【2026年10月】神戸市の豊胸手術 おすすめクリニック4選

2026/10/01更新

神戸市の豊胸手術 おすすめクリニック4選

神戸市で豊胸手術を選ぶ際は、施術方法の種類に加え、片側だけの施術や体型に応じた対応までが比較条件です。
記事内の比較表では、注入法とインプラント法への対応状況がクリニックごとに異なり、選べる方法には幅があります。

個別の紹介では、シリコンバッグの挿入方法を体型に合わせて工夫する例や片側のみの豊胸に対応する例もあり、両側施術だけが前提ではありません。
希望するボリューム、左右差、体型、使いたい術式のうち、何を重視するかが比較の焦点です。

左右差や体型への対応を施術方法とあわせて意識しながら、各クリニックの特徴を続く紹介で確かめていきましょう。

  1. 本記事は2026年10月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
    詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。
  2. 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
  3. 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。

この記事でわかること

  • 神戸市の豊胸手術に対応するクリニックの特徴や診療内容
  • 各クリニックのアクセスや診療時間、休診日などの情報も網羅
  • 丁寧な説明を心がけているクリニックもある
  • Web予約に対応しているクリニックも

豊胸手術を検討する際に重要なこと

豊胸手術にはさまざまな種類があり、自身の希望や悩みに応じた施術方法を提供しているクリニックを選ぶことが重要です。
また豊胸手術の基礎知識、手術の流れや注意点などの知識を持っておくことも大切です。


この記事では、おすすめクリニックはもちろん、豊胸手術についての情報も丁寧に解説していきます!


豊胸の基礎知識|豊胸手術におすすめのクリニック

神戸市で評判の豊胸手術におすすめのクリニック4選

クリニック 神成美容外科 神戸中央クリニック 杉本美容形成外科 しらさぎ形成クリニック
神戸院
神戸あけびクリニック
フィラー注入法 ○ ○ - - ◯
脂肪注入法 ○ ◯ - ◯ ◯
インプラント法 ○ ○ ○ ◯ -
人工乳腺法 - - - - -
組織拡張器を用いた
拡張法
- - - - -
アクセス 三ノ宮駅 5分 三ノ宮駅 3分 三ノ宮駅 2分 神戸三宮駅 3分 元町駅 3分
診療時間 10:00〜19:00 10:00〜18:00 10:00〜19:00 10:00〜19:00 10:00〜19:00
休診日 不定休 不定休 日曜日、祝祭日 木曜日、
日曜日、祝祭日
月曜日
詳細 詳細 詳細 詳細 詳細 詳細

1.神成美容外科

神戸市の豊胸手術 おすすめクリニック4選 神成美容外科

※引用:https://crf-kousei.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR西日本 神戸線 「三ノ宮駅」 徒歩5分

〒651-0096 兵庫県神戸市中央区雲井通7丁目1-1 ミント神戸 13F

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
10:00〜19:00 ● ● ● ● ● ● ● ●

休診日:不定休

神成美容外科の特徴

  • 丁寧なカウンセリング
  • わかりやすい料金設定
  • 分割注入ができる脂肪注入豊胸手術

神成美容外科は、美容皮膚科をはじめ、二重整形手術や豊胸手術といった美容外科の診療も行うクリニックです。

丁寧なカウンセリングを心掛けており、院長によるカウンセリングの後は経験豊富な女性カウンセラーによるセカンドカウンセリングを実施。
わからなかった部分や不安点を洗い出し、患者の不安に配慮しています。
また、カウンセリングのみの予約も無料でできるため、気になる方は相談してみてはいかがでしょうか。

豊胸手術における料金は、術後圧迫用インナーや薬代、術後診察代が含まれた価格設定。
追加で料金が発生することがなく、金銭面の不安にも配慮されています。

脂肪注入豊胸手術においては、吸引し濃縮した脂肪を冷凍保存しておくことで分割注入が可能。
脂肪注入豊胸では一度に注入できる量が限られてますが、分割して注入することで3カップ以上のバストアップも期待できます。
また、分割注入で徐々にバストアップすることで、周囲の人に気づかれにくいのも特徴です。

神成美容外科の紹介ページはこちら

2.神戸中央クリニック

神戸市の豊胸手術 おすすめクリニック4選 神戸中央クリニック

※引用:https://www.kobe-beauty.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR西日本 神戸線 「三ノ宮駅」 徒歩3分

〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町1-3-15 京町筋安田ビル 6F

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
10:00〜18:00 ● ● ● ● ● ● ● ●

休診日:不定休

神戸中央クリニックの特徴

  • 低金利医療ローン採用
  • 豊胸手術適正早見表で選択をサポート
  • オリジナルのシリコンバッグ豊胸手術

神戸中央クリニックは、メリット・デメリットをしっかりと伝えたうえで患者に適切な治療を提案しているクリニックです。

お支払いに関しては、頭金0円から最大84回まで医療ローンを組むことが可能です。
さらに、24回以下の分割の場合は金利手数料無料で医療ローンが利用可能。
月々の予算に合わせて無理なく支払えるため、患者それぞれに合ったマネープランを組めるのが特徴です。

ホームページには豊胸手術の適正早見表を掲載しています。
目的や体型に合わせて、自分にとってどの豊胸手術が適切であるのかをチェックすることが可能。
豊胸手術が初めての方にもわかりやすい内容であり、カウンセリングの際にも役立つでしょう。

シリコンバッグ豊胸においては、クリニックオリジナルの挿入方法を採用。
大胸筋の緊張を落とすことで、バッグの窮屈感を緩和し、バッグの動く空間を確保する方法です。
痩せ型で皮下脂肪が少ない方や大きいサイズのシリコンバッグを挿入したい方、大胸筋が発達している男性にも適しており、自然な仕上がりが期待できます。

神戸中央クリニックの紹介ページはこちら

3.杉本美容形成外科

神戸市の豊胸手術 おすすめクリニック4選 杉本美容形成外科

※引用:https://sugimoto-biyou.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR西日本 神戸線 「三ノ宮駅」 徒歩2分

〒651-0094 兵庫県神戸市中央区琴ノ緒町5-4-10

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
10:00〜19:00 ● ● ▲ ● ● ● 休 休

▲…14:00〜17:00
休診日:日曜日、祝祭日

杉本美容形成外科の特徴

  • 同じ医師による一貫した治療
  • 開放感のある院内
  • 厳選された豊胸手術

杉本美容形成外科は、神戸大学病院の形成外科・美容外科と連携し、美容医療を提供するクリニックです。

カウンセリングから施術、アフターフォローまでを同じ医師が一貫して行っています。
同じ医師が毎回診療を行うことで、悩みや術前後の経過をしっかりと捉えることができ、患者も不安なく診療を受けることが可能です。
開院から長年の間、神戸のホームドクターとして患者に寄り添った診療を行っています。

院内はエントランスから施術室において、広く空間をとるようにしており、明るく開放的に感じられるのが特徴。
大理石と間接照明を使用した、温かみのある空間も特徴です。

豊胸手術においては、シリコンバッグ豊胸を採用。
数ある豊胸手術のなかで、院長がおすすめしている方法であり、耐久性や仕上がりの自然さを求めたシリコンバッグを使用して行っています。

杉本美容形成外科の紹介ページはこちら

4.神戸あけびクリニック

神戸市の豊胸手術 おすすめクリニック4選 神戸あけびクリニック

※引用:https://akebi-ladys.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR神戸線 元町駅 徒歩3分
神戸市営地下鉄 県庁前駅 徒歩4分

〒650-0012 兵庫県神戸市中央区北長狭通4丁目9-26 西北神ビル6C

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
10:00〜19:00 休 ● ● ● ● ● ● ●

休診日:月曜日

神戸あけびクリニックの特徴

  • 年中無休
  • 性能の良い美容医療機器を完備
  • 片側の豊胸手術も可能

神戸あけびクリニックは、レーザー治療や注入療法、美容外科といった各分野に精通した医師たちが連携し、幅広い診療を行っているクリニックです。

元町駅から徒歩3分の好立地に位置します。
土日祝日問わず、年中無休で診療を行っており、仕事や学業で忙しい方も通いやすいクリニックです。
また19時まで診療を行っているため、通勤・通学の帰りや買い物ついでに通いやすいのも嬉しいですね。

クリニックでは、効果が得られやすい美肌治療の機器や痛みが苦手な方の不安に配慮した笑気麻酔などを完備。
また手術前後の血液検査などもクリニック内で行えるように、臨床化学分析装置などを導入しており、患者のニーズに効果的かつ素早く応えられるようにしています。

豊胸手術においては、シリコンバッグ豊胸や脂肪注入豊胸、ヒアルロン酸豊胸に対応。
どの方法においても両側の施術はもちろん、片側のみの施術も可能であり、患者の希望に合わせた豊胸手術を行っています。

神戸あけびクリニックの紹介ページはこちら

【豊胸手術をさらに解説】これを知ってから豊胸手術の受診を検討しよう!

豊胸手術の基礎知識

豊胸手術は、バストの大きさや形の変化を目的として行われる美容医療の一つです。
シリコンバッグや脂肪注入など複数の施術方法があり、医師が診察やカウンセリングを行い、希望や身体の状態に応じて施術方法が検討されます。

豊胸手術ではどんな施術をするの?

豊胸手術では、まずカウンセリングや診察を通じて希望するバストのイメージや身体の状態を確認します。
そのうえで、シリコンバッグや脂肪注入などの施術方法について説明を受け、施術内容やリスクを確認しながら検討します。 施術方法によって特徴やダウンタイム、通院の有無などが異なるため、十分な説明を受けたうえで選択することが大切です。

豊胸手術を検討するタイミング

バストの大きさや形に悩みがあり、美容医療による施術を検討したい場合は、まずクリニックで相談することが選択肢の一つです。
カウンセリングでは、希望する仕上がりや施術方法だけでなく、リスクやダウンタイム、費用などについても確認できます。 疑問や不安がある場合は、複数の医療機関で説明を受けながら比較検討することも大切です。


豊胸手術は、複数の施術方法から自分に合った方法を検討できる美容医療です。
納得して施術を受けるためにも、施術内容やリスクについて十分な説明を受けたうえで検討しましょう。

豊胸手術のクリニックはどうやって選べばいい?

「バストのサイズや形に関する悩みがあるけれど、どのような手術方法があるのかわからない」「豊胸手術を受ける際に、どのクリニックを選べばよいのか迷っている」という方も多いかもしれません。
豊胸手術を検討する際は、希望する仕上がりや悩みに応じた治療方法について説明を受けられるクリニックを選ぶことが大切です。
納得して手術を受けるために、診療内容、リスクなどの説明、アフターケア、費用、通いやすさなどを事前に確認しておくと良いでしょう。
クリニックごとに対応している豊胸手術の種類や診療方針が異なるため、複数の医療機関でカウンセリングを受けて比較検討することも選択肢のひとつです。


豊胸手術のクリニック選び方|豊胸手術におすすめのクリニック

豊胸手術を受けるクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント

豊胸手術には、シリコンバッグを挿入する方法や、自身の脂肪を採取して胸に注入する方法などがあります。手術方法によって、施術の流れや費用、期待できる変化、リスク・副作用などが異なるため、それぞれの特徴を理解したうえで検討することが大切です。


豊胸手術を受けるクリニックを選ぶ際には、医師の経験や専門性、対応している手術方法、費用の内訳、術後のフォロー体制などを確認しましょう。


以下は、豊胸手術を受けるクリニックを選ぶ際に、選択肢の一つとして挙がる専門医の情報源です。


<日本形成外科学会認定専門医>
第1条 - 形成外科領域専門医制度は、(中略)形成外科領域専門医(以下、専門医という)の質を担保することにより、わが国における形成外科の進歩発展とその水準の向上を図り、国民の健康と福祉に貢献することを目的とする。


<日本美容外科学会(JSAPS)認定専門医>
日本美容外科学会(JSAPS)は日本形成外科学会の正会員によりその正会員が構成された会で、(中略)日々研鑽し高いレベルの治療を提供しております。


<日本美容外科学会(JSAS)認定専門医>
第1条 - 本制度は、美容外科学の進歩に応じて、美容外科医の知識と医療技術を高め、すぐれた美容外科医の養成と幅広い分野にわたる先進医療を含めた生涯にわたる研鑽を図ることにより、国民医療に貢献することを目的とする。


詳細は以下のリンクをご参照ください:
日本形成外科学会 形成外科 専門医制度
日本美容外科学会(JSAPS)専門医制度について
日本美容外科学会(JSAS)専門医制度

クリニックによって、対応している豊胸手術の種類や費用、術後のケア体制は異なります。
希望する胸のイメージや予算、身体への負担、術後に起こりうるリスクなどを踏まえ、複数の観点から情報を集めて比較することが大切です。


カウンセリングを受ける前に確認しておきたい4つのチェックポイントをご紹介します。

チェック項目 何をチェックすべきか
医師の
経験と
専門性
豊胸手術に関する診療経験や
症例数、症例写真を確認する
論文や所属学会などの
公開情報も参考にする
クリニック
の評判や
口コミ
インターネットなどで
実際に施術を受けた人の
口コミや体験談を確認する
個人の感想には差があるため、
複数の情報を参考にする
手術方法
の種類と
技術力
シリコンバッグ豊胸や
脂肪注入豊胸など、希望する
方法
に対応しているか
施術の特徴やリスク、
期待できる変化について
説明を受ける
アフター
ケアの
充実度
術後の診察や相談、
トラブル発生時の
対応体制を確認する
手術費用に含まれる項目や
追加料金の有無
を確認する

豊胸手術を選ぶ際のポイント4つを紹介|豊胸手術におすすめのクリニック

これらのポイントを考慮し、自分に合ったクリニックを選ぶことが重要です。


おすすめのクリニック一覧はこちらから

おすすめのクリニックごとに、情報をわかりやすくまとめています。
詳しくは下のボタンからチェック!


豊胸手術におすすめのクリニックはこちら!

豊胸手術の種類や費用をご紹介!

豊胸手術には主に5つの方法があり、個々のバストの悩みに応じた施術プランを選択できます。
美容クリニックでは、さまざまな悩みに対応するために、幅広いプランやオプションが用意されています。


バストに関する悩みを持つ方の中には、「これらの施術を受けてみたいけれど、費用がどのくらいかかるのか…」と気になる方も少なくないでしょう。
ここでは、クリニックごとの施術内容や費用に加えて、費用以外に注目すべきポイントなどについても詳しく解説します。


豊胸手術の5つの種類|豊胸手術におすすめのクリニック

豊胸手術の5つの種類と料金相場一覧

No 豊胸手術の種類 相場価格 難易度 施術内容 回復期間 メンテナンスの必要性
1 フィラー注入法 約10万円~50万円 最も低い 医療用フィラー
(ヒアルロン酸など)
を胸部に注入
数日~1週間 定期的な
再注入が必要
2 脂肪注入法
(自己脂肪)
約30万円~100万円 低い 患者自身の脂肪を
胸部に注入
1~2週間 体重変動による
影響あり
3 インプラント法
(シリコンバッグ/
生理食塩水バッグ)
約50万円~150万円 中程度 シリコンバッグまたは
生理食塩水バッグを
胸部に挿入
数週間 長期間持続するが、
交換が必要な場合も
4 ハイブリッド豊胸 約100万円~400万円 高い 脂肪注入と
インプラント挿入を
組み合わせた施術
数週間~数ヶ月 長期間持続するが、
定期的な交換や
メンテナンスが必要
5 組織拡張器を
用いた拡張法
約100万円~300万円 最も高い 組織拡張器で
皮膚を拡張後、
インプラント挿入
数ヶ月
(複数段階の
手術が必要)
長期間持続するが、
複数段階の手術や
メンテナンスが必要

豊胸手術の種類図解|豊胸手術におすすめのクリニック

1.フィラー注入法

手軽さと価格で最も難易度が低く、医療用フィラー(ヒアルロン酸など)を胸部に注入し、即時にボリュームを増やす方法です。
回復期間は数日から1週間で、価格は約10万円から50万円。 ただし、効果は一時的で、定期的な再注入が必要になります。

2.脂肪注入法(自己脂肪)

患者自身の脂肪を胸部に注入する方法で、自然な仕上がりが特徴です。
回復期間は1~2週間で、価格は約30万円から100万円。 体重変動によって効果に変化が出る可能性があります。

豊胸手術にはさまざまな方法がありますが、自身の脂肪を用いた施術を中心に比較したい方は、東京都の脂肪豊胸におすすめのクリニックも参考にしてください。

3.インプラント法(シリコンバッグ/生理食塩水バッグ)

シリコンバッグや生理食塩水バッグを胸部に挿入する方法で、中程度の難易度です。
回復期間は数週間で、価格は約50万円から150万円。 長期間の効果が期待できますが、将来的に交換が必要になる場合があります。

4.ハイブリッド豊胸

脂肪注入とインプラント挿入を組み合わせた方法で、仕上がりの自然さとボリュームの両立が期待されます。
難易度は高めで、回復期間は数週間から数ヶ月、価格は約100万円から400万円が相場です。 長期間の効果が見込めますが、定期的なチェックやメンテナンスが必要になる場合もあります。

5.組織拡張器を用いた拡張法

組織拡張器(エキスパンダー)という人工の装置を用いて皮膚を拡張後にインプラントを挿入する方法で、最も高い難易度を持ちます。
回復期間は数ヶ月(複数段階の手術が必要)で、価格は約100万円から300万円。 長期間の効果が期待できますが、複数段階の手術や定期的なメンテナンスが必要です。

豊胸手術を受ける前に知っておくべきこと

手術前のカウンセリングの重要性

豊胸手術を受ける前には、専門の医師としっかりとカウンセリングを行うことが重要です。
自分の希望する胸の形やサイズ、手術に伴うリスクなどについて、詳しく相談しましょう。

費用と手術のリスク

美容目的の豊胸手術は、原則として公的医療保険の適用対象外です。
費用については施術内容や医療機関に確認しましょう。 また、感染症や手術に関連するリスクも存在するため、これらを理解した上で手術を検討することが大切です。

手術後のケアと回復過程

手術後は適切なケアが必要です。
また、完全に回復するまでには数週間から数ヶ月かかることがあります。
医師のアドバイスに従い、安静を保つことが重要です。

豊胸手術の流れ

豊胸施術には複数の方法がありますが、カウンセリングからアフターケアまでの大まかな流れは共通しています。
このセクションでは、施術当日までの準備や術後の経過観察など、一般的なステップを時系列でわかりやすくご紹介します。


ご自身に合ったスケジュールを立てるための参考としてお役立てください。

STEP1:カウンセリング(目安:1時間)

施術前には、医師による問診やバストの状態確認が行われます。
希望の仕上がりイメージや体質に応じて、適した施術方法の提案が行われるのが一般的です。 また、費用、リスク、保証制度についての説明や、手術日の調整などもこの段階で進められます。

STEP2:術前検査(目安:30分)

術前には血液検査やバストの計測などが実施されます。
施術部位のデザイン確認や写真撮影など、手術に向けた準備が行われます。

STEP3:手術当日の流れ

施術当日は、来院後に最終確認と準備を行います。
手術着に着替え、マーキングや再撮影などが済んだら、各施術法に応じた豊胸手術が実施されます。


  • ●シリコンバッグ法:1~2時間程度
  • ●脂肪注入法:2~3時間程度
  • ●ハイブリッド法:2~3時間程度

術後は数時間の安静をとり、バイタルチェックや痛みの確認、圧迫下着の装着と帰宅時の説明が行われます。

STEP4:術後の通院と経過確認

術後は数回の通院スケジュールが設けられることが一般的です。
抜糸や固定の調整、経過観察などを通じて、仕上がりのチェックが行われます。


  • ●3日後:術後の経過確認
  • ●1週間後:抜糸・固定具の見直し
  • ●1ヶ月後:運動制限などの確認
  • ●3ヶ月後:バストの状態チェック
  • ●6ヶ月後:最終診察

STEP5:その後の定期検診

施術後も、半年~1年に一度程度の定期的なフォローが勧められる場合があります。
しこりや左右差の確認、乳がん検診とのスケジューリングなど、長期的な健康管理を目的としたチェックが行われることもあります。

豊胸施術は準備・施術・アフターケアの一連の流れを理解しておくことが重要です。
医師の案内に沿って、無理のないスケジュールを検討しましょう。


上記の流れはあくまで一例ですので、具体的な内容はクリニックで事前に確認するようにしましょう。

豊胸手術の流れ(全体像)

STEP1
カウンセリング
STEP2
術前検査
STEP3
手術当日
STEP4
術後通院
STEP5
定期検診

術後の通院スケジュール例

日程目安 主な内容
術後3日目 経過観察・痛みの確認
1週間後 抜糸・固定具の調整
1ヶ月後 運動制限の確認・形の確認
3ヶ月後 仕上がり確認
6ヶ月後 最終チェック

関連する手術や診療

豊胸手術と関わりの深い乳房・乳頭・乳輪に関連する診療は、見た目のバランスや機能面のケアなど、目的に応じて検討されることがあります。
以下に代表的な手術や診療内容をご紹介します。

陥没乳頭の治療

陥没乳頭は、乳頭が内側に引き込まれた状態を指します。
美容面のほか、衛生面や授乳への影響などが理由で治療を検討する方もいます。 軽度であれば非手術的な方法が用いられることもありますが、状態に応じて手術による改善が検討されることもあります。

乳頭縮小術

乳頭のサイズや高さが目立つことに悩む方に向けて、乳頭を小さく整える施術です。
豊胸とのバランス調整として併用されることもあります。 授乳機能を温存した手術方法もあるため、将来的な希望に応じた相談が可能です。

乳輪縮小術

乳輪の広がりが気になる場合に行われる施術です。
バスト全体との調和を考慮しながら乳輪の直径を小さくすることが目的です。 個人の体質やバストの大きさに合わせてデザインされることが多いです。

乳房縮小術

バストのボリュームが大きすぎて肩こりや姿勢に影響が出る場合に検討されることがある手術です。
機能性と審美性の両面に配慮しながら乳房のサイズを小さくすることを目指します。 医療保険が適用されるかどうかは症状や施設により異なります。

乳房吊上術(マストペクシー)

加齢や授乳による下垂が気になる方に向けて、バストを上向きに整える施術です。
豊胸と組み合わせて行われることもあります。 ボリュームは保ったまま形を整えるための手術です。

豊胸後の乳がん検診

豊胸手術を受けた方でも乳がん検診は継続して受けることが重要です。
シリコンバッグや脂肪注入の有無によって、検査方法(マンモグラフィ、エコーなど)の選択肢が変わる場合もあります。 施術歴のある方は、検診時に医療機関へその旨を伝えることが推奨されています。

乳がん手術・乳房再建

乳がん手術によりバストの一部または全体を失った方に対し、形やボリュームを補う再建術が提供されています。
医療的な治療と美容的なケアの両立を目指す診療領域であり、保険適用される再建法もあります。

予防的乳房切除術

家族歴や遺伝的リスクが高い方が選択されることがある手術で、乳がんを未然に防ぐことを目的としています。
欧米を中心に認知が進んでおり、日本でも検討されるケースが増えてきています。 実施にあたっては、専門的なカウンセリングやリスク評価が行われます。

乳房・乳頭に関わる診療や手術は、見た目だけでなく、機能面や将来の健康に関わることもある重要な分野です。
それぞれの施術には適応や目的があるため、専門医との十分な相談のうえで適切な選択を行うことが大切です。

豊胸手術を受ける前に知っておきたい基礎用語集

豊胸手術の診察やカウンセリングでよく使われる用語をまとめました。
事前に知っておくことで、施術方法や使用する材料、リスク・副作用などについて理解を深める際に役立ちます。


シリコンバッグ

シリコンゲルなどを充填した豊胸用の医療機器。挿入位置やサイズ、形状などは、身体の状態や希望を踏まえて検討する。

脂肪注入豊胸

腹部や太ももなどから採取した脂肪を処理し、胸部に注入する方法。脂肪の採取部位と注入部位のそれぞれに、手術に伴うリスク・副作用が生じる可能性がある。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸製剤を胸部に注入する方法。使用する製剤の承認状況や使用目的、注入量、施術方法によって特徴やリスク・副作用が異なる。

乳腺下法

シリコンバッグを乳腺と大胸筋の間に挿入する方法。皮下脂肪や乳腺の厚みなどによって、適応の判断が異なる。

大胸筋下法

シリコンバッグを大胸筋の下に挿入する方法。筋肉の状態や身体の特徴などを踏まえて、挿入位置を検討する。

デュアルプレーン法

シリコンバッグの上部を大胸筋の下、下部を乳腺側に配置する方法。胸部の組織や形状などを考慮して検討される。

脂肪吸引

皮下脂肪を専用の器具で吸引して採取する処置。脂肪注入豊胸では脂肪の採取に用いられることがあり、出血や感染、凹凸などのリスク・副作用がある。


豊胸手術を検討する理由

豊胸手術を検討する理由|豊胸手術におすすめのクリニック

豊胸手術を検討する理由は人それぞれです。バストのサイズや左右差、形の変化など、見た目に関する悩みがきっかけとなることがあります。 ここでは、豊胸手術を検討する主な理由や、バストに関する悩みに応じた施術方法についてご紹介します。

バストのサイズを大きくしたい

生まれつきバストが小さいと感じている方や、バストのボリュームを変えたい方が豊胸手術を検討することがあります。主に、シリコンバッグを挿入する方法や、自身の脂肪を採取して注入する方法などがあります。希望する変化や身体の状態によって、検討できる施術方法は異なります。

バストの左右差や形が気になる

左右の大きさや形、位置の違いが気になり、豊胸手術を検討する方もいます。バストの左右差や形状には個人差があり、原因や状態によって対応方法が異なります。診察では、左右のバランスや皮膚・乳腺などの状態を確認したうえで、施術方法を検討します。

出産・授乳後のバストの変化が気になる

出産や授乳を経て、バストのボリュームや形状に変化が生じることがあります。ボリュームの減少が気になる場合には、豊胸手術が選択肢の一つとなることがあります。一方、皮膚のたるみやバストの下垂が主な悩みの場合は、別の施術が選択肢となることもあります。希望する変化や身体の状態を踏まえて検討することが大切です。

ボディラインを整えたい

バストとウエストのバランスや、服を着たときのシルエットを変えたいという理由から、豊胸手術を検討する方もいます。施術方法によってバストのボリュームや形状の変化の仕方は異なります。希望する仕上がりのイメージを医師と共有し、施術に伴うリスクや費用、術後の経過についても確認しましょう。

悩みや希望によって、適した施術方法や確認すべきリスクは異なります。診察では施術内容や費用、術後の経過について説明を受け、自身の状態に合った方法を検討しましょう。

自分に合った豊胸方法の選び方

豊胸手術を検討する際は、現在のバストの状態や希望する変化、施術に伴うリスク・副作用などを踏まえて方法を選ぶことが大切です。
ここでは、自分に合った豊胸方法を検討するために押さえておきたいポイントをご紹介します。

希望するバストの大きさや形を明確にする

豊胸方法を検討する前に、どの程度のサイズアップを希望するのか、バストの形や左右差をどのように変えたいのかを整理しておきましょう。
希望を具体的に整理しておくと、カウンセリング時に医師とイメージを共有しやすくなります。 ただし、実現できる大きさや形には、身体の状態や施術方法による制約があります。希望する仕上がりがどの程度可能か、診察で確認しましょう。

触り心地や見た目などの希望を整理する

豊胸手術を検討する際は、バストの見た目や触り心地、形状、サイズアップの程度など、何を重視するかを整理することもポイントです。
豊胸方法によって、使用する材料や自身の組織の扱い方、術後の変化や経過などが異なります。また、仕上がりには個人差があり、希望する見た目や触り心地が必ず得られるわけではありません。
自分が重視する点を明確にし、それぞれの特徴や限界について医師から説明を受けたうえで検討しましょう。

ダウンタイムや日常生活への影響を考慮する

豊胸手術では、施術方法に応じて腫れや内出血、痛みなどが生じることがあり、日常生活への影響も異なります。
脂肪注入を伴う方法では脂肪の採取部位にも術後の症状が生じる場合があり、シリコンバッグを挿入する方法では外科的処置に伴う回復期間を考慮する必要があります。 仕事や家事、運動などを再開できる時期の目安や、術後に必要な通院・ケアについて事前に確認し、生活の予定と照らし合わせて検討しましょう。

リスク・副作用と長期的な管理について確認する

豊胸手術には、施術方法ごとにリスク・副作用があり、腫れや内出血、感染、左右差、しこり、感覚の変化などが生じる場合があります。
また、シリコンバッグを使用する場合は、被膜拘縮(バッグの周囲に形成された被膜が硬くなる状態)やバッグの破損などにも注意が必要です。 なお、施術後の状態によっては追加の処置や再手術が必要になることもあります。施術直後の経過だけでなく、長期的に想定される変化や定期的な診察の必要性についても説明を受け、内容を理解したうえで判断しましょう。

費用と追加処置の可能性を確認する

豊胸手術にかかる費用は、施術方法や使用する材料、施術内容、医療機関などによって異なります。
初回の施術費用だけでなく、麻酔や検査、術後の診察、薬剤、追加処置などにかかる費用についても確認しておくことが大切です。 提示された費用に含まれる内容と、別途費用が発生する条件を事前に把握し、予算や術後の管理にかかる費用も含めて検討しましょう。

自分に合った豊胸方法を検討するには、希望するバストの大きさや形だけでなく、術後の経過や生活への影響、費用、長期的な管理などを総合的に考えることが大切です。
カウンセリングでは、希望する変化が実現できるかだけでなく、施術の限界や術後の管理についても説明を受け、内容を十分に理解したうえで選択しましょう。

豊胸手術に関するよくある質問10選!

豊胸手術でよくある質問10選|豊胸手術におすすめのクリニック

豊胸手術に関してよく聞かれる質問をご紹介します。

「拘縮」が起きるとよく聞きますが、本当ですか?

最近では「カプセル拘縮」が起きにくい術式を取り入れているクリニックもあります。
カウンセリングの際に質問し、確認することをおすすめします。

豊胸手術を受けたら、乳がんの検査が受けられなくなるのでしょうか?

インベニア・エイバス(乳腺専用3D超音波検査)などといった検査が可能な機器も一部ですがあります。
豊胸手術実施医院で対応していることもあるため確認してみましょう。

手術自体が初めてで、痛みが怖いです。

クリニックにより対応内容はさまざまですが、全身麻酔等により痛みに配慮した豊胸手術が行われていることが多いです。
麻酔科医の立ち会いの有無なども確認してみましょう。

入院せずに豊胸手術ができることもあるって本当?

日帰りでの豊胸手術に対応しているクリニックもあります。
自身の体調に無理のない範囲で検討することをおすすめします。

豊胸手術のあとはケアをした方がいいと聞きましたが、どんなケアでしょうか?

豊胸手術後はマッサージや圧着着の装着などさまざまなケアがあります。
カウンセリングの際にアフターフォローを受けられるクリニックを選びましょう。

豊胸しているかの見分け方はありますか?

豊胸の有無を外見から判断するのは難しい場合が多いです。
一部では、形や硬さ、動き方などで気づくことがあるとも言われています。 クリニックのSNSで動画を公開している場合や、豊胸手術経験者の口コミなどもあるため、参考にするのもよいでしょう。

豊胸後のダウンタイムはどれくらいですか?

ダウンタイムの長さは手術方法や個人差によって異なります。
一般的に数日~数週間程度の安静が必要とされることが多いようですが、詳しくは施術を受けるクリニックで確認してみましょう。

豊胸手術のデメリットにはどのようなものがありますか?

手術に伴うリスクとして、腫れや痛み、違和感といったものが報告されることがあります。
また、施術方法や術後の状態によっては、追加処置や再手術が必要になる場合があります。 不安な点は事前に医師としっかり相談することが大切です。

豊胸後に跡が残ることはありますか?

豊胸手術後に傷跡が残る可能性はゼロではありません。
傷の場所や経過によっては目立ちにくくなることもありますが、経過観察が必要なケースもあるため、医師とよく話し合いましょう。

豊胸後に授乳はできますか?

豊胸の方法によっては授乳に影響が出ないこともありますが、ごく一部で授乳機能への影響が懸念されるケースもあるようです。
出産・授乳を考えている方は、施術前に医師へ相談しておくと安心です。

豊胸手術に関する疑問を解消して治療に臨みましょう。

結論と安全な手術を受けるための3つのアドバイス

豊胸手術は、多くの女性にとって大きな決断です。
東京で手術を検討している場合、事前の情報収集と正確な理解が必要です。
また、クリニック選びにおいては、自分の希望に合った医師を見つけることが何よりも重要です。

  1. 事前に多くの情報を集め、リスクを理解する
  2. 複数のクリニックでカウンセリングを受け、比較検討する
  3. 手術後のケアと回復についても十分に確認する

まとめ:神戸市の豊胸手術におすすめのクリニック4選

神戸市の豊胸手術ができるおすすめのクリニックを5院ご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?

分割注入に対応した脂肪注入豊胸を行っているクリニックや、年中無休で診療を行っているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。

重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

豊胸術でおすすめのクリニックはこちら!

この記事の著者

この記事は参考になりましたか?

【医療機関の情報について】

  • 掲載している情報は、株式会社マイナビおよび株式会社ウェルネスが独自に収集したものです。正確な情報に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。
  • 実際に検索された医療機関で受診を希望される場合は、必ず医療機関に確認していただくことをお勧めします。
  • 当サービスによって生じた損害について、株式会社マイナビ及び株式会社ウェルネスではその賠償の責任を一切負わないものとします。
  • 情報の誤りを発見された方は掲載情報の修正依頼フォームからご連絡をいただければ幸いです。