銀座周辺で婦人科を探すときは、相談したい内容だけでなく、予約方法や診療時間も気になるところです。
Web予約に対応する婦人科クリニックもあります。
診療時間や休診日、アクセスもクリニックごとに異なり、通い方にも幅が出ます。
仕事や用事の前後に受診するなら、無理なく予定を組めるかも選ぶときに気になってきます。
診療日やアクセスも含め、銀座周辺で受診先を探すときに知りたい情報を詳しく紹介します。
-
本記事は2026年10月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
この記事でわかること
- 銀座周辺の婦人科クリニックの特徴や診療内容
- 各クリニックのアクセスや診療時間、休診日などの情報も網羅
- Web予約に対応しているクリニックもある
- 丁寧な説明を心がけているクリニックも
婦人科を受診する際に重要なこと
婦人科では、月経に関する悩みや更年期症状、子宮・卵巣の病気など、さまざまな症状や疾患の診療を行っています。
気になる症状や相談したい内容に対応している婦人科を選ぶことが大切です。
また、婦人科の診療内容や受診の流れ、受診時の持ち物や注意点について理解しておくと、スムーズに受診しやすくなります。
この記事では、おすすめクリニックはもちろん、婦人科に関する基礎知識についてもわかりやすく解説します。
銀座周辺で評判の婦人科クリニックおすすめ10選
HMレディースクリニック銀座
※引用:https://hm-ladies.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 各線 銀座駅 B1出口 徒歩2分
東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 5番出口 徒歩2分
東京メトロ 日比谷線・都営地下鉄 浅草線 東銀座駅 A2出口 徒歩4分
JR 京浜東北線・山手線・東京メトロ 有楽町線 有楽町駅 中央口 徒歩5分
〒104-0061 東京都中央区銀座3-4-16 銀座サニービル東側 4F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15:00〜20:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:土曜日、日曜日、祝祭日
HMレディースクリニック銀座の特徴
- 木目を使用した内装
- 経膣超音波検査や子宮鏡手術に対応
- 不妊治療の提供
HMレディースクリニックは銀座一丁目駅から徒歩2分の場所にあります。
Webにて24時間診療予約を受け付けています。
木目を使用した内装が特徴のひとつ。
感染症対策として、消毒用アルコールの自動噴霧器や空気清浄器を備えています。
月経異常や不正出血など月経関連の症状や、排尿痛、外陰部のかゆみなど幅広い婦人科の悩みに対応。
内診と併せて経膣超音波検査にて子宮や卵巣の状態を診察します。
希望しない場合には代替検査の提案も可能です。
子宮内膜ポリープなどの治療としては子宮鏡手術を実施。
細径の子宮鏡を使用するため頸管拡張や麻酔の必要がなく、外来にて処置を行うことができます。
子宮卵管造影をはじめとするさまざまな不妊検査、タイミング法や人工授精などの不妊治療の相談も受け付けています。
女性ライフクリニック銀座
※引用:https://w-wellness.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩1分
〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス 7F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜17:00 | ▲ | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
▲…14:30〜17:30
休診日:日曜日、祝祭日
女性ライフクリニック銀座の特徴
- 予約制の診療
- ライフステージに応じた検診
- 外陰部腫瘤や子宮頸管ポリープの切除術にも対応
女性ライフクリニック銀座は、銀座大通り沿いにあるアクセスの良いクリニックです。
婦人科の他に産科、内科、乳腺科などを備え、さまざまな方面から女性の健康をサポートしています。
診療は予約制で、原則電話での予約が必要です。
病気の状態だけを診察するのではなく、1人ひとりが良い状態で日々を過ごせるような視点を交えて診療を行うよう心がけられています。
それぞれのライフステージに応じた検診を行った上で、心とからだの総合的なカウンセリングを実施。
乳腺エコー、マンモグラフィー、乳房MRI診断などによって、乳がんの早期発見も重視する方針です。
婦人科の診療では更年期の不調や月経不順などに対して、ホルモン療法や投薬治療などが行われます。
外陰部腫瘤や子宮頸管ポリープの切除などの手術にも対応しています。
KISHI CLINICA FEMINA
※引用:https://www.kishiclinicafemina.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 各線 銀座駅 B5出口 徒歩5分
JR 各線・東京メトロ 銀座線・都営地下鉄 浅草線・ゆりかもめ 東京臨海新交通臨海線 新橋駅 3出口 徒歩2分
都営地下鉄 三田線 内幸町駅 徒歩6分
〒104-0061 東京都中央区銀座8-5-6 中島商事ビル 5F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:30 | ● | ● | ● | 休 | 休 | ● | ● | ● |
| 14:00〜17:30 | ● | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | ● |
| 18:30〜22:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
KISHI CLINICA FEMINAの特徴
- 平日と土曜夜は22時まで、土日祝日も診療
- さまざまな婦人科の症状に対応
- 検診による疾患予防を重視する方針
KISHI CLINICA FEMINAは、新橋駅から徒歩3分の場所に位置する婦人科クリニックです。
1人ひとりの悩みに真摯に向き合う診療が心がけられています。
原則予約制で、電話やWebによる診療予約を受け付け。
平日および土曜日の夜は22時まで診療を行っており、土日祝日の午前と午後も対応可能です。
子宮内膜症や子宮筋腫など、さまざまな婦人科の症状に対応。
子宮頚部を拡大鏡で診察するコルポスコピー検査も可能です。
検診重視の診療方針が特徴で、症状に合わせた検診の実施を提案。
病気の早期発見や予防に注力しています。
ブライダルチェックの検診では超音波検査や内診時の細胞採取により、子宮や卵巣の状態、子宮頸がんや性病の検査が行われています。
さくら・はるねクリニック銀座
※引用:https://sakura-ginza.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 出口5・6 徒歩1分
JR 京浜東北線・山手線・東京メトロ 有楽町線 有楽町駅 京橋口出口 徒歩5分
東京メトロ 各線 銀座駅 A9・C8出口 徒歩5分
〒104-0061 東京都中央区銀座1-5-8 ギンザウィローアヴェニュービル 2F・6F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ー |
| 14:00〜17:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | ー |
| 18:00〜21:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | ー |
▲…要問い合わせ
さくら・はるねクリニック銀座の特徴
- 土曜日も午前・午後の診療が可能
- さまざまな治療法で不妊治療に対応
- 月経に関する症状や更年期障害などに対応
さくら・はるねクリニック銀座は、銀座一丁目駅から徒歩1分の場所にある婦人科クリニックです。
婦人科一般診療の他、女性、男性双方の不妊治療にも対応しています。
土曜日も午前と午後の診察を行っているほか、平日の夜間診療は21時まで診療時間が設けられています。
不妊治療においては身体の状況を確認しながら、夫婦の希望も踏まえつつプランを提案。
タイミング指導や、精子洗浄技術を用いた人工授精、体外受精など、さまざまな方法を活かし、患者の悩みに寄り添った治療が心がけられています。
婦人科診療においては月経に関する症状・更年期障害などを対象とした診療に対応。
子宮がん検診やブライダルチェック等の各種検診や、ピル処方に関する相談も受け付けています。
銀座レディースクリニック
※引用:https://ginzaladies.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 各線 銀座駅 A7出口 徒歩すぐ
東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 9番出口 徒歩3分
都営地下鉄 浅草線・東京メトロ 日比谷線 東銀座駅 A2出口 徒歩3分
JR 京浜東北線・山手線・東京メトロ 有楽町線 有楽町駅 徒歩5分
〒104-0061 東京都中央区銀座4-6-11 銀座センタービル 6F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 15:00〜18:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00〜12:00
休診日:木曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
銀座レディースクリニックの特徴
- 完全予約制
- 不妊治療は患者の身体的・心理的・経済的負担に配慮
- 子宮内膜症にはホルモン療法で対応
銀座レディースクリニックは銀座駅から徒歩すぐの場所に位置し、銀座三越の隣のビル内にあるクリニックです。
完全予約制となっており、初診は電話にて、再診の場合はWebでの予約を受け付けています。
不妊治療は、患者の身体的・心理的・経済的負担に配慮しながら、段階的にステップアップして行われます。
体外受精における採卵時には麻酔を使用するなど、痛みに配慮しながら治療が進められています。
子宮内膜症の治療には、低用量ピルなどによるホルモン療法によってアプローチ。
症状が進行している場合には、腹腔鏡下手術によって病巣を取り除き、癒着をはがす方法などが適応となる場合があります。
月経前症候群など月経に関わる症状がある場合には、将来の妊娠の可能性を考慮したうえで治療プランの立案が心がけられています。
銀座こうのとりレディースクリニック
※引用:https://ginzakounotori.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 京浜東北線・山手線・東京メトロ 有楽町線 有楽町駅 京橋口 徒歩2分
東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 3番出口 徒歩すぐ
東京メトロ 各線 銀座駅 C6出口 徒歩3分
〒104-0061 東京都中央区銀座1-3-9 マルイト銀座ビル 7F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜14:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | ▲ | 休 |
| 15:30〜20:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00〜14:30
休診日:水曜日、祝祭日
銀座こうのとりレディースクリニックの特徴
- 診察予定時刻の確認が可能なシステム
- さまざまな不妊検査に対応
- 人工授精や体外受精にも対応
銀座こうのとりレディースクリニックは銀座一丁目駅3番出口を出てすぐの場所にある、不妊治療を行うクリニックです。
予約日の前日に確認メールの配信が行われるWebシステムを採用しています。
システムでは、診察予定時刻までの待ち時間も確認することができます。
不妊治療では、経膣超音波検査による子宮や卵巣の診察が行われます。
ホルモン検査や頸管粘液の検査などを通して、不妊の原因を特定していく方針です。
排卵や精子の状態に原因が見当たらなかった場合は、タイミング療法からの治療を提案。
人工授精やホルモン療法など、それぞれの状況に応じて治療法を選択していく流れです。
タイミング療法や人工授精を行っても妊娠に至らなかった場合には、体外受精や顕微授精などの治療法へと、段階的に進めていく方針です。
銀座ウィメンズクリニック
※引用:https://ginzawomens.fem.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 各線 銀座駅 A3出口 徒歩2分
都営地下鉄 浅草線・東京メトロ 日比谷線 東銀座駅 A1出口 徒歩2分
JR 京浜東北線・山手線・東京メトロ 有楽町線 有楽町駅 徒歩6分
JR 各線・東京メトロ 銀座線・都営地下鉄 浅草線・ゆりかもめ 東京臨海新交通臨海線 新橋駅 徒歩6分
都営地下鉄 大江戸線・ゆりかもめ 東京臨海新交通臨海線 汐留駅 徒歩8分
〒104-0061 東京都中央区銀座2-6-5 銀座トレシャス 7F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜14:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 15:00〜20:00 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…10:00〜15:30
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日
銀座ウィメンズクリニックの特徴
- Webによる当日の順番予約制
- キッズスペースあり
- 月経不順や不妊治療にも対応
銀座ウィメンズクリニックは銀座駅から徒歩2分の場所に位置する、婦人科・産科のクリニックです。
予約なしでも受診可能ですが、当日の順番予約も可能です。
子ども連れの患者でも診療までの待ち時間を過ごしやすいように、キッズスペースが設けられています。
月経不順や不正性器出血の診断のため、超音波検査や血液検査などを実施しています。
血液検査では、ホルモンの分泌を調べることで原因を明らかにしていく方針です。
不妊治療においては数回に分けてさまざまな検査が行われています。
卵管の詰まりを調べる子宮卵管造影検査やパートナーの精液検査にも対応。
検査の結果によっては人工授精の提案を行うこともあります。
THIRD CLINIC GINZA
※引用:https://thirdclinic.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 有楽町線 銀座一丁目駅 徒歩1分
東京メトロ 各線 銀座駅 徒歩5分
JR 京浜東北線・山手線・東京メトロ 有楽町線 有楽町駅 徒歩7分
〒104-0061 東京都中央区銀座2-4-18 アルボーレ銀座 4F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ● | ● | 休 | 休 | ● | ● | ● | 休 |
| 14:30〜19:00 | ● | ▲ | 休 | ● | ● | ■ | 休 | 休 |
▲…16:30〜19:00
■…14:30〜17:00
休診日:水曜日、木曜日午前、日曜日午後、祝祭日
THIRD CLINIC GINZAの特徴
- 美容皮膚科の診療にも対応
- さまざまな婦人科の悩みに対する診療
- 子宮頸がん検診やHPVワクチン接種に対応
THIRD CLINIC GINZAは、銀座一丁目駅からすぐの場所にある婦人科のクリニックです。
LINEや電話にて診療予約を受け付けています。
産婦人科だけでなく美容皮膚科の診療にも対応。
美容皮膚科では生理周期による肌のトラブルを総合的に診察する方針です。
婦人科においては生理不順、無月経、更年期の症状などさまざまな女性の悩みに対する診療を行っています。
経膣超音波の検査については、患者と相談の上で実施を検討していきます。
子宮頸がんに対しては検診だけではなく、HPVワクチンの接種にも対応。
子宮頸がん検診は子宮入り口の細胞をブラシなどで採取し、細胞の状態を顕微鏡で調べる細胞診によって行われます。
低用量ピルの処方に関する相談を受け付け。
クリニックでは性質の異なる複数のピルが取り扱われています。
楠原ウィメンズクリニック
※引用:https://www.kusuhara-womens.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 各線 銀座駅 A1出口 徒歩すぐ
〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-2 銀座七宝ビル 6F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | ー |
| 15:00〜19:00 | ● | ▲ | 休 | ▲ | ● | 休 | 休 | ー |
▲…15:30〜18:30
休診日:日曜日
楠原ウィメンズクリニックの特徴
- 予約優先
- 月経周期に合わせて不妊検査を実施
- 幅広い不妊治療に対応
楠原ウィメンズクリニック銀座は、銀座駅から徒歩すぐの場所にあるクリニックです。
予約優先制ですが、予約なしでの来院にも対応可能です。
不妊症の検査に関しては、採血によるホルモン値の測定で卵巣の機能を検査。
月経周期に合わせて必要な検査が行われるようスケジュールが組まれています。
不妊治療では体外受精、人工授精、顕微授精など幅広く対応。
患者の負担などに配慮した治療方法の提案が心がけられています。
また、クリニック専属の培養担当スタッフが在籍しており、医師と連携しながら治療が進められています。
体外受精では、超音波で膣内の状態を映しながら採卵を実施。
採卵時には痛みに対する配慮として麻酔が使用されています。
戸越銀座レディースクリニック
※引用:https://tglc.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
都営地下鉄 浅草線 戸越駅 徒歩1分
東急電鉄 池上線 戸越銀座駅 徒歩4分
〒142–0041 東京都品川区戸越3-1-2 イマールビル 地下1F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:15〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ■ | ■ | 休 |
| 14:00〜17:30 | ● | ▲ | ● | ▲ | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…14:00〜19:00
◼️…8:30〜11:30
※日曜日は月2回不定期での診療
休診日:祝祭日
戸越銀座レディースクリニックの特徴
- 予約優先制
- 婦人科検診の豊富なメニュー
- 不正性器出血への対応も可能
戸越銀座レディースクリニックは戸越駅から徒歩1分の場所にある産科・婦人科のクリニックです。
予約優先制で、平日の一部は19時まで診察を行っているほか、土日の午前中の診療にも対応。
思春期から更年期までのそれぞれのステージに寄り添う方針のクリニックです。
産科・婦人科診療の各種検診に注力。
必要に応じて声かけを行う等、初めてでも受診しやすいような環境づくりが心がけられています。
子宮頸部から採取した細胞の検査を通した子宮頸がん・子宮体がんの検診のほか、経膣超音波検査を通した卵巣がん検診にも対応。
また、性感染症や更年期の症状に対する検査メニューも取り揃えられています。
不正性器出血に対しては内診に加え、必要に応じて採血によるホルモン検査などによって原因の特定を行う方針です。
【婦人科をさらに解説】これを知ってから婦人科の受診を検討しよう!
婦人科の基礎知識
婦人科は、女性の体に関する疾患や健康課題を幅広く診療する医療機関です。
生理不順や月経痛、妊娠・出産に関する相談、更年期症状、不正出血など、女性特有の症状や悩みに対して、適切な検査や治療が行われます。
年代を問わず女性の健康を支えるための専門的な診療を受けられる点が特徴です。
婦人科では何をするの?
婦人科では、まず問診を通して症状やお悩みを丁寧に伺い、その上で必要な検査や診察を行います。
内診、超音波検査、血液検査などを用いて、子宮や卵巣の状態を確認します。
生理に関する不調、避妊の相談、婦人科系のがん検診、更年期障害の症状まで、幅広い対応が可能です。
婦人科を受診する目安
月経痛が強い、生理が不規則、経血量が多い・少ない、不正出血がある、デリケートゾーンに違和感があるなどの場合は、婦人科の受診が検討されます。
また、妊娠の希望や避妊に関する相談、ピルの処方、検診目的でも気軽に利用できる診療科です。
気になる症状がある場合は、早めに婦人科で相談することで安心につながります。
婦人科は、女性の身体の不調やライフステージに応じた健康管理をサポートする診療科です。
身体のサインを見逃さず、不安や違和感があるときは、早めに専門の医師に相談することをおすすめします。
婦人科クリニック、どうやって選べばいい?
「婦人科クリニックを一度に比較検討したい」「婦人科を受診したいけれど、どのクリニックを選んだら良いか分からない」という方も多いかもしれません。
婦人科対応のクリニックを選ぶ際にポイントとなる情報をわかりやすくまとめています。
納得のいく診察が受けられるように、それぞれの婦人科クリニックについて、診療の内容、フォロー体制、口コミ、診療時間や休診日、アクセス・予約方法をしっかりと把握しましょう。
婦人科クリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
以下は、婦人科クリニックを選ぶ際に考慮すべきポイントと、選択肢の一つとして挙がる専門医の情報源です。
<日本産科婦人科学会 専門医>本制度は、患者に信頼され、標準的な医療を提供でき、プロフェッショナルとしての誇りを持ち、患者への責任を果たせる産婦人科専門医を育成して、国民の健康に資する事を目的としています。
<日本婦人科腫瘍学会 専門医>婦人科腫瘍に関する十分な専門的知識と技量を有する医師を育成し,資格認定を行う.これにより女性性器がんの予防,診断,治療等を包括的に行い女性の健康管理・増進に寄与することを目的とする
詳細は右記のリンクで確認できます:
日本産科婦人科学会「産婦人科専門医制度の概要と申請の手引き」
日本婦人科腫瘍学会「専門医制度規則」
また、トラブルなく、納得のいく診療にするために、事前にチェックするべき4つのポイントがあります。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 医師の経験や 知識、専門性 |
婦人科の豊富な経験や、 専門医等の資格を有しているか |
| クリニックの 評判や口コミ |
クリニックで実際に婦人科検査を 受けた口コミや体験談 |
| 希望する治療法や 薬、検査があるか |
ピル等の処方や 各種検査に対応しているか |
| 費用の目安や明確さ | 婦人科検査にかかる費用が 明確に提示されているか |
「このクリニックを受診したいな」と一番に感じるクリニックを選択することをおすすめします。
婦人科疾患とは?見つかる病気の一例
婦人科では、月経や妊娠、更年期など女性のライフステージに伴って現れやすい体の変化や病気を診察・治療します。
ここでは、婦人科で診断されることの多い代表的な疾患についてご紹介します。
子宮筋腫
子宮の筋層にできる良性の腫瘍で、多くは無症状ですが、大きくなると月経量の増加や圧迫感が現れることがあります。
子宮内膜症
子宮の内膜に似た組織が子宮外で増殖し、月経時に強い痛みや不妊の原因になることがあります。
卵巣嚢腫
卵巣に液体や半固体の内容物が溜まる腫瘤で、無症状のことも多いですが、大きくなると腹部の張りや痛みを伴うことがあります。
月経不順
周期が不安定だったり、極端に短い・長い月経周期が続く状態で、ホルモンバランスの乱れや疾患が関係していることもあります。
更年期障害
女性ホルモンの分泌が急激に減少することで現れる症状で、ほてり・発汗・不眠・気分の落ち込みなどが代表的です。
子宮頸がん・子宮体がん
初期は無症状のことが多いため、定期的な検診による早期発見が推奨されます。
不正出血や下腹部痛などの症状が出る場合もあります。
膣炎
細菌や真菌の感染によって膣内に炎症が起こり、おりものの異常やかゆみ・痛みを感じることがあります。
性感染症(STD)
クラミジア・淋菌などの感染による婦人科疾患で、自覚症状が少ないものもあり、検査による早期の発見が重要とされています。
多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)
卵巣に多数の小さな嚢胞ができることで排卵がうまくいかず、月経不順や不妊の原因になることがあります。
不正出血
月経以外のタイミングで出血がある状態で、ホルモンバランスの乱れや器質的な疾患が背景にある可能性があります。
婦人科では、月経や妊娠に関わるものから、がん検診・更年期ケアまで幅広い診療が行われています。
体の不調や気になる症状がある際は、早めに婦人科を受診して適切なケアを受けることが大切です。
婦人科でできることとは?
婦人科では、月経・妊娠・更年期など、女性のライフステージに関わる幅広い医療サービスが提供されています。
病気の診断や治療だけでなく、予防や相談なども対応しており、気軽に受診しやすい身近な医療機関としての役割も果たしています。
ここでは、婦人科で実際に受けられる主な診療内容をご紹介します。
婦人科診療
婦人科は女性の健康に特化した医療分野として診療を行っています。
子宮や卵巣に関する病気をはじめ、女性特有の問題や疾患を扱っています。
婦人科検診
子宮頸がん検診や子宮体がん検診、乳がん検診など、定期的な婦人科検診を通じて疾患の早期発見・予防が可能です。
検診は自覚症状がなくても受けることが推奨されており、特に20代後半〜40代以降の女性にとって重要な健康管理の一環です。
月経に関する相談
生理痛が強い、経血量が多い・少ない、周期が乱れているといった月経トラブルは、日常生活に影響を及ぼすこともあります。
婦人科ではホルモン検査や超音波検査などを通じて原因を探り、治療法の提案を行います。
アフターピル(緊急避妊ピル)の処方
コンドームが破れた、避妊に失敗したなどのケースで、妊娠を防ぐための緊急避妊薬としてアフターピルの処方が可能です。
時間的な制約があるため、できるだけ早く婦人科に相談することが推奨されます。
避妊やピルの相談
ピルの処方や避妊法についての相談も婦人科で行えます。
低用量ピルの継続処方や、個人に合った避妊方法の選択についてアドバイスを受けられるのが特徴です。
更年期の症状への対応
ほてり・不眠・気分の落ち込みなど、更年期に特有の身体的・精神的な不調に対しても婦人科で相談が可能です。
ホルモン補充療法や漢方薬、生活習慣の見直しなど、症状に応じたアプローチが選ばれます。
妊娠の希望や不妊相談
妊娠を希望する方に向けた妊活の相談、不妊の原因検査などに対応しているクリニックもあります。
クリニックによって対応している治療や検査の範囲が異なるため、事前に確認することをおすすめします。
婦人科では、身体の不調だけでなく、予防・相談・ライフステージごとのサポートまで幅広い対応が可能です。
症状がない場合でも、検診や相談を目的に気軽に受診することで、健康維持に役立てることができます。
婦人科はどんなときに行くべき?受診の目安を8つ紹介
婦人科は、月経やホルモンバランス、妊娠・更年期など女性特有の悩みを相談できる診療科です。
症状が軽い場合でも、早めに相談することで原因の確認や適切なケアにつながることがあります。
ここでは、婦人科の受診を検討する主なタイミングについてご紹介します。
1.生理に関する問題
生理痛が強い、周期が不規則、経血量が多い・少ないなど、月経に関する変化や不調がある場合は婦人科への相談を検討できます。
日常生活に支障が出ている場合や、これまでと異なる症状が続く場合は受診を検討しましょう。
2.不正出血
生理期間以外の出血や閉経後の出血など、通常とは異なる出血がみられる場合は注意が必要です。
ホルモンバランスの乱れだけでなく、子宮や卵巣の疾患が関係しているケースもあるため、早めに医療機関へ相談することが大切です。
3.おりものの異常
おりものの色・におい・量に変化がある場合や、かゆみを伴う場合は、感染症などが関係している可能性があります。
普段と異なる状態が続くときは婦人科で相談してみましょう。
4.下腹部の痛みや不快感
下腹部の痛み、張り、違和感などが続く場合は、子宮や卵巣に関する疾患が関係している場合があります。
症状の程度にかかわらず、継続している場合は受診を検討することが大切です。
5.妊娠や避妊に関する相談
妊娠を希望している場合や避妊方法について相談したい場合も、婦人科で対応しています。
低用量ピルや緊急避妊薬に関する相談など、一人ひとりの状況に応じた説明を受けることが可能です。
6.更年期の症状
ほてり、不眠、気分の変化など、更年期に伴う心身の不調が気になる場合も婦人科で相談できます。
症状に応じて、生活習慣の見直しや治療方法について案内されることがあります。
7.性交時の痛み
性交時に痛みや違和感がある場合、ホルモンバランスや婦人科疾患が関係していることがあります。
デリケートな悩みでも相談できるため、気になる症状がある場合は受診を検討しましょう。
8.家族歴や定期的な検診
家族に婦人科系疾患の既往がある場合や、自覚症状がなくても、定期的に婦人科検診を受けることは健康管理の一環になります。
子宮頸がん検診などは、自治体の検診制度を利用できる場合もあります。
婦人科の受診はどんな流れで進むの?
「婦人科を受診したいけれど、受診では何をするの?」と不安を感じる方もいるのではないでしょうか。
ここでは、婦人科を受診する際の一般的な流れをご紹介します。
1.診察予約
婦人科は予約制を導入している医療機関も多く、
電話やWEB予約、LINEなどから事前予約を行うケースがあります。
症状や相談内容によっては、オンライン診療に対応している場合もあります。
2.問診票の記入
来院後は問診票の記入を行い、現在の症状や月経周期、既往歴、服用中の薬などについて確認されます。
気になる症状や不安なことを事前に整理しておくと、診察がスムーズに進みます。
3.医師による診察
問診内容をもとに、医師が症状や体調について診察を行います。
必要に応じて、超音波検査や内診、血液検査などが実施される場合があります。
検査内容については、事前に説明を受けながら進められるのが一般的です。
4.検査結果や治療方針の説明
診察や検査結果をもとに、医師から現在の状態や今後の対応について説明があります。
治療方法や使用する薬、副作用、通院頻度などについて確認したうえで治療方針が検討されます。
5.治療開始と定期受診
治療内容が決まった後は、薬の処方や生活習慣についての説明を受け、治療が開始されます。
定期的に受診しながら、症状の変化や体調を確認し、必要に応じて治療内容が調整されます。
婦人科では、問診や診察、説明を段階的に行いながら診療が進められます。
不安なことや気になる症状がある場合は、事前に相談しながら受診を進めることが大切です。
婦人科の初診は何をする?服装や持ち物も解説
「婦人科を初めて受診するので不安」「どんな服装で行けばいいかわからない」という方もいるのではないでしょうか。
婦人科の初診では、問診や診察、必要に応じた検査などが行われます。
ここでは、婦人科の初診時に行われることや、事前に確認しておきたい服装・持ち物についてご紹介します。
問診
初診では、現在の症状や月経周期、既往歴、服用中の薬などについて確認されます。
直近の生理開始日や症状が出始めた時期をメモしておくと、スムーズに伝えやすくなります。
内診や超音波検査
症状に応じて、内診や超音波検査が行われる場合があります。
子宮や卵巣の状態を確認するための検査であり、必要性については医師から説明を受けながら進められるのが一般的です。
血液検査やおりもの検査
ホルモンバランスや感染症の確認のために、血液検査やおりもの検査を行う場合があります。
症状や相談内容に応じて検査内容は異なるため、不安がある場合は事前に確認しておくとよいでしょう。
初診時の服装
婦人科では内診を行う場合があるため、脱ぎ着しやすい服装で受診するとスムーズです。
ワンピースやスカート、ゆったりした服装を選ぶ方もいます。
持参しておきたいもの
健康保険証やお薬手帳、基礎体温表などがある場合は持参しておくと役立ちます。
また、他院での検査結果や紹介状がある場合は、あわせて持参すると診察が進めやすくなります。
生理中でも受診できる?
症状によっては、生理中でも受診できる場合があります。
ただし、検査内容によっては日程変更を案内されることもあるため、予約時に確認しておくと安心です。
気になることは事前にメモしておく
診察時は相談したい内容を事前にまとめておくと、スムーズに診察を受けることができます。
月経に関する悩みや不安な症状など、気になる点は遠慮せず相談することが大切です。
婦人科の初診では、問診や必要に応じた検査を通して体の状態を確認していきます。
事前に服装や持ち物を準備しておくことで、落ち着いて受診しやすくなるでしょう。
婦人科についてのよくある質問10選!
婦人科と産婦人科の違いは何ですか?
婦人科は月経不順や更年期、子宮や卵巣の病気など、女性の健康全般に対応する診療科です。
産婦人科は、婦人科に加えて妊娠・出産・分娩まで対応しているのが大きな特徴です。
妊娠を希望していない方も、婦人科だけで十分に診療を受けることができます。
婦人科検診は痛いですか?
婦人科検診では、内診や子宮頸がん検診などを行うことがありますが、痛みの感じ方には個人差があります。
緊張すると不快感が増すこともあるため、リラックスできる環境や説明が丁寧な医療機関を選ぶと安心です。
婦人科に女医はいますか?
女性医師(女医)による診察に対応しているクリニックも多いです。
デリケートな相談をしやすいと感じる方もいるため、事前に女医対応の有無を確認するとよいでしょう。
生理中でも婦人科は受診できますか?
基本的には生理中でも受診は可能です。
ただし、内診や検査の種類によっては日程変更が望ましい場合もあります。
ご自身の症状と検査内容に応じて、事前に相談すると安心です。
英語対応の婦人科はありますか?
クリニックによっては、英語や多言語対応をしている場合もあります。
受診前にクリニックに直接確認することをおすすめします。
婦人科で内診は必ず行われますか?
内診が必要かどうかは、症状や相談内容によって異なります。
初診で必ず内診を行うわけではなく、医師の判断や患者さんの希望をふまえて進められることが一般的です。
婦人科の評判はどう調べればよいですか?
インターネットでの口コミや評価サイト、実際に受診した人の体験談などが参考になります。
ただし、個人の感じ方に差があるため、複数の情報を比較して判断することが大切です。
婦人科は何歳から受診できますか?
初経(初めての生理)を迎えた後であれば、年齢に関係なく受診できます。
月経の異常や体の変化が気になるタイミングで早めに相談するのが理想とされています。
婦人科で乳がん検診は受けられますか?
婦人科でも乳がん検診に対応している施設がありますが、専門の乳腺外科が併設されている場合が一般的です。
超音波検査やマンモグラフィなど、施設ごとに提供される検査内容が異なります。
婦人科検診は保険適用されますか?
症状がある場合や医師が必要と判断した検査には保険が適用されることがあります。
一方、健康診断やがん検診など自費診療となるケースもあるため、事前に確認することをおすすめします。
まとめ:銀座周辺で評判の婦人科クリニックおすすめ10選
銀座周辺でおすすめの婦人科クリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
不妊治療に特化したクリニックや、予約なしでの診療が可能なクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。
