【2026年8月】新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選

2026/08/07更新

新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選

「新宿区で矯正歯科治療ができるおすすめの歯科クリニックを知りたい」
というあなたに、東京都新宿区で評判の矯正歯科治療ができる歯科クリニックを厳選してご紹介します。

矯正歯科治療とは、顎や歯を動かすことによって歯並びを整え、咬み合わせを改善させる治療のことです。

また、各歯科クリニックの強みやこだわりなども記載していますので、新宿区で矯正歯科治療ができる歯科クリニックを探す際の参考になれば幸いです。

  1. 本記事は2026年08月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
    詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。
  2. 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
  3. 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。

この記事でわかること

  • 新宿区の矯正歯科治療クリニックの特徴や診療内容
  • 各クリニックのアクセスや診療時間、休診日などの情報も網羅
  • 公共交通機関で通いやすいクリニックもある
  • 光学スキャナーでスピーディーに歯型取りを行うクリニックも

矯正歯科・歯列矯正を検討する際に重要なこと

矯正歯科・歯列矯正にはさまざまな治療方法があるため、自身の症状や希望に対応しているクリニックを選ぶことが重要です。
また矯正歯科・歯列矯正の基礎知識治療の流れや注意点などの知識を持っておくことも大切です。
この記事では、おすすめクリニックはもちろん、矯正歯科・歯列矯正についての情報も丁寧に解説していきます!


矯正歯科治療の基礎知識|矯正歯科治療におすすめのクリニック

新宿区で評判の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選

新宿スワン歯科・矯正歯科

新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選|新宿スワン歯科・矯正歯科

※引用:https://www.shinjuku-swan.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR線 新宿駅 西口徒歩2分

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-13-8 朝日新宿ビル3F

診療時間
10:00~13:00
14:00~18:00

休診日:日曜日、祝祭日

TEL:03-5325-6070

新宿スワン歯科・矯正歯科の特徴

  • 平日は休診日なし
  • 光学スキャナーでスピーディーに歯型取り
  • 忙しい方へのマウスピース型矯正治療

新宿スワン歯科・矯正歯科は、新宿駅西口から徒歩2分のアクセス便利な場所にあり、平日は休診日なしで診療している歯科クリニックです。
近隣で働く方や平日に新宿を利用する人に通いやすく、急患にも対応しています。

光学スキャナーや歯科用CTといった医療機器を導入し、デジタルを活用した診療を行っています。

矯正歯科医療では、口腔内の歯型取りを光学スキャナーで行うことで従来の印象材を用いた型取りと比べて短時間に、そして嘔吐反射といった苦しさもなくスキャンが可能。
やがて、間を置くことなくデータを確認することができ、治療後のイメージも共有することできます。

治療の種類はマウスピース型矯正をはじめ、歯の表側にワイヤーを通すブラケット矯正、裏側に矯正装置を装着する裏側矯正などがあり、患者の要望に合った矯正装置を提案。
マウスピース型矯正では一度の通院で治療終了までのマウスピースを受け取ることができ、患者自身で交換しながら矯正を進めていくことが可能です。

通院回数が少なく済むので、忙しい方にぴったりですよ。

新宿スワン歯科・矯正歯科の紹介ページはこちら

新宿ルーブル歯科・矯正歯科

新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選|新宿ルーブル歯科・矯正歯科

※引用:https://www.shinjuku-louvre-dental.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR線 新宿駅 東口直結 徒歩1分

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-25-1 ヒューリック新宿ビル8階

診療時間
10:00~13:00
15:00~19:30

▲:14:00~18:00(日曜日は隔週の診療)
休診日:祝祭日

TEL:03-6380-6611

新宿ルーブル歯科・矯正歯科の特徴

  • 土曜日に加え、日曜日も隔週で診療
  • 軽度の歯並び矯正はホワイトニングも同時にできるクリアライン治療を提供
  • 他院で矯正治療を断られた、矯正治療を引き継ぐ場合も対応可能

新宿ルーブル歯科・矯正歯科は新宿駅から徒歩1分の場所にあり、土曜日に加え、日曜日も隔週で診療を行っており、平日の受診が難しい方にも通いやすい歯科クリニックです。
噛み合わせを重視した矯正治療を心がけ、マウスピース型矯正を勧めています。

マウスピース型矯正ではインビザラインを取り扱っており、治療後のイメージを患者が視覚的に確認できることで治療に対するモチベーションを高めることができます。

そのほか、軽度の歯並び矯正にはホワイトニングも同時に行えるクリアラインを提供。
クリアラインは見た目に影響が大きい前歯の上下各6本に特化した矯正装置で、取り外しも簡単かつ衛生的なのが特徴です。

また、他院で矯正を断られたケースや、引っ越しによって治療の引き継ぎが必要となったケース、セカンドオピニオンを希望するケースなどに対して柔軟に対応。
これらに該当し、矯正歯科クリニックをお探しの方は一度ご相談をされてみてはいかがでしょうか。

新宿ルーブル歯科・矯正歯科の紹介ページはこちら

市ヶ谷矯正歯科

新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選|市ヶ谷矯正歯科

※引用:https://ichigaya-orthodontic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ南北線・有楽町線 市ケ谷駅 5番出口 徒歩2分
JR総武線・都営新宿線 市ケ谷駅 徒歩9分

〒162-0842 東京都新宿区市谷砂土原町3-8-14 Tテラス1F

診療時間
10:00~20:00

▲:隔週診療
■:10:00~17:00(隔週診療)
休診日:水曜日、金曜日、木曜日(隔週)、土曜日(隔週)、日曜日(隔週)、祝祭日

TEL:03-5579-8910

市ヶ谷矯正歯科の特徴

  • 土曜日、日曜日は隔週で診療
  • 大人には矯正治療期間短縮に向けた工夫も
  • 子どもには永久歯のために隙間を作る矯正治療

市ヶ谷矯正歯科は、矯正治療認定医が常時診療し、子どもから大人まで幅広い年齢層の患者が受診。
土曜日、日曜日も隔週で診療を行い、急な症状や診療時間の変更にも柔軟に対応するなど、患者の要望に合わせた治療を提案しています。

大人に向けた矯正歯科治療は、歯科矯正用アンカースクリューの使用やマウスピース型矯正(インビザライン)の使用などで、治療期間の短縮や通院回数を減らせるように工夫して患者に提案。
子どもに向けた矯正歯科治療は、今後生えてくる永久歯のために必要な隙間を作ること、顎が成長する際のバランスを整えることを目的として乳歯の時から実施しています。

矯正には歯の表側に装着するマルチブラケットを使用し、大人になった際に矯正で抜歯をするリスクや、顎のバランスを整える手術の可能性を低減できるようにします。
そのほか、歯科用CTや口腔内スキャナーといったデジタル設備を用いた診断と治療計画の立案を行っています。

市ヶ谷矯正歯科の紹介ページはこちら

あいおい歯科グループ 新宿駅前歯医者・矯正歯科

新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選|あいおい歯科グループ 新宿駅前歯医者・矯正歯科

※引用:https://www.aioi-shinjuku-west.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR線 新宿駅 西口 徒歩1分

〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-4-2 141ビル 7F

診療時間
10:00~19:00

TEL:03-6279-4648

あいおい歯科グループ 新宿駅前歯医者・矯正歯科の特徴

  • 新宿駅西口から徒歩1分と好アクセス
  • 初診でもWeb予約が可能
  • マウスピース型矯正インビザラインが一押しの矯正治療

あいおい歯科グループ 新宿駅前歯医者・矯正歯科は、一般歯科に加えて口腔外科・矯正治療・歯周病治療などの専門領域も網羅する歯科クリニック。
土日も診療、新宿駅西口からは徒歩1分、さらには初診でもWeb予約を受け付けているので、通いやすくスケジュールの調整がしやすいでしょう。

また、歯科医師と患者をつなぐトリートメントコーディネーターがカウンセリングを行い、オーダーメイドの医療をサポートしています。

矯正歯科治療においては、マウスピース型矯正のインビザラインを推奨。
インビザラインには、目立たない、取り外し可能、通院回数の減少、食事制限がないといったメリットがありますが、それに対して脱着と洗浄の面倒さ、一日あたりの装着時間の長さ、適用できる症例範囲が限定的であるなどデメリットも存在します。

症例範囲が限定的な面に関しては、マウスピース型矯正とワイヤー矯正の併用で治療できるケースもあるため、治療を検討されている方は相談してみてはいかがでしょうか。

あいおい歯科グループ 新宿駅前歯医者・矯正歯科の紹介ページはこちら

新宿歯科・矯正歯科

新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選|新宿歯科・矯正歯科

※引用:https://www.shinjukushinbi.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線 新宿駅 南口 徒歩1分

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-36-6 大安ビル8F

診療時間
12:30〜16:30
17:30〜20:30

▲…10:00〜13:30、■…14:30~18:00
休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

新宿歯科・矯正歯科の特徴

  • 20時30分まで診療を実施
  • 幅広い矯正歯科治療に対応
  • デジタル技術を活用した診断を実施

新宿歯科・矯正歯科は、JR各線新宿駅から徒歩1分の歯科クリニックです。
月曜日から水曜日、金曜日は20時30分まで、土曜日も18時まで診療を行っているため、平日が仕事の方も計画的に通えるでしょう。

矯正歯科治療においては幅広い種類に対応。
矯正装置が見えにくい「裏側矯正」をはじめ、「ハーフリンガル矯正」「表側矯正」「部分矯正」のほか「マウスピース型矯正」「外科矯正」など複数の矯正治療に応じています。

口腔内3Dスキャナーの「iTero(アイテロ)」を導入している点も特徴のひとつ。
歯科用CTも活用しながら患者一人ひとりに合わせた治療計画を提案しています。
また、治療前にはクリンチェックを用いたデジタルシミュレーションを行うなど、進行の可視化にも努めています。

新宿歯科・矯正歯科の紹介ページはこちら

オーラルデザイナー新宿デンタルクリニック

新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選|オーラルデザイナー新宿デンタルクリニック

※引用:https://od-shinjuku.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 各線 新宿三丁目駅 C8出口 徒歩すぐ
JR 各線 新宿駅 東口 徒歩7分

〒160-0022 東京都新宿区新宿2-12-8 ACN新宿ビル3F

診療時間
11:00〜13:00
15:00〜20:00

▲…10:00〜13:00、■…14:30~17:30
休診日:月曜日、祝祭日

オーラルデザイナー新宿デンタルクリニックの特徴

  • 新宿三丁目駅から徒歩すぐ
  • 骨と歯根を考慮した装置の設計が可能
  • マウスピース矯正治療にも対応

オーラルデザイナー新宿デンタルクリニックは、矯正歯科治療やインプラント治療に対応している歯科クリニックです。
東京メトロ各線新宿三丁目駅から徒歩すぐとアクセスが良いので、仕事帰りにも通いやすいでしょう。

歯列矯正治療では裏側矯正に対応。
「骨・歯根付きセットアップ」では、骨と歯根を考慮した装置の設計が可能です。
AI技術を活用し、クラウド上でCT画像から骨内の歯根を抽出。
3Dプリンターを用いて、歯槽骨内の歯根の位置を細かく確認しながら装置を作成していきます。

取り外しが可能な「マウスピース矯正治療」にも対応している点も特徴です。
口腔内スキャナーを用いてクリニック内でアライナーを作成。
設計の専門資格を持つ歯科医師がソフトウェア上で調整を行った上で、患者に適したアライナーを提供しています。

オーラルデザイナー新宿デンタルクリニックの紹介ページはこちら

西落合リーフ歯科・矯正歯科

新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選|西落合リーフ歯科・矯正歯科

※引用:https://www.leaf-dentalclinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

都営地下鉄 大江戸線 落合南長崎駅 徒歩3分

〒161-0031 東京都新宿区西落合1-15-12

診療時間
10:00〜13:00
14:00〜20:00

▲…10:00〜16:00、■…14:00~19:00
休診日:火曜日、日曜日、祝祭日

西落合リーフ歯科・矯正歯科の特徴

  • キッズスペースを設置
  • 無料で歯科矯正のカウンセリングが可能
  • 子どもの歯科矯正にも対応

西落合リーフ歯科・矯正歯科は、新宿区西落合1丁目にある歯科クリニックで、月曜日・木曜日・金曜日は20時まで、水曜日も19時まで診療を実施しています。
院内にはキッズスペースが設置されており、子ども連れの患者も通いやすい環境です。

歯科矯正においては一般的な「ワイヤー矯正」に対応していますが、取り外しが可能な「マウスピース矯正」も行っています。
矯正治療を専門としている医師による無料カウンセリングを行っており、患者に合った矯正方法を提案しています。

子どもの矯正治療に対応している点も特徴のひとつ。
大人の歯科矯正同様に「ワイヤー矯正」や、装置が目立ちにくい「裏側矯正(舌側矯正)」のほか「マウスピース矯正」にも対応しています。
また、カウンセリングだけではなく、治療後の経過観察も無料で行っています。

西落合リーフ歯科・矯正歯科の紹介ページはこちら

新宿オランジェ歯科・矯正歯科

新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選|新宿オランジェ歯科・矯正歯科

※引用:https://www.sdc-shinjuku.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線 新宿駅 南口・東南口 徒歩5分

〒160-0022 東京都新宿区新宿4-2-1 ライオンズマンション新宿御苑1F

診療時間
11:00〜14:30
16:00〜20:30

▲…9:00〜13:00、■…14:30~19:00
休診日:水曜日、祝祭日

新宿オランジェ歯科・矯正歯科の特徴

  • 完全個室で患者のプライバシーに配慮
  • 複数の矯正歯科治療から選択が可能
  • 一般歯科治療にも対応

新宿オランジェ歯科・矯正歯科は、JR各線の新宿駅から徒歩5分とアクセスの良い歯科クリニックです。
診察室は完全個室でプライバシーに配慮しているほか、診察後にメイク直しができるよう洗面所も設置されています。

矯正歯科治療においては複数の治療法を用意。
治療期間が比較的早く済む「ワイヤー矯正」をはじめ、歯の裏側にワイヤーを装着する「裏側矯正(ハーフリンガル矯正)」から選択が可能です。
また、取り外しができる「マウスピース矯正」にも対応しています。

矯正歯科治療に影響が生じやすい虫歯やかぶせ物、歯周病やはぐきの腫れがある場合、一般歯科で治療を受けることができます。
また、外科処置を伴う矯正治療の相談にも対応している点も特徴です。
1人のドクターがすべてを担当するのではなく、矯正や虫歯、歯周病、インプラント、口腔外科など各分野に知見のある歯科医師が治療を行っています。

新宿オランジェ歯科・矯正歯科の紹介ページはこちら

平岡矯正歯科

新宿区の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選|平岡矯正歯科

※引用:https://www.hiraoka-ortho.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線 新宿駅 徒歩5分
京王電鉄 京王線 新宿駅 徒歩5分
小田急電鉄 小田原線 新宿駅 徒歩5分
東京メトロ 丸ノ内線 新宿駅 徒歩5分
都営地下鉄 大江戸線・新宿線 新宿駅 徒歩5分

〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-9-10 プルミエ西新宿ビル3F

診療時間
10:00〜12:30
14:00〜18:30

休診日:木曜日、日曜日、祝祭日

平岡矯正歯科 の特徴

  • 新宿駅から徒歩5分
  • 目立ちにくい矯正歯科治療を実施
  • 小児矯正治療に対応

平岡矯正歯科は、新宿区西新宿にある矯正歯科クリニックです。
JR線のほか、京王電鉄や小田急線、東京メトロ、都営地下鉄などの新宿駅から徒歩5分とアクセスが良いので、仕事帰りにも通いやすいでしょう。

矯正歯科治療で使用するブラケットはメタル(金属)のほか、セラミックやプラスチックの装置を用意。
セラミックやプラスチックは白や透明で歯の表面に取り付けても目立ちにくいため、見た目を気にする患者でも治療を受けられます。

また、小児矯正治療に対応している点も特徴のひとつ。
外出時などに取り外せる「プレート」と呼ばれる矯正装置は、子どもが自宅にいる時や寝ている時だけの装着が可能です。
そのほか、乳歯と永久歯の混在している混合歯列期には「ビムラー」、出っ歯の改善を目指す場合は「バイオネーター」と呼ばれる装置を使用しています。

平岡矯正歯科 の紹介ページはこちら

【矯正歯科治療をさらに解説】これを知ってから矯正歯科治療の受診を検討しよう!

矯正歯科の基礎知識

矯正歯科は、歯並びや噛み合わせの乱れに対する診療を行う歯科の専門分野です。
出っ歯、すきっ歯、受け口、叢生(歯の重なり)などの歯列や顎の状態に応じた矯正治療が行われます。
見た目の改善だけでなく、咀嚼や発音といった機能面の向上を目的とした診療が特徴です。

矯正歯科とは?何をするの?

矯正歯科では、初診時にカウンセリングや検査を通じて現在の歯列や顎の状態を確認します。
レントゲン撮影、口腔内写真、歯型の採取などの検査結果をもとに、矯正の方針が検討されます。
ワイヤー矯正、マウスピース型矯正装置など、状態や希望に応じた治療法が提案されることがあります。

矯正歯科を受診する目安

歯並びや噛み合わせに違和感がある、口元の見た目が気になる、発音がしづらい、歯磨きがしにくいなどの場合、矯正歯科の受診が検討されます。
成長期のお子さまから成人の方まで、年齢に応じた矯正治療を受けることが可能です。
状態によっては、他の歯科診療科と連携した対応が行われることもあります。

矯正歯科は、歯並びや噛み合わせに関する課題に対して検査や治療を行う専門分野です。
歯列の状態が気になる場合は、早めに相談することで納得のいくアドバイスを受けることができます。

矯正歯科のクリニック、どうやって選べばいい?

「矯正歯科のクリニックを一度に比較検討したい」「矯正歯科を受けたいけれど、どのクリニックを選んだら良いか分からない」という方も多いかもしれません。
矯正歯科の施術を受けるクリニックを選ぶ際にポイントとなる情報をわかりやすくまとめています。
納得のいく診察が受けられるように、それぞれの矯正歯科対応クリニックについて、診療内容フォロー体制口コミ診療時間/休診日アクセス/予約方法をしっかりと把握しましょう。

矯正歯科のクリニック、どうやって選べばいい?|矯正歯科治療におすすめのクリニック

矯正歯科のクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント

以下は、矯正歯科対応クリニックを選ぶ際に考慮すべきポイントと、選択肢の一つとして挙がる専門医の情報源です。



<日本矯正歯科学会 認定医>認定医は、矯正歯科医療に関し、適切な学識、技術、経験を有する者と規定しています。
認定医の資格は、申請において学会指定研修施設における基本研修と臨床研修からなる5年以上の研修修了と診療活動ならびに学術活動の実績などが求められます。

<日本矯正歯科学会 専門医>専門医は、矯正歯科領域における診断、治療および術後管理に関して高度な医療技能と経験ならびに専門知識を有し、他診療領域の歯科医師または医師ら他職種との連携を図り、標準的な矯正歯科治療を提供する能力を有する者と規定しています。


詳細は右記のリンクで確認できます: 公益社団法人 日本矯正歯科学会「資格認定制度」

また、トラブルなく、納得のいく診療にするために、事前にチェックするべき4つのポイントがあります。

チェック項目 どんなところをチェックすべきか
担当医師の
経験や
専門性
矯正歯科の豊富な経験や、
専門医等の資格を有しているか
クリニックの
評判や
口コミ
クリニックで実際に
矯正歯科を
受けた口コミや体験談
対応している
矯正治療の
種類
マウスピース矯正や
裏側矯正(フルリンガル矯正)など
希望する治療の取り扱いがあるか
費用や
生活環境に
対する配慮
矯正歯科にかかる費用が
明確に提示されているか
リーズナブルか

矯正歯科治療クリニック選び4つのポイント|矯正歯科治療におすすめのクリニック

「このクリニックがよさそうだな」と一番に感じるクリニックを選択することをおすすめします。


おすすめのクリニック一覧はこちらから

おすすめのクリニックごとに、情報をわかりやすくまとめています。
詳しくは下のボタンからチェック!


矯正歯科・歯列矯正におすすめのクリニックはこちら!

矯正歯科治療の7つの種類と特徴

No. 矯正方法 特徴 メリット デメリット
1 表側矯正 歯の表面にブラケットを装着し
ワイヤーで歯を動かす
一般的な方法。
複雑なケースにも対応可能。
治療期間が比較的短い。
見た目が目立つ。
金属アレルギーの
リスクが考えられる。
2 裏側矯正
(フルリンガル矯正)
歯の裏側に装着するため
目立たない方法。
矯正器具が見えないため
審美性が高い。
費用が高い傾向にある。
装着初期に違和感が強い。
3 ハーフリンガル矯正 上顎は表側、下顎は裏側矯正を
組み合わせる方法。
見た目と費用の
バランスが取れる。
上顎が目立ちにくい。
上顎部分はやや目立つ。
費用が高い傾向にある。
4 マウスピース矯正
(インビザライン等)
透明なマウスピースを使用し、
取り外しが可能。
目立たず、食事や歯磨き時に
取り外しができる。
軽度から中等度の
不正咬合に対応。
自己管理が必要。
5 コンビネーション矯正 ワイヤー矯正と
マウスピース矯正を
組み合わせる方法。
大きな歯の移動や
複雑な治療に対応できる。
各方法の利点を活かせる。
費用が高くなる場合がある。
治療計画が複雑。
6 外科矯正 外科手術を伴う矯正で、
骨格的な問題に対応。
骨格的な問題や、
他の矯正方法では難しい
ケースも相談可能。
手術のリスクが伴う。
回復期間が必要。
7 インプラント矯正 インプラントを利用して
歯の移動を補助する矯正方法。
矯正力が強く、
短期間で治療が可能。
外科的な処置が必要。
費用が高くなる場合がある。

上記の治療方法は、医師と相談の上、個人の状態や希望に照らし合わせて選択することが重要です。
また、矯正歯科治療は中〜長期となることが多く、継続的な治療が必要となるため、自分に合ったクリニックを見つけることが大切です。

矯正歯科治療を検討する歯並びとは?6つの不正咬合

不正咬合(噛み合わせ)を治療する方法が矯正歯科治療となります。

ここでは、6つある不正咬合の種類をご紹介します。

1.叢生(そうせい)

叢生(そうせい)|矯正歯科治療におすすめのクリニック歯が不規則に生えており、重なり合っている状態を「叢生」、別名「乱ぐい歯」といいます。
これは顎のサイズに対して歯が大きすぎる場合に起こります。
日本の歯科疾患実態調査によると、最も一般的な不正咬合で、約40%の割合を占めます。
また、「八重歯」も叢生の一例です。

2.空隙歯列(くうげきしれつ)

空隙歯列(くうげきしれつ)|矯正歯科治療におすすめのクリニック歯と歯の間にすき間がある状態は「空隙歯列」、通称「すきっ歯」です。
これは顎が大きすぎるか、歯が小さすぎることが原因で起こります。
空隙歯列は発音が不明瞭になることや、歯と歯の間に汚れが溜まりやすく、虫歯や歯周病のリスクが高まることがあります。

3.上顎前突(じょうがくぜんとつ)

上顎前突(じょうがくぜんとつ)|矯正歯科治療におすすめのクリニック上顎の前歯が前方に突出している状態は「上顎前突」、いわゆる「出っ歯」です。
この状態では口が閉じにくくなり、口呼吸やドライマウスを引き起こし、口臭や虫歯、歯周病のリスクが高まります。
また、見た目に対するコンプレックスも生じやすいです。
遺伝的要因や後天的な要因(例:指しゃぶり、舌癖)によっても影響されます。

4.下顎前突(かがくぜんとつ)

下顎前突(かがくぜんとつ)|矯正歯科治療におすすめのクリニック下顎の前歯が前方に突出している状態を「下顎前突」といいます。
別名「受け口」や「反対咬合」とも呼ばれます。
咀嚼機能の低下や発音の不明瞭さが主な問題です。
遺伝的要因に加え、舌癖や口呼吸などの後天的要因も関与しています。

5.開咬(かいこう)

開咬(かいこう)|矯正歯科治療におすすめのクリニック奥歯しか噛み合わず、前歯が噛み合わない状態を「開咬」、別名「オープンバイト」といいます。
前歯で物を噛むことができず、奥歯に過度な負担がかかります。
口の乾燥や滑舌の悪さも問題となります。
開咬の原因としては、長期的な哺乳瓶やおしゃぶりの使用、指しゃぶり、食事中によく噛まないことなどが挙げられます。

6.過蓋咬合(かがいこうごう)

過蓋咬合(かがいこうごう)|矯正歯科治療におすすめのクリニック上下の歯の咬み合わせが深くなっている状態を「過蓋咬合」といいます。
別名「ディープバイト」とも呼ばれ、下の歯が上の歯に覆い隠されるような状態です。
この状態では、前歯で物を噛み切ることが難しく、虫歯や歯周病、顎関節症のリスクが高まります。
過蓋咬合の原因には、上顎と下顎の大きさのバランスが悪いことなどがあります。

矯正歯科治療とは?どんなメリットがあるの?

美しさと健康の両面を重視

矯正歯科治療は、前述した不正咬合や噛み合わせの問題に対して、患者に適した矯正装置を使って行う治療です。
歯並びにおける美容面のメリットが注目されがちですが、それ以上に心身の健康面でもさまざまな利点があります。

噛む力と消化の向上

よい歯並びだと、しっかりと噛むことができます。
それにより食事を楽しめるだけでなく、食物が細かく刻まれて消化が向上するため、胃腸の負担に配慮することができます。

口腔衛生の向上

よい歯並びだと、すみずみまで歯磨きをしやすくなり、虫歯や歯周病の予防につながります。

自信と心の健康

健康で美しい歯になることで、コンプレックスが解消され、自信を持って人前で話したり、思いきり笑ったりすることができるようになります。
これにより、心の健康や日常生活の質が向上します。

歯科矯正はどんな流れで進むの?

「矯正を始めたいけれど、どんな検査や説明があるの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、初回相談から治療開始までの一般的な流れをご紹介します。

1.予約・受診

予約・受診|矯正歯科治療におすすめのクリニック 多くの歯科医院では矯正相談は予約制です。
電話やWEB予約で相談日時を決め、来院します。
初診では歯並びの悩みや気になる点、生活上の困りごとなどを丁寧に確認されます。

2.問診・検査

問診・検査|矯正歯科治療におすすめのクリニック 問診票の記入を行い、歯並びの状態やこれまでの治療歴などをヒアリングされます。
必要に応じて、レントゲン撮影・口腔内写真・歯型取り・口腔内スキャナーによるデータ採取などが行われ、歯や顎の状態を詳しく確認します。

3.医師による診察

医師による診察|矯正歯科治療におすすめのクリニック 検査結果をもとに、歯並びやかみ合わせの状態が説明されます。
ワイヤー矯正・マウスピース矯正など、症状に応じた治療方法が提案されます。

4.治療方針の説明と同意

治療方針の説明と同意|矯正歯科治療におすすめのクリニック 医師やスタッフから治療内容、期間の目安、費用、装置の特徴、日常生活での注意点などについて説明があります。
内容を確認した上で、治療を開始するかどうかを検討できます。

5.治療開始とフォロー

治療開始とフォロー|矯正歯科治療におすすめのクリニック 治療を開始する場合、装置の装着日を予約します。
当日は歯のクリーニングを行い、ブラケットやワイヤー、マウスピースなどの装置を装着します。
その後は定期的に通院し、歯の動きの確認や装置の調整を行いながら治療を進めます。

歯科矯正は段階的に進むため、初めての方でも相談しやすい診療です。
歯並びの状態を確認し、納得した上で治療方法を選択していくことが一般的です。

矯正歯科治療中のセルフケアポイント

矯正歯科治療中のセルフケアポイント|矯正歯科治療におすすめのクリニック

矯正治療中は、装置の周囲に汚れが残りやすく、むし歯や歯肉炎のリスクが高まることがあります。
そのため、普段よりていねいな歯みがきや補助清掃用具の活用が重要です。
食事の工夫やセルフチェックなど、日常生活で意識したいポイントをまとめました。

矯正装置がついているときの歯みがき方法

ブラケットやワイヤーの周囲には汚れがたまりやすく、磨き残しが起こりやすい状態になります。
歯ブラシを細かく動かし、装置の上・下・周囲を分けて磨く意識を持つことが大切です。

  • 歯ブラシの角度: 毛先を歯と歯ぐきの境目、ブラケット周囲に45度程度で当て、軽い力で小刻みに動かすことがポイントです。
  • 1本ずつ磨く: 全体を一度に磨こうとせず、鏡を見ながら1本ずつ丁寧に磨くと汚れを落としやすくなります。

補助清掃用具の活用

通常の歯ブラシだけでは届きにくい部分があるため、フロスや歯間ブラシ、タフトブラシを併用すると清掃効果が高まります。

  • デンタルフロス: ワイヤーがある場合はフロススレッダーを使うと通しやすくなります。無理に通さないことが大切です。
  • 歯間ブラシ: 歯と歯の間のすき間が大きい部分に適しています。サイズ選びは専門家のアドバイスが役立ちます。
  • タフトブラシ: ブラケット周囲や奥歯の裏側など、細かい部分の清掃に向いているブラシです。

食事のときに気をつけたいこと

装置に負担がかかると外れたり変形したりすることがあり、治療の進行に影響する場合があります。
食べ物の種類や食べ方を工夫することで、トラブルを防ぎやすくなります

  • 避けたほうがよい食べ物: 硬い食べ物(氷・ナッツ類など)や粘着性の高い食べ物(キャラメル・ガムなど)は、装置に負担がかかりやすいとされています。
  • 食べ方の工夫: りんごやフランスパンなどは小さく切り、奥歯でゆっくり噛むことで負担を軽減できます。
  • 飲み物の注意: 砂糖を多く含む飲料を頻繁に摂ると、むし歯のリスクが高まるため、水やお茶を中心にすることが推奨されます。

痛みや違和感があるときのセルフケア

装置の調整後や装着直後は、歯が動き始める影響で痛みや違和感が出ることがあります。
一時的な対処を行うことで、日常生活の負担を軽減できます。

  • やわらかい食事に切り替える: おかゆ、スープ、やわらかく煮た野菜など、噛む力が少なくて済む食事が適しています。
  • 口内炎ができたとき: 装置が当たる部分に保護用ワックスをつけると刺激をやわらげられる場合があります。
    症状が続く場合は早めに相談することが大切です。

定期的な通院とセルフチェックの重要性

矯正治療中は、定期的な通院による調整や口腔内の確認が欠かせません。
自宅でのセルフチェックも習慣にすることで、トラブルの早期発見につながります。

  • 鏡で確認する習慣: 歯みがき後に装置の周囲の汚れや歯ぐきの状態を毎日チェックします。
  • 気になる症状は早めに相談: ワイヤーの飛び出し、装置の外れ、歯ぐきの腫れなどがあれば、次の予約を待たずに相談することが大切です。

矯正治療中は、装置の影響で口腔内が汚れやすくなるため、日々のケアがとても重要です。
歯みがきの工夫や補助清掃用具の活用、食事の注意点を意識しながら、気になることは早めに相談することで、安心して治療を進めやすくなります。

矯正歯科治療後のリテーナーの役割

矯正歯科治療後のリテーナーの役割|矯正歯科治療におすすめのクリニック

矯正治療で歯が動いたあとは、元の位置に戻ろうとする力(後戻り)が働きます。
この後戻りを防ぐために使用するのが「保定装置(リテーナー)」です。
治療後の歯並びを安定させるために、保定期間は矯正治療と同じくらい重要とされています。

保定とは?

保定とは、矯正治療で整えた歯並びを維持するために、一定期間リテーナーを装着する期間のことです。
歯は動いた直後ほど不安定で、周囲の骨や歯ぐきが新しい位置に馴染むまで時間が必要です。
そのため、治療後すぐの保定は特に大切とされています。

保定装置の種類

リテーナーにはいくつか種類があり、歯並びや生活スタイルに合わせて選ばれることがあります。

  • マウスピース型リテーナー: 透明で目立ちにくく、装着時の見た目が気になりにくいタイプです。取り外して洗うことができます。
  • 取り外し式リテーナー(プレートタイプ): 食事や歯みがきの際に外せるタイプで、清掃しやすく、マウスピースタイプよりも強度が高いのが特徴です。
  • 固定式リテーナー: 歯の裏側に細いワイヤーを固定するタイプで、装着忘れによる後戻りを防ぎやすいとされています。

保定期間の考え方

保定期間は個人差がありますが、一般的には数年程度の装着が必要とされることがあります。
特に治療直後は歯が動きやすいため、指示された時間どおりに装着することが重要です。

  • 治療直後: 1日中の装着が必要な場合が多く、最も後戻りしやすい時期です。
  • 安定してきた時期: 徐々に装着時間を減らすことがありますが、自己判断で中断しないことが大切です。

保定中に気をつけたいこと

保定期間中は、リテーナーの扱い方や口腔ケアに注意することで、歯並びの安定を保ちやすくなります。

  • リテーナーの清掃: 汚れが付着しやすいため、毎日の清掃が欠かせません。熱湯は変形の原因になるため避けます。
  • 紛失・破損に注意: 取り外し式は紛失しやすいため、ケースに入れて保管する習慣が大切です。
  • 違和感や変形: 装置が合わない、痛みがあるなどの変化があれば、早めに相談することが必要です。

定期的なチェックの重要性

保定期間中も、歯並びの状態やリテーナーの適合を確認するために、定期的な通院が行われます。
自宅でのセルフチェックと合わせて、後戻りの早期発見につながります。

  • 歯並びの変化を確認: 鏡で歯の位置や噛み合わせを日常的にチェックします。
  • 装置の状態を確認: 変形や破損がないか、定期的に確認することが大切です。

保定(リテーナー)は、矯正治療後の歯並びを安定させるために欠かせない工程です。
指示された装着時間を守り、日々のケアと定期的なチェックを続けることで、治療後の状態をより長く維持しやすくなります。

矯正歯科治療についてのよくある質問10選!

矯正歯科治療についてのよくある質問10選|矯正歯科治療におすすめのクリニック

矯正治療を検討している方は、装置のことや期間、費用など、気になるポイントがあると思われます。
このページでは、治療前に知っておきたいポイントを10の質問形式でわかりやすくまとめました。
不安を解消しながら、矯正治療の理解を深める参考にしてください。

矯正歯科治療の費用はどれくらいですか?

矯正歯科治療の費用は、装置の種類や治療内容によって幅があります。
一般的には数十万円から百万円程度のケースも見られますが、分割払いやデンタルローンを利用できる場合もあります。
詳細は各クリニックに確認してみましょう。

矯正歯科治療は保険適用されますか?

矯正歯科治療は原則として自費診療となりますが、特定の疾患や外科的手術を伴う場合には保険が適用されるケースもあります。
保険適用の可否については、事前にクリニックでご相談されることをおすすめします。

矯正歯科治療にかかる期間はどのくらいですか?

治療期間は歯並びの状態や使用する装置によって異なりますが、目安として1年〜3年程度の場合が多いようです。
成長段階や骨格の状況により、期間が前後することもあります。
個別のスケジュールは担当の歯科医師に相談してみましょう。

マウスピースによる矯正歯科治療とは?

マウスピース型の矯正は、透明な取り外し可能な装置を段階的に装着して歯を動かしていく方法です。
目立ちにくい点や取り外しできる点が特徴とされています。
適応には条件があるため、まずはカウンセリングで確認されると良いでしょう。

矯正歯科治療で顔の変化はありますか?

歯並びや噛み合わせが改善されることで、口元や輪郭に変化が見られる場合もあります。
ただし、その変化の程度には個人差があります。
外見への影響が気になる方は、事前に相談しておくことをおすすめします。

矯正歯科治療は医療費控除の対象になりますか?

噛み合わせなどの機能改善を目的とした矯正治療であれば、医療費控除の対象となる場合があります。
美容目的のみの治療は対象外とされることがあるため、事前に医療機関や税務署にご確認ください。

矯正歯科治療で抜歯は必要ですか?

抜歯の有無は歯並びや顎の大きさ、治療方針によって異なります。
歯を並べるスペースが不足している場合、抜歯が選択肢の一つになることもありますが、非抜歯で進める方法も一部ではあります。
詳しくは診断後の説明で確認してみましょう。

矯正歯科治療のデメリットはありますか?

治療中は装置による違和感や痛みへの配慮が必要な場合があります。
また、歯磨きがしづらくなることによるむし歯や歯周病のリスクにも注意が必要です。
定期的な通院と日常のケアが重要とされています。

ワイヤーによる矯正歯科治療の特徴は?

ワイヤー矯正は、歯の表面にブラケットを装着しワイヤーで歯を動かしていく治療方法です。
幅広い症例に対応しやすい点がありますが、装置が目立ちやすいという点もあります。
使用する素材や装置の種類についても事前に確認しておくとよいでしょう。

子供の矯正歯科治療は何歳から始められますか?

子供の矯正は、6歳ごろから始まる「一期治療」と、永久歯が生えそろってからの「二期治療」に分けられることがあります。
開始時期はお子様の成長や歯の状態によって異なるため、小児歯科や矯正専門の歯科での早めの相談がおすすめです。

まとめ:新宿区で評判の矯正歯科治療におすすめの歯科クリニック9選

東京都新宿区の矯正歯科治療ができるおすすめの歯科クリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりの歯科クリニックは見つかりましたでしょうか?

複数のマウスピース型矯正を提供している歯科クリニックや、軽度の歯並び矯正であればホワイトニングも同時にできるクリアライン治療を提供している歯科クリニックなど、さまざまな特徴があることが分かりました。

重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合った歯医者を見つけるきっかけになれば幸いです。

おすすめの矯正歯科クリニックはこちら

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