【2026年9月】墨田区の眼科クリニックおすすめ9選

2026/09/15更新

墨田区の眼科クリニックおすすめ9選

墨田区の眼科を比べるなら、まず考えたいのが「白内障を日帰りで手術したい」のか、「緑内障は点眼からレーザー・手術まで長く診てもらいたい」のかという受診目的です。
掲載クリニックの一つでは白内障の日帰り手術を行い、手術時間や術後通院まで含めた診療体制を整えています。

緑内障は点眼治療だけでなく、病状に応じてレーザーや手術も検討しています。
白内障の手術を目的にする人と、緑内障を長く管理する人では、通院回数や治療の進め方が異なります。

ここからは、症状や治療目的に応じた対応の違いにも目を向けながら、それぞれのクリニックの特徴を見ていきましょう。

  1. 本記事は2026年09月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
    詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。
  2. 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
  3. 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。

眼科の受診を検討する際に重要なこと

眼科は、目やまぶた、涙の通り道などに関する症状や疾患を診療する分野です。
視力の低下や見えにくさ、目の痛み、充血、かゆみ、かすみ目、飛蚊症など、症状や原因はさまざまであり、問診や視力検査、眼圧検査、画像検査などを踏まえて、一人ひとりの状態に応じた診療方針が検討されます。
このサイトでは、眼科を受診する前に知っておきたい基礎知識や、医療機関を選ぶ際に押さえておきたいポイントをわかりやすくまとめています。
症状や生活状況に応じた相談先や検査・治療の選択肢について理解を深めることが大切です。


眼科の基礎知識ボタン|眼科クリニックおすすめ

墨田区で評判の眼科クリニックおすすめ9選

錦糸町おおかわ眼科

墨田区の眼科クリニックおすすめ9選|錦糸町おおかわ眼科

※引用:https://okawa-ganka.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 総武線 錦糸町駅 南口 徒歩1分
東京メトロ 半蔵門線 錦糸町駅 1番出口 徒歩2分
施設駐車場あり

〒130-0022 東京都墨田区江東橋2-19-1 テルミナ3 5階

診療時間
9:15〜12:30
13:00〜15:00
15:15〜18:15

▲…手術
休診日:木曜日、日曜日午後、祝祭日

錦糸町おおかわ眼科の特徴

  • 錦糸町駅から徒歩1分
  • 日帰りでの白内障手術を実施
  • 緑内障の治療が可能

錦糸町おおかわ眼科は、錦糸町駅から徒歩1分とアクセスの良い場所に位置しているクリニックです。
地域に密着した眼科医療を提供しており、木曜日を除く平日と土曜日は18時15分まで診療しています。

症状から白内障が疑われる場合、診断をつけるための検査を実施。
問診や視力検査のほか「細隙灯顕微鏡」を使用して水晶体の濁りを確認します。
そのほか、緑内障などの可能性も調べるために、眼圧検査や眼底検査も行います。

混濁している水晶体を取り除き、その代わりとなる眼内(人工)レンズを挿入する白内障手術を日帰りで実施。
手術は局所麻酔を施した上で行われ、手術時間は片目で約10~15分程度となっています。

また、緑内障の治療も実施。
「プロスタグランジン関連薬」や「β遮断薬」「炭酸脱水酵素阻害薬」などの点眼薬を用いた薬物療法に対応しています。
薬物療法だけでは効果が乏しい場合には、レーザー治療や手術療法を取り入れています。

錦糸町おおかわ眼科の紹介ページはこちら

雪花眼科

墨田区の眼科クリニックおすすめ9選|雪花眼科

※引用:https://yukihana-oph.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 半蔵門線 押上駅 徒歩2分
都営地下鉄 浅草線 押上駅 徒歩2分
京成電鉄 押上線 押上駅 徒歩2分
東武鉄道 伊勢崎線 押上駅 徒歩2分

〒130-0002 東京都墨田区業平4-17-17 テラスカサブランカ1階

診療時間
9:00〜12:30
14:00〜17:30

休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日

雪花眼科の特徴

  • 日本眼科学会眼科専門医が在籍
  • さまざまな検査を用いた一般眼科診療を実施
  • 子どもの弱視治療に対応

雪花眼科は、押上駅から徒歩2分の場所に位置しているクリニックです。
日本眼科学会眼科専門医が在籍しており、平日は17時30分まで、土曜日は12時30分まで診療しています。

「目が痛い」「かゆい」「目が疲れる」「乾く」「目が充血している」「視力が悪化した」「物が二重に見える」などの目や目の周りの症状などの治療に対応。
問診や視診のほか、視力検査、眼底検査、視野検査、眼圧検査、細隙灯顕微鏡検査などを行います。
さらに詳細な検査や入院しての治療が必要な場合は、他院を紹介しています。

また、小児眼科にも対応しており「弱視」「斜視」「近視」「遠視」「色覚異常」のほか「はやり目」や「ものもらい」などの診療を実施。
「弱視」の治療では、原因に応じて「プリズム眼鏡」を使っての矯正や矯正レンズを使用したトレーニング、視力を鍛える訓練で対応しています。

雪花眼科の紹介ページはこちら

アイ&スキンクリニック東京ソラマチ

墨田区の眼科クリニックおすすめ9選|アイ&スキンクリニック東京ソラマチ

※引用:https://www.eye-skinclinic-tokyosolamachi.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 半蔵門線 押上駅 徒歩1分
京成電鉄 押上線 押上駅 徒歩1分
都営地下鉄 浅草線 押上駅 徒歩1分
東武鉄道 伊勢崎線 とうきょうスカイツリー駅 徒歩7分
施設駐車場あり

〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1-2 東京スカイツリータウン ソラマチイーストヤード3階

診療時間
10:00〜13:30
15:00〜18:30

アイ&スキンクリニック東京ソラマチの特徴

  • 18時30分まで診療
  • オルソケラトロジーに対応
  • 眼鏡とコンタクトレンズの処方が可能

アイ&スキンクリニック東京ソラマチは、押上駅から徒歩1分、東武鉄道伊勢崎線とうきょうスカイツリー駅から徒歩7分の場所に位置しており、眼科、皮膚科、美容皮膚科に対応しているクリニックです。
18時30分まで診療しているので、仕事帰りや学校帰りでも通院しやすいでしょう。

「オルソケラトロジーレンズ」と呼ばれるコンタクトレンズを就寝前に装用して近視の矯正を目指す「オルソケラトロジー」に対応しています。
一般的な眼科検査とオルソケラトロジーの適応検査を行い、検査後にレンズのお試し装用が可能。
トライアルレンズを1週間程度装用し、レンズが適合すればそのまま本治療へと進みます。

そのほか、眼鏡やコンタクトレンズの処方にも対応。
視能訓練士と日本眼科学会眼科専門医が検査と処方、装用指導を行っています。

アイ&スキンクリニック東京ソラマチの紹介ページはこちら

両国眼科クリニック

墨田区の眼科クリニックおすすめ9選|両国眼科クリニック

※引用:https://www.ryogoku.or.jp/index.html

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 総武線 両国駅 東口 徒歩3分
都営地下鉄 大江戸線 両国駅 A4出口 徒歩5分

〒130-0026 東京都墨田区両国4-33-12 グランアルブル両国1F

診療時間
10:00〜12:30
14:30〜17:30

休診日:日曜日、祝祭日

両国眼科クリニックの特徴

  • JR総武線両国駅から徒歩3分
  • 日帰りでの白内障手術を実施
  • 子どもの近視進行抑制治療に対応

両国眼科クリニックは、平日と土曜日は17時30分まで診療。
JR総武線両国駅から徒歩3分の場所に位置しています。

日帰りで白内障の手術を実施しています。
​​濁った水晶体を人工の眼内レンズに置き換える手術で、使用する眼内レンズは「単焦点」「乱視用」「多焦点」の中から、患者一人ひとりのニーズやライフスタイルに適したものを提案。
また、手術後も定期的な検査と診察を通じて経過を見守ります。

そのほか、子どもの近視進行抑制治療にも力を入れています。
「低濃度アトロピン点眼薬」を処方し、副作用などがなく、治療継続に問題がなければ定期的なモニタリングを実施。
近視の程度に応じて別途眼鏡等を用いての視力矯正も可能です。
そのほか、眼鏡やコンタクトレンズの処方も行っており、患者の目に適したレンズを選定しています。

両国眼科クリニックの紹介ページはこちら

いわき眼科クリニック

墨田区の眼科クリニックおすすめ9選|いわき眼科クリニック

※引用:https://www.iwakieyeclinic.net/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東武鉄道 伊勢崎線 東向島駅 徒歩3分
京成電鉄 押上線 京成曳舟駅 徒歩8分
駐車場あり

〒131-0032 東京都墨田区東向島6丁目31-2-103

診療時間
9:00〜12:30
14:30〜17:30

▲…14:30〜18:00
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日

いわき眼科クリニックの特徴

  • 2駅から利用可能
  • 眼鏡やコンタクトレンズに関する相談に対応
  • 白内障や緑内障の治療を実施

いわき眼科クリニックは、東武鉄道伊勢崎線東向島駅から徒歩3分、京成電鉄押上線京成曳舟駅から徒歩8分と2駅から利用が可能です。
水曜日を除く平日は17時30分まで(火曜日・木曜日は18時まで)、土曜日は12時30分まで診療しています。

「目が痛い」「目が疲れる」「目がかゆい」「ものがよく見えない」などといった目の周りの症状に対する診療を実施。
また、眼鏡やコンタクトレンズの度が合わないといった相談にも対応しています。

「近視」「遠視」「乱視」など見え方に関する症状から「白内障」や「緑内障」「網膜剥離」などの疾患まで対応。
「眼瞼皮膚弛緩」「眼瞼下垂」などの治療も可能です。

日本眼科学会眼科専門医が在籍しており、患者一人ひとりの症状などについて、患部の写真や検査結果をもとに丁寧に説明することを心がけています。
また、病状によっては他院の紹介も可能です。

いわき眼科クリニックの紹介ページはこちら

錦糸町テルミナかわもと眼科

墨田区の眼科クリニックおすすめ9選|錦糸町テルミナかわもと眼科

※引用:https://www.kawamoto-ganka.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 総武線 錦糸町駅 南改札口 徒歩すぐ
東京メトロ 半蔵門線 錦糸町駅 1番出口 徒歩すぐ
施設駐車場あり

〒130-0022 東京都墨田区江東橋3-14-5 テルミナ4階

診療時間
10:00〜13:00
15:00〜19:00

▲…15:00〜18:00
休診日:木曜日

錦糸町テルミナかわもと眼科の特徴

  • 土日祝祭日も18時まで診療
  • 緑内障外来を設置
  • 加齢黄斑変性の治療に対応

錦糸町テルミナかわもと眼科は、錦糸町駅から徒歩すぐの場所に位置しており、施設駐車場が利用できるので、車での通院が可能です。
木曜日を除く平日は19時まで、土日祝祭日も18時まで診療しています。

緑内障外来を設置しており、眼底検査や「OCT(眼底三次元画像解析)」「OCTA(光干渉断層血管撮影)」「ハンフリー視野計」を用いて、できる限り受診当日に検査を実施しています。
緑内障の眼圧下降治療としては、点眼薬やレーザー、手術を用意。
患者一人ひとりのライフスタイルや基礎疾患に適した点眼薬、または「SLT(レーザー線維柱帯切除術)」を用いて治療を開始します。

そのほか「加齢黄斑変性」の治療にも対応。
「OCT(光干渉断層計)」や、アレルギーショックのリスクがある造影剤を用いることなく診断できる「FAF(眼底自発蛍光)」による検査と治療を実施しています。

錦糸町テルミナかわもと眼科の紹介ページはこちら

望月眼科

墨田区の眼科クリニックおすすめ9選|望月眼科

※引用:https://mochizuki-ganka.jp/index.html

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 半蔵門線 錦糸町駅 4番出口 徒歩3分
JR 総武線 錦糸町駅 北口 徒歩5分
施設駐車場あり

〒130-0012 東京都墨田区太平4-1-2 オリナスモール4階

診療時間
10:00〜13:00
15:00〜18:00

▲…手術、◾️…10:00〜14:00
休診日:水曜日、日曜日、祝祭日

望月眼科の特徴

  • 錦糸町駅から徒歩3分
  • ドライアイや流涙症の治療を実施
  • 眼瞼下垂の手術に対応

望月眼科は、 錦糸町駅から徒歩3分とアクセスの良い場所に位置しています。
ショッピングモール「オリナス」内にクリニックを構えており、施設駐車場が利用できるため車での通院が可能。
水曜日を除く平日は18時まで、土曜日も14時まで診療しています。

「ドライアイ」や「流涙症」「眼精疲労」「ものもらい」などの一般眼科治療に対応しています。
「ドライアイ」においては、点眼薬による薬物治療を実施。
涙の排水ができず、眼から溢れる「流涙症」の場合は、排水管を広げるために鼻涙管にシリコンチューブを挿入・留置します。

そのほか「眼瞼下垂」の治療にも対応。
状態と原因を確認し、手術でまぶたを持ち上げることが可能です。
また、まぶたの皮膚だけが余って垂れ下がった状態である「眼瞼皮膚弛緩症」の場合は、皮膚を切除しています。

望月眼科の紹介ページはこちら

錦糸町さくら眼科

墨田区の眼科クリニックおすすめ9選|錦糸町さくら眼科

※引用:https://kinshicho-sakuraganka.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 総武線 錦糸町駅 南口 徒歩1分
東京メトロ 半蔵門線 錦糸町駅 2番出口 徒歩すぐ
提携駐車場あり

〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-27-14 錦糸町PARCO5階

診療時間
10:30〜12:45
14:30〜18:45

休診日:火曜日、木曜日

錦糸町さくら眼科の特徴

  • 錦糸町駅から徒歩すぐ
  • 一般眼科疾患の治療に対応
  • コンタクトレンズや眼鏡の処方が可能

錦糸町さくら眼科は、子どもから高齢者まで幅広い世代に対する眼科診療を行っているクリニックです。
錦糸町駅から徒歩すぐの場所に位置しており、火曜日と木曜日を除く平日と土日祝祭日は18時45分まで診療しています。

「結膜炎」や「ものもらい」「眼精疲労」「白内障」「網膜静脈閉塞症」など、一般眼科疾患に幅広く対応。
「痛い」「かゆい」「目やにが出る」などの目の不快感や見え方の異常など、気になる症状のある方は一度相談してみてはいかがでしょうか。

また、患者一人ひとりの目の状態や視力に適したコンタクトレンズや眼鏡を処方しています。
「今の眼鏡やコンタクトレンズだと疲れる」「装着時に違和感を覚える」「度数が合わなくなった」などの症状を抱えている方の相談にも対応。
そのほか、目の健康相談や視力検査、定期的な眼科検診も行っています。

錦糸町さくら眼科の紹介ページはこちら

押上眼科

墨田区の眼科クリニックおすすめ9選|押上眼科

※引用:https://www.oshiageganka.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

都営地下鉄 浅草線 押上駅 A1・B3出口 徒歩2分
東京メトロ 半蔵門線 押上駅 A1・B3出口 徒歩2分

〒131-0045 東京都墨田区押上1-15-3 北澤ビル1F

診療時間
9:30〜13:00
15:00〜18:00

休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日

押上眼科の特徴

  • 土曜日も13時まで診療
  • 緑内障の治療に対応
  • コンタクトレンズ処方も可能

押上眼科は、平日は18時まで、木曜日と土曜日は13時まで診療しているクリニックです。
押上駅から徒歩2分とアクセスの良い場所に位置しており、患者一人ひとりの状態に適した治療を提供するよう心がけています。

緑内障の治療に対応しており「眼圧検査」「眼底検査」「視野検査」「OCT眼底三次元解析による視神経乳頭断層検査」「OCTによる前房隅角検査」を実施。
治療は点眼薬や内服薬などの薬物療法や、レーザー治療などで対応します。

また、コンタクトレンズの処方も可能です。
目の損傷やアレルギーの有無、涙の出やすさなどの検査を行い、患者一人ひとりに適したコンタクトレンズを処方。
ハードコンタクトレンズとソフトコンタクトレンズを扱っており、初めて装用する場合は付け方や外し方の指導も行っています。

押上眼科の紹介ページはこちら


【眼科をさらに解説】これを知ってから眼科の受診を検討しよう!

眼科の基礎知識

眼科は、目に関する疾患や機能の異常を幅広く診療する医療機関です。
視力低下や目のかすみ、充血、ドライアイ、白内障や緑内障など、目に関する多様な症状や疾患に対して、診察や検査が行われます。
子どもから高齢の方まで、目の健康を維持するための専門的な診療を受けられる点が特徴です。

眼科とは?何をするの?

眼科では、まず問診を通して症状や経過を確認し、その上で必要な検査や診察を行います。
視力検査、眼圧検査、細隙灯顕微鏡検査、眼底検査などを用いて、角膜や水晶体、網膜などの状態を確認します。
近視・遠視・乱視や老眼の相談、目の病気の検査、コンタクトレンズや眼鏡に関する相談まで、幅広い対応が可能です。

眼科を受診する目安

視力の低下、かすみやぼやけ、ものが二重に見える、まぶしさや強い充血、目の痛みや違和感が続くといった場合は、眼科の受診が検討されます。
また、学校健診や職場健診で視力に異常を指摘された場合、糖尿病や高血圧など全身の病気に関連する目の検査を希望する場合にも眼科を利用できます。
気になる症状がある場合は、早めに眼科で相談することが勧められます。

眼科は、目の健康や視覚機能を守るための診療科です。
視覚の不調や違和感を放置せず、異変を感じたときは専門の医師に相談することが大切です。

眼科を受診する医療機関、どう選べばいい?

「視力の低下を感じる」「目に違和感や充血があるけれど、どのクリニックを受診すれば良いのかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
ここでは、眼科選びの参考となるポイントをまとめています。
納得して受診するためには、それぞれのクリニックについて診療内容検査項目口コミ診療時間・休診日立地・通いやすさなどを事前に確認しておくとよいでしょう。

眼科選びに必要な情報とは|眼科クリニックおすすめ

眼科に対応している医療機関を選ぶ際の4つのポイント

眼科では、目やまぶた、涙の通り道などに関するさまざまな疾患や症状を診療しており、症状や原因を確認したうえで診療方針が検討されます。
眼科に対応した医療機関を選ぶ際には、眼科専門医が在籍しているかどうかも、確認する項目の一つです。
眼科専門医制度について、日本眼科学会では以下のように説明しています。


日本眼科学会は1982年に眼科専門医制度をたちあげ、欧米に比肩する高い水準の眼科医の育成および専門医の質の向上に資する研修や試験制度、生涯教育制度を整備してきました。


出典:公益財団法人日本眼科学会「眼科専門医からのメッセージ」

眼科クリニックによって診療の方針や対応できる症状、体制は異なります。
症状に適した診療を受けるためにも、複数の観点から情報を集めることが納得のいく受診につながるでしょう。


眼科を受診する前に確認しておきたい4つのチェックポイントをご紹介します。

チェック項目 どんなところをチェックすべきか
担当医師の
経験や専門性
幅広い診療分野がある中、
自身の症状や相談内容に対して、
医師が得意とする分野かどうか
対応している
診療や治療方法
投薬、処置、手術など
どのような治療に対応しているか
説明があるか
通いやすさ 診療時間やアクセス、
継続受診のしやすさなど
クリニックの
評判や口コミ
受診した方の体験談や
口コミから雰囲気や対応を
知れるか
眼科を選ぶ際の4つのポイント|眼科クリニックおすすめ

おすすめのクリニック一覧はこちらから

おすすめのクリニックごとに、情報をわかりやすくまとめています。
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眼科で相談される症状と見つかる病気の一例

眼科では、視力の低下や目のかすみ、充血、痛みなど、日常生活に関わる目のトラブルから、白内障や緑内障といった病気まで幅広く診療が行われます。
ここでは、眼科で診断されることの多い代表的な症状や疾患についてご紹介します。

屈折異常(近視・遠視・乱視・老視)

視力が低下し、物がぼやけて見える状態です。眼鏡やコンタクトレンズで矯正されることが多いですが、進行の確認や管理には定期的な検査が行われることがあります。

ドライアイ

涙の分泌量や質の異常によって目が乾燥し、かすみや異物感、疲れ目などを引き起こす状態です。

結膜炎

細菌やウイルス、アレルギーなどが原因で結膜に炎症が起こり、充血やかゆみ、目やになどの症状が現れます。

白内障

水晶体が濁り、視界がかすむ・ぼやけるといった症状が現れます。加齢に伴ってみられることの多い目の病気の一つです。

緑内障

視神経が障害され、視野が徐々に狭くなる病気です。自覚症状が乏しい場合もあるため、定期的な眼科検診が重要とされています。

網膜疾患(糖尿病網膜症・加齢黄斑変性など)

糖尿病や加齢に伴って起こる網膜の異常で、視力低下や視野欠損などにつながることがあります。

小児の目の異常(弱視・斜視など)

子どもに見られる視力の発達異常や斜視は、早期発見・早期受診が大切です。学校健診や日常生活の中で気になる様子が見られた場合には、受診を検討するとよいでしょう。

眼科では、目の疲れや乾きといった身近な症状から、視力低下や視野障害を伴う疾患まで幅広い診療が行われています。
視覚の不調や気になる症状がある際は、早めに眼科で相談することが勧められます。

眼科で行う検査や治療の一例

眼科では、視力の確認から目の病気の診断・治療まで幅広い診療が行われています。
病気の発見や進行を防ぐための検査だけでなく、症状に応じた治療や生活に関する相談なども対応しており、目の健康を守るために身近に利用できる診療科です。
ここでは、眼科で実際に行われる代表的な検査や治療の一例をご紹介します。

視力検査・屈折検査

近視・遠視・乱視・老視など、視力の状態を確認する基本的な検査です。
眼鏡やコンタクトレンズの処方時にも行われます。

眼圧検査

眼球の硬さ(眼圧)を調べる検査で、緑内障の早期発見に役立ちます。
眼圧測定方法は医療機関や検査内容によって異なります。

眼底検査

眼底カメラや特殊なレンズを用いて網膜や視神経の状態を観察する検査です。
糖尿病網膜症や加齢黄斑変性など、網膜の異常を見つけるのに有効です。

細隙灯顕微鏡検査

専用の顕微鏡を使い、角膜や水晶体、虹彩など目の前方の構造を詳しく観察する検査です。
白内障や角膜炎などの診断に活用されます。

白内障手術

濁った水晶体を取り除き、人工レンズを挿入する外科的な治療です。
症状の進行により視力が生活に支障をきたす場合に行われます。

レーザー治療

緑内障や網膜剥離、糖尿病網膜症などに対して行われるレーザーを用いた治療です。
疾患に応じて行われる治療の一つです。


眼科の診療はどんな流れで進むの?

「眼科を受診するときは何をするの?」「どのような検査を受けるの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、初診時の受付から診察、検査、治療方針の検討までの一般的な流れをご紹介します。

1.予約・受付

予約・受付|眼科クリニックおすすめ 事前予約が必要な医療機関や予約なしで受診できる医療機関があります。
電話やWeb予約などで予約を行った後、来院時に受付を行います。
初診の場合は、症状や既往歴、服用中の薬などを確認するため、問診票への記入を行うことがあります。

2.問診と視力などの検査

問診と視力などの検査|眼科クリニックおすすめ 問診では、目の症状や発症時期、日常生活で困っていることなどについて確認します。
症状に応じて、視力検査、眼圧検査、屈折検査、視野検査、眼底検査などが行われます。
検査内容は症状や目の状態によって異なります。

3.医師による診察

医師による診察|眼科クリニックおすすめ 検査結果や問診内容をもとに、医師が目の状態を確認します。
症状の原因や状態を踏まえ、必要に応じて追加検査や治療方法について説明が行われます。
治療内容は疾患や症状によって異なり、経過観察となる場合もあります。

4.検査結果の説明と治療方針の確認

眼科で検査結果や治療方針について説明を受ける様子|眼科クリニックおすすめ 診察後は、検査結果や目の状態について説明が行われます。
点眼薬や内服薬による治療、手術を含む治療、定期的な経過観察など、状態に応じた治療方針について説明が行われます。
治療を行う場合は、治療内容や通院頻度などについて確認したうえで進められます。

5.治療開始・定期的な診察

眼科での定期診察や治療後の経過確認|眼科クリニックおすすめ 治療方針が決まった場合は、点眼薬の使用や処置など、状態に応じた治療が開始されます。
治療中は、症状の変化や目の状態を確認するため、定期的な診察が行われることがあります。

眼科の受診では、問診や検査を通じて目の状態を確認し、症状に応じた診療方針が検討されます。
気になる症状がある場合は、症状や経過を医師に伝え、検査や治療について説明を受けたうえで受診後の対応を判断することが大切です。


眼科の受診前に確認しておきたいポイント

眼科を受診する際は、現在の症状や経過を整理しておくことで、診察時に医師へ伝えやすくなります。
ここでは、眼科を受診する前に確認しておきたいポイントについてご紹介します。

症状や気になる変化を整理する

目のかすみ、視力の低下、目の痛み、充血、かゆみ、視野の異常など、気になる症状を整理しておきましょう。
いつ頃から症状があるのか、症状が出るタイミング、左右どちらの目に起きているのかなどを記録しておくと、診察時の情報として役立ちます。

現在使用している薬やコンタクトレンズの情報を確認する

普段使用している目薬や内服薬がある場合は、薬の名前や使用状況を確認しておきましょう。
また、コンタクトレンズを使用している場合は、種類や使用時間などについて医師から確認されることがあります。

来院時に必要な持ち物を準備する

健康保険証またはマイナンバーカード、診察券(再診の場合)、お薬手帳など、必要な持ち物を準備しておきましょう。
紹介状や過去の検査結果がある場合は、持参すると診療時の参考になることがあります。

検査や診察に影響する事項を確認する

眼科では、視力検査や眼底検査などを行う場合があります。
検査内容によっては、検査後に一時的に見え方へ影響が出ることがあるため、検査内容や当日の注意点について事前に確認しておくことが大切です。

相談したい内容を事前にまとめておく

診察時には、症状だけでなく、日常生活で困っていることを伝え、治療について確認するとよいでしょう。
疑問点や不安に感じていることを事前に整理しておくことで、医師へ相談しやすくなります。

眼科を受診する際は、症状の経過や使用している薬、持ち物などを事前に整理しておくことが大切です。
気になる症状や目の変化がある場合は、医師へ状況を伝えたうえで、検査や診療方針について確認しましょう。

眼科を受診する目安

眼科を受診する目安|眼科クリニックおすすめ

目の症状には、一時的なものから検査や治療が必要となるものまでさまざまです。
症状の種類や続いている期間、日常生活への影響などを確認し、必要に応じて眼科を受診することが大切です。
ここでは、眼科を受診する目安となる代表的な症状についてご紹介します。

目の痛みや違和感が続いている場合

目の痛みや異物感、ゴロゴロする感じなどの症状が続く場合は、眼科で状態を確認することが大切です。
目の表面や内部の状態によって症状の原因が異なるため、診察や検査を通じて確認します。

見え方に変化がある場合

視力の低下、目のかすみ、視野が欠ける、物がゆがんで見えるなど、見え方に変化を感じた場合は、眼科への受診を検討しましょう。
見え方の変化は、目の状態を確認するきっかけとなる症状の一つです。

目の充血やかゆみ、涙が気になる場合

目の充血、かゆみ、涙が出る、目やになどの症状が続く場合は、眼科で原因を確認することが大切です。
症状によっては、点眼薬などを用いた治療や経過観察が行われることがあります。

眼科を受診する目安は、目の痛みや見え方の変化、充血やかゆみなど、気になる症状が続いている場合です。
症状の内容や経過を整理して医師へ伝えることで、状態に応じた診療につながります。


眼科に関するよくある質問10選!

眼科に関するよくある質問10選|眼科クリニックおすすめ
眼科を受診するタイミングはいつがよいですか?

視力の低下やかすみ、充血、痛みなどが続くときは眼科受診が検討されます。
また、特に症状がなくても健診などで異常を指摘された場合も受診の目安になります。
詳しくはクリニックに確認してみましょう。

見え方に関係なく眼科の定期検診は必要ですか?

緑内障や網膜疾患などは早期に気づきにくい場合があるため、
自覚症状がなくても、定期的に検査を行うことで変化を把握できることがあります。
検査の頻度については、クリニックで確認するとよいでしょう。

眼科の受診はいくらかかりますか?

初診料や検査内容によって費用は異なります。
保険適用となる場合もありますが、自費診療や自費の検査・処方が含まれる場合もあるため、
詳しい金額は各クリニックに確認すると安心です。

眼科受診の流れはどうなっていますか?

一般的には問診、視力検査、必要に応じた追加検査、診察という流れになる場合が多いです。
診療の詳細は症状や目的によって異なります。
実際の流れは受診するクリニックで案内を受けましょう。

眼科を受診するときの持ち物は何ですか?

健康保険証、現在使用している眼鏡やコンタクト、必要であれば紹介状などが挙げられます。
薬を使用中の場合は、お薬手帳を持参するのもよいとされています。
詳しくは受診前にクリニックへ確認しておくと安心です。

コンタクトをつけたまま眼科を受診できますか?

コンタクトレンズをつけたまま検査する場合もありますが、外して検査することもあるため
レンズケースや保存液が必要となる可能性もあります。
具体的にはクリニックの指示に従ってください。

化粧(アイメイク)をした状態で眼科を受診してもいいですか?

化粧(アイメイク)をしていると検査の妨げになる場合があります。
特に涙や角膜を調べる検査では落としておくよう案内されることがあります。
事前に受診予定のクリニックで確認しておきましょう。

カラコンをした状態で眼科を受診してもいいですか?

カラコンをつけたまま受診すると正確な検査が難しい場合があります。
基本的には外して検査するように求められることが多いです。
必要に応じてレンズケースを持参すると安心です。

子供が眼科を受診する目安はありますか?

テレビに近づいて見る、目を細める、片目を隠すなどの行動が見られるときは受診が検討されます。
学校健診で指摘を受けた場合も同様です。
実際の判断はクリニックで確認するとよいでしょう。

赤ちゃんが眼科を受診する目安はありますか?

目の揺れが気になる、片方の目だけ動きが違う、光を見ても反応が乏しいなどの場合は眼科受診が検討されます。
成長過程で一時的な場合もありますが、気になる場合はクリニックに問い合わせてみましょう。

眼科の治療に関する疑問は、事前に確認しておくことで不安の軽減につながります。
気になる点があれば、まずはクリニックに相談してみましょう。

まとめ:墨田区で評判の眼科クリニックおすすめ9選

東京都墨田区でおすすめの眼科クリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?

緑内障外来を設置しているクリニックや、眼鏡やコンタクトレンズの処方に対応しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。

重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

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