【2026年8月】東京都で全身麻酔で内視鏡検査ができるおすすめクリニック5選

2026/08/03更新

東京都で全身麻酔で内視鏡検査ができるおすすめクリニック5選

東京で全身麻酔による内視鏡検査を検討しているけれど、「苦痛をできるだけ抑えて検査を受けたい」「どのクリニックを選べばよいか分からない」と感じていませんか。

クリニックを選ぶ際は、全身麻酔への対応状況をはじめ、医師の経験や検査体制、設備、検査後の説明・フォロー、通いやすさ(アクセス・診療時間・予約方法)などを確認することが大切です。

本記事では、東京都で全身麻酔による内視鏡検査に対応しているおすすめのクリニックを紹介しています。各院の特徴を比較しながら、自分に合ったクリニック選びの参考にしてください。

  1. 本記事は2026年08月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
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この記事でわかること

  • 東京都で全身麻酔下での内視鏡検査を取り扱う、各クリニックの詳細情報
  • 全身麻酔下での内視鏡検査についての基礎知識
  • 全身麻酔下での内視鏡検査を受けるクリニックを選ぶ際にチェックするポイント
  • 内視鏡検査での全身麻酔と手術で手術で行われる全身麻酔との違いも解説
  • 内視鏡検査で全身麻酔を検討する際のメリット・注意点
  • 全身麻酔下での内視鏡検査について、よくある質問10選

この記事の監修者

全身麻酔下での内視鏡検査を検討する際に重要なこと

内視鏡検査は、胃や大腸などの消化管を直接観察し、炎症やポリープ、出血などの有無を確認するために行われる検査です。
検査に対して不安や緊張を感じる方のなかには、鎮静剤(静脈麻酔)を使用した内視鏡検査を希望するケースもあります。実際の麻酔方法や対応内容は医療機関によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。
この記事では、全身麻酔に配慮した内視鏡検査を受ける際に知っておきたい基礎知識や、クリニック選びで確認したいポイントをわかりやすくまとめています。
検査方法や麻酔の特徴を理解し、自分の希望に合った医療機関を検討することが大切です。


全身麻酔に配慮した内視鏡検査の基礎知識ボタン|全身麻酔対応の内視鏡検査におすすめのクリニック

東京で評判の全身麻酔の内視鏡検査ができるクリニック5選

北青山D.CLINIC

北青山D.CLINIC|東京都で全身麻酔で内視鏡検査ができるおすすめクリニック5選

※引用:https://naishikyo-dclinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

東京メトロ 銀座線 外苑前駅 3番出口 徒歩5分
東京メトロ 各線 表参道駅 A2出口 徒歩7分

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-7-10 ARK WISE BLDG.

診療時間
9:30〜18:00

休診日:日曜日、祝祭日

北青山D.CLINICの特徴

  • 内視鏡検査に特化したクリニック
  • 全身麻酔を使用した内視鏡検査に対応
  • 腫瘍やポリープなどの切除にも対応

北青山D.CLINICは外苑前駅から徒歩5分、表参道駅から徒歩7分の場所にあるクリニックです。
平日に加え、土曜日も9時半から18時まで開院しています。

胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査に特化しており、消化器領域や検査実績が豊富な医師が多数在籍。
仕事などで忙しく検査時間の確保が難しい方のために、胃カメラと大腸カメラを同日に受けられる体制を整えています。

内視鏡検査では静脈麻酔(全身麻酔)を使用するなど、患者の検査に伴う苦痛に配慮。
検査中に胃の良性腫瘍や悪性腫瘍、大腸ポリープなどが見つかった場合は、クリニックで切除することも可能となっています。

さらなる治療が必要になった場合は、東京大学医学部附属病院や慶応義塾大学附属病院などの連携先医療機関に紹介。
内視鏡検査を通じて、食道がんや胃がん、大腸がんなどの早期発見・予防を目指しています。

北青山D.CLINICの紹介ページはこちら

品川胃腸肛門内視鏡クリニック

品川胃腸肛門内視鏡クリニック|東京都で全身麻酔で内視鏡検査ができるおすすめクリニック5選

※引用:https://www.gutclinic.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

都営地下鉄 浅草線 高輪台駅 A1出口 徒歩1分
都営バス・港区コミュニティバス 高輪三丁目停留所 徒歩2分

〒108-0074 東京都港区高輪3-8-17 メディカルプライム高輪(TK高輪ビル)2階

診療時間
9:00〜13:00
14:00〜18:00

▲…女性専用枠 14:00~16:00
■…14:00~17:00

品川胃腸肛門内視鏡クリニックの特徴

  • 完全予約制を採用
  • 土曜日や日曜日も診療・検査が可能な体制を整備
  • 内視鏡検査では複数の鎮静剤を用意

品川胃腸肛門内視鏡クリニックは高輪台駅から徒歩1分、高輪三丁目停留所から徒歩2分の場所にあるクリニックです。
完全予約制を採用しており、電話やWEB、LINEなどで予約を受け付けています。

仕事などで平日が忙しい方のために、平日に加えて土曜日や日曜日も診療・検査が可能な体制を整備。
毎週火曜日の14時から16時には女性専用診療時間を設けるなど、女性患者にも配慮しています。

クリニックでは、患者の病態や希望に応じた検査プランを提案する「オーダーメイド型の内視鏡検査」を提供。
患者の希望により、鎮静剤や鎮痛剤を使用し、眠ったような状態で検査を受けることが可能となっています。

検査において鎮静剤や鎮痛剤を使用する場合、経験豊富な医師がバイタルサインを常時モニタリングしながら麻酔深度を調整。
複数の鎮静剤が用意されており、短時間作用型の選択により、麻酔後のリカバリー時間を短縮することもできます。

品川胃腸肛門内視鏡クリニックの紹介ページはこちら

新宿内視鏡クリニック

新宿内視鏡クリニック|東京都で全身麻酔で内視鏡検査ができるおすすめクリニック5選

※引用:https://www.shinjuku-naishikyo.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

都営地下鉄 大江戸線 西新宿五丁目駅 徒歩2分
京王電鉄 京王新線 初台駅 徒歩10分
東京メトロ 丸ノ内線 西新宿駅 徒歩10分

〒160-0023 東京都新宿区西新宿4-2-18 三共西新宿ビル2F

診療時間
9:00〜12:00
15:30〜17:00

▲…検査のみ
休診日:水曜日、日曜日、祝祭日

新宿内視鏡クリニックの特徴

  • 女性医師による検査や外来の時間を設置
  • 胃カメラでは鎮静剤を使用
  • 喉への麻酔も鎮静剤による鎮静下の状態で実施

新宿内視鏡クリニックは西新宿五丁目駅から徒歩2分、初台駅と西新宿駅から徒歩10分の場所にあるクリニックです。
内視鏡検査を中心に、消化器内科、内科、肛門外科などの診療に対応しています。

院内には2室の内視鏡室が完備されており、いずれも患者のプライバシーに配慮した個室設計を採用。
女性患者が受診しやすいように、女性医師による検査や外来の時間を設けています。

胃カメラにおいては、鎮静剤を使用して眠ったような状態で内視鏡検査が受けられる体制を整備。
鎮静剤の使用により、患者がリラックスした状態で検査を行えるため、細部まで丁寧な観察が可能となっています。

喉への麻酔も鎮静剤による鎮静下の状態で行うなど、患者の検査に伴う苦痛に配慮。
経鼻内視鏡に比べて高画質の経口内視鏡を使用することで、検査の質向上につなげています。

新宿内視鏡クリニックの紹介ページはこちら

秋葉原内科内視鏡クリニック

秋葉原内科内視鏡クリニック|東京都で全身麻酔で内視鏡検査ができるおすすめクリニック5選

※引用:https://www.ikamera.net/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線・首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス) 秋葉原駅 昭和通り口 徒歩1分
東京メトロ 日比谷線 秋葉原駅 出口1 徒歩すぐ
都営地下鉄 新宿線 岩本町駅 A3出口 徒歩5分
東京メトロ 銀座線 末広町駅 出口1 徒歩10分

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町2-18-5 アークビル8階

診療時間
9:00〜12:30
14:00〜17:30

▲…第2・4週
■…14:00~16:00
休診日:第1・3・5木曜日、祝祭日

秋葉原内科内視鏡クリニックの特徴

  • 完全予約制を採用
  • 複数の日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医が在籍
  • 内視鏡検査においては鎮静剤の使用に対応

秋葉原内科内視鏡クリニックは、秋葉原駅の昭和通り口から徒歩1分の場所にあるクリニックです。
患者の待ち時間をできるだけ短縮するために完全予約制を採用しており、電話やWEBで予約を受け付けています。

胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査を中心に、消化器内科やピロリ菌外来などの診療に対応。
複数の日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医が在籍しており、診療を担当しています。

内視鏡検査においては鎮静剤の使用に対応しており、眠ったような状態で検査を受けることが可能。
鎮静剤を使用する場合は、検査室に入ってベッドに横になった後、静脈ルートから薬剤を注入しています。

クリニックでは病変の見落としを防ぐために、患者一人ひとりの検査時間を十分に確保するよう心がけていることが特徴です。
院内にはリカバリー室が完備されており、鎮静剤を使用した検査後は身体が回復するまで休むことができます。

秋葉原内科内視鏡クリニックの紹介ページはこちら

秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック

秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニック|東京都で全身麻酔で内視鏡検査ができるおすすめクリニック5選

※引用:https://www.akihabara-naishikyo.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 各線・首都圏新都市鉄道 常磐新線(つくばエクスプレス)・東京メトロ 日比谷線 秋葉原駅 徒歩1分

〒101-0025 東京都千代田区神田佐久間町1丁目13 チョムチョム秋葉原ビル9階

診療時間
9:00〜12:00
14:00〜17:30

▲…予約検査のみ
休診日:祝祭日

秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニックの特徴

  • 土曜日や日曜日も内視鏡検査が可能
  • 内視鏡検査経験が豊富な医師が複数在籍
  • 静脈麻酔を使用した内視鏡検査に対応

秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニックは、秋葉原駅から徒歩1分の場所にあるクリニックです。
平日は仕事などで忙しい方のために、土曜日や日曜日も内視鏡検査を受けられる体制を整えています。

日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医をはじめ、内視鏡検査経験が豊富な医師が複数在籍。
肝臓や胆嚢、胆管、膵臓などの腹部超音波検査は、日本超音波医学会 超音波検査士が担当しています。

胃や十二指腸などの上部消化管を診る胃カメラでは、静脈麻酔を使用した経口内視鏡を積極採用。
静脈麻酔を希望しない場合は、鼻からスコープを挿入する経鼻内視鏡で検査を受けることもできます。

大腸カメラも静脈麻酔を使用した検査に対応しており、胃カメラと大腸カメラの同日検査が可能な体制を整備。
検査後は、院内に完備されたリカバリースペースで休むことができます。

秋葉原・胃と大腸肛門の内視鏡クリニックの紹介ページはこちら

【全身麻酔下での内視鏡検査についてさらに解説】これを知ってから受診を検討しよう!

全身麻酔下での内視鏡検査とは?

「全身麻酔で受けられる内視鏡検査」と案内されることがありますが、内視鏡検査で行われる麻酔の多くは、手術で行われる全身麻酔ではなく、静脈麻酔(鎮静剤の投与)を指すことが一般的です。
静脈麻酔では、点滴から薬剤を投与し、眠っているような状態やうとうとした状態で検査を受けられるよう配慮します。
検査に対する不安や緊張が強い方にとって、内視鏡検査を受けやすくするための選択肢の一つとして導入している医療機関もあります。

手術で行う全身麻酔との違い

手術で行われる全身麻酔は、意識や痛みの感覚を抑え、必要に応じて人工呼吸による呼吸管理を行いながら実施されます。
一方、内視鏡検査で「全身麻酔」と呼ばれているものの多くは、静脈麻酔によって鎮静状態をつくり、検査中の負担に配慮する方法です。
そのため、実際の麻酔方法や使用する薬剤については、事前に医療機関へ確認しておくことが大切です。

静脈麻酔が検討されるケース

静脈麻酔を使用した内視鏡検査は、検査への不安が強い方や、過去の内視鏡検査で負担を感じた経験がある方などに検討される場合があります。
また、嘔吐反射が気になる方や、できるだけ落ち着いた状態で検査を受けたいと考えている方が選択肢として検討する場合もあります。
なお、静脈麻酔の適応は、年齢や既往歴、健康状態などを踏まえて判断されます。

静脈麻酔による内視鏡検査を受ける前に確認したいこと

静脈麻酔を使用する場合は、事前に検査内容や注意事項を確認しておくことが大切です。
検査によっては、食事や飲水の制限が設けられるほか、検査後の自動車・バイク・自転車の運転を控えるよう案内されることがあります。
当日スムーズに検査を受けるためにも、事前説明や医療機関からの案内を確認しておきましょう。

「全身麻酔下での内視鏡検査」と呼ばれることがありますが、実際には静脈麻酔(鎮静剤)を用いた検査であることが一般的です。
麻酔方法や検査後の注意点を理解したうえで、自身の希望や体調に合わせて検査方法を検討することが大切です。


全身麻酔下での内視鏡検査を受けるクリニックを選ぶ際にチェックするポイント

全身麻酔下での内視鏡検査として案内されているものの多くは、静脈麻酔(鎮静剤)を使用して行われる検査です。
検査への不安や緊張に配慮した方法として導入している医療機関もありますが、対応内容や麻酔方法はクリニックによって異なります。
全身麻酔下での内視鏡検査を検討する際には、事前に必要な情報を確認し、自身の希望に合った医療機関を比較することが大切です。
一般的な全身麻酔については、以下の厚生労働省の資料も参考になります。


麻酔は、手術中の痛みをとるだけではなく、手術をより安全におこなうためにはなくてはならない技術です。手術中は、患者さんの状態の変化に対応するために麻酔科医が処置をしています。しかし、全ての患者さんに関して、全く安全というわけではありません。万全の体制で臨んでも、全身麻酔の場合、まれに危険な状態になることがあります。


詳細は右記のリンクで確認できます: 厚生労働省「麻酔に関する説明書」

「全身麻酔下での内視鏡検査」と案内されている場合でも、実際には手術で行われる全身麻酔ではなく、静脈麻酔(鎮静剤)を使用して眠っているような状態で検査を行うケースが一般的です。
麻酔方法や使用する薬剤、検査後の注意事項は医療機関によって異なるため、事前に説明内容を確認しておくことが大切です。

全身麻酔下での内視鏡検査を受ける際は、検査そのものだけでなく、静脈麻酔への対応や検査後のサポート体制なども含めて比較することが重要です。
特に、初めて鎮静剤を使用する方や、過去の内視鏡検査で負担を感じた経験がある方は、事前説明の内容や検査後の過ごし方について確認しておくと、医療機関を選びやすくなります。

全身麻酔下での内視鏡検査に対応しているクリニックを比較する際に確認しておきたい4つのポイントをご紹介します。

チェック項目 どんなところをチェックすべきか
内視鏡検査の
対応内容
胃カメラ・大腸カメラなど、
希望する検査に対応しているか
全身麻酔の
対応内容
使用する麻酔方法や
事前説明が受けられるか
予約の
取りやすさ
WEB予約や電話予約など
利用しやすい方法があるか
アクセスや
通いやすさ
駅からの距離や
通院しやすい診療時間か

全身麻酔下での内視鏡検査を受けるクリニックを選ぶ際にチェックするポイント|全身麻酔対応の内視鏡検査におすすめのクリニック

全身麻酔下での内視鏡検査では、実際には静脈麻酔(鎮静剤)を使用することが一般的です。
検査内容や麻酔への対応、予約のしやすさ、通いやすさなどを総合的に確認しながら、自身の希望に合ったクリニックを検討することが大切です。
複数の医療機関の情報を比較することで、希望する条件に合ったクリニックを選びやすくなります。


おすすめのクリニック一覧はこちらから

おすすめのクリニックごとに、情報をわかりやすくまとめています。
詳しくは下のボタンからチェック!


全身麻酔下での内視鏡検査におすすめのクリニックはこちら!

内視鏡検査の「全身麻酔」とは?手術で使用する全身麻酔とは違う?

内視鏡検査で「全身麻酔」と表現されることがありますが、実際には手術で行われる全身麻酔とは異なり、鎮静剤を使用して眠っているような状態にする方法を指す場合があります。
検査中の不安や緊張に配慮する目的で行われることがあり、対応している内容や使用する薬剤は医療機関によって異なります。

一般的な(手術で使用する)全身麻酔との違い

手術で使用される全身麻酔は、意識や痛みの感覚を抑え、必要に応じて呼吸管理を行いながら実施されます。
一方、内視鏡検査で「全身麻酔」と案内されているものの多くは、鎮静剤を使用してうとうとした状態で検査を受けられるよう配慮する方法です。
そのため、検査前にはどのような麻酔方法が行われるのか、事前に医療機関へ確認しておくことが大切です。

使用される主な薬剤

内視鏡検査で使用される鎮静剤には、医療機関の方針や受診者の状態に応じてさまざまな種類があります。
代表的な薬剤として、ミダゾラムやプロポフォールなどが使用されることがあります。
いずれの薬剤も、年齢や既往歴、服用中の薬などを踏まえて使用の可否や投与量が判断されます。

検査後に注意したいこと

鎮静剤を使用した場合は、検査後もしばらく眠気や注意力の低下が続くことがあります。
そのため、医療機関からは当日の自動車・バイク・自転車の運転を控えるよう案内されることがあります。
検査後の過ごし方についても、事前に確認しておくとスムーズです。

内視鏡検査で用いられる「全身麻酔」は、一般的な手術で行われる全身麻酔とは異なる場合があります
麻酔方法や使用する薬剤、検査後の注意点について事前に確認し、自身の希望や状況に合わせて検査方法を検討することが大切です。


内視鏡検査で全身麻酔を検討する際のメリット

内視鏡検査で全身麻酔は使うべき?メリットを解説|全身麻酔対応の内視鏡検査におすすめのクリニック

鎮静剤(静脈麻酔)を使用した内視鏡検査は、検査中の不安や緊張に配慮しながら検査を受けられる方法の一つです。
実施方法や対応内容は医療機関によって異なりますが、検査に対して不安を感じる方にとって選択肢の一つとなっています。
ここでは、鎮静剤(静脈麻酔)を使用した内視鏡検査で期待される主な特徴をご紹介します。

内視鏡検査中の不安や緊張に配慮しやすい

鎮静剤(静脈麻酔)を使用することで、リラックスした状態で検査を受けやすくなる場合があります
過去の検査で強い不安を感じた方や、検査に対して緊張しやすい方が医療機関へ相談するケースがあります。

嘔吐反射が気になる方の選択肢となる

胃カメラ検査では、スコープが喉を通過する際に嘔吐反射が起こることがあります。
鎮静剤(静脈麻酔)を使用した検査は、嘔吐反射に不安がある方が検討する方法の一つとして案内されることがあります。

検査への抵抗感が減る場合がある

内視鏡検査に対する不安から受診をためらっている方にとって、鎮静剤(静脈麻酔)を使用した検査は、検査を受けるきっかけにつながる場合があります
検査方法の選択肢が増えることで、自身の希望や体調に合わせて医療機関へ相談しやすくなります。

医師と相談しながら検査方法を選択できる

鎮静剤(静脈麻酔)の使用については、年齢や既往歴、現在の健康状態などを踏まえて判断されます。
事前に医師と相談しながら、自身に合った検査方法を検討できることも特徴の一つです。

胃カメラと大腸カメラを同日に行う際に選択されることがある

医療機関によっては、胃カメラと大腸カメラを同日に実施する場合に、鎮静剤を使用することがあります。
対応の可否や実施条件は医療機関ごとに異なります。


全身麻酔下での内視鏡検査の注意点

鎮静剤(静脈麻酔)を使用した内視鏡検査は、検査中の不安や緊張に配慮した方法の一つですが、検査を受ける前に確認しておきたい点もあります。
麻酔方法や検査後の過ごし方は医療機関によって異なるため、事前に説明を受けておくことが大切です。
ここでは、鎮静剤(静脈麻酔)を使用した内視鏡検査を受ける際の主な注意点をご紹介します。

検査前に飲食制限が設けられることがある

鎮静剤(静脈麻酔)を使用する場合、誤嚥のリスクに配慮するため、事前に飲食を制限するよう案内されることがあります
検査内容によって制限時間が異なるため、事前の説明や案内を確認しておきましょう。

検査後は眠気やふらつきが残ることがある

使用する薬剤によっては、検査終了後もしばらく眠気や注意力の低下が続くことがあります。
検査後は十分に休息をとり、当日の予定には余裕を持たせておくことが大切です

当日の運転を控えるよう案内されることがある

鎮静剤の影響が残る可能性があるため、検査当日は自動車・バイク・自転車の運転を控えるよう案内されることがあります
公共交通機関の利用や、必要に応じて家族などの付き添いについても事前に検討しておくとよいでしょう。

持病や服用中の薬について事前に伝える

高血圧や糖尿病、心疾患などの持病がある方や、抗血栓薬などを服用している方は、事前に医師へ申告することが重要です。
既往歴や服用中の薬の内容によっては、検査方法や麻酔方法について個別に検討されることがあります

すべての方に適応となるわけではない

鎮静剤(静脈麻酔)の使用可否は、年齢や健康状態、既往歴などを踏まえて判断されます。
希望した場合でも、医師の判断により別の方法が提案されることがあるため、事前に十分な説明を受けたうえで検査方法を検討することが大切です。


全身麻酔下での内視鏡検査について、よくある質問10選!

内視鏡検査に関するよくある質問10選|全身麻酔対応の内視鏡検査におすすめのクリニック
本当に眠っているような状態で検査を受けられますか?

内視鏡検査で使用される鎮静剤によって、眠っているような状態で検査を受けられる場合があります。
ただし、薬剤の種類や効き方には個人差があり、完全に眠った状態とは限りません。
詳しい麻酔方法については、事前にクリニックへ確認してみましょう。

検査中の記憶はありますか?

鎮静剤を使用した場合、検査中の記憶がほとんど残らない方もいます。
一方で、一部の場面を覚えているケースもあります。
使用する薬剤や体質によって異なるため、気になる方は事前に相談してみるとよいでしょう。

全身麻酔は安全ですか?副作用はありますか?

内視鏡検査で行われる鎮静剤(静脈麻酔)の使用にあたっては、体調や既往歴などを確認したうえで実施が検討されます。
ただし、眠気やふらつきなどがみられることがあり、まれに血圧や呼吸状態の変化などに対応が必要になる場合もあります。
不安がある場合は、リスクや注意点について事前に医師へ確認してみましょう。

健康診断でも鎮静剤は使えますか?

人間ドックや健康診断の胃カメラ検査で鎮静剤に対応している医療機関もあります。
ただし、すべての施設で実施しているわけではなく、追加費用が必要になるケースもあります。
詳細は受診を予定している医療機関へ確認してみましょう。

保険は適用されますか?

内視鏡検査の保険適用の有無は、検査を受ける目的や症状によって異なります。
症状がある場合に保険診療として行われることもありますが、健康診断や人間ドックでは自由診療となる場合があります。
費用については、事前にクリニックへ確認しておくと安心です。

検査後に仕事へ行けますか?

鎮静剤を使用した場合、検査後もしばらく眠気や注意力の低下が続くことがあります。
そのため、当日は十分な休息をとるよう案内されることがあります。
検査後の予定については、医療機関の説明を参考に検討するとよいでしょう。

女性でも受けられますか?

女性も鎮静剤(静脈麻酔)を使用した内視鏡検査を受けることができます。
医療機関によっては、女性医師による検査や女性専用の検査日を設けているところもあります。
希望がある場合は、予約時に確認してみるとよいでしょう。

検査時間はどのくらいかかりますか?

胃カメラ検査自体は10~15分程度、大腸カメラ検査は20~30分程度が目安とされることがあります。
ただし、準備や休憩時間を含めると、院内での滞在時間は長くなる場合があります。
詳しい所要時間については、事前にクリニックへ確認してみましょう。

経口胃カメラ(胃内視鏡)と経鼻胃カメラ(胃内視鏡)の違いは何ですか?

経口胃カメラは口から、経鼻胃カメラは鼻からスコープを挿入する検査方法です。
経鼻胃カメラは、喉への刺激に配慮した方法として選択されることがあります。
どちらの方法が適しているかは、症状や希望を踏まえて医師と相談してみましょう。

前日の食事などはどうしたらよいですか?

内視鏡検査では、前日の食事内容や当日の飲食について案内があるのが一般的です。
大腸カメラでは検査前に下剤を服用する場合もあります。
検査内容によって注意点が異なるため、医療機関からの案内を確認し、不明点があれば相談してみましょう。


まとめ:東京都で評判の全身麻酔下での内視鏡検査におすすめのクリニック5選

東京都の内視鏡検査ができるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?

内視鏡検査を専門にしたクリニックや、土曜日、日曜日も診療しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。

重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

全身麻酔下での内視鏡検査におすすめのクリニックはこちら!

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