札幌市で緑内障治療を受ける医療機関を選ぶ際は、緑内障のタイプを確認したうえで、点眼・レーザー・手術をどう使い分けるのかを見ておきたいところです。
本文では、予約制の視野検査を行い、点眼治療を基本に症状や眼圧に応じて治療を検討する医療機関を紹介しています。
点眼本数が多い場合などにレーザー治療を行うケースや、緑内障のタイプに応じて白内障手術を検討するケースもあります。
点眼を続ける負担を減らしたいのか、レーザー・手術まで相談できる体制を重視するのかで、比較ポイントは変わります。
この先は各クリニックについて、点眼後の治療と視野検査の受け方、予約方法まで追い、長く通う場面を想定して違いを確かめてみてください。
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本記事は2026年09月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
この記事でわかること
- 札幌市の緑内障治療クリニックの特徴や診療内容
- 各クリニックのアクセスや診療時間、休診日などの情報も網羅
- 地域のかかりつけ医として対応しているクリニックもある
- 他の医療機関と連携・紹介を行うクリニックも
緑内障治療を検討する際に重要なこと
緑内障にはさまざまな種類があり、自身の症状や状態に応じた治療を受けられる医療機関を選ぶことが重要です。
また緑内障の基礎知識、治療の流れや注意点などの知識も持っておくことが大切です。
この記事では、緑内障治療を行っているクリニックの情報に加え、緑内障についての情報も丁寧に解説していきます!
札幌市で評判の緑内障治療におすすめのクリニック5選
札幌・井上眼科クリニック
※引用:https://www.inouye-eye.or.jp/sapporo/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
札幌市営地下鉄 大通駅 東西線 37番出口 徒歩すぐ
JR 千歳線・函館本線 札幌駅 徒歩15分
札幌市電 西4丁目電停 徒歩5分
北海道中央バス 各線 南1条バス停 徒歩1分
〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西1丁目1 札幌シャンテ 1階・地下1階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜17:30 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
札幌・井上眼科クリニックの特徴
- 大通駅に直結
- クレジットカードでの支払いに対応
- 緑内障外来を設置
札幌・井上眼科クリニックは、眼科一般手術や各種レーザー治療などに対応可能なクリニックです。
大通駅に直結しており、札幌シャンテの1階と地下1階にクリニックを構えています。
WEB予約システムを採用しており、ホームページ内の専用フォームから隙間時間にいつでも予約手続きが可能です。
また、クレジットカードでの支払いに対応しているため、会計をスムーズに進められるでしょう。
緑内障外来を設けており、完全予約制で月2回診療を行っています。
治療は、眼圧や視神経などへの負荷を減らして視野障害を遅らせることを目的としており、症状に合わせてさまざまな治療法を提案。
点眼薬で緑内障の進行をコントロールできない場合は「iStent」と呼ばれるチタン製の筒を使用した「眼内ドレーン挿入術」や、線維柱帯を切開する「マイクロフックトラベクトミー」などの手術を行っています。
ことに眼科クリニック
※引用:https://kotoni-eye-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 函館本線 琴似駅 徒歩1分
〒063-0812 北海道札幌市西区琴似2条1丁目1-20 琴似タワープラザ 2F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜12:30 | ● | 休 | ● | ● | ● | ● | ● | ● |
| 14:00〜18:30 | ● | 休 | ● | ● | ▲ | ● | ● | ● |
▲…手術、予約検査日
休診日:火曜日
ことに眼科クリニックの特徴
- 土曜日、日曜日、祝祭日も診療
- 緑内障の治療は、早期に発見して失明を予防することを重視
- 点眼薬や内服薬、レーザー治療、手術治療を提案
ことに眼科クリニックは、JRの琴似駅から徒歩1分でアクセスできるクリニックです。
土曜日、日曜日、祝祭日も診療を行っているため、仕事や学校などで平日のスケジュール調整が難しい方でも通院しやすいでしょう。
緑内障の治療では早期に発見して失明を予防することを重視しており、日本眼科学会専門医である院長が緑内障のタイプや進行の程度に合わせて治療を行っています。
また、手術が必要となった場合は、連携先の専門施設を紹介することも可能です。
全身状態や副作用を考慮して、最初に点眼薬を用いて治療を実施。点眼薬で眼圧のコントロールが難しい場合には、内服薬やレーザー治療、手術治療を提案しています。
人間ドックで緑内障を疑われた方や目に痛みを感じる方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。
ひきち眼科
※引用:https://www.hikichi-eye.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 千歳線・函館本線 札幌駅 西口・北口 徒歩3分
〒060-0807 北海道札幌市北区北七条西5-7-1 札幌北スカイビル 14階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜17:30 | ● | ▲ | ー | ● | ▲ | ー | 休 | 休 |
▲…手術のみ
休診日:日曜日、祝祭日
ひきち眼科の特徴
- ホームページ内の専用フォームから予約可能
- 日本眼科学会眼科専門医が在籍
- 点眼薬の処方や外科的療法に対応
ひきち眼科は、網膜硝子体疾患や白内障、緑内障などの診療を行っているクリニックです。
JR札幌駅の西口や北口から徒歩3分の場所に位置しています。
WebやLINEでの予約に対応しており、ホームページ内の専用フォームから予約手続きが可能です。
仕事や学校などで日中忙しい方でも、隙間時間に予約手続きがしやすいでしょう。
日本眼科学会眼科専門医の資格を保有している医師が在籍。
緑内障の治療は、視神経へのダメージに配慮しながら薬の点眼や外科的療法を提案しています。
点眼薬は、房水の産生を抑えるものや房水の流出を促すものを処方。
外科的療法は、薬の点眼による治療でも視野の欠損が進行する場合に実施しており、線維柱帯の一部を取り除いて房水の逃げ道をつくる「線維柱帯切除術」を採用しています。
いなとみ眼科
※引用:https://www.inatomi-ganka.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
札幌市営地下鉄 南北線 南平岸駅 徒歩8分
札幌市営地下鉄 南北線 平岸駅 徒歩11分
〒062-0931 北海道札幌市豊平区平岸1条12丁目1-30 メディカルスクエア南平岸 1F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ▲ | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜18:00 | ● | 休 | ■ | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…予約診療のみ
■…14:00~18:30
休診日:火曜日午後、第2・4土曜日、日曜日、祝祭日
いなとみ眼科の特徴
- クレジットカード決済に対応
- 患者に合わせてさまざまな治療プランを提案
- 低侵襲緑内障手術にも対応可能
いなとみ眼科は、眼科診療全般に対応しているクリニックで、南平岸駅から徒歩8分の場所に位置しています。
第1・3・5土曜日も診療を行っているため、仕事や学校などで平日に通院できない方も通いやすいでしょう。
また、クレジットカード決済を導入しているため、スムーズに会計を進めることが可能です。
緑内障や白内障を中心に眼科疾患の治療を重点的に行っており、患者に合わせてさまざまな治療プランを提案。
また、緑内障によって失明が避けられない場合は、社会福祉や保障についての相談も可能です。
緑内障治療では、視野障害の進行を抑えるために点眼薬の投与から開始し、設定した目標眼圧まで下がらない場合は、レーザー治療や手術療法を行っています。
また、日帰り手術にも対応しており、身体への負担に配慮した低侵襲緑内障手術を実施しています。
花田眼科
※引用:http://www.hanada-ganka.com/index.html
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
札幌市営地下鉄 東西線 発寒南駅 1番出口 徒歩1分
北海道中央バス 新川発寒線 西町北7丁目停留所 徒歩1分
〒063-0061 北海道札幌市西区西町北8丁目5番1号
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜11:30 | ● | ▲ | ■ | ● | ▲ | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜17:00 | ● | ▲ | ■ | ● | ▲ | 休 | 休 | 休 |
▲…予約のみ
■…手術のみ
休診日:第2・4土曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
花田眼科の特徴
- バリアフリー対応
- 完全予約制で緑内障の視野検査を実施
- 選択的レーザー線維柱帯形成術が可能
花田眼科は、緑内障や白内障などの治療を行っており、発寒南駅の1番出口から徒歩1分でアクセス可能なクリニックです。
院内は車椅子でも移動しやすい環境が整っており、バリアフリー対応のトイレも完備しています。
緑内障治療では、原発開放隅角緑内障や原発閉塞隅角緑内障、発達緑内障などの症状に応じてさまざまな治療方法を提案。
点眼治療のみでは十分な効果が得られない方や点眼本数が多い方などを対象に「SLT(選択的レーザー線維柱帯形成術)」を行っています。
また、完全予約制にて緑内障の視野検査も実施しています。
そのほか、患者の眼圧を下げられるよう、原因の診断や薬の処方、手術などにも対応。
開放隅角緑内障の場合は、薬の点眼治療や選択的レーザー線維柱帯形成術を行い、閉塞隅角緑内障の場合は、レーザー虹彩切開術や白内障手術などが可能です。
【緑内障治療をさらに解説】これを知ってから緑内障治療を検討しよう!
緑内障治療の基礎知識
緑内障治療は、視神経に障害が生じ、視野が徐々に欠けていく疾患です。緑内障治療では、こうした進行を抑えながら視機能の維持を目指します。
眼圧のコントロールを目的とした点眼治療を中心に、必要に応じてレーザー治療や手術などが検討されます。
症状の進行を抑え、視機能を維持することを目的とした継続的な診療が行われる点が特徴です。
緑内障治療とは?何をするの?
緑内障治療では、まず問診や視力検査、眼圧検査、視野検査、眼底検査などを行い、眼の状態を総合的に評価します。
その結果をもとに、点眼薬による眼圧管理を基本とした治療方針が立てられます。
病状や進行度によっては、レーザー治療や外科的治療が検討される場合もあります。
緑内障治療を検討する目安
健康診断や眼科検査で眼圧や視野の異常を指摘された場合や、見えにくさ・視野の欠けを感じる場合は、眼科での受診が検討されます。
緑内障は自覚症状が少ないこともあるため、定期的な検査によって早期発見につながるケースも。
気になる場合は、眼科へ相談しましょう。
緑内障治療は、視機能の低下を防ぐことを目的として、長期的に向き合っていく診療分野です。
視野や眼圧に関する変化を把握し、医師と相談しながら継続的な管理を行うことが大切です。
緑内障治療のクリニックはどうやって選べばいい?
「緑内障と診断されたが、どのような治療を行うのかわからない」「継続的な治療が必要と聞き、どの医療機関を選べばよいのか迷っている」という方も少なくありません。
緑内障治療を検討する際は、病状や進行度に応じた治療方針を医師と相談しながら決められる医療機関を選ぶことが重要です。
納得したうえで治療を継続するためにも、治療内容、説明の丁寧さ、フォロー体制、費用、通いやすさなどを事前に確認しておくと判断材料になります。
医療機関によって実施している検査内容や治療の進め方が異なるため、複数の眼科で相談し、比較しながら検討することも一つの方法です。
緑内障治療のクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント
緑内障治療のクリニックを選ぶ前に、緑内障の種類について知っておけば医師の説明が理解しやすくなるでしょう。
以下に公益社団法人 日本眼科医会公式サイトからの引用を掲載しているので、参考にしてください。
緑内障はいくつかの種類に分けられています。まず、なにか他の原因のために眼圧が上がる「続発緑内障(ぞくはつりょくないしょう)」と、他の原因がない「原発緑内障(げんぱつりょくないしょう)」に分けられます。
それ以外に、生まれつき眼圧が高かったり、子供の時から眼圧が上がる「発達緑内障(はったつりょくないしょう)、小児の続発緑内障」があります。
詳細は右記のリンクで確認できます: よくわかる緑内障―診断と治療― | 目についての健康情報 | 公益社団法人 日本眼科医会「5.緑内障の種類」
継続的な通院が必要となることが多い緑内障治療では、無理なく通いながら診療を受けられる医療機関を選ぶことが重要です。ここでは、事前に確認しておきたい4つのポイントを紹介します。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 担当医師の 経験や専門性 |
緑内障に関する診療経験があり、 検査結果や治療方針について わかりやすく説明を受けられるか |
| 対応している 治療方法 |
点眼治療を中心に、 必要に応じてレーザー治療や 外科的治療についても 相談できる体制があるか |
| クリニックの 評判や口コミ |
診療時の説明や対応、 通院のしやすさなどについて、 実際に受診した方の意見が 参考になるか |
| 費用と通いやすさ | 保険診療の範囲や自己負担額、 検査費用の目安について 事前に説明があるか、 通院頻度や立地が生活に合うか |
あらかじめ確認項目を整理しておくことで、複数の医療機関を比較しやすくなり、自分の生活スタイルに合ったクリニックを検討しやすくなります。
緑内障治療とは?具体的には何をするの?
緑内障治療は、視神経に障害が生じることで視野が欠けていく緑内障に対し、眼圧を管理しながら進行を抑えることを目的として行われる診療です。
主に点眼治療を中心に、病状や進行度に応じてレーザー治療や手術が検討される場合があります。
ここでは、緑内障治療で行われる主な検査や治療内容について紹介します。
各種検査(眼の状態確認)
視力検査、眼圧検査、視野検査、眼底検査などを行い、視神経や視野の状態を総合的に確認します。
これらの検査結果をもとに、治療方針や経過観察の計画が立てられます。
点眼治療
眼圧を下げる作用のある点眼薬を使用し、眼内の圧をコントロールします。
薬剤の種類や使用方法は、症状や生活状況を踏まえて医師と相談しながら決められます。
レーザー治療
点眼治療で十分な効果が得られない場合などに、レーザーを用いた治療が検討されることがあります。
眼内の房水の流れを改善し、眼圧の管理を目的として行われます。
外科的治療(手術)
病状の進行や眼圧の状態によっては、手術による治療が選択される場合があります。
手術方法や目的については、事前に十分な説明を受けたうえで検討されます。
定期的な経過観察
緑内障治療では、治療開始後も定期的な検査と診察を通じて、視野や眼圧の変化を確認します。
継続的な通院により、治療内容の見直しや調整が行われることがあります。
生活上の注意点の説明
点眼の使用方法や保管方法、日常生活で気をつけたい点について説明が行われることがあります。
治療を継続するうえで、不明点があれば医師や医療スタッフに相談することが大切です。
緑内障治療は、視機能を維持することを目的として、長期的に管理していく診療です。
定期的な検査と治療を継続し、眼の状態を把握しながら医師と相談して進めていくことが重要です。
緑内障治療はどんな流れで進むの?
「緑内障治療では、初診時に何を行うのか分からず不安」という方も少なくありません。
ここでは、初回の受診から治療開始、その後の通院までの一般的な流れについてご紹介します。
1.受診・検査予約
緑内障治療は、予約制を採用している眼科も多く見られます。
電話やWeb予約などを利用し、都合のよい日時に受診の予約を行います。
定期検査の結果や紹介状を持参するケースもあります。
2.問診票の記入と各種検査
来院後は問診票を記入し、既往歴や自覚症状、生活状況などを確認します。
その後、眼圧検査や視力検査、視野検査、眼底検査などを行い、眼の状態を把握します。
検査内容は、症状や受診目的によって異なる場合があります。
3.医師による診察
検査結果をもとに、医師が視神経や眼圧の状態を確認。
緑内障の有無や進行度について説明が行われ、現在の眼の状態について理解を深めます。
必要に応じて、追加検査が行われることもあります。
4.治療方針の説明
診察後、点眼治療を中心とした治療方針について説明が行われます。
治療の目的や通院頻度、考えられる注意点などについて確認し、疑問点があれば相談できます。
内容を理解したうえで、治療を進めるか検討します。
5.治療開始と定期的な経過観察
治療方針が決まると、点眼薬の使用が開始されます。
治療開始後は、定期的な診察や検査を通して、眼圧や視野の変化を確認します。
経過に応じて、治療内容の見直しが行われることもあります。
緑内障治療は、検査・診察・説明を重ねながら進められるのが一般的です。
初回受診時にすべての治療が決まるわけではなく、眼の状態を確認しながら継続的に管理していく点が特徴です。
緑内障治療に関するよくある質問10選!
緑内障になりやすい人はどんな特徴がありますか?
緑内障になりやすい人としては、家族に緑内障の方がいる場合や、高齢になるにつれてリスクが高まることが知られています。
近視が強い方や、眼圧が高めと指摘されたことがある方も注意が必要とされることがあります。
個人差が大きいため、詳しくはクリニックに確認してみましょう。
緑内障の原因にはどのようなものがありますか?
緑内障の原因としては、眼圧の上昇や視神経への負担が関係しているとされています。
ただし、眼圧が正常範囲でも発症するタイプもあり、原因は一つに限られないと考えられています。
具体的な要因については、診察時に医師へ相談することが一般的です。
緑内障の前兆にはどのような症状がありますか?
緑内障の前兆として、視野の一部が欠ける、見えにくい部分が増えるなどが挙げられることがあります。
初期段階では自覚症状が少ない場合も多く、気づきにくい点が特徴とされています。
定期的な眼科検査が判断材料になることもあります。
緑内障は失明につながることがありますか?
緑内障は進行すると視野が徐々に狭くなることがあり、重度の場合には日常生活に支障が出る可能性があります。
ただし、早期発見と継続的な緑内障治療によって、進行を抑えるケースもあります。
状態や経過には個人差があるため、医師の説明を受けることが大切です。
緑内障治療薬にはどのような種類がありますか?
緑内障治療薬には、眼圧を下げることを目的とした点眼薬が複数種類あります。
作用の仕方や使用回数は薬剤ごとに異なり、症状や生活状況に応じて選択されます。
どの薬が合うかは診察のうえで判断されることが一般的です。
緑内障治療で手術を行う場合、入院期間はどのくらいですか?
緑内障治療の手術では、術式によって入院が必要な場合と、日帰りで行われる場合があります。
入院期間は数日程度とされることもありますが、治療内容やクリニックの体制によって異なります。
詳細は事前にクリニックへ確認してみましょう。
緑内障治療には副作用はありますか?
緑内障治療では、使用する点眼薬や治療方法によって、目の充血や違和感などがみられることがあります。
すべての方に起こるわけではなく、症状の出方には個人差があります。
気になる変化があれば、医師に相談しましょう。
緑内障治療の費用はどのくらいかかりますか?
緑内障治療の費用は、検査内容や治療方法、通院頻度によって異なります。
点眼治療が中心の場合と、手術を行う場合とでは負担額に差が出ることもあります。
おおよその目安は、受診時に説明を受けるケースが多いようです。
緑内障治療は保険適用されますか?
緑内障治療は、一般的に健康保険が適用される診療に含まれます。
検査や点眼治療、手術なども保険診療となるケースが多いですが、内容によって異なる場合があります。
実際の自己負担割合については、医療機関で確認してみましょう。
緑内障治療中にコンタクトレンズは使用できますか?
緑内障治療中のコンタクトレンズ使用については、点眼薬の種類や目の状態によって判断が分かれることがあります。
一時的に使用を控えるよう案内される場合もあるため、自己判断は避けることが望ましいとされています。
使用可否は診察時に相談してみましょう。
まとめ:札幌市で評判の緑内障治療におすすめのクリニック5選
北海道札幌市の緑内障治療ができるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
緑内障外来を設けているクリニックや、光干渉断層計検査が可能なクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。
