しびれ外来を探すときは、MRIの有無だけでなく、問診や神経の診察から原因を絞り、必要な検査へ進めるかも見ておきたいところです。
東京都では、画像検査をクリニック内で行うクリニックと連携先で行うところがあり、受診後の流れに違いがあります。
掲載クリニックには、しびれの場所や頻度、持続時間を聞き取り、運動神経・感覚神経・腱反射を確認してから検査へ進むところがあります。
MRI・CT・神経伝導速度検査などをクリニック内で行うところがある一方、画像検査を連携先で行うところや、手術が必要な場合に他の医療機関へつなぐところもあります。
原因の切り分けを重視する人は診察と検査の流れを、その後まで見据える人はクリニック内での対応範囲と連携体制を比べるとよいでしょう。
ここからは、検査の内容だけでなく、診療の進め方や他の医療機関との連携も含めて、各クリニックの特徴を具体的に見ていきましょう。
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本記事は2026年10月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
この記事でわかること
- しびれ外来対応のおすすめのクリニックの情報
- しびれ外来を受けるクリニックを選ぶ際のポイント
- しびれ外来の基礎知識や受診を検討する目安も
- しびれ外来に関するよくある質問10選
しびれ外来のクリニックを選ぶ際に大切なこと
しびれ外来では、手足や顔などに生じるしびれについて、症状の経過や部位などを確認しながら診療を行います。しびれの原因には、末梢神経や脊椎・脊髄などが関係する場合があるため、症状に応じて検査や他の診療科への紹介が検討されることがあります。
クリニックを選ぶ際は、対応している症状や診療内容、実施している検査、必要に応じた専門医療機関への紹介体制などを確認すると、受診先を比較する際の参考になります。
本記事では、しびれの基本的な診療内容や、クリニックを選ぶ際に確認しておきたいポイントをわかりやすくまとめています。
自身の症状や受診目的に応じて、医療機関の診療内容などを確認することが大切です。
東京都で評判のしびれ外来におすすめのクリニック10選
表参道総合医療クリニック
※引用:https://www.omotesando-amc.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 各線 表参道駅 徒歩5分
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-46-16 イル・チェントロ・セレーノ1階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
表参道総合医療クリニックの特徴
- 原因を多角的に検査
- 症状に応じた加療
- 必要に応じて外部の医療機関を紹介する方針
表参道総合医療クリニックは表参道駅から徒歩5分の場所に立地しているクリニックです。
しびれの外来受診の他、整形外科・脳神経外科診療等も行われています。
予約制の診療体制で、Webでの受診予約に対応しています。
手足のしびれを対象とした外来受診を受け付け。
腱反射や協調運動などの神経学的診察と血液検査・レントゲン・MRI検査によってしびれの症状の診断を行う流れとなっています。
症状に対しては原因に応じたアプローチを実施。
クリニックでは頚椎・腰椎に由来するしびれなどの加療に対応しています。
内服薬投与・静脈注射・ブロック注射などの内科的な治療法から椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症の手術など外科的な治療法まで複数の治療方法が取り入れられています。
なお、脳血管障害など脳に由来するしびれで、緊急の対応が必要な場合は外部の医療機関を紹介する場合があります。
銀座内科・神経内科クリニック
※引用:http://www.ginzanaika.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 各線 銀座駅 A3番出口 徒歩7分
〒104-0061 東京都中央区銀座6-12-10 龍岡ビル2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:30〜13:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ■ | 休 | 休 |
| 15:00〜18:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ■ | 休 | 休 |
▲…第1週目のみ予約制で診療
■…予約制
休診日:第2~第5週目の水曜日、日曜日、祝祭日
銀座内科・神経内科クリニックの特徴
- Web予約対応
- 手足のしびれを多角的に検査
- 症状に応じたアプローチ
銀座内科・神経内科クリニックは中央区銀座に拠点を設けるクリニックです。
頭痛やめまいなどの神経内科を中心とした診療が行われており、Webでの受診予約に対応しています。
手足のしびれの症状の受診を受け付け。
しびれの症状や部位に関するヒアリングを行い、推定される原因に応じた検査を提案。
頭部のMRI検査、脊髄MRI検査、レントゲンなどの方法が取り入れられており、糖尿病などの疾患が疑われる場合は血液検査などが行われる場合もあります。
検査結果に基づき、症状に応じてアプローチ。
頸椎性・腰椎性のしびれに対しては内服・静脈注射・レーザー治療などの方法が取り入れられています。
内服療法は末梢神経障害が原因である場合の選択肢の一つでもあります。
なお、脳血管障害等が原因で急性期の対応が必要な際は、外部の医療機関を直ちに紹介する方針です。
八重洲クリニック脳神経外科
※引用:https://www.yaesu-noushinkeigeka.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 各線・東京メトロ 丸ノ内線 東京駅 八重洲北口 徒歩4分
東京メトロ 銀座線・東西線・都営地下鉄浅草線 日本橋駅 B0またはB3出口 徒歩1分
東京メトロ 日比谷線・東西線 茅場町駅 徒歩9分
東京メトロ 銀座線 京橋駅 徒歩10分
東京メトロ 丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄 三田線 大手町駅 徒歩12分
都営地下鉄 浅草線 宝町駅 徒歩13分
JR 中央線・京浜東北線・山手線・東京メトロ 銀座線 神田駅 徒歩14分
東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線 人形町駅 徒歩14分
〒103-0027 東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜20:00 | ● | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ | 休 | 休 |
▲…14:00~18:00
休診日:日曜日、祝祭日
八重洲クリニック脳神経外科の特徴
- 東京駅・日本橋駅などから徒歩圏内の立地
- 脳に由来するしびれの診療
- 複数の医療機関と連携した対応
八重洲クリニック脳神経外科は中央区日本橋に拠点を設けるクリニックで、東京駅・日本橋駅から徒歩圏内のアクセスです。
しびれ外来・めまい外来・頭痛外来など複数の脳神経に関わる症状の診療を受け付けています。
予約制の診療体制で、電話での事前の受診予約が必要です。
脳神経・運動神経・腱反射・協調運動などの方法によるしびれの診察が行われており、神経学的な診察を重視する方針です。
その他、必要に応じて血液検査・頭部・頸椎・腰椎のMRI検査を行う場合もあります。
検査を通してしびれの原因が脳に由来するかどうかを判別し、脳に由来するしびれに対する治療が行われています。
MRI検査やCT検査は連携先の医療機関で実施されており、症状に応じてクリニックでの対応が難しい際は、他の医療機関を紹介する場合もあります。
大学病院など複数の医療機関と病診連携が取られているのが特徴です。
すぎなみ脳神経外科・しびれ・頭痛クリニック
※引用:https://suginami-nouge.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
駐車場有り
JR 中央線(快速)・中央・総武線(各駅停車) 西荻窪駅 徒歩15分
京王電鉄 井の頭線 久我山駅 徒歩15分
南北バス 五日市街道停留所 徒歩1分
関東バス 宮前三丁目停留所 徒歩2分
関東バス 宮前ふれあいの家停留所 徒歩2分
〒167-0053 東京都杉並区西荻南1-1-1 西荻南メディカルモール3階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:15 | ● | ● | ● | ● | ー | ● | ● | ● |
| 14:00〜17:45 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ー | ー |
| 19:00〜20:15 | ー | ー | ー | ● | ー | ー | ー | ー |
▲…14:00~16:45
すぎなみ脳神経外科・しびれ・頭痛クリニックの特徴
- 車やバスでのアクセスにも対応
- MRI・MRAの検査に対応
- しびれの原因を明確にする方針
すぎなみ脳神経外科・しびれ・頭痛クリニックは杉並区西荻南に拠点を設けるクリニックです。
駐車場が6台分設けられており、車でのアクセスに対応しています。
院内には多目的トイレを設けるなど、バリアフリーに配慮した院内設計が特徴の一つです。
しびれの症状に対してはMRI・CT・神経伝導速度検査等を実施。
頭部・脊椎など複数の部位の検査に対応しており、血管などの状態を詳細に観察するMRAという検査方法なども取り入れられています。
院長が検査結果等を参考にしながらしびれの症状を診断。
しびれの症状に対しては症状に合わせた加療を行う方針です。
クリニック内に各種検査設備が完備されており、MRI・CTは原則として当日検査に対応しています。
なお、費用の支払い方法として各種クレジットカード・電子マネーに対応しています。
押上脳神経クリニック
※引用:https://www.oshiage-neuro.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
京成電鉄 押上線・都営地下鉄 浅草線・東京メトロ 半蔵門線・東武鉄道 伊勢崎線(東武スカイツリーライン) 押上駅 徒歩4分
〒130-0002 東京都墨田区業平4-13-5 鈴木ビル1階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | 休 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 |
| 14:30〜18:00 | ● | 休 | ▲ | ● | ● | ▲ | ● | 休 |
▲…13:30~17:00
休診日:水曜日、祝祭日
※日曜日は完全予約制
押上脳神経クリニックの特徴
- しびれの症状に関する多角的なヒアリング
- クリニックでのMRI検査に対応
- 必要に応じて連携する医療機関を紹介する方針
押上脳神経クリニックは押上駅から徒歩4分の場所に立地しているクリニックです。
脳神経外科クリニックとしてめまい・頭痛・しびれなど幅広い症状の診療に対応しています。
しびれの診療で問診を通して複数の事項のヒアリングを実施。
症状の内容・頻度・持続時間・症状の変化・服薬状況などの質問を行う方針です。
問診後は運動神経・感覚神経・腱反射等の評価を行っていく流れとなっています。
必要に応じて血液検査・MRI検査を実施。
クリニックにはMRI検査機器が導入されており、脳・脊椎・血管・関節などの検査が可能です。
問診・各種検査結果等を参考にしながら診断を行う方針です。
診察の結果、手術が必要であると判断された場合については連携している医療機関を紹介する場合もあります。
クリニックでは術後・術前のフォローアップの相談を受け付けています。
ふくろうクリニック自由が丘
※引用:https://www.296296.jp/jiyugaoka/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東急電鉄 東横線・大井町線 自由が丘駅 徒歩7分
東急電鉄 大井町線 九品仏駅 徒歩7分
東急電鉄 目黒線 奥沢駅 徒歩7分
東急バス 奥沢6丁目停留所 徒歩1分
〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-20-23 フォーラム自由が丘1F-A・2F-A
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜18:00 | ● | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 |
※脳神経外科の診療時間
休診日:日曜日、祝祭日
ふくろうクリニック自由が丘の特徴
- Web・LINE予約に対応
- 各診療科が連携したしびれ診療
- 症状に応じたアプローチ
ふくろうクリニック自由が丘は自由が丘駅・九品仏駅・奥沢駅から徒歩圏内に立地です。
予約優先制の診療体制で、Web・LINEでの受診予約に対応しています。
脳神経疾患・整形外科疾患等の診療が行われており、そのリハビリテーションにも力を入れています。
しびれの症状に対しては脳神経内科・整形外科・リハビリテーション科等がチームを組んで診療を実施しているのが特徴。
脳脊椎の診察のためにMRI撮影を行う場合もあり、必要に応じてしびれの原因となっている内科疾患特定のための血液検査等も実施する方針です。
注射によるアプローチ・薬物療法によるアプローチなどが取り入れられており、しびれの症状に応じた加療を実施。
症状に応じてリハビリテーションを併用させたり、手術が必要な場合は外部の医療機関を紹介するなどの対応が取られています。
みたか中村脳神経外科クリニック
※引用:https://mitaka-nouge.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 中央線(快速)・中央・総武線(各駅停車) 三鷹駅 南口 徒歩3分
〒181-0013 東京都三鷹市下連雀3-34-15 アトラス三鷹レジデンス202
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 15:00〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00~13:00
休診日:水曜日、日曜日、祝祭日
みたか中村脳神経外科クリニックの特徴
- 脳梗塞の前触れを視野に入れたしびれの診療
- 脳や血管などの各種検査を実施
- クリニック内にMRI・CT導入
みたか中村脳神経外科クリニックは東京都三鷹市に拠点を設けるクリニックです。
頭痛やめまいの症状などの脳神経外科診療を中心とした診療が行われています。
主に手足のしびれの症状を対象とした診療を実施。
特に脳梗塞の前触れの症状の一つである一過性脳虚血発作によるしびれでないか特に注視する方針です。
一過性脳虚血発作の疑いがある場合は、頭部MRA・尿検査・頸動脈超音波検査などを実施する流れとなっています。
検査結果から一過性脳虚血発作であると診断された場合には、薬物療法による加療で対処。
必要に応じて外科的な治療を提案する場合もあります。
クリニックにはMRI・CT・超音波検査機器といった各種検査機器を導入。
超音波検査機器などは頸動脈の病変などを確認するために用いられているほか、クリニックで行われている各種脳ドックなどにも用いられています。
丸ノ内なかごみクリニック
※引用:https://www.marunouchi-nakagomi.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 千代田線 二重橋前(丸の内)駅 4番出口 徒歩2分
JR 各線 東京駅 丸の内南口 徒歩6分
東京メトロ 丸ノ内線 東京駅 M3出口 徒歩5分
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-2-1 岸本ビル2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:50 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
| 14:00〜16:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:木曜日、土曜日、日曜日、祝祭日
丸ノ内なかごみクリニックの特徴
- Web予約対応
- 各種検査を通してしびれの原因の特定を行う方針
- 頸椎・末梢性のしびれには内服療法を提案
丸ノ内なかごみクリニックは東京駅等から徒歩圏内に立地しているクリニックです。
脳神経外科や内科を中心とした診療が行われており、予約制の診療体制でWebでの受診予約に対応しています。
しびれの症状の他、めまいや頭痛など頭に関わる幅広い症状の相談を受け付けています。
しびれの症状に対しては、原因が脳・脊髄・末梢神経のいずれにあるのかを判別することを重視する方針です。
症状に応じて頭部CT・頸部レントゲンを実施し、各種脳疾患の有無を診断。
さらに原因がはっきりしない場合や頸椎の変化が著しい場合などはMRI検査を行う流れとなっています。
頸椎や末梢性のしびれの症状に対しては、症状に応じてビタミンB12を含む製剤の服用によってアプローチ。
診察の結果、しびれの原因が脳である場合は外部の医療機関を紹介してさらなる加療を提案する場合もあります。
協立内科・脳神経内科クリニック
※引用:https://kyoritsu-brain.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
西武鉄道 新宿線 鷺ノ宮駅 徒歩1分
〒165-0032 東京都中野区鷺宮4-2-3 協立ビル1F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜19:00 | ● | ● | ■ | ● | ● | ■ | 休 | 休 |
▲…10:00~13:00
■…14:00~17:00
休診日:日曜日、祝祭日
協立内科・脳神経内科クリニックの特徴
- 鷺ノ宮駅から徒歩圏内の立地
- 問診・神経診察によるしびれの診察
- しびれの原因特定のため各種機器を用いた検査を実施
協立内科・脳神経内科クリニックは鷺ノ宮駅から徒歩1分の場所に立地しているクリニックです。
脳神経内科を中心とした診療が行われており、しびれの治療や認知症の相談なども受け付けています。
しびれの症状の診療は複数の方法が用いられており、丁寧な診断が心がけられています。
症状に対しては原因に応じた治療を行う方針です。
問診においては症状の起こる場所・しびれの内容等についてヒアリング。
問診の他、膝下をたたいて反射を確認する方法などによる神経の診察も行われています。
また、問診と併せて血液検査・画像検査・神経伝導速度検査を実施。
血液検査によりしびれがミネラル・ビタミン・ホルモンなどに由来するものであるかどうかを確認します。
画像検査においてはCTを実施し、必要に応じて外部の医療機関を紹介する形でMRIの撮影を提案することも。
神経伝導速度検査は末梢神経を電気で刺激し、その伝達速度を測定する形でしびれを数値化します。
うえのとしあき脳神経クリニック板橋
※引用:https://www.ueno-toshiaki.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
都営地下鉄三田線 板橋区役所前駅 徒歩すぐ
東武鉄道東上本線 大山駅 徒歩12分
JR 埼京線 板橋駅 徒歩15分
国際興業バス 板橋区役所停留所 徒歩1分
〒173-0004 東京都板橋区板橋2-67-5 アクロスキューブ板橋1階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | ● | ● | ● | ▲ | ● | ■ | 休 | 休 |
| 14:30〜18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:30~12:30
■…9:30~13:30
休診日:木曜日(奇数週)、日曜日、祝祭日
うえのとしあき脳神経クリニック板橋の特徴
- Web予約対応
- 複数の方法を組み合わせたしびれの診察
- 院内でのMRI撮影に対応
うえのとしあき脳神経クリニック板橋は板橋区役所前駅から徒歩すぐの場所に立地しているクリニックです。
しびれの他めまいや頭痛など脳神経系の症状の診療が行われており、受診予約はWebから受け付けています。
しびれの診察においてはまず問診を実施し、症状の頻度・内容・経過・既往歴等についてヒアリング。
問診と合わせて脳神経・運動神経・感覚神経・腱反射などの神経学的診察を実施します。
MRI検査や血液検査も必要に応じて提案する場合もあり、各種検査結果を参考にしながら診断を行う流れとなっています。
クリニックにはMRI検査装置が導入されており、院内でのMRI検査に対応。
原則としてMRI撮影日当日に検査結果の説明ができる体制が整えられているのが特徴です。
なお、支払方法として現金の他各種クレジットカード決済・交通系IC決済に対応しています。
【しびれ外来をさらに解説】これを知ってからしびれ外来の受診を検討しよう!
しびれ外来の基礎知識
しびれ外来では、手足や顔などに生じるしびれや感覚の異常を診療の対象とします。しびれには、触れた感覚が鈍くなる、ジンジン・ビリビリするなどの異常な感覚、手足に力が入りにくい状態など、さまざまな症状があります。
しびれの原因は、脳や脊髄、末梢神経などの異常のほか、糖尿病やビタミン欠乏などが関係する場合もあります。そのため、症状が生じた部位や経過、しびれ以外の症状などを確認し、必要に応じて検査を行ったうえで診療方針が検討されます。
しびれ外来では何をするの?
しびれ外来の診察では、しびれがいつから生じたのか、どの部位にあるのか、どのような感覚なのか、しびれ以外にどのような症状があるのかなどを確認します。そのうえで、感覚や筋力、反射などを確認する神経学的診察が行われることがあります。 必要な検査は症状や診察結果によって異なり、脳や脊椎・脊髄などの状態を確認するため、必要に応じてCT検査やMRI検査、末梢神経の機能を調べる神経伝導検査や筋電図検査、血液検査などが行われることがあります。必要な診療や検査は、しびれの部位や症状の経過、診察結果などを踏まえて検討されます。 しびれの原因によっては、脳神経内科だけでなく、整形外科や脳神経外科などでの診療が検討される場合もあるため、医療機関が対応している診療内容や検査について事前に確認することが大切です。
しびれ外来の受診を検討する目安
手足や顔などのしびれが続いている場合や、しびれの範囲が広がっている場合、しびれに加えて力が入りにくいなどの症状がある場合は、医療機関への相談を検討する目安の一つです。 特に、しびれが急に現れた場合は、脳血管障害などが原因となっている可能性があります。症状の内容や発症時期、経過などを医師に伝え、必要な検査や診療科について相談することが大切です。
しびれ外来では、手足や顔などに生じるしびれを対象に、症状の経過や部位などを確認し、必要に応じて神経学的診察や画像検査、神経伝導検査、血液検査などが行われます。
しびれの原因はさまざまであるため、気になる症状がある場合は医療機関で状態を確認し、医師と相談しながら必要な検査や診療について検討することが大切です。
しびれ外来を受診する医療機関、どうやって選べばいい?
「しびれについて相談したいが、どの医療機関を選べばよいのかわからない」「手足のしびれが続いているが、何科を受診すればよいのか迷っている」という方もいるのではないでしょうか。
しびれの診療に対応している医療機関を選ぶ際に参考となるポイントをまとめています。
医療機関を選ぶ際には、各医療機関について診療内容、対応している検査、フォロー体制、費用、通いやすさといった情報を確認することが大切です。
しびれ外来クリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
しびれは、脳や脊髄、末梢神経などの異常のほか、糖尿病などの全身性の疾患が関係する場合があります。症状だけでは原因を判断できないこともあるため、医療機関を選ぶ際には、しびれの原因を調べるための診察や検査に対応しているかを確認しておくことがポイントです。
また、しびれの中には、脳や神経に関わる疾患が原因となっている場合があります。そのため、しびれが続いている場合や、急に症状が現れた場合などは、症状の経過を踏まえて医療機関への相談を検討することが大切です。
しびれの診療について、一般社団法人日本神経学会では、しびれにはさまざまな原因があり、原因を調べるために神経学的診察や必要に応じた検査を行うことを説明しています。受診先を検討する際には、しびれの診療に対応している診療科や、必要な検査を実施できる体制があるかを確認するとよいでしょう。
しびれは、様々な原因で引き起こされます。適切な治療を行うためには、原因の特定が最も重要と考えられます。また、しびれには、重大な病気が隠れていることもありますので、安易に放置しないで、まずはお近くの脳神経内科を受診してみてください。
詳細は以下のリンクで確認できます:一般社団法人日本神経学会「脳神経内科での診察と検査」
しびれ外来を受診する際に、事前に確認しておきたい4つのポイントがあります。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 医師の経験や 専門性 |
医師の専門分野や、保有する 資格・認定等を確認できるか |
| 検査・ 診療内容 |
神経学的診察や血液検査、 MRI・CT、神経伝導検査 などに対応しているか |
| 他の医療機関 との連携 |
必要に応じて専門医療機関へ 紹介できる体制があるか |
| 通いやすさ と費用 |
自宅や職場から通いやすいか 診療時間や予約方法、 費用の目安を確認できるか |
自身の症状や受診目的、検査内容、医師の専門性、通いやすさなどを確認し、受診先を検討しましょう。
しびれ外来の受診を検討する症状
しびれは、脳や脊髄、末梢神経の異常、糖尿病やビタミン欠乏など、さまざまな原因によって生じる症状です。
症状の部位や程度、発症した時期などによって考えられる原因や必要な検査が異なるため、症状が続いている場合は医療機関への相談を検討することが大切です。
ここでは、しびれがある場合に医療機関への相談を検討する際の参考となる症状を紹介します。
手や足がジンジン、ピリピリする
手や足にジンジン、ピリピリするような感覚が続く場合は、しびれの部位や症状が始まった時期、症状の変化などを確認したうえで、医療機関への相談を検討するとよいでしょう。
正座をした後のような感覚が続く場合や、しびれが繰り返し起こる場合も、症状について医師に相談する目安の一つです。
手足に力が入りにくい、または力が入らない
手足に力が入りにくい、物を持ちにくい、歩きにくいなどの症状がある場合は、しびれだけでなく筋力の低下が生じていないか確認することが重要です。
特に、突然片側の手足に力が入らなくなった場合や、顔の片側の動きに異常がある、ろれつが回らないなどの症状を伴う場合は、脳卒中などが疑われることがあるため、速やかな医療機関への相談が必要になる場合があります。
手足の感覚が鈍くなっている
手足などの一部で感覚が鈍くなっている、触れても感覚がわかりにくい、または感覚がなくなっている場合は、どの範囲で感覚の異常が生じているのかを確認することが診察の参考になります。
しびれの範囲が広がっている場合や、力が入りにくいなどの症状を伴う場合は、医療機関への相談を検討しましょう。
箸が持ちにくい、字が書きにくくなった
箸を持つ、字を書く、ボタンを留めるなど、これまでできていた細かな手の動作が行いにくくなった場合は、しびれだけでなく手の筋力や動作にも変化が生じている可能性があります。
急にこのような症状が現れた場合や、片側の手足に力が入りにくい場合は、脳卒中などの可能性も考慮して、速やかな医療機関への相談が必要となる場合があります。
しびれや痛みのために歩きづらい
しびれや痛みによって歩きづらい、足がひっかかる、歩行時にふらつくといった症状がある場合は、しびれの部位だけでなく、筋力や歩行状態についても確認することがあります。
首や腰の神経、脳や脊髄などが関係している場合もあるため、症状が続く場合は、医療機関への相談を検討しましょう。
首筋や肩、背中、腰の痛みが続いている
首筋や肩、背中、腰などの痛みに加えて手足のしびれがある場合は、首や腰などを通る神経が関係している可能性があります。
痛みやしびれが続いている場合、症状が広がっている場合などは、症状の部位や経過を医師に伝えて相談することが大切です。
治療後も痛みやしびれが続いている
薬を服用したり手術を受けたりした後も、痛みやしびれが続いている場合は、現在の症状やこれまで受けた治療について医師に伝え、原因や状態を確認することが重要です。
これまでの検査結果や治療内容がわかる資料がある場合は、受診時に持参すると診療の参考になることがあります。
糖尿病やビタミン不足、薬の影響などが気になる
しびれは、神経の異常だけでなく、糖尿病、ビタミンB12不足などの栄養状態、薬剤の影響などが関係する場合があります。
持病がある場合や服用している薬がある場合は、受診時に医師へ伝え、必要に応じて血液検査などについて相談します。
しびれ外来で診療の対象となることがある主な原因
しびれは、脳や脊椎、末梢神経の異常、糖尿病などの内科的疾患といった、さまざまな原因によって生じる症状です。
しびれの部位や症状の現れ方、発症時期などによって考えられる原因が異なるため、症状が続く場合や変化がみられる場合は、医療機関で状態を確認することが大切です。
脳疾患によるしびれ
脳出血や脳梗塞などの脳血管障害によって感覚を伝える神経経路が障害されると、脳の障害部位によっては、反対側の手足などにしびれが現れることがあります。しびれとともに力が入りにくい、ろれつが回らない、顔の片側がゆがむなどの症状が突然現れた場合は、脳卒中などが疑われることもあります。 また、一時的に症状が現れて消失する場合でも、一過性脳虚血発作(TIA)が関係していることがあります。脳腫瘍などでは、病変の部位によって徐々にしびれや感覚の低下が現れる場合があります。
脳血管障害
脳梗塞や脳出血などの脳血管障害では、感覚を伝える神経経路が障害されることで、片側の手足などにしびれが現れることがあります。
突然、片側の手足や顔にしびれが現れた場合や、力が入りにくい、ろれつが回らない、顔がゆがむなどの症状を伴う場合は、脳血管障害が疑われることもあるため、救急車の要請を含め、速やかな受診が必要になることがあります。
変形性頸椎症
変形性頸椎症は、加齢などに伴う頸椎の変化によって、脊髄や神経根が圧迫されることがある疾患です。
神経が圧迫される部位によって、首や肩、腕、手などの痛みやしびれ、力の入りにくさなどが現れる場合があります。
頸椎・腰椎椎間板ヘルニア
椎間板は、背骨を構成する椎骨と椎骨の間にあり、衝撃を和らげる役割を担っています。椎間板の組織が突出して神経根や脊髄を圧迫すると、症状が現れることがあります。
頸椎椎間板ヘルニアでは腕や手、腰椎椎間板ヘルニアでは脚に、しびれや痛み、力の入りにくさなどが生じる場合があります。
頸椎後縦靱帯骨化症
頸椎後縦靱帯骨化症は、脊椎の後縦靱帯が骨化する疾患です。骨化した部分によって脊髄が圧迫されると、手足のしびれや痛み、運動機能の低下などが生じる場合があります。
転倒などをきっかけに症状が変化する場合もあるため、しびれや運動機能の変化がある場合は医療機関に相談することが大切です。
末梢神経障害
末梢神経障害は、末梢神経が圧迫されたり、糖尿病などの疾患によって障害されたりすることで生じます。
神経が圧迫されている部位や障害の程度によって、手足のしびれや痛み、感覚の低下などが現れる場合があります。
手根管症候群
手根管症候群は、手首にある手根管の中を通る正中神経が圧迫されることで生じる疾患です。
親指、人差し指、中指などを中心とした手のしびれや痛みが主な症状で、症状が強くなると手の細かな動作が行いにくくなることがあります。
胸郭出口症候群
胸郭出口症候群は、首から腕へ向かう神経や血管が、首と胸の間にある胸郭出口付近で圧迫されることで症状が現れる疾患です。
腕を上げる動作などで、肩や腕の痛み、手や腕のしびれ、だるさなどが現れる場合があります。
糖尿病性神経障害
糖尿病では、高血糖の状態が続くことによって神経が障害され、糖尿病性神経障害が生じる場合があります。
手足の先に左右対称にしびれや痛み、感覚の低下などが現れることがあります。
帯状疱疹
帯状疱疹は、水痘・帯状疱疹ウイルスが再活性化することで発症する疾患です。発疹が現れる前から、皮膚にピリピリした痛みや違和感などが生じることがあります。 その後、体の左右どちらか一方に、痛みを伴う発疹や水ぶくれが現れることがあります。
ビタミン欠乏
ビタミンB1やビタミンB12などが不足すると、神経障害によってしびれなどが生じる場合があります。
食事内容や栄養状態などが原因となっている場合もあるため、しびれの原因を調べる際には、症状だけでなく既往歴や生活状況なども確認されることがあります。
しびれの原因には、脳や脊椎、末梢神経の異常だけでなく、糖尿病やビタミン欠乏などの内科的疾患が関係する場合もあります。
しびれが続いている、徐々に症状が強くなっている、力が入りにくいなどの変化がある場合は、症状の経過を医師に伝え、必要な診察や検査について相談することが大切です。
しびれ外来はどんな流れで診療が進むの?
「しびれ外来では初診で何をするの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、予約から診察、検査、必要に応じた他の医療機関への紹介まで、一般的なしびれ外来の診療の流れをご紹介します。
1.受診予約
しびれ外来には、予約制としている医療機関もあります。
電話やWebなどで予約を行い、症状や希望日時などを伝えて受診します。
予約方法や受診時に必要なものは、医療機関によって異なるため、事前に確認しておくとスムーズです。
2.問診
受診時には、いつからしびれがあるのか、どの部位に生じているのか、左右差があるかなどを確認します。
痛みや力の入りにくさ、排尿・排便の変化、持病、服用している薬などについて確認されることもあります。
症状が始まった時期や変化を整理しておくと、診察時に伝えやすくなります。
3.神経学的診察
問診の内容をもとに、神経学的な診察を行います。
筋力、感覚、腱反射、歩行、手指の動きなどを確認し、症状に応じて自律神経の状態について確認することもあります。
必要に応じて、脳神経、運動神経、感覚神経などの状態を確認します。
4.血液検査・画像検査など
症状や診察結果に応じて、血液検査などが行われることがあります。
血糖、HbA1c、ビタミンB12、甲状腺機能、貧血、肝機能・腎機能などを確認し、しびれに関連する内科的な要因を調べる場合があります。
必要に応じて、頭部や頸部、腰部のMRIやCTなどの画像検査が検討されることもあります。
5.必要に応じた紹介・今後の方針の確認
外来で確認できる範囲の検査や診察を行いながら、症状の経過や検査結果をもとに、その後の受診先について相談します。
しびれの原因には、脳や脊椎、末梢神経だけでなく、血糖や栄養状態、薬剤などが関係する場合があります。
しびれが続いている場合は、症状の経過や生活状況なども含めて医師に伝え、必要な診察や検査について相談することが大切です。
しびれ外来に関するよくある質問10選!
しびれ外来は何科を受診すればよいですか?
しびれが生じている部位や症状、考えられる原因などによって受診先が異なる場合があります。
脳や脊髄、末梢神経などが関係している場合には、脳神経内科や脳神経外科、整形外科などが受診先として検討されることがあります。
どの診療科を受診するか迷う場合は、症状を伝えたうえで医療機関に相談するとよいでしょう。
しびれ外来は保険適用されますか?
保険診療として受診できるかどうかは、診療内容や検査、医療機関などによって異なる場合があります。
保険診療として行われる診察や検査がある一方、診療内容によっては自由診療となる場合もあります。
しびれ外来ではどのような治療を受けますか?
しびれ外来の治療内容は、しびれの部位や経過、診察・検査の結果などによって異なります。
しびれの原因が確認された場合には、その原因に応じた治療や経過観察などが検討されることがあります。
しびれ外来では手足のしびれも診てもらえますか?
手足のしびれについては、しびれが生じている場所や左右差、発症時期などを確認しながら診察が行われることがあります。
手足のしびれには、末梢神経だけでなく、脳や脊髄、糖尿病などが関係している場合もあります。
しびれ外来はしびれがどのくらい続いた場合に受診すればよいですか?
しびれが続く期間だけで、一律に受診のタイミングが決まるわけではありません。
しびれが長く続いている場合や、徐々に強くなっている場合、力が入りにくいなどの症状を伴う場合には、医療機関で相談することが検討されます。
受診のタイミングについて迷う場合は、医療機関に相談してみましょう。
しびれ外来ではどのような検査をしますか?
しびれ外来の検査内容は、症状や診察結果などによって異なります。
神経診察のほか、血糖やビタミンB12などを確認する血液検査、必要に応じてMRIやCT、神経伝導検査などが検討されることがあります。
しびれ外来では突然のしびれも診てもらえますか?
突然しびれを感じた場合は、発症した部位やしびれ以外の症状などを含めて確認する必要があります。
特に、突然の片側のしびれに加えて、力が入りにくい、ろれつが回らない、顔の片側がゆがむなどの症状が現れた場合には、脳卒中などが関係している可能性があります。
このような症状が突然現れた場合は、通常の外来受診を待たず、119番に連絡するなど、速やかな対応が必要になることがあります。
しびれにはどのような原因が考えられますか?
しびれの原因には、脳や脊髄、末梢神経の異常のほか、糖尿病やビタミン欠乏などの内科的な要因が関係している場合があります。
首や腰の神経が圧迫されることで、手足などにしびれが生じるケースもあります。
原因は症状の現れ方や経過などによって異なるため、詳しくは医療機関で診察や検査を受け、医師に相談しましょう。
しびれ外来を受診するときの持ち物は何ですか?
しびれ外来を受診する際は、マイナ保険証または資格確認書、診察券などが考えられます。
服用中の薬がある場合は、お薬手帳や薬の内容が分かるものを持参すると、診察時の確認に役立つことがあります。
医療機関によって必要なものが異なる場合もあるため、事前にクリニックへ確認してみましょう。
しびれ外来は予約なしでも受診できますか?
予約なしで受診できるかどうかは、医療機関の診療体制によって異なります。
予約制を採用している医療機関もあれば、予約なしでの受診に対応している場合もあります。
待ち時間や当日の受付状況なども関係するため、予約なしで受診できるかどうかは、事前にクリニックへ確認してみましょう。
まとめ:東京都で評判のしびれ外来におすすめのクリニック10選
東京都のしびれ外来におすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
複数の方法を組み合わせてしびれの診察を行う方針のクリニックや、MRI撮影が可能なクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。
