「江東区でおすすめの消化器内科クリニックを知りたい」
というあなたに、東京都江東区で評判の消化器内科クリニックを厳選してご紹介します。
また、各クリニックの強みやこだわりなども記載していますので、東京都江東区で消化器内科クリニックを探す際の参考になれば幸いです。
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本記事は2026年09月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
この記事でわかること
- 消化器内科受診するクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
- 消化器内科の各クリニックの詳細情報
- 消化器内科でチェックしたい症状の種類と用語の基本
- 消化器内科の治療の流れも解説
- 消化器内科に関するよくある質問10選
消化器内科を受診する際に重要なこと
消化器内科では、胃や腸、食道、肝臓、胆のう、膵臓などの消化器に関するさまざまな症状や疾患に対応しています。
そのため、症状や目的に合った診療・検査を行っているクリニックを選ぶことが重要です。
また、消化器内科の基礎知識や受診の流れ・検査内容について理解しておくことで、受診時の参考になります。
この記事では、おすすめクリニックはもちろん、消化器内科についての情報も丁寧に解説していきます!
江東区で評判の消化器内科クリニックおすすめ10選
住吉内科消化器内科クリニック
※引用:https://www.sumiyoshi-medical.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 半蔵門線・都営地下鉄 新宿線 住吉駅 B1出口 徒歩2分
都営バス 猿江二丁目バス停留所 徒歩すぐ
駐車場有り
〒135-0003 東京都江東区猿江2-16-5 住吉メディカルモール3F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:15 | ● | ● | ● | 休 | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 14:30〜18:15 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…9:00〜12:45
休診日:木曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
住吉内科消化器内科クリニックの特徴
- 駐車場を完備
- 苦痛に配慮して鎮静剤を使用
- 大腸ポリープ切除の対応が可能
住吉内科消化器内科クリニックは、内科・消化器内科・内視鏡内科の診療を行っており、ピロリ菌専門外来も設置しています。
東京メトロ 住吉駅から徒歩2分とアクセスしやすい場所にあり、駐車場も完備しています。
鼻からの胃カメラや大腸カメラに力を入れており、生活習慣病対策としての頸動脈エコーや甲状腺エコー検査も可能です。
胃カメラ検査は鼻からと口からのどちらにも対応しており、検査は5分以内に終わります。
口からの場合は、苦痛に配慮して鎮静剤を使用します。
住吉内科消化器内科クリニックでは、大腸ポリープ切除の対応が可能です。
ポリープ切除を行う場合でも大腸カメラは30~40分程度で完了し、治療が終われば入院なしで帰宅できます。
江東ありま胃腸肛門内視鏡クリニック 門前仲町院
※引用:https://www.arima-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 東西線 門前仲町駅 2番出口 徒歩2分
都営地下鉄 大江戸線 門前仲町駅 4番出口 徒歩5分
都営バス 不動尊前バス停留所 徒歩2分
〒135-0047 東京都江東区富岡1-4-10 リバーハイツ門前仲町2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | ー |
| 15:30〜17:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | 休 | ー |
▲…14:00〜16:30
※内視鏡検査・手術は診療時間が異なります。
江東ありま胃腸肛門内視鏡クリニック 門前仲町院の特徴
- 健康診断や人間ドックにも対応
- ウトウトと寝ている状態で検査が受けられる
- オリンパス社の内視鏡システム「EVIS X1」を導入
江東ありま胃腸肛門内視鏡クリニック 門前仲町院では、消化器内科、肛門外科、内視鏡内科、外科、内科の診療を行っており、健康診断や人間ドックにも対応しています。
胃カメラ検査と大腸カメラ検査は、日本消化器外科学会 専門医・指導医の資格を持つ院長が担当。
鎮静剤を用いることにより、ウトウトと寝ている状態で検査が受けられます。
江東ありま胃腸肛門内視鏡クリニックでは、日帰り大腸ポリープ手術にも対応しています。
診察から検査、治療までを1日で終えられ、入院の必要はありません。
より精度の高い内視鏡検査を提供するために、オリンパス社の内視鏡システム「EVIS X1」を導入しています。
特殊な光を使ったNBIという技術などにより、見逃されやすい初期の病変などの確認も可能です。
木場内科外科内視鏡クリニック
※引用:https://www.kiba-naishikyo.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 東西線 木場駅 4b出口 徒歩1分
〒135-0042 東京都江東区木場1-4-3 MEFULL木場3F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 |
| 15:30〜18:00 | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 | 休 |
休診日:金曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
木場内科外科内視鏡クリニックの特徴
- 美容診療にも対応
- 全ての検査に極細の経鼻内視鏡を使用
- 同日の胃カメラ・大腸カメラ検査も可能
木場内科外科内視鏡クリニックでは、一般内科、消化器内科、外科の他、美容診療にも対応しています。
東京メトロ 東西線から徒歩1分の深川ギャザリア(イトーヨーカドー木場店)の目の前にあるため、診療後の買い物にも便利です。
胃カメラ検査では、苦痛に配慮して全ての検査に極細の経鼻内視鏡を使用しています。
希望をすれば、鎮静剤(静脈麻酔)を使用してウトウトした状態での検査も可能です。
大腸カメラ検査では、プライバシーに配慮して半個室のリカバリールームを設けています。
壁でしっかり間仕切りされているため、周囲を気にしないで着替えができ、休息も取れるようになっています。
内視鏡検査は、日本消化器内視鏡学会 内視鏡専門医の院長が担当しており、同日の胃カメラ・大腸カメラ検査も可能です。
亀戸内視鏡・胃腸内科クリニック
※引用:https://kameido-naishikyo.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 総武線・東武鉄道 亀戸線 亀戸駅 北口 徒歩4分
亀戸駅バスターミナル 徒歩3分
〒136-0071 東京都江東区亀戸2-36-12 エスプリ亀戸4F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | ● | 休 |
| 13:00〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | ▲ | 休 |
▲…13:00〜16:00
休診日:水曜日、第2・第4土曜日、第1・第3・第5日曜日、祝祭日
※1日が日曜日となる月は第1・第2・第4日曜日休診
※10:00〜11:00と13:00〜16:40は内視鏡専門(土曜日・日曜日は診療時間が異なります)
亀戸内視鏡・胃腸内科クリニックの特徴
- 胃腸診療専門クリニック
- 胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査にも対応
- 静脈麻酔で苦痛に配慮
亀戸内視鏡・胃腸内科クリニックは、完全予約制で診療を行っている胃腸診療専門のクリニックです。
他の患者の目が気にならないよう、プライバシーに配慮した待合空間を設けており、男女のトイレも別々に複数用意してます。
胃カメラと大腸カメラの同日検査も可能で、一次検診で異常が見つかった場合の二次検診の精密検査としての胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査にも対応しています。
大腸内視鏡検査からそのまま大腸ポリープ切除も可能です。
内視鏡検査は、苦痛に配慮して静脈麻酔を用いて対応しています。
完全には意識がなくならないボーとした状態で検査が受けられます。
大腸カメラ検査は一貫してストレッチャーの上で行い、患者自身が移動する必要がありません。
大島駅前クリニック
※引用:https://www.ojima-ekimae.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
都営地下鉄 新宿線 大島駅 徒歩1分
〒136-0072 東京都江東区大島5-10-10 セントラルプラザ大島1F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:15 | 休 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜17:45 | 休 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
休診日:月曜日、日曜日、祝祭日
大島駅前クリニックの特徴
- 大島駅から徒歩1分の好アクセス
- 初診当日の胃カメラ検査も可能
- 大腸ポリープ切除手術にも対応
大島駅前クリニックでは、一般内科、消化器内科、肛門内科の他にも、エイジングケア、健康診断、予防接種などの幅広い診療に対応しています。
都営地下鉄 大島駅から徒歩1分の場所にあり、土曜日も診療を行っているので、仕事や家事などで忙しい方でも通いやすいでしょう。
胃カメラ検査では、経口・経鼻のいずれにも対応しており、患者が好きな方を選択できます。
初診当日の検査も受けられ、鎮静剤を用いて眠ったような状態での検査も可能です。
大腸カメラ検査では、検査中に大腸ポリープが見つかった場合の切除手術にも対応しています。
ポリープが大きかったり数が多かったりする場合は、連携する医療機関での入院が必要になりますが、そうでなければ切除手術を行ったその日のうちに帰宅できます。
亀戸駅前胃と大腸の消化器内視鏡内科クリニック 江東区院
※引用:https://www.kameido-ekimae-naishikyo.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 中央・総武線 亀戸駅 北口 徒歩1分
東武鉄道 亀戸線 亀戸駅 北口 徒歩1分
〒136-0071 東京都江東区亀戸5-1-2 LIV亀戸2 3階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜18:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ▲ | ■ | 休 |
▲…9:00~14:00
■…9:00~13:00
休診日:木曜日、第2・4・5日曜日、祝祭日
亀戸駅前胃と大腸の消化器内視鏡内科クリニック 江東区院の特徴
- 土曜日も14時まで診療
- 胃カメラ・大腸カメラ・超音波検査を実施
- Web予約が可能
亀戸駅前胃と大腸の消化器内視鏡内科クリニック 江東区院は、土曜日も診療を実施しているクリニックです。
14時まで診療・検査に対応しているため、平日に時間がとりにくい方でも利用しやすいでしょう。
消化器内科では、複数の検査を実施。
胃カメラ検査では、経鼻内視鏡検査と経口内視鏡検査から選択可能です。
院内に下剤スペースを設けているほか、検査中に大腸ポリープ切除も行っています。
胃と大腸の同日検査にも対応しており、鎮静剤を使用するなど痛みに配慮した検査が可能です。
また、人の耳では聞こえない高周波の音波を使用する「超音波検査」も実施。
肝臓や胆嚢、膵臓などの状態を画像化し、大きさ・形・血流をリアルタイムで評価・診断しています。
そのほか、Web予約にも対応。
「診察」「大腸内視鏡検査の事前診察」「胃内視鏡検査・大腸内視鏡検査」などから診察内容を選び、希望日時を指定して予約できます。
木場よしの消化器クリニック
※引用:https://kiba-yoshino-cl.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 東西線 木場駅 徒歩2分
東京メトロ 東西線 東陽町駅 徒歩10分
〒135-0016 東京都江東区東陽3-3-9 メディカルモール木場3F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:30 | ● | 休 | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:00〜18:00 | ● | 休 | ● | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…検査
休診日:火曜日、日曜日、祝祭日
木場よしの消化器クリニックの特徴
- 複数の診療科を設置
- さまざまな検査に対応
- 診察した上で内視鏡検査を実施
木場よしの消化器クリニックは、一般内科・消化器内科・外科を設置しているクリニックです。
一般内科では風邪やインフルエンザ、呼吸器感染症などの診療を行い、消化器内科では逆流性食道炎や胃炎などの治療を実施。
外科では擦り傷や切り傷、やけど、巻き爪、皮膚のできものなどの治療に対応しています。
消化器内科では、食道・胃・大腸・小腸などの消化管や、肝臓・胆嚢・膵臓などの臓器で起きた症状や疾患の診療を実施。
問診や視診、触診などで原因を特定し、必要な場合は血液検査や尿検査・レントゲン検査・内視鏡検査などを行います。
胃や大腸に病変が疑われる場合は、胃カメラや大腸カメラを用いて病変の有無を確認します。
そのほか、内視鏡検査は医師が診察した上で実施。
上部消化管のがんや炎症・潰瘍、大腸のポリープ、早期がんなどの診断に努めています。
鈴木医院
※引用:https://suzuki-clinic-koutou.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 東西線 東陽町駅 徒歩16分
都営地下鉄 新宿線 西大島駅 徒歩17分
都営地下鉄 新宿線 住吉駅 徒歩17分
都営バス 秋26系統 南砂一丁目バス停 徒歩2分
都営バス 各系統 北砂二丁目バス停 徒歩7分
駐車場あり
〒136-0076 東京都江東区南砂1-9-9
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:30〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:水曜日午後、土曜日午後、日曜日、祝祭日
鈴木医院の特徴
- 複数の駅・バス停からアクセス可能
- 大腸ポリープの治療を実施
- 「ELUXEO 8000シリーズ」を導入
鈴木医院は、複数の駅やバス停からアクセス可能なクリニックです。
東京メトロ東陽町駅や都営地下鉄西大島駅・住吉駅、都営バス南砂一丁目バス停などから徒歩圏内の場所にあります。
消化器内科では、病変の種類や大きさに応じた大腸ポリープの治療を実施。
主に10mm以下の良性が疑われるポリープを対象に、電気を使用せずスネアで切除する「コールドスネアポリペクトミー」による日帰り治療に対応しています。
一方、10mm以上の大きなポリープや出血しやすいポリープ、がんが疑われる病変など、コールドスネアポリペクトミーが適さないと判断された場合は、専門医療機関への紹介を行っています。
そのほか、富士フイルム社の内視鏡システム「ELUXEO 8000シリーズ」を導入。
血管や構造を強調するBLIや色の違いを際立たせるLCIなどを搭載しています。
河口内科眼科クリニック
※引用:https://kawaguchi-medical.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 半蔵門線 清澄白河駅 B2出口 徒歩3分
都営地下鉄 大江戸線 清澄白河駅 A3出口 徒歩7分
〒135-0021 東京都江東区白河三丁目1番3号
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:30〜18:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…15:00〜17:30
休診日:木曜日、第4土曜日午後、日曜日、祝祭日
河口内科眼科クリニックの特徴
- 患者一人ひとりに合わせた治療を実施
- 口から肛門までの消化管をケア
- 炎症性腸疾患の治療にも対応
河口内科眼科クリニックは、患者一人ひとりに合わせた治療を行っているクリニックです。
西洋薬だけでなく漢方薬も組み合わせながら、患者に合った治療法を選択しています。
消化器内科では、口から肛門まで続く消化管のケアを実施。
胃内視鏡と大腸内視鏡に対応しており、逆流性食道炎やピロリ菌感染性胃炎、胃・十二指腸潰瘍、大腸炎などの良性疾患から、食道がん・胃がん・大腸がんなどの悪性疾患まで幅広い診療に対応しています。
また、症状が続いたり繰り返したりする場合は、腸内環境の乱れや自律神経のバランスにも着目し、生活習慣の見直しも提案しています。
そのほか、潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患(IBD)の治療にも対応。
潰瘍性大腸炎では複数の薬剤による治療を行っているほか、症状によっては大腸全摘術を行います。
クローン病では複数の薬剤を用いるほか、栄養療法も行っています。
千石はやし内科クリニック
※引用:https://sengoku-hayashi.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
東京メトロ 東西線 東陽町駅 徒歩16分
JR 中央・総武線 錦糸町駅 車で10分
都営バス 上58系統 千石2丁目バス停 徒歩1分
〒135-0015 東京都江東区千石2丁目10番6 JU TOWER FRONT千石1階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜12:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
| 14:30〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…8:30〜13:30
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
千石はやし内科クリニックの特徴
- 複数の診療科を設置
- 複数のピロリ菌検査を実施
- 逆流性食道炎の治療にも対応
千石はやし内科クリニックは、内科・総合診療科・消化器内科を設置しているクリニックです。
風邪や副鼻腔炎、糖尿病、逆流性食道炎、慢性胃炎などの診療に対応しています。
消化器内科では、ピロリ菌に対して複数の検査方法を用意。
内視鏡を使う検査では胃の組織を採取して確認し、内視鏡を使わない検査では呼気中の二酸化炭素量を測定する方法や尿・血液中の抗体の有無を調べる方法、便中のピロリ菌抗原を確認する方法を取り入れています。
治療は複数の抗生剤と胃酸分泌抑制剤を1週間服用する方法を用い、1次除菌で成功しない場合は2次除菌を行います。
そのほか、胃酸が逆流することで食道の粘膜に炎症を起こす逆流性食道炎の治療にも対応。
症状と内視鏡で診断し、胃酸を抑える薬や粘膜の知覚過敏を抑える薬を処方するほか、生活習慣の見直しも併せて行います。
【消化器内科をさらに解説】これを知ってから消化器内科の受診を検討しよう!
消化器内科の基礎知識
消化器内科は、食道・胃・小腸・大腸・肝臓・胆のう・膵臓などの消化器を診療する分野です。
腹痛や胸やけ、吐き気、下痢・便秘、血便など、消化器に関するさまざまな症状を対象としており、症状の原因を調べ、必要に応じて検査や治療を行うことを目的に診療が行われます。
問診や身体診察、血液検査、内視鏡検査、画像検査などを組み合わせて状態を確認し、治療方針を検討します。
消化器内科とは?どのような診療を行うの?
消化器内科では、胃炎や逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍、過敏性腸症候群(IBS)、炎症性腸疾患、肝炎、胆石症、膵炎など、幅広い疾患を診療します。
診察では症状や生活習慣、既往歴などを確認し、必要に応じて胃カメラや大腸カメラ、腹部超音波検査、CT検査などが行われることがあります。
検査結果をもとに、薬物療法や生活習慣の見直し、経過観察などが検討されます。
消化器内科を受診する目安
腹痛や胃痛、胸やけ、胃もたれ、吐き気、下痢・便秘が続く場合や、血便・黒色便がみられる場合は、消化器内科への相談が検討されます。
また、健康診断で便潜血検査や肝機能検査の異常を指摘された場合や、原因不明の体重減少や食欲不振が続く場合も受診を検討するきっかけの一つです。
気になる症状が続く場合は、医療機関で状態を確認し、必要な検査や治療について相談することが大切です。
消化器内科は、食道・胃・腸・肝臓・胆のう・膵臓などの消化器に関する症状や疾患を診療する分野です。
腹痛や胸やけ、便通異常などの症状が続く場合や、健康診断で異常を指摘された場合は、医療機関で相談し、状態に応じた診察や検査を受けることが重要です。
消化器内科を受診するとき、どうやってクリニックを選べばいい?
「お腹の不調が続いているけれど、どの消化器内科を受診すれば良いのかわからない」「自分の症状に合った検査や対応をしてもらえるのか気になる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
消化器内科に対応しているクリニックを選ぶ際の、検討材料として役立つポイントをまとめています。
納得して受診するためには、それぞれのクリニックについて
診療内容、フォロー体制、口コミ、診療時間・休診日、アクセス・予約方法
などを事前に確認しておくとよいでしょう。
消化器内科を受診するクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
腹痛や胃痛、胸やけ、便通異常などの症状は、日常生活に支障をきたすことがあります。
症状の原因は胃や腸だけでなく、食道・肝臓・胆のう・膵臓などさまざまな消化器の疾患が関係していることもあるため、状態に応じた診察や検査を受けることが重要です。
消化器内科では、食道・胃・腸・肝臓・胆のう・膵臓などの消化器を総合的に診療し、症状や原因を確認したうえで治療方針が検討されます。
消化器内科を選ぶ際には、専門医が在籍しているかをチェックすると受診の判断材料となります。
以下は、それぞれの学会が公式サイトで示している「専門医・認定医制度」の概要です(原文引用)。
「消化器病専門医は、内科あるいは外科専門医の見識を基本として、さらに消化器領域の疾患と病態を系統的に理解し、高い専門性をもった医療を提供して市民の健康に貢献する。」 — 日本消化器病学会 専門医制度より
詳細は右記のリンクで確認できます: 日本消化器病学会「専門医制度」
「新時代の要請に応える認定医を育成する上で、検診現場での経験に加え、がん検診全般を支える正しい知識と診断能を有していることを評価の対象に加えた新たな認定医制度が必要と判断するに至り、 6月8日の代議員会を経て、「日本消化器がん検診学会消化器がん検診総合認定医制度」を発足させました。」 — 日本消化器がん検診学会 総合認定医制度より
詳細は右記のリンクで確認できます: 日本消化器がん検診学会「認定制度」
消化器内科クリニックによって、診療の方針や検査体制は異なります。
納得のいく受診につなげるためにも、複数の観点から情報を集めることが大切です。
受診する前に確認しておきたい4つのチェックポイントをご紹介します。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 担当医師の 経験や専門性 |
胃や大腸、肝臓、膵臓など 消化器疾患に関する診療経験や 専門性があるか |
| 対応している 治療の種類 |
内視鏡検査や血液検査など どのような検査・診療に 対応しているか |
| クリニックの 評判や口コミ |
受診した方の声や口コミから 説明の丁寧さや雰囲気を 知ることができるか |
| 費用の目安や 明確さ |
保険診療か自費診療かなど 費用について事前に説明が されているか |
自身が重視しているポイントを明確にして、ニーズに合う消化器内科クリニックを選ぶことが、納得のいく受診につながるでしょう。
消化器内科を受診する前に知っておきたい基礎用語集
消化器内科の診察や説明の中で耳にすることが多い用語をまとめました。
あらかじめ内容を理解しておくことで、診察時の理解が進みやすくなります。
逆流性食道炎
胃酸が食道へ逆流することで起こる炎症。胸やけや酸っぱいものが上がる感覚などが代表的な症状です。
胃潰瘍
胃の粘膜に深い傷ができた状態。みぞおちの痛みや吐き気、出血が症状として現れることがあります。
過敏性腸症候群(IBS)
腸に異常がないにもかかわらず、腹痛や下痢・便秘が続く慢性的な症状。ストレスや生活習慣が関与することがあります。
大腸ポリープ
大腸の粘膜にできる小さな隆起。種類によってはがん化する可能性があるため、内視鏡で切除されることがあります。
ピロリ菌感染
胃の中に感染する細菌で、慢性胃炎や胃潰瘍、胃がんのリスク要因とされています。検査と除菌治療が行われることがあります。
潰瘍性大腸炎
大腸の粘膜に炎症や潰瘍が生じる慢性疾患。下痢や血便、腹痛が主な症状です。
クローン病
口から肛門まで消化管のあらゆる部位に炎症を起こす慢性疾患。再燃と寛解を繰り返す特徴があります。
脂肪肝
肝臓に脂肪がたまった状態。生活習慣病との関連が強く、放置すると肝炎や肝硬変に進行することもあります。
膵炎
膵臓に炎症が起こる病気で、急性型と慢性型があります。強い腹痛や背中の痛みを伴うことが特徴です。
胆石症
胆のうや胆管に石ができる病気。みぞおちや右上腹部の痛み、吐き気などが症状として出ることがあります。
消化器内科はどんなときに受診する?受診の目安となる症状
消化器内科では、食道・胃・腸・肝臓・胆のう・膵臓などの消化器に関する症状や疾患を診療します。
ここでは、消化器内科の受診を検討する目安となる代表的な症状をご紹介します。
腹痛が続く・繰り返す
腹痛が長引く場合や繰り返し起こる場合は、胃炎や胃・十二指腸潰瘍、胆石症、腸の疾患などが原因となっていることがあります。
胸やけ・胃もたれが続く
食後の胸やけや胃もたれ、胃の不快感が続く場合は、逆流性食道炎や胃炎などの可能性もあるため、症状が続く場合は受診を検討しましょう。
下痢や便秘が長引く
下痢や便秘が改善しない場合や繰り返す場合は、過敏性腸症候群(IBS)や炎症性腸疾患などが関係していることがあります。
血便や黒色便が出た
便に血が混じる、黒色便が出るなどの症状は、消化管からの出血が原因となっている場合があります。症状がみられた際は、早めの受診が重要です。
吐き気・嘔吐が続く
吐き気や嘔吐が続く場合は、胃腸の炎症だけでなく、消化器のさまざまな疾患が関係していることがあります。
体重減少や食欲不振がある
特別な理由がない体重減少や食欲不振が続く場合は、消化器疾患が関係していることもあるため、原因を確認するための受診が検討されます。
健康診断で異常を指摘された
肝機能の異常や便潜血検査の陽性など、健康診断で消化器に関する異常を指摘された場合は、必要に応じて精密検査を受けることが大切です。
消化器内科では、腹痛や胸やけ、便通異常などの日常的な症状から、健康診断で異常を指摘された場合まで幅広く対応しています。
症状が続く場合や気になる変化がある場合は、医師に相談し、必要に応じて検査や診察を受けましょう。
消化器内科と胃腸科の違いとは?
消化器内科と胃腸科は、どちらも消化器に関する症状や疾患を診療する診療科ですが、診療対象となる臓器や対応する疾患の範囲に違いがあります。
医療機関によって診療内容は異なるため、受診前に診療科や対応している検査・治療内容を確認しておくとよいでしょう。
ここでは、消化器内科と胃腸科の主な違いについてご紹介します。
消化器内科が診療する範囲
消化器内科では、食道・胃・小腸・大腸に加え、肝臓・胆のう・膵臓などの消化器全般を診療します。
腹痛や胸やけ、便通異常のほか、肝機能異常や胆石症、膵炎など幅広い疾患に対応しています。
胃腸科が診療する範囲
胃腸科は、主に胃や腸に関する症状や疾患を診療することを目的とした標榜として用いられることがあります。
胃痛や胃もたれ、下痢、便秘などの症状に対応している医療機関が多くみられます。
検査内容に大きな違いはない場合もある
消化器内科・胃腸科のどちらでも、胃カメラや大腸カメラ、腹部超音波検査などに対応している医療機関があります。
実施できる検査は医療機関ごとに異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
診療科名は医療機関によって異なる
医療機関によっては「消化器内科」のみを標榜している場合や、「胃腸科」「胃腸内科」などの名称を使用している場合があります。
診療科名だけで判断せず、診療内容や対応している検査・疾患を確認することが重要です。
どちらを受診するか迷った場合
腹痛や胸やけ、便通異常など消化器の症状がある場合は、消化器内科または胃腸科の受診が選択肢となります。
肝臓や胆のう、膵臓に関する症状や、健康診断で肝機能異常などを指摘された場合は、対応している診療内容を確認したうえで受診を検討しましょう。
受診前に確認しておきたいポイント
胃カメラや大腸カメラを希望する場合は、検査に対応しているか、予約が必要かなどを事前に確認しておくと受診がスムーズです。
必要に応じて紹介状の有無や診療時間もあわせて確認しておきましょう。
消化器内科で行われる主な検査方法
消化器内科では、症状や疑われる疾患に応じてさまざまな検査が行われます。
問診や診察に加え、内視鏡検査や画像検査、血液検査などを組み合わせることで原因の特定を目指します。
ここでは、消化器内科で実施される代表的な検査方法をご紹介します。
胃カメラ(上部消化管内視鏡検査)
胃カメラは、食道・胃・十二指腸の状態を直接観察する検査です。
胃炎や胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎、胃がんなどの診断に用いられ、必要に応じて組織を採取することもあります。
大腸カメラ(下部消化管内視鏡検査)
大腸カメラでは、大腸全体の粘膜を観察し、大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患などの有無を確認します。
検査中にポリープが見つかった場合は、状態に応じて切除が行われることがあります。
腹部超音波検査(腹部エコー)
超音波を用いて、肝臓・胆のう・膵臓・腎臓など腹部臓器の状態を確認する検査です。
放射線を使用しないため、さまざまな場面で実施されています。
血液検査
血液検査では、炎症の有無や肝機能・膵機能などを確認します。
症状や疾患の診断だけでなく、治療経過の確認にも用いられます。
便検査
便検査では、便潜血や感染症の有無などを調べます。
便潜血検査で陽性となった場合は、必要に応じて大腸カメラなどの精密検査が検討されます。
CT・MRI検査
CTやMRIは、消化器や周囲の臓器を画像で詳しく確認する検査です。
必要に応じて実施され、病変の位置や広がりなどの評価に役立てられます。
消化器内科の受診はどんな流れで進むの?
「消化器内科の診察って最初は何をするの?」と不安に感じる方もいるかもしれません。
ここでは、予約から診察、説明までの一般的な流れをご紹介します。
1.予約
多くの消化器内科クリニックは予約制をとっています。
電話やWEBなどで希望日時を選び、来院の準備を進めます。
2.問診と症状の確認
来院後は、胃腸の不調や食習慣などについて問診票を記入します。
あわせて腹痛、胸やけ、下痢・便秘などの症状を確認し、必要に応じて血液検査や内視鏡検査が行われます。
3.医師による診察
医師が腹部の状態や検査結果を確認し、症状の原因を探ります。
炎症や消化器疾患が疑われる場合は、診断に基づき治療方針が検討されます。
4.診療方針と費用の説明
医師やスタッフから、治療内容や方法、費用、通院回数などの説明があります。
内容を理解したうえで、今後の診療方針について確認します。
5.治療開始と経過管理
診療が始まった後は、症状の経過に応じて調整やフォローが行われます。
通院のタイミングや食事・生活習慣についても説明があります。
消化器内科の診療は、予約・問診・診察・説明といったステップを経て進められます。
気になる点があれば、遠慮せずにクリニックに相談してみましょう。
消化器内科に関するよくある質問10選!
消化器内科について、よくある疑問をまとめました。受診を検討する際の参考にしてみてください。
消化器内科ではどのような症状を診てもらえますか?
腹痛、胸やけ、便秘や下痢、吐き気など幅広い症状に対応しています。
胃や大腸、肝臓、膵臓など消化器全般の不調も相談できます。
具体的な診療内容はクリニックによって異なるため、詳しくは確認してみましょう。
消化器内科ではどんな検査がありますか?
血液検査、超音波検査、胃カメラや大腸カメラといった内視鏡検査などがあります。
施設によってはCTやMRIを案内している場合もあります。
すべてのクリニックが同じ検査に対応しているわけではないため、事前に確認すると納得した治療につながるでしょう。
胃カメラ検査はつらいですか?
胃カメラは経鼻内視鏡や鎮静剤を用いるなど、苦痛に配慮した方法が選ばれることもあります。
ただし感じ方には個人差があり、詳細はクリニックに確認してみましょう。
準備して受けられるように事前に相談するとよいでしょう。
消化器内科と一般内科の違いは何ですか?
一般内科は全身の幅広い症状を扱い、消化器内科は特に胃や腸、肝臓、膵臓などに特化しています。
どちらを受診すべきか迷う場合は、まずは相談してみるとよいでしょう。
詳しい診療範囲はクリニックごとに異なります。
消化器内科を受診する目安はありますか?
胃もたれや胸やけが続く、便に血が混じる、長引く下痢や便秘などは相談の目安になることがあります。
ただし症状の程度や頻度によっても判断が分かれるため、気になる場合は早めに確認してみましょう。
詳しい判断はクリニックに相談するのがおすすめです。
診察や検査にかかる時間はどのくらいですか?
初診時は問診や診察を含めて30分程度かかることもあります。
胃カメラや大腸カメラなどは前処置を含めて半日程度になることもあります。
所要時間はクリニックによって異なるため確認してみましょう。
費用はどのくらいかかりますか?
保険診療が中心ですが、検査や治療内容によって自己負担額は変わります。
例えば内視鏡検査は保険適用される場合もありますが、条件によって異なります。
詳しい金額は各クリニックで事前に確認しておきましょう。
女性でも受診しやすいですか?
女性医師が在籍しているクリニックや、プライバシーに配慮した環境を整えているところもあります。
すべての施設で同様ではないため、事前に確認しておくとギャップが減るでしょう。
気になる方はホームページなどを参考にしましょう。
消化器内科で扱う代表的な病気は何ですか?
逆流性食道炎、胃潰瘍、過敏性腸症候群、大腸ポリープ、脂肪肝などが代表的です。
これらは一部の例であり、実際の対応疾患はクリニックによって異なります。
詳細は各クリニックの診療案内を確認してみましょう。
予約は必要ですか?
多くの消化器内科クリニックは予約制を導入しています。
WEBや電話からの予約が一般的ですが、当日受け付けている場合もあります。
予約の有無や方法は各クリニックに確認してみるとよいでしょう。
消化器内科に関する疑問は、事前に確認しておくことで受診時の理解が深まりやすくなります。気になる点はクリニックに相談してみましょう。
まとめ:江東区で評判の消化器内科クリニックおすすめ10選
東京都江東区でおすすめの消化器内科クリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
ピロリ菌の検査や治療が可能なクリニックや、レントゲン撮影や腹部超音波検査を実施しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。
