
大腸カメラ検査では、精度の高い内視鏡設備を導入。
高倍率の光学ズームを搭載しており、病変を高倍率で拡大観察ができるほか、高感度CMOSイメージセンサーを用いた検査にも対応しています。
土曜日も大腸カメラ検査を行っており、平日の通院が難しい方でも利用しやすい体制が整っています。
また、胃カメラとの同日検査も行っているので、大腸カメラ検査を検討している方は利用してみてはいかがでしょうか。
【大腸カメラの基礎知識】これを知ってから大腸カメラの受診を検討しよう!
大腸カメラでわかる病気の一例
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、大腸の内側を直接観察し、さまざまな疾患の早期発見・診断に役立つ検査です。
ここでは、大腸カメラで確認されることが多い代表的な疾患についてご紹介します。
大腸ポリープ
大腸の粘膜にできる良性の隆起で、多くの場合は無症状ですが、種類によっては将来的にがん化するリスクがあるとされています。
大腸がん
大腸内で発生する悪性腫瘍で、ポリープから進行するケースもあります。早期発見で治療の選択肢が広がるとされています。
潰瘍性大腸炎
大腸の粘膜が炎症を起こし、びらんや潰瘍を形成する慢性疾患で、原因ははっきりしていませんが、再発を繰り返す特徴があります。
クローン病
消化管のどこにでも起こりうる慢性炎症性疾患で、大腸カメラでは主に大腸の病変が確認されます。
大腸憩室
腸の壁の一部が外側に袋状に飛び出した状態です。炎症を起こすと「憩室炎」となり、腹痛や発熱を伴うこともあります。
虚血性腸炎
大腸の血流が一時的に悪くなって炎症を起こす病気で、腹痛や血便を伴うことがあります。高齢者に多く見られる傾向があります。
感染性腸炎
細菌やウイルスなどによる感染によって大腸に炎症が起こる病気です。大腸カメラでは粘膜の腫れや出血が確認されることがあります。
直腸炎
直腸部分に限局して炎症が起きている状態で、出血や排便時の痛みがみられることがあります。原因にはさまざまなものがあります。
出血の原因(血便)
痔だけでなく、大腸ポリープ・がん・炎症などが原因のこともあります。出血の部位や原因を特定するために大腸カメラが行われます。
便潜血陽性の精密検査
便潜血検査で陽性となった場合、その原因を調べるために大腸カメラが選ばれることがあります。早期発見につながる重要な検査のひとつです。
大腸カメラは、さまざまな疾患の早期発見・診断に役立つ検査です。
自覚症状がない場合でも、リスクがある方は一度専門医に相談し、検査を検討してみるとよいでしょう。
大腸カメラの前後の食事について
大腸カメラ(大腸内視鏡検査)では、腸内をきれいな状態にすることが重要です。
食事内容によって検査の見え方が変わるため、検査前後の食事には注意が必要です。
検査の精度を高め、安全に受けるためにも、食事のタイミングと内容を事前に理解しておきましょう。
大腸カメラ前の食事で注意すること
検査の前日から、消化の良い食事を心がけましょう。
食物繊維や脂っこいものは避け、腸内に残りにくい食材(白米、うどん、豆腐、白身魚など)がおすすめです。
当日は通常、検査開始の約5時間前から絶食となります(医療機関の指示に従ってください)。
前夜から下剤を服用し、検査に備える準備も行います。
大腸カメラ後の食事で気をつけること
検査後は、腸が一時的に刺激を受けている状態のため、刺激の少ない食事から再開するのが望ましいとされています。
おかゆやスープ、うどんなど、消化にやさしいものを選ぶとよいでしょう。
ポリープを切除した場合などは、医師の指示に従って食事制限が必要なケースもあるため、必ず案内を確認してください。
大腸カメラを安全かつ正確に行うためには、検査前後の食事管理がとても重要です。
食事の制限や下剤の指示はクリニックによって異なる場合がありますので、必ず事前に確認し、指示通りに準備・対応しましょう。
大腸カメラについてのよくある質問10選!
大腸カメラの費用はどのくらいですか?
費用は保険適用か自費診療かによって異なります。
保険適用の場合、3割負担で5,000~8,000円前後が目安とされますが、ポリープ切除や麻酔使用の有無で変動することがあります。
自費診療では1万~3万円以上かかることもありますので、事前の確認がおすすめです。
大腸カメラを検討する症状などはありますか?
はい、以下のような症状がある場合は、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)の受診が検討されます。
・便に血が混じる
・下痢や便秘が長く続いている
・腹痛やお腹の張りが繰り返される
・体重が急に減少した
また、大腸ポリープや大腸がんの家族歴がある方や、40歳以上で一度も大腸の検査を受けたことがない方も、
予防や早期発見のために検査を受けることが推奨されることがあります。
大腸カメラで使用する下剤はどのようなものですか?
検査前に腸内をきれいにするため、経口の下剤(2リットル前後の水溶液)を服用するケースが一般的です。
少量タイプや錠剤なども選択肢として導入されている医療機関もあります。
飲みにくさや不安がある場合は、事前に相談しましょう。
大腸カメラは痛いですか?
検査時の違和感や張りを感じることがありますが、個人差があります。
ご希望に応じて鎮静剤や麻酔を使用することで、リラックスして検査を受けられる場合もあります。
大腸カメラに麻酔は使えますか?
ご希望がある場合、多くの医療機関では鎮静剤(静脈麻酔)を使用して検査を受けることができます。
ただし、使用することで当日は車の運転ができないなどの制限もあるため、事前の説明を確認してください。
大腸カメラの前日にはどんな準備がありますか?
前日は検査食や消化の良い食事をとり、夜には処方された下剤を服用します。
十分な睡眠と水分補給を心がけることで、翌日の検査がスムーズに進みやすくなります。
大腸カメラに使われる鎮静剤は安全ですか?
鎮静剤は医師の管理のもと適切に使用されることが一般的です。
検査中の緊張や不快感を軽減する目的で用いられますが、使用後は眠気やふらつきが出ることがあるため、検査当日は安静に過ごすことが推奨されます。
生理中でも大腸カメラは受けられますか?
生理中でも検査自体は受けられることが一般的ですが、気になる場合や体調がすぐれない場合は日程変更を相談しても良いでしょう。
生理用品の使用についても医療スタッフに事前に伝えると安心です。
大腸カメラは保険適用されますか?
医師の判断により検査が必要とされた場合は、健康保険の適用となることがあります。
一方で、健康診断の一環として自己判断で受ける場合は、自費診療となることもあります。
大腸カメラで保険はおりるのでしょうか?
医療保険(民間保険)に加入している場合、検査やポリープ切除などが「給付対象」となるケースがあります。
保険会社によって条件が異なるため、ご自身の保険契約内容を事前に確認することをおすすめします。
まとめ:横浜市で評判の大腸カメラにおすすめのクリニック10選
神奈川県横浜市の大腸カメラができるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
当日中にポリープ除去を行っているクリニックや、胃カメラとの同日検査に対応しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

