膝や腰の痛み、スポーツで痛めた肩、転んだときのけがなど、整形外科には一度の診察で終わらず、リハビリで通い続けることの多い症状がたくさんあります。
京都市で評判の整形外科を選ぶときは、症状を診てもらえるかどうかだけでなく、通院を無理なく続けられるかまで考えましょう。
京都市の10院を見比べると、平日の夜20時まで診る院、日曜日と祝日も開く院、理学療法士が20名を超える院、院内でMRIを撮れる院など、通い方の選択肢に幅があります。
院の紹介のあとには、10院を比べるときに見ておきたい点と、京都市の整形外科についてのよくある質問を載せました。
京都市急病診療所ではけがを診てもらえないため、休日や夜間にけがをしたときの受診先の探し方もあわせて紹介します。
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本記事は2026年10月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
整形外科で診てもらえる症状
整形外科は、骨や関節、筋肉、靭帯、神経など、体を支えて動かす「運動器」の病気やけがを診る診療科です。
転んだときの骨折やねんざ、スポーツで痛めた肩や膝から、年齢とともに増える膝や腰の痛み、骨粗しょう症、関節リウマチまでを扱い、生まれたばかりの赤ちゃんから高齢の方までが受診の対象です。
京都市で評判の整形外科クリニックおすすめ10選
やまかわ整形外科・リハビリクリニック
※引用:https://yamakawa-cl.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
駐車場有り
京都市バス 七条御前通停留所 徒歩1分
JR 山陰本線(嵯峨野線) 梅小路京都西駅 徒歩10分
〒600-8872 京都府京都市下京区西七条南東野町43
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 16:00〜19:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ★ | 休 | 休 |
▲…リハビリテーションのみ
★…13:30〜16:30(リハビリテーションのみ)
※初診の受付は午前11:30、午後18:30まで
休診日:日曜日、祝祭日
やまかわ整形外科・リハビリクリニックの特徴
- Webで当日の順番予約が可能
- 症状・ライフスタイルに合わせた骨粗しょう症の治療
- スポーツ・交通事故によるけがの相談を受け付け
やまかわ整形外科・リハビリクリニックは梅小路京都西駅から徒歩10分の場所にあるクリニックです。
駐車場が設けられているので電車だけでなく車でのアクセスにも対応しています。
首・肩・腕・関節の痛みなど整形外科に関わる様々な症状の相談を受け付けています。
整形外科の外来は予約なしで受診可能ですが、Webでの当日順番予約が可能です。
骨粗しょう症の診療を行っており、院内には骨密度測定装置を導入。
患者の症状・ライフスタイルに合わせた治療方法の提案に努めています。
交通事故やスポーツによるけがの相談も受け付けています。
また、整形外科診療だけでなく、リハビリテーションも行っており、理学療法士が身体機能低下の防止・運動機能の向上をサポートしています。
よもだ整形外科クリニック
※引用:https://yomoda-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
駐車場有り
JR 東海道本線(JR京都線) 西大路駅 徒歩5分
京都市営バス 西大路八条停留所 徒歩2分
〒600-8863 京都府京都市下京区七条御所ノ内本町89-1 クリニックモール西大路2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 16:00〜19:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00~12:30
※午後の初診・再初診の受付は18:30まで
休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
よもだ整形外科クリニックの特徴
- 整形外科に関わる様々な症状の診療に対応
- スポーツに伴う怪我や障害の相談を受け付け
- 理学療法士によるリハビリテーション
よもだ整形外科クリニックは京都市下京区七条御所ノ内本町にあるクリニックモールに入るクリニックです。
西大路駅から徒歩5分でアクセス可能な他、クリニックモールの駐車場(48台)を無料で利用できます。
2026年10月からは、Webか電話で当日の受付の順番を予約でき、予約した人が優先して診察を受けられます。
首・肩・肘・腰・膝・手足・各関節・筋肉に関わる様々な症状の診療に対応。
身体診察・問診などで症状を確認し、骨密度検査・血液検査を行うほか、MRI検査・CT検査が必要な場合は提携先の医療機関を紹介する方針です。
一般整形外科診療の他、スポーツによる怪我・使い過ぎによる障害の診療にも対応。
痛みの治療だけでなく、再発予防のためのフォームの指導なども行っています。
加えて運動器の怪我・疾患に伴う機能障害・手術後の障害に対する理学療法士によるリハビリテーションも行われています。
さんこうじ整形外科
※引用:https://sankoji-seikei.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
駐車場有り
JR 山陰本線(嵯峨野線) 梅小路京都西駅 徒歩6分
〒600-8893 京都府京都市下京区西七条御領町94番1
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 16:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
さんこうじ整形外科の特徴
- 梅小路京都西駅から徒歩6分の立地・駐車場完備
- 院長・副院長は日本整形外科学会認定整形外科専門医の資格を保有
- 院内にオープン型のMRIを設置
さんこうじ整形外科は梅小路京都西駅から徒歩6分の場所にあるクリニックです。
駐車場が設けられているので、電車だけでなく車でもアクセスしやすいでしょう。
院長・副院長は日本整形外科学会認定整形外科専門医の資格を保有。
予約優先制で診療を行っており、問い合わせ・受診予約は電話で受け付けています。
骨粗しょう症の診療を行っており、運動療法・食事療法などによって症状にアプローチ。
院内では腰椎と股関節の骨密度をDEXA法で測定でき、血液検査による骨代謝マーカーの測定も可能です。
院内にはオープン型のMRIがあり、必要に応じて超音波検査も行うほか、ブロック注射・レーザー治療などといった治療法にも対応。
リハビリテーションは理学療法士と作業療法士が担当しており、術後のリハビリ・交通事故後のリハビリの相談も受け付けています。
京都整形外科 肩スポーツクリニック
※引用:https://kss.clinic/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
近畿日本鉄道 京都線 東寺駅 徒歩すぐ
京都市営地下鉄 烏丸線 九条駅 4番出口 徒歩10分
JR 各線・近畿日本鉄道 京都線・京都市営地下鉄 烏丸線 京都駅 八条西口 徒歩11分
京都市営バス 九条近鉄前停留所 徒歩2分
京都市営バス 九条車庫前停留所 徒歩5分
〒601-8414 京都府京都市南区西九条蔵王町13-5 TMSビル1階・2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13:00〜17:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | ▲ | 休 |
| 18:00〜20:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | ▲ | 休 |
▲…12:00~16:00、17:00~19:00
休診日:水曜日、土曜日、祝祭日
京都整形外科 肩スポーツクリニックの特徴
- 平日は20時まで診療・祝祭日を除く日曜日にも診療
- 院内にMRI完備
- 肩関節疾患診療に注力
京都整形外科 肩スポーツクリニックは京都市南区西九条蔵王町に拠点を設けるクリニックです。
平日診療日には20時まで診療時間を設定している他、祝祭日を除く日曜日に診療を行っているので、仕事や部活動帰りなどでも受診しやすいのではないでしょうか。
院内にはX線検査機器・全身用骨密度測定装置を完備。
加えてMRIが完備されているのが特徴で、検査精度向上のために必要に応じて活用されています。
肩関節外来を設け、肩関節周囲炎・変形性肩関節症などといった肩関節の疾患の診療に注力。
丁寧な問診・診察を心がけ、症状に合わせた治療方針の提案に努めています。
スポーツによる怪我・障害の診療にも対応しており、リハビリテーション・運動療法によって症状にアプローチ。
肩関節疾患だけでなく、脊椎・股関節・膝関節疾患などといった各種整形外科疾患の相談も受け付けています。
池田医院
※引用:https://ikeda-c.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
駐車場有り
京都市営バス 京大正門前停留所 徒歩1分
〒606-8302 京都府京都市左京区吉田牛ノ宮町10-5
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 17:00〜19:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:日曜日、祝祭日
池田医院の特徴
- 中国語・英語での診療にも対応
- 丁寧な問診・診察を心がける方針
- 骨粗しょう症治療の相談を受け付け
池田医院は京都市左京区吉田牛ノ宮町に拠点を設けるクリニックです。
日本語の他、英語・中国語での診療にも対応しており、新患を対象としたWeb予約システムが導入されています。
首・腰・膝の痛み・関節の不調・骨粗しょう症・日常生活での怪我など整形外科に関わる様々な症状の診療に対応。
丁寧な問診・診察を心がけ患者の訴えをよく聞いた上で、一人ひとりに合わせた治療を行っています。
骨粗しょう症の診療に際しては、院内に完備されている骨密度測定装置を用いて一回の受診で診断が可能な体制が整えられています。
継続しやすい治療を心がけ、必要に応じて患者の体力等を踏まえた筋力トレーニング・リハビリテーションプログラムの提案も行っています。
山本整形外科
※引用:https://yamamoto-seikei.net/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
駐車場有り
近畿日本鉄道 京都線・京都市営地下鉄 烏丸線 竹田駅 徒歩5分
〒612-8422 京都府京都市伏見区竹田七瀬川町86-8
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | 休 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜19:00 | 休 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:月曜日、日曜日、祝祭日
山本整形外科の特徴
- 竹田駅から徒歩5分の立地・駐車場有り
- 整形外科に関わる様々な症状の診療に対応
- 薬物療法で症状に対処
山本整形外科は京都市伏見区竹田七瀬川町に拠点を設けるクリニックです。
竹田駅から徒歩5分でアクセス可能な他、駐車場も設けられているので電車だけでなく車でもアクセスしやすいでしょう。
骨折・脱臼・腱断裂・靭帯損傷など整形外科に関わる様々な症状の診療に対応。
リウマチ科もあり、関節の痛みや腫れがある場合は、問診と血液検査、レントゲン検査でリウマチかどうかを診断しています。
炎症・関節破壊の進行度に合わせた薬物療法を中心とした治療を行っており、関節内注射・ブロック注射による治療にも対応しています。
症状に合わせて、鎮痛剤だけでなく精神的なストレスに対処する薬剤等も処方する場合があります。
一般整形外科診療に加えて、スポーツ整形外科の診療も行っています。
身体の負担をかけにくいストレッチ・効率の良いトレーニングなどの指導も行っています。
清水整形外科
※引用:https://seikeigeka-shimizu.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
駐車場有り
京都市営地下鉄 東西線 京都市役所前駅 10番出口 徒歩5分
京都市営地下鉄 烏丸線 丸太町駅 7番出口 徒歩10分
京阪電車 鴨東線 神宮丸太町駅 徒歩10分
京都市営バス 京都市役所前停留所 徒歩5分
京都市営バス 裁判所前停留所 徒歩5分
〒604-0962 京都府京都市中京区達磨町613
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:45〜12:15 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜15:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
| 16:00〜18:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
※14:00~15:30はリハビリテーションのみ
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
清水整形外科の特徴
- エレベーター完備
- 丁寧な説明を心がける方針
- リハビリテーション科の診療に対応
清水整形外科は京都市役所前駅10番出口から徒歩5分の場所にあるクリニックです。
院内はバリアフリー設計でエレベーターが完備されているので、車いすでも受診しやすいでしょう。
整形外科診療は受付順に診察を行っており、予約なしで受診可能。
分かりやすい説明を心がけ、治療方法・治療方針について患者に理解してもらったうえで治療を進めることを大切にしています。
レントゲン・骨密度検査機器を完備しており、動脈硬化検査にも対応。
動脈硬化検査は足のしびれ・足が冷たくなっているなどの症状の原因を特定するために行う場合があります。
整形外科診療だけでなく、リハビリテーション科の診療も行っています。
マイクロ波治療器・エアロバイク・高電位治療器・牽引器などといった各種機器が完備されています。
なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニック
※引用:https://nakaseikei.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
阪急電鉄 京都本線 西院駅 徒歩すぐ
〒615-0012 京都府京都市右京区西院高山寺町13 西院阪急ビル3F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜19:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:日曜日、祝祭日
なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニックの特徴
- 西院駅から徒歩すぐの立地
- 整形外科の様々な症状の相談を受け付け
- リハビリテーションに対応
なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニックは西院駅から徒歩すぐの場所にあるクリニックです。
祝祭日を除く土曜日にも診療時間が設けられている他、Webでの受診予約が可能です。
待合室はプライバシーへの配慮と感染対策としてパーテーションで区切られているのが特徴。
院内にはX線機器・X線骨密度測定装置などといった機器が完備されています。
首・腰・手首の痛み・外傷・骨折など整形外科に関わる様々な症状の相談を受け付けています。
関節鏡下手術が必要な場合は、同法人内のなか整形外科 京都北野本院にて執刀を行っている他、セカンドオピニオンも受け付けています。
整形外科診療に加えて、リハビリテーション科の診療にも対応。
理学療法士による理学療法に加え、ホームエクササイズの指導も行っています。
にしだ整形外科・リハビリテーションクリニック
※引用:https://seikei-clinic-nishida.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
駐車場有り
〒615-8004 京都府京都市西京区桂畑ヶ田町63 桂クリニックビル3F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ▲ | ■ | ■ |
| 14:30〜18:30 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ▲ | ■ | ■ |
▲…9:00~14:00
■…10:00~15:00
※受付は診療終了の30分前まで(日曜日・祝日は13時まで)
にしだ整形外科・リハビリテーションクリニックの特徴
- 土日祝祭日にも診療
- 様々な症状の相談を受け付け
- リハビリテーションにも対応
にしだ整形外科・リハビリテーションクリニックは京都市西京区桂畑ヶ田町に拠点を設けるクリニックです。
駐車場が利用可能である他、土日祝祭日にも診療時間が設けられているのでスケジュール面でも通いやすいのではないでしょうか。
変形性膝関節症・肩こり・五十肩などといった整形外科に関わる様々な症状の診療に対応。
整形外科診療の豊富な経験を活かし、患者に寄り添った医療の提供に努めています。
整形外科診療だけでなく、リハビリテーションにも注力。
理学療法士などが施術を担当しており、術後のリハビリ・痛みのコントロールのための施術などといったリハビリテーションを行っています。
むち打ち症などといった交通事故による怪我の治療に関する相談も受け付けています。
しらす整形外科医院
※引用:https://www.shirasu-seikei.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
近畿日本鉄道 京都線 東寺駅 徒歩1分
京都市バス・京阪バス 九条近鉄前停留所 徒歩1分
〒601-8439 京都府京都市南区西九条開ヶ町125-3
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 13:30〜15:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
| 16:00〜19:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
しらす整形外科医院の特徴
- 東寺駅から徒歩1分の立地
- 手の症状に関する診療に対応
- 骨粗しょう症の相談を受け付け
しらす整形外科医院は東寺駅から徒歩1分の場所にあるクリニックです。
19時まで診療時間が設けられている日があるほか、院内はバリアフリー設計で、車いすのまま診察室まで入れます。
関節の痛み・腰や肩の痛み・しびれ・打撲・骨折など様々な症状の診療に対応。
インフォームドコンセントに基づく患者の意見を尊重した医療の提供に努めています。
手の怪我・手指の腱鞘炎・しびれ・関節痛など、手の症状に関する診療にも注力。
手術が必要と判断された場合は提携先の医療機関を紹介する方針です。
骨粗しょう症の診断・治療も行っており、骨密度の測定が可能。
症状に応じた運動や食事面での予防処置・薬物療法などによって症状にアプローチしています。
京都市の10院を比べるときに見ておきたいこと
通い方の希望ごとに、合う院をまとめました。院名を押すと、その院の紹介に移ります。
通える日と時間
待ち時間と通いやすさ
リハビリ・検査・手術
骨密度を背骨と太ももの付け根で測れる院
京都市で休日や夜間にけがをしたとき
大量に出血しているけがや、交通事故や転落、転倒で体に強い衝撃を受けたときなど、すぐに手当てが必要だと感じたときは、受診先を探すより先に119番に電話してください。
そこまでではない骨折やねんざが疑われるけがで、かかりつけの整形外科が休みのときは、次の方法で受診先を探します。
京都市急病診療所では、けがは診てもらえない
JR二条駅の東口近く、京都府医師会館の1階にある京都市急病診療所は、休日や夜間の急な病気を診る診療所で、診療する科は曜日と時間帯によって変わり、平日の夜は小児科だけです。
骨折や脱臼、けが、やけどといった外科的な病気やけがは、この診療所では診察できません。
京都市の休日や夜間の当番は急病診療所と歯科の診療所だけで、外科や整形外科の当番医はありません。
受診できる病院を探す
京都府の「京都健康医療よろずネット」では、「今診てもらえる医療機関を探す」から、診療科目の「けが」で整形外科や外科を選び、いま受診できる病院を探せます。
電話で受診先を尋ねたいときは、京都府救急医療情報センター(075-661-5599)でも案内しています。
受診する前には、病院に電話をして、いまから診てもらえるかを確かめてから向かいましょう。
救急車を呼ぶか迷ったときは#7119
救急車を呼ぶべきか、すぐに受診したほうがよいか迷ったときは、救急安心センターきょうとの#7119に電話すると、看護師が受診の必要性や対処の方法を助言し、受診できる医療機関も案内してくれます。
京都市を含む京都府内で24時間365日つながり、ダイヤル回線やIP電話からは0570-00-7119にかけます。
15歳未満の子どもの急なけがや病気は、京都府小児救急電話相談の#8000にも、毎日19時から翌朝8時まで(土曜日は15時から)相談できます。
西京区と伏見区の一部の地域や、ダイヤル回線・IP電話からは、075-661-5596にかけてください。
【整形外科をさらに解説】これを知ってから整形外科の受診を検討しよう!
整形外科の基礎知識
整形外科では、診察とレントゲンやMRIなどの検査で痛みの原因を確かめ、薬や注射、リハビリによる治療から始めるのが一般的です。
こうした治療を続けても良くならないときや、けがの程度によっては、手術を検討します。
整形外科で診る主な病気やけがは、次のとおりです。
1.骨折や脱臼、ねんざなどのけが
転んだりぶつけたりしたときの打撲やねんざ、骨折、脱臼は、整形外科で診るけがの代表です。
スポーツや交通事故、仕事中の事故によるけがも多くは整形外科が担当し、頭や顔、内臓のけがはそれぞれの診療科が診ます。
2.膝や肩などの関節の病気
年齢とともに膝の軟骨がすり減って痛む変形性膝関節症や、肩が痛んで腕を上げにくくなる五十肩、手や足の指の関節が腫れる関節リウマチなどがあります。
変形性膝関節症では、痛み止めの薬やヒアルロン酸の注射、太ももの筋肉を鍛えるリハビリなどから始めます。
それでも良くならないときは、骨を切って脚の形を整える手術や、人工関節の手術を考えます。
3.首や腰、背骨の病気
腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症ではお尻から足にかけて、首の骨の病気では肩から腕、手にかけて、しびれや痛みが広がることがあります。
多くは薬やリハビリなど手術をしない治療から始めます。
ただし、足に力が入らない、排尿や排便がうまくできないといった症状が出たときは、早めの手術が必要になることもあるので、すぐに受診してください。
4.筋肉や腱、靭帯のけが
スポーツ中に起こりやすい肉離れや、アキレス腱が切れるけが、膝の前十字靭帯の損傷が代表的です。
固定とリハビリで治すか、手術をするかは、けがの程度や年齢、スポーツを続けたいかどうかを考え合わせて決めます。
5.子どもの骨や関節の病気
赤ちゃんの股関節の病気や、背骨が左右に曲がる側弯症、成長期のスポーツによる肘や膝の痛みなど、子どもの運動器の病気も整形外科で診ます。
側弯症は、曲がりが強くなる前に見つけて治療を始めることが大切で、学校の検診で指摘されたときは整形外科で詳しく調べてもらいましょう。
6.スポーツによるけがや痛み
試合や練習中のけがだけでなく、成長期にボールを投げすぎて起こる野球肘のように、同じ動きの繰り返しで起こる障害も整形外科で診ます。
痛みを我慢して練習を続けると悪化することがあるため、早めに受診し、競技に戻る時期も医師と相談して決めましょう。
頭や顔、内臓のけがを除けば、骨や関節、筋肉、神経に関わる痛みやけがの多くは、整形外科が最初の相談先になります。
整形外科クリニックはどうやって選べばいい?
院を比べるときは、診療の内容、リハビリなどのフォロー、口コミや評判、診療時間と休診日、アクセスと予約の方法を、下のチェックリストで一つずつ確かめていくと、院ごとの違いが見えてきます。
紹介した10院を実際に見比べるときは、院の紹介のあとの京都市の10院を比べるときに見ておきたいことも参考にしてください。
整形外科のクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
整形外科は、けがを治すだけでなく、年齢とともに足腰が衰えていくのを防ぐための相談先でもあります。
日本整形外科学会は、ロコモについて次のように説明しています。
運動器の障害のために立ったり歩いたりするための身体能力(移動機能)が低下した状態を「ロコモティブシンドローム(ロコモ、または運動器症候群)」といいます。ロコモが進行すると、将来介護が必要になるリスクが高くなります。
ロコモの進み具合は、台から立ち上がれるかを見る「立ち上がりテスト」や、大股で2歩進んだ幅を測る「2ステップテスト」などで確かめられます。
膝や腰の痛みで歩くことが減ってきたと感じたら、こうしたテストの結果も含めて整形外科で相談できます。
院を選ぶときに確かめておきたい点は、次の4つです。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 担当医師の 経験や専門性 |
得意な診療分野や、 整形外科専門医の 資格を持っているか |
| 通いやすさと 予約の取りやすさ |
診療時間や受付の仕組み、 駅からの距離や駐車場が 通院の負担にならないか |
| クリニックの 評判や口コミ |
口コミは受診した人の 感想の一つとして、 公式サイトとあわせて読む |
| アフターケアの 充実度 |
リハビリの体制や 手術が必要なときの紹介先など、 治療のあとも相談を続けられるか |
日本整形外科学会の「専門医・認定医をさがす」では、京都府など都道府県ごとに整形外科専門医の名簿を見たり、医師の名前や勤務先で探したりできます。
資格を得るには、医師になってから6年間、主に整形外科で研修を修めて試験に合格する必要があり、合格したあとも5年ごとに更新されます。
仕事帰りに通いたい、手術が必要になったときの相談先まで決めておきたいなど、自分の条件をはっきりさせておくと、4つのポイントのどれを重く見るかが決まります。
整形外科の受診目安になる7つのサインや症状
整形外科を受診する目安になるのは、次のような症状や体の変化です。
1.持続的な痛みやしびれ
首や肩、腰、膝などの痛みやしびれが何日も続き、家事や仕事に差し支えているなら、受診を考えてよい時期です。
休んでも良くならない痛みや、少しずつ強くなる痛みは、早めに原因を調べてもらいたいサインです。
2.関節の可動域制限や腫れ
関節が腫れている、曲げ伸ばしがしにくくなったといった変化も、受診の目安になります。
両手や両足の指の関節が左右そろって腫れ、とくに朝にこわばるときは、関節リウマチの始まりのこともあります。
3.身体の変形や姿勢の悪化
膝がO脚に曲がってきた、背中が丸くなって身長が縮んだといった体の形の変化も、受診のきっかけになります。
膝の軟骨がすり減る変形性膝関節症や、骨粗しょう症による背骨の骨折が原因のことがあります。
4.けがや外傷
転んだりぶつけたりしたあとに、強い痛みや腫れがある、形が変わっている、動かせないといったときは、骨折や脱臼、靭帯のけがが考えられます。
できるだけ早く受診し、かかりつけの院が休みの日や夜間は、京都市で休日や夜間にけがをしたときを見て受診先を探してください。
大量に出血しているときは、自分で受診先を探さずに119番に電話してください。
5.スポーツ中の痛みやパフォーマンス低下
練習のたびに同じ場所が痛む、思うように投げたり走ったりできなくなったと感じるときは、使いすぎによる障害や、靭帯や腱の傷みが隠れていることがあります。
練習を休んでも痛みが引かない場合は、競技を続ける前に一度診てもらうのが確実です。
6.事故による身体の痛み
交通事故や転落、転倒で体に強い衝撃を受けたときは、総務省消防庁が「ためらわず救急車を呼んでほしい」とする場面にあたるため、すぐに119番に電話してください。
その場では大丈夫だと思っても、追突事故のあとに首の痛みが続くときは、レントゲンやMRIで詳しく調べられる整形外科での診察を日本整形外科学会も勧めています。
頭や胸、おなかを打ったあと、救急車を呼ぶか迷うときは#7119に相談できます。
7.リハビリテーションが必要な状態
手術のあとや、骨折などのけがが治っていく途中で、筋力や関節の動きを取り戻すためのリハビリが必要になることがあります。
病院で手術を受けたあとのリハビリを家の近くの整形外科で続けられる場合もあり、さんこうじ整形外科のように、ほかの医療機関で手術を受けた人のリハビリを受け付けている院もあります。
痛みが軽くても、長引いたり繰り返したりするときに一度原因を確かめておくと、治療やリハビリの見通しを立てやすくなります。
整形外科の受診が不安なときの3つのアドバイス
症状を詳しく伝える準備をしておこう
診察では、いつから、どこが、どんなふうに痛むのか、どんな動きで痛みが強くなるのかを聞かれます。
痛み始めたきっかけや、これまでにかかった病気、飲んでいる薬もあわせて、受診する前にメモにしておくと落ち着いて話せます。
検査や治療で不安なことは、その場でたずねよう
注射やMRIなどの検査、手術を勧められて不安になったときは、その場で医師や看護師にたずねてかまいません。
なぜその検査や治療が必要なのか、ほかにどんな方法があるのかまで説明を受け、納得してから決めましょう。
セカンドオピニオンも検討してみよう
手術を勧められたときなど、診断や治療の方針に迷ったら、いまの主治医とは別の医師に意見を聞く「セカンドオピニオン」という方法もあります。
希望するときは主治医に伝えて、紹介状や検査の結果を用意してもらいましょう。
京都市の10院では、池田医院が背骨の病気のセカンドオピニオン外来を開いているほか、京都整形外科 肩スポーツクリニックとなか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニックも相談を受け付けています。
セカンドオピニオン外来は健康保険の使えない自費の診療になることが多く、池田医院と京都整形外科 肩スポーツクリニックも自費です。
整形外科の受診はどんな流れで進むの?
初めて整形外科にかかるときの、受付から通院が始まるまでの一般的な流れを紹介します。
1.予約・受付
整形外科の受付には、予約をとらずに来た順に診る院、Webでその日の順番を取れる院、日時を決めて予約する院があります。
京都市の10院でも受付の仕組みはさまざまなので、出かける前に公式サイトで確かめておきましょう。
2.問診票の記入
問診票には、痛む場所と始まった時期、けがをしたときの様子などを書きます。
Webの問診を用意している院では、家で先に入力しておくと、受付のあとの手続きが少なくなります。
3.医師による診察と評価
医師が話を聞きながら、痛む場所を押したり、関節を動かしたりして状態を確かめます。
骨や関節の様子を見るためにレントゲンを撮り、必要に応じて超音波(エコー)やMRIの検査を行います。
4.治療方針と費用の説明
診察と検査の結果をもとに、診断と、薬や注射、リハビリなどの治療の進め方、通院の間隔について説明を受けます。
健康保険の使えない自費の治療を勧められたときは、費用もあわせて確かめておきましょう。
手術や入院、院内にない検査が必要なときは、病院や検査のできる医療機関を紹介してもらえます。
5.サポートと経過確認
通院が始まったら、診察を受けながら痛みの変化を確かめ、必要に応じて治療の内容を見直していきます。
リハビリでは、理学療法士から家でできる体操を教わり、通院のない日にも続けるよう勧められることがあります。
痛み止めを飲んで胃の調子が悪くなった、湿布でかぶれたといったときは、次の診察を待たずに医師か薬剤師に伝えてください。
初めての受診の受付を、診療が終わる時間より早く締め切る院もあるので、初診の日は時間に余裕を持って向かいましょう。
京都市の整形外科に関するよくある質問10選!
受付の方法や診療時間は変わることがあるため、受診する前には各院の公式サイトでも確かめておきましょう。
整骨院・接骨院と整形外科は、どう使い分ければいいですか?
整形外科では医師が診察し、レントゲンやMRIなどの画像で原因を確かめたうえで、薬や注射、リハビリ、手術を組み合わせて治療します。
整骨院・接骨院の柔道整復師は医師ではないため、画像の検査や薬の処方はできず、健康保険で受けられる施術も、骨折、脱臼、打撲、ねんざ(肉離れを含む)に限られます。
骨折と脱臼の施術には、緊急の場合を除いて医師の同意が必要で、単なる肩こりや筋肉の疲れへの施術は保険の対象になりません。
同じけがで整形外科に通っているあいだに整骨院・接骨院で施術を受けた場合も、保険は使えません。
交通事故や仕事中のけがでは、どの院にかかればいいですか?
やまかわ整形外科・リハビリクリニック、山本整形外科、清水整形外科、しらす整形外科医院は交通事故のけがを診ており、労災保険の指定医療機関でもあります。
にしだ整形外科・リハビリテーションクリニックや清水整形外科では、受診する前に自分で保険会社へ連絡しておくと、自賠責保険の扱いで診てもらえます。
一方で、京都整形外科 肩スポーツクリニックは自賠責保険や任意保険を使う交通事故の診療を受け付けておらず、労災保険の指定医療機関でもありません。
仕事や通勤の途中のけがには健康保険ではなく労災保険が使われるので、受付で最初にそのことを伝えます。
部活動やスポーツで痛めたときに相談しやすい院はありますか?
よもだ整形外科クリニックはスポーツによるけがや障害を一般の整形外科と分けて診ており、なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニックは院長が肩や肘、スポーツ整形外科を専門としています。
肩や肘の痛みなら、肩と肘の治療を専門にする京都整形外科 肩スポーツクリニックも選択肢になります。
池田医院は、部活動やサークル活動でけがをした学生も診ています。
子どもの骨や関節の相談もできますか?
さんこうじ整形外科は、背骨が左右に曲がる側弯症を診る小児側弯専門外来を開いています。
よもだ整形外科クリニックは、赤ちゃんの股関節脱臼の二次検診を、放射線を使わない超音波の検査を中心に行っており、電話での事前予約が必要です。
頭や顔など首より上を打ったときは、整形外科ではなく脳神経外科の受診を勧める院もあります。
夜間の子どもの急なけがや病気は、京都府小児救急電話相談の#8000でも相談できます。
骨密度を測りたいときは、どこで検査を受けられますか?
骨粗しょう症は、骨がもろくなっても痛みがないのが普通で、転んだときなどに骨折してはじめて気づくことがあります。
骨密度の検査は、整形外科で受けられます。
池田医院はDXA法の骨密度検査を予約なしで受けられ、よもだ整形外科クリニックは骨密度だけの検査なら当日に結果を説明しています。
しらす整形外科医院は、年齢に関係なく誰でも受けられる骨密度の健診を行っています。
ほかに骨密度を測れる院は、骨密度を背骨と太ももの付け根で測れる院の一覧で確かめられます。
手や指の痛み、しびれも診てもらえますか?
手や指の痛み、しびれも整形外科で診てもらえます。
しらす整形外科医院は手外科の診療を掲げ、手のけがや指の腱鞘炎、手のしびれ、指の関節の痛みを診ています。
なか整形外科 京都西院リハビリテーションクリニックでも、手の外科の診療を担当する医師が、手や手首の骨折や脱臼、腱や靭帯のけがを診ています。
リハビリのためだけに通える時間帯はありますか?
整形外科のリハビリは医師の指示のもとで行う治療なので、最初は診察を受け、リハビリが必要かどうかを判断してもらいます。
清水整形外科は月・火・木・金曜日の14時から15時30分をリハビリだけの時間にしており、やまかわ整形外科・リハビリクリニックも水曜日の16時から19時と土曜日の13時30分から16時30分はリハビリだけを行っています。
よもだ整形外科クリニックやにしだ整形外科・リハビリテーションクリニックは、理学療法士によるリハビリを予約制にしています。
日曜日や祝日に診てもらえる院はありますか?
京都整形外科 肩スポーツクリニックは日曜日の12時から16時と17時から19時に診療し、日曜日もレントゲンやMRIの検査、リハビリを行っています。
初めて受診するときはインターネットでの予約が必要で、日曜日の診察には、保険とは別に予約管理料(自費)がかかります。
にしだ整形外科・リハビリテーションクリニックは日曜日と祝日も10時から15時まで診療しており、受付は13時までです。
2院が開いていない時間に急にけがをしたときの受診先は、京都市で休日や夜間にけがをしたときで紹介しています。
MRIの検査はどこで受けられますか?
院内でMRIを撮れるのはさんこうじ整形外科と京都整形外科 肩スポーツクリニックで、さんこうじ整形外科が撮影するのは整形外科に関わる部位だけです。
京都整形外科 肩スポーツクリニックのMRIは原則として予約制で、診察とは別の日の撮影になりますが、医師が必要と判断し、空きがあれば当日に撮れることもあります。
院内にMRIがない院でも、よもだ整形外科クリニックやしらす整形外科医院のように、必要なときはほかの医療機関での検査を手配してもらえます。
初めて受診する日は、何を持っていけばいいですか?
受付で出すのは、マイナ保険証か資格確認書です。
子ども医療費受給者証などの受給者証は、マイナ保険証を使うときも別に必要になることがあります。
飲んでいる薬はお薬手帳で伝えられ、ほかの医療機関の紹介状や、そこで撮ったレントゲンやMRIの画像があれば診察の参考になります。
しらす整形外科医院のように、支払いが現金だけの院もあります。
整形外科で診る病気やけがの説明は日本整形外科学会、救急車を呼ぶ目安は総務省消防庁、整骨院・接骨院の保険の扱いと受診時の持ち物、労災保険は厚生労働省、京都市の救急医療や調査の数字、骨密度の測定会、#7119と#8000は京都市と京都府、京都府医師会の公式サイトをもとにしています。10院の診療時間や予約の方法、検査の設備、リハビリのスタッフは、それぞれの院の公式サイトで確かめた内容です。
まとめ:京都市で評判の整形外科クリニックおすすめ10選
平日の夜20時まで診療する院や日曜日に診療する院、駅から歩いてすぐの院、無料で使える駐車場が48台ある院など、京都市の10院は通いやすさが院ごとに違います。
リハビリに長く通うなら理学療法士の人数や予約の仕組みを、MRIなどの詳しい検査や手術まで考えるなら、院内や提携先でどこまで対応しているかを見ておくと、候補を絞りやすくなります。
大量に出血しているときや体に強い衝撃を受けたときは119番に電話し、救急車を呼ぶか迷うときは#7119に相談してください。
京都市急病診療所では骨折やねんざなどのけがは診てもらえないため、休日や夜間のけがは、京都健康医療よろずネットや京都府救急医療情報センターで受診できる病院を探します。
