鼻から受けるか、鎮静剤を使うかで迷う場合は、検査中の負担だけでなく、異常が見つかった際にどこまで対応できるかも岡山市での比較材料になります。
掲載クリニックには経鼻内視鏡に対応し、希望に応じて点滴による鎮静剤を使用するところがあります。
検査は短時間で行われ、病変が疑われる場合には組織を採取して病理検査へ回し、ポリープが見つかった際にはその場で切除する例もあります。
検査中の負担を抑える方法を重視するのか、検査中に見つかった病変への対応まで確認したいのかで見るべき点は変わります。
本文では、経鼻検査や鎮静剤の選択肢と、組織検査・処置までの対応範囲をクリニックごとに見ていけます。
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本記事は2026年10月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
胃カメラ(上部消化管内視鏡)を検討する際に重要なこと
胃カメラは、胃痛や胸やけなどの症状が続くときに行われる検査ですが、初めての場合は「どんな準備が必要なのか」「苦しくないのか」など、不安を感じる方も少なくありません。
少しでも不安を無くすためには、検査の基礎知識や、当日の流れ・注意点など、あらかじめ情報を整理しておくことが大切です。
ここでは、胃カメラを初めて検討する方でも一通り理解できるよう、胃カメラの特徴、検査の進み方、確認しておきたいポイントなどを紹介しています。
岡山市で評判の胃カメラにおすすめのクリニック10選
くろだクリニック
※引用:https://www.kuro-cli.net/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
宇野バス 各系統 宍甘停留所 徒歩3分
JR 山陽本線・赤穂線 東岡山駅 徒歩15分
駐車場あり
〒703-8222 岡山県岡山市中区下378-9
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…訪問診療
休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
くろだクリニックの特徴
- 平日は18時まで、土曜日は12時まで診療
- 経鼻内視鏡検査を実施
- 病理検査とポリープ切除に対応
くろだクリニックは、宇野バス宍甘停留所から徒歩3分の場所に位置しており、駐車場を設置しているので車での通院も可能です。
内科、消化器内科、肛門外科などに対応しており、水曜日を除く平日は18時まで、土曜日は12時まで診療しています。
胃カメラ検査では、食道がんや逆流性食道炎、バレット食道、胃がん、ピロリ菌感染、胃ポリープなどの発見が可能です。
検査中の苦痛に配慮できるよう、鼻からカメラを挿入する「経鼻内視鏡」による検査を実施しています。
鎮静剤を希望する方には、静脈から点滴を用いて投与。
検査時間はおよそ5〜10分程度となっており、検査中に病変が見つかった場合は「病理検査」を実施しているほか、ポリープが見つかった場合はその場で切除しています。
いしい内科・胃大腸内視鏡・IBDクリニック
※引用:https://ishii-naika-clinic.net/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
岡山市支線バス 妹尾・北長瀬線 荒田停留所 徒歩3分
岡電バス 汗入・火の見・重井附属病院・コンベックス線 荒田停留所 徒歩3分
下電バス 興除線 荒田停留所 徒歩3分
施設駐車場あり
〒701-0205 岡山県岡山市南区妹尾3388 妹尾医療モール内
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:50〜12:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 16:00〜18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
いしい内科・胃大腸内視鏡・IBDクリニックの特徴
- 施設駐車場の利用が可能
- 鎮静剤の使用が可能
- ピロリ菌検査と除菌を実施
いしい内科・胃大腸内視鏡・IBDクリニックは、妹尾医療モール内にクリニックがあり、施設駐車場の利用が可能です。
内視鏡検査を実施しており、木曜日を除く平日と土曜日は18時まで診療しています。
胃カメラ検査においては、鼻からカメラを挿入する「経鼻内視鏡検査」と、口から挿入する「経口内視鏡検査」から選択が可能です。
また、鎮静剤を使用した場合、眠った状態で検査を受けられます。
カメラ挿入開始から観察、抜去までの時間は5~10分程度となっているほか、経鼻内視鏡検査の場合は検査中に医師と会話できます。
胃カメラ検査の際「迅速ウレアーゼ試験」にてピロリ菌の感染の有無を調べます。検査の結果ピロリ菌陽性であれば、検査当日に内服薬を処方しての除菌治療を行っています。
旭竜クリニック
※引用:https://kyokuryuclinic.or.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
宇野バス 東岡山線 中島上停留所 徒歩1分
JR 山陽本線・赤穂線 西川原・就実駅 徒歩18分
駐車場あり
〒703-8252 岡山県岡山市中区中島70-1
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 15:30〜18:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00~13:00
休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
旭竜クリニックの特徴
- 宇野バス東岡山線中島上停留所から徒歩1分
- ピロリ菌検査が可能
- 経鼻内視鏡検査と経口内視鏡検査に対応
旭竜クリニックは、宇野バス東岡山線中島上停留所から徒歩1分の場所に位置しているクリニックです。
一般内科、消化器内科、糖尿病内科などに対応しており、平日は18時30分まで、土曜日は13時まで診療しています。
胃カメラ検査においては、口または鼻から内視鏡を入れ、先端についている小型カメラで食道、胃、十二指腸を観察。
がんやポリープ、食道炎、潰瘍などの発見のほか、胃がんと関連の深いピロリ菌の検査も可能です。
鼻からカメラを挿入する「経鼻内視鏡検査」と口から挿入する「経口内視鏡検査」から選択でき、希望する場合は鎮静剤の使用も可能です。
経鼻内視鏡検査の場合は検査中に会話が可能なので、医師と同じモニター画面を見ながら説明を受けたり質問したりすることができます。
木下医院せのお駅前
※引用:https://kinoshitaiin-senoosta.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 宇野みなと線・瀬戸大橋線 妹尾駅 徒歩1分
駐車場あり
〒701-0211 岡山県岡山市南区東畦112-38
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜12:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜18:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00~13:00、13:00~15:00(検査)
休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
※8:30〜9:00・14:00〜16:00は検査
木下医院せのお駅前の特徴
- JR妹尾駅から徒歩1分
- 日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医・指導医が検査を実施
- 鎮静剤の使用が可能
木下医院せのお駅前は、JR妹尾駅から徒歩1分とアクセスの良い場所に位置しているクリニックです。
一般内科のほか、消化器内科や内視鏡検査、泌尿器科などに対応しており、水曜日を除く平日は18時まで、水曜日は15時まで、土曜日は12時まで診療しています。
胃カメラ検査は、日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医・指導医が担当。
内視鏡を口や鼻から挿入し、食道や胃のポリープ、がん、炎症などを調べています。
胃カメラ検査では、鼻からカメラを挿入する「経鼻内視鏡検査」と口から挿入する「経口内視鏡検査」にて対応しています。
患者の希望に合わせて鎮静剤を使用し、苦痛に配慮しながら検査を実施。
また、胃カメラ検査と同時にピロリ菌検査や組織検査を受けることも可能です。
時末消化器科内科医院
※引用:https://www.tokisue.or.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR ⾚穂線 ⻄⼤寺駅 徒歩15分
駐車場あり
〒704-8116 岡山県岡⼭市東区⻄⼤寺中1丁⽬4番35号
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 16:00〜18:00 | ● | 休 | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:火曜日午後、木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
時末消化器科内科医院の特徴
- 駐車場を設置
- 経鼻内視鏡検査と経口内視鏡検査に対応
- 条件付きで当日検査が可能
時末消化器科内科医院は、JR⾚穂線⻄⼤寺駅から徒歩15分の場所に位置しているほか、駐車場を設置しているので車での通院も可能です。
一般内科、消化器内科に対応しており、火曜日と木曜日を除く平日は18時まで、火曜日・木曜日・土曜日は12時まで診療しています。
胃カメラ検査においては、鼻からカメラを挿入する「経鼻内視鏡検査」と口から挿入する「経口内視鏡検査」に対応しています。
患者の希望に応じて鎮静剤を投与した検査も可能で、検査時間は5〜10分程度となっています。
また、組織検査やヘリコバクター・ピロリの検査を⾏う場合もあります。
当日の予約状況によっては、朝絶⾷で来れば当⽇検査が可能な場合もあるので、急ぎで検査を受けたい方は問い合わせてみてはいかがでしょうか。
庭瀬ファミリークリニック
※引用:https://www.niwase4114.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 伯備線・山陽本線 庭瀬駅 徒歩8分
両備バス 岡倉線・中庄線 平野停留所 徒歩すぐ
岡電バス 中庄線・バラ園・東花尻線 平野停留所 徒歩すぐ
下津井電鉄バス 岡山駅~中庄駅線 平野停留所 徒歩すぐ
駐車場あり
〒701-0151 岡山県岡山市北区平野847-6
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜20:00 | ● | ● | 休 | ● | ▲ | ● | 休 | 休 |
▲…16:00~20:00
休診日:水曜日、日曜日、祝祭日
庭瀬ファミリークリニックの特徴
- 平日と土曜日は20時まで診療
- 経鼻内視鏡検査と経口内視鏡検査に対応
- 連携している病院を紹介
庭瀬ファミリークリニックは、一般内科、消化器内科、膵臓内科などに対応しており、胃カメラ検査と大腸カメラ検査を実施しているクリニックです。
JR庭瀬駅から徒歩8分の場所に位置しており、水曜日を除く平日と土曜日は20時まで診療しています。
胃カメラ検査においては、レーザー光源を搭載した内視鏡システム「LASEREO(レザリオ)」を導入し、早期がんの発見に役立てています。
細く柔らかい経鼻内視鏡を用いるなど、検査時の苦痛に配慮。
鼻腔が小さく鼻からカメラを入れると痛みが強くなる方に対しては、専用のマウスピースを用いて経鼻内視鏡を口から挿入することも可能です。
かかりつけ医としてプライマリ・ケアを提供し、丁寧な診察と検査で病状の原因を探ることを心がけています。
対応できない病気が見つかった場合は、連携している病院を紹介しています。
さとう内科クリニック
※引用:http://www.satonaika-cl.jp
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
両備バス 各線 興陽高校前停留所 徒歩1分
施設駐車場あり
〒701-0221 岡山県岡山市南区藤田560-524
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 |
| 15:00〜18:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | ▲ | 休 |
▲…15:00~17:00
休診日:木曜日、土曜日午後、祝祭日
さとう内科クリニックの特徴
- 土日も診療
- 鎮静剤を用いた検査が可能
- ピロリ菌の検査と除菌を実施
さとう内科クリニックは、両備バス興陽高校前停留所から徒歩1分の「Pモール藤田」内にクリニックを構えており、施設駐車場が利用できるので車での通院も可能です。
一般内科と内視鏡内科に対応しているクリニックで、木曜日を除く平日は18時30分まで、土曜日は12時30分まで、日曜日は17時まで診療しています。
胃カメラ検査では、細いカメラで上部消化管(食道・胃・十二指腸)を観察し、病変の発見に努めています。
患者の希望に応じて鎮静剤を使用し、苦痛に配慮した検査を実施。
細径の経鼻内視鏡も用意しているほか、口から内視鏡を挿入しての検査も可能です。
胃カメラ検査中に慢性胃炎の所見が認められた場合は「迅速ウレアーゼ法」によるピロリ菌検査を実施。
ピロリ菌陽性であれば、検査当日に除菌薬を処方することができます。
きたながせ内科クリニック
※引用:https://www.kitanagase-naika-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 伯備線・山陽本線 北長瀬駅 南口 徒歩1分
施設駐車場あり
〒700-0962 岡山県岡山市北区北長瀬表町2丁目17番80号 BRANCH岡山北長瀬2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜12:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | ■ | 休 |
| 15:30〜18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…15:30〜17:00、■…9:00〜11:00
休診日:木曜日、第1・3・4・5日曜日、日曜日午後、祝祭日
きたながせ内科クリニックの特徴
- JR北長瀬駅から徒歩1分
- 細胞検査やポリープ切除に対応
- 鎮静剤を使用しての検査が可能
きたながせ内科クリニックは、JR北長瀬駅から徒歩1分とアクセスの良い場所に位置しています。
一般内科診療と胃カメラ検査・大腸カメラ検査に対応しており、木曜日を除く平日は18時まで、土曜日は17時まで、第2日曜日は11時まで診療を行っているクリニックです。
胃カメラ検査においては、食道、胃、十二指腸を直接観察し、病気の早期発見に努めています。
疑わしい箇所を発見した場合は細胞の検査を行っているほか、検査中に出血を止めたりポリープを切除したりといった治療を行うこともできます。
患者の希望により鎮静剤(静脈麻酔)を注射し、リラックスした状態で検査を行うことが可能。
また、忙しい方や車での通院を希望される方は、鎮静剤を使わずに「経鼻内視鏡検査」を実施できます。
川口メディカルクリニック
※引用:https://www.kawaguchi-hp.or.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
岡電バス 各系統 岡山市役所前停留所 徒歩2分
下津井電鉄バス 興除線 岡山市役所前停留所 徒歩2分
駐車場あり
〒700-0913 岡山県岡山市北区大供2丁目2-16
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | ▲ | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 15:00〜18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00〜12:00
休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
川口メディカルクリニックの特徴
- 木曜日を除く平日は18時まで、木曜日と土曜日は12時まで診療
- 日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医・指導医が検査を実施
- ピロリ菌検査と治療にも対応
川口メディカルクリニックは、一般内科や内視鏡内科、肝臓内科などに対応しているクリニックです。
岡電バス・下津井電鉄バス岡山市役所前停留所から徒歩2分の場所に位置しており、木曜日を除く平日は18時まで、木曜日と土曜日は12時まで診療しています。
胃カメラ検査は日本消化器内視鏡学会認定消化器内視鏡専門医・指導医である副院長が担当しています。
鼻からカメラを挿入する「経鼻内視鏡検査」と口から挿入する「経口内視鏡検査」に対応。
緊張が強い方や嘔吐反射が気になる方には鎮静剤を用いており、眠っている状態での検査が可能です。
患者一人ひとりの性別や年齢、体格などに合わせて鎮静剤の量を調節しながら投与しています。
そのほか、ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)が胃に感染しているかの検査を実施。
感染が確認された場合は除菌治療を行っています。
えばらクリニック
※引用:https://ebara-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 吉備線 吉備津駅 徒歩14分
駐車場あり
〒701-1342 岡山県岡山市北区加茂15-3
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜18:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…14:00〜17:30
休診日:水曜日午後、日曜日、祝祭日
えばらクリニックの特徴
- 駐車場を設置
- 細径スコープを導入
- 鎮静剤を用いた検査が可能
えばらクリニックは、JR吉備線吉備津駅から徒歩14分の場所に位置しているほか、駐車場を設置しているので車での通院も可能です。
一般内科、消化器内科、内視鏡内科などに対応しており、水曜日を除く平日は18時30分まで、水曜日は12時30分まで、土曜日は17時30分まで診療しています。
胃カメラ検査においては、咽喉頭から食道、胃、十二指腸までを検査し、がんやピロリ菌、胃炎などの発見に努めています。
鼻から挿入できる「細径スコープ」を導入しており、富士フイルム社製の内視鏡AIシステムを使って観察。
観察部位の状態から組織検査を行うかをリアルタイムで評価しています。
胃カメラ検査の際は喉にスプレー式の麻酔薬を使用しますが、鎮静剤を組み合わせての検査も可能。
検査後には専用のトイレ・更衣室付きの待機室で休憩できます。
【胃カメラをさらに解説】これを知ってから胃カメラ検査を検討しよう!
胃カメラ(上部消化管内視鏡)の基礎知識
胃カメラは、食道・胃・十二指腸の状態を直接観察できる内視鏡検査です。
胃痛・胸やけ・吐き気・食欲不振などの症状の原因を調べる際や、粘膜の炎症・潰瘍・ポリープなどの有無を確認する目的で行われることがあります。
問診や診察、必要に応じた血液検査や内視鏡検査を組み合わせて状態を確認し、検査方法や進め方が検討されます。
胃カメラとは?どのような検査を行うの?
胃カメラでは、細い内視鏡を口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を観察します。
検査前には症状や経過を確認し、必要に応じて事前の診察や準備の説明が行われる場合があります。
また、状態に応じて、経過観察や生活習慣の見直し、必要な治療の検討が行われます。
胃カメラを受ける目安
胃痛・胸やけ・吐き気・食欲不振などの症状が続く場合や、健康診断で胃の異常を指摘された場合には、胃カメラ検査が検討されます。
また、家族歴や生活習慣によって胃の状態が気になる場合や、長期間症状が改善しない場合も検査を受ける場合があります。
気になる症状が続く場合は、クリニックで状態を確認し、必要な検査について相談することが大切です。
胃カメラは、食道・胃・十二指腸の状態を詳しく確認できる検査です。
胃痛や胸やけなどの症状がある場合は、クリニックで相談し、状態に応じた受診や検査を検討することが大切です。
胃カメラ対応のクリニックはどうやって選べばいい?
「胃の不調が続いているけれど、どこへ相談すればよいかわからない」「胃カメラ検査の流れを知りたい」という方もいるでしょう。
胃カメラ検査を検討する際は、自身の症状を把握して、検査目的に対応しているクリニックを選ぶことが大切です。
クリニックを選ぶ際には、検査内容、フォロー体制、口コミ・評判、診療時間・休診日、アクセスや予約方法などを事前に確認しておくとよいでしょう。
クリニックによって対応している検査方法や設備が異なるため、複数のクリニックの情報を比較検討することも大切です。
胃カメラ検査を受けるクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
胃カメラは、医師の技量やクリニックの設備によって苦痛の少なさや観察の精度が大きく変わります。
早期発見の機会を逃さないためにも、専門医による内視鏡検査の重要性を知っておくことが大切です。
以下は、胃カメラの専門的な知識と技術を習得している、消化器内視鏡専門医についての引用文です。
現在の内視鏡は安全な検査です。
そして『つらい・・・』ものではなくなってきています。 これは、しっかりとした知識と、多くの経験をつんだ『消化器内視鏡医』が行うからこそ、安全・確実で、『つらくない!』のです。
その『消化器内視鏡医』の中でも本学会が決めた研修や試験を受けて認められた『消化器内視鏡医』が『消化器内視鏡専門医』なのです。
詳細は右記のリンクで確認できます: 一般社団法人 日本消化器内視鏡学会「日本消化器内視鏡学会の考える消化器内視鏡専門医ってなぁーに」
胃カメラ対応のクリニックを検討する際は、検査内容だけでなく、治療までのフォロー体制、診療体制、費用、通院のしやすさなどを確認することが大切です。
また、実際に検査を受ける時には、検査の流れや注意点について説明を受けた上で、内容を理解して判断する必要があります。
胃カメラ検査の受診先を検討する際に、事前にチェックしておきたい4つのポイントを覚えておきましょう。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 担当医師の 経験や専門性 |
胃カメラの 検査実績が豊富か |
| 検査・治療の フォロー体制 |
検査後の治療までの フォローがあるか |
| 診療体制や 医療機関の設備 |
検査設備が整っているか 検査を選べるか |
| 費用や 通院のしやすさ |
検査にかかる費用や アクセスはどうか |
自分の症状や検査目的に必要な情報を確認し、検査内容や注意点について理解した上で、受診するクリニックを検討しましょう。
胃カメラ検査を受ける前に知っておきたい基礎用語
胃カメラ(上部消化管内視鏡)の診察や説明でよく使われる用語をまとめました。
事前に知っておくことで、検査内容や説明の理解に役立ちます。
上部消化管内視鏡
食道・胃・十二指腸の粘膜を観察するための内視鏡検査で、一般的に「胃カメラ」と呼ばれます。
細い管状の内視鏡を口または鼻から挿入し、粘膜の色調・形状・炎症の有無などを直接確認できることが特徴です。
症状の原因を詳しく調べる際や、健康診断で異常を指摘された際に検討されることがあります。
ヘリコバクター・ピロリ菌
胃の粘膜にすみつく細菌で、胃炎や胃潰瘍などの原因となる場合があります。
感染の有無は血液検査・尿検査・便検査・内視鏡検査などで確認されることがあります。
胃炎
胃の粘膜に炎症が生じた状態で、慢性胃炎・急性胃炎など複数の種類があります。
胃カメラでは、粘膜の赤み・むくみ・びらんなどの変化を確認し、炎症の程度や広がりを把握することがあります。
症状の背景には生活習慣やストレス、ピロリ菌などが関係する場合があります。
胃潰瘍
胃の粘膜が深く傷ついた状態で、痛みや出血の原因となることがあります。
胃カメラでは、潰瘍の大きさ・深さ・周囲の粘膜の状態などを確認し、必要に応じて経過観察が行われることがあります。
背景にはストレス、薬剤、ピロリ菌など複数の要因が関係することがあります。
逆流性食道炎
胃酸が食道に逆流することで、食道の粘膜に炎症が生じる状態です。
胃カメラでは、食道粘膜のただれ・赤み・びらんなどを確認し、炎症の程度を把握することがあります。
胸やけ、喉の違和感、酸味を感じる胃液の逆流などの症状がみられることがあります。
ポリープ
胃や食道などの粘膜にできる小さな隆起で、形状や大きさはさまざまです。
胃カメラでは、ポリープの種類・表面の状態・大きさなどを観察し、必要に応じて経過観察や追加検査が検討されることがあります。
多くは良性ですが、ポリープの種類によっては注意が必要な場合もあります。
生検(バイオプシー)
粘膜の一部を採取し、顕微鏡で詳しく調べる検査です。
胃カメラ中に行われることがあり、炎症の性質や病変の特徴を確認する目的で実施されます。
採取した組織は専門の検査機関で分析され、診断の補助となります。
内視鏡画像検査
内視鏡で撮影した画像をもとに、粘膜の状態や病変の有無を確認する検査です。
拡大観察や特殊光(NBIなど)を用いることで、粘膜の微細な変化を確認しやすくなる場合があります。
診断の補助として用いられ、検査後の説明でも画像を見ながら状態を確認することがあります。
鎮静(セデーション)
胃カメラ検査時に、鎮静薬を使用します。
鎮静を使用するかどうかはクリニックによって異なり、事前の説明で確認される場合があります。
使用した場合は、検査後にしばらく休憩が必要になることがあります。
経鼻内視鏡
鼻から細い内視鏡を挿入する検査方法で、経口内視鏡よりも嘔吐反射が起こりにくい場合があります。
鼻腔の形状や状態によって選択が検討され、事前の診察で可否が確認されます。
会話がしやすい点や、検査中の負担を軽減しやすい点が特徴です。
胃カメラの痛みは?麻酔(鎮静)はどうなの?
胃カメラ(上部消化管内視鏡)は、食道・胃・十二指腸の状態を直接確認する検査です。
口や鼻から細長いスコープを挿入するため、「痛みが心配」「苦しく感じないか不安」という声が多く、検査前に緊張する方は少なくありません。
胃カメラで感じる負担は、喉の違和感、嘔吐反射、緊張による筋肉のこわばりなど、複数の要因が関係するとされています。
こうした負担を和らげる方法の一つとして、クリニックでは麻酔(鎮静)が検討される場合があります。
鎮静(セデーション)とは?
鎮静は、検査中に眠気を誘う薬を使用し、意識を鈍らせた状態で胃カメラを受ける方法です。
完全に眠るわけではなく、緊張がゆるみ、喉の違和感や嘔吐反射が起こりにくくなる傾向があります。
使用する薬剤の種類や量はクリニックによって異なり、体質や既往歴を踏まえて判断されます。
鎮静を使用するメリット
鎮静を使用すると、検査中の不快感が軽減されやすく、落ち着いた状態で検査を受けやすくなる傾向があります。
過去に胃カメラがつらかった経験がある方や、緊張が強い方にとって、検査への心理的負担が少なくなる場合があります。
患者の嚥下反射が少なくなることで、医師が内視鏡を操作しやすくなり、粘膜の観察が進めやすくなる場合があります。
ただし、鎮静の感じ方には個人差があり、すべての方が同じように負担が軽くなるわけではありません。
鎮静を使用する際の注意点
鎮静を使用した場合、検査後に一定時間の休憩が必要となることがあります。
薬の作用が残る可能性があるため、当日の車の運転を控える必要が生じるなど、生活上の注意点があります。
また、鎮静の使用可否はクリニックによって異なり、事前の診察で体調や既往歴を確認したうえで判断されます。
持病がある方や薬を服用している方は、併用禁忌薬の確認のため事前に医師への相談が必要です。
鎮静なしの胃カメラとの違い
鎮静なしの胃カメラは、経鼻内視鏡など、嘔吐反射が起こりにくい方法が選ばれる場合があります。
この場合、検査後に日常生活に戻りやすいのが特徴です。
どの方法が適しているかは、症状・体質・検査目的などによって異なるため、クリニックで相談しながら判断することが大切です。
胃カメラの痛みや苦痛の感じ方は個人差があり、検査方法や体調によって異なります。
鎮静を使用するかどうかは、体質や希望、クリニックの方針を踏まえて決められます。
不安がある場合は、事前に医師へ相談し、検査の流れや選択できる方法について説明を受けておきましょう。
胃カメラ検査はどんな流れで進むの?
「胃カメラでは初診で何をするの?」と疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。
ここでは、初診から検査、結果説明までの一般的な流れをご紹介します。
1.受診予約・受付
胃カメラ検査を受ける際は、クリニックの受付で必要な手続きを行います。
クリニックによって予約方法や受付方法が異なるため、事前に予約の要否や持ち物などを確認しておきましょう。
2.問診票の記入
受付後は問診票に、現在の症状、症状が現れた時期、既往歴、服用している薬などを記入します。
胃痛・胸やけ・吐き気などの症状や生活習慣について、医師やスタッフから確認されることがあります。
3.医師による診察
問診の内容をもとに、医師が腹部の状態や症状の経過を確認します。
必要に応じて血液検査や事前の準備について説明が行われ、胃カメラ検査の実施が検討されます。
症状や既往歴に応じて、鎮静の使用可否や検査方法について相談することがあります。
4.検査・結果説明
胃カメラ検査では、食道・胃・十二指腸の粘膜を観察し、炎症やびらん、ポリープなどの有無を確認します。
検査後は、撮影した画像を見ながら現在の状態や今後の対応について説明があります。
必要に応じて生活習慣の見直しや追加検査、経過観察などが検討されます。
5.治療・経過観察
検査結果に応じて、必要な治療や経過観察が進められます。
胃炎や逆流性食道炎などの場合は、薬物療法や生活習慣の調整が提案されることがあります。
症状や状態を確認しながら、必要に応じて再検査や診療が継続されます。
胃カメラ検査は、受診・問診から診察、必要な検査、結果説明を経て、治療や経過観察へ進むのが一般的です。
クリニックや症状によって検査内容や流れが異なるため、受診時に具体的な流れを確認しておきましょう。
胃カメラに関するよくある質問10選!
「胃カメラ」「内視鏡」の読み方は?
「胃カメラ」は一般的に「いカメラ」と読みます。
「内視鏡」は「ないしきょう」と読み、医療用語では上部消化管内視鏡と呼ばれることがあります。
胃カメラはどんなときに受けますか?
胃痛・胸やけ・吐き気・食欲不振などの症状が続く場合や、健康診断で胃の異常を指摘された場合に検討されます。
食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察できるため、症状の原因を詳しく調べる際に選ばれることがあります。
症状によって他の検査が適している場合もあるため、クリニックで相談してみましょう。
胃カメラの費用はどのくらいですか?
検査内容や鎮静の有無によって変わることがあります。
健康保険が適用される診療では、自己負担額は保険の負担割合などによって変わります。
具体的な費用は、受診するクリニックに確認してみましょう。
胃カメラは日帰りで受けられますか?
胃カメラは多くの場合、外来で日帰り検査として行われることが一般的です。
ただし、体調や検査内容によっては経過観察が必要となる場合があります。
日帰りで受けられるかどうかは、事前の診察で確認してみましょう。
胃カメラは痛いですか?苦しいですか?
胃カメラでは、喉の違和感や嘔吐反射を感じる場合があるものの、感じ方には個人差があります。
クリニックによっては鎮静(眠くなる薬)を使用して負担を和らげる方法が検討されることがあります。
胃カメラで鎮静を使う場合、入院は必要ですか?
鎮静を使用した胃カメラは、外来で行われることが多いとされています。
ただし、体調や既往歴によっては慎重な経過観察が必要となる場合があります。
鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)は選べますか?
クリニックによっては経鼻内視鏡に対応している医療機関もあります。
経鼻内視鏡は、嘔吐反射が起こりにくい傾向がありますが、鼻腔の状態によっては選択できない場合もあります。
対応の有無はクリニックに確認してみましょう。
発熱があるときに胃カメラは受けられますか?
発熱がある場合は、体調や感染症の可能性を踏まえて検査の延期が検討されることがあります。
発熱の原因によって対応が異なるため、事前にクリニックへ相談することが大切です。
胃カメラと大腸カメラは同じ日に受けられますか?
クリニックによっては同日に両方の内視鏡検査を行うこともあります。
ただし、準備や体調、検査内容によって判断が異なる場合があります。
胃カメラは健康保険の対象になりますか?
胃カメラは、症状の確認や診断を目的とする場合に健康保険の対象となることがあります。
保険適用の範囲や自己負担額は、検査内容や加入している健康保険によって異なります。
まとめ:岡山市で評判の胃カメラにおすすめのクリニック10選
岡山県岡山市の胃カメラができるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
鎮静剤を用いた胃カメラ検査を行っているクリニックや、経口内視鏡検査と経鼻内視鏡検査から選択できるクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。
