【2026年10月】京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選

2026/10/01更新

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選

京都市で胃カメラを受ける際は、眠った状態で検査を受けたいのか、検査後の予定を優先して鼻から受けたいのかで確認するポイントが変わります。
本文には静脈麻酔を用いて眠っている間に胃カメラを行い、検査後は一定時間休むクリニックが掲載されています。

一方で、麻酔を使わない細い経鼻内視鏡に対応し、検査後の車の運転や食事も可能と案内する例もあります。
検査中の負担を抑えることを優先するのか、検査後に予定を入れやすい方法を選びたいのかを整理してみてください。

この先では、静脈麻酔を使う検査と経鼻検査の違い、検査後の休憩や日常生活への戻り方を具体的に確認できます。

  1. 本記事は2026年10月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
    詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。
  2. 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
  3. 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。

この記事でわかること

  • 京都市の胃カメラクリニックの特徴や診療内容
  • 各クリニックのアクセスや診療時間、休診日などの情報も網羅
  • 他の医療機関と連携・紹介を行うクリニックもある
  • 各種検査に柔軟に対応しているクリニックも

胃カメラ(上部消化管内視鏡)を検討する際に重要なこと

胃カメラは、胃痛や胸やけなどの症状が続くときに行われる検査ですが、初めての場合は「どんな準備が必要なのか」「苦しくないのか」など、不安を感じる方も少なくありません。
少しでも不安を無くすためには、検査の基礎知識や、当日の流れ・注意点など、あらかじめ情報を整理しておくことが大切です。 ここでは、胃カメラを初めて検討する方でも一通り理解できるよう、胃カメラの特徴、検査の進み方、確認しておきたいポイントなどを紹介しています。


胃カメラの基礎知識ボタン|胃カメラにおすすめのクリニック

京都市で評判の胃カメラにおすすめのクリニック10選

しばじクリニック

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選|しばじクリニック

※引用:https://shibaji-clinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 京都線 西大路駅 徒歩9分

〒601-8452 京都府京都市南区唐橋堂ノ前町23-1 洛南スクエアビル2F

診療時間月火水木金土日祝
9:00〜12:00 ● ● 休 ● ● ● 休 休
13:30〜16:00 ▲ ▲ 休 ▲ ▲ ▲ 休 休
16:30〜19:00 ● ● 休 ● ■ ー 休 休

▲…予約検査、■…16:00~18:00
休診日:水曜日、日曜日、祝祭日

しばじクリニックの特徴

  • 駐車場の利用が可能
  • 静脈麻酔下での胃カメラに対応
  • 経鼻内視鏡検査も可能

しばじクリニックは、内科や胃腸内科、胃腸外科に対応しているクリニックです。
JR京都線の西大路駅から徒歩9分とアクセスが良く、車でも通院しやすいように共用駐車場が設置されています。

胃カメラにおいては静脈麻酔を使用。
点滴後に静脈麻酔を行い、眠っている間に胃カメラが完了します。
検査終了後は30~60分程度休憩し、麻酔が切れたことが確認できた後に帰宅できます。

「経鼻内視鏡検査」に対応している点も特徴です。
鼻から入れるタイプの胃カメラで、医師と同じ画像を見ながら検査の様子を確認できます。
また、直径5.8mmの細いスコープを使用するなど、患者の負担にも配慮されています。
麻酔は使用せず、検査後は車の運転や食事も可能です。

しばじクリニックの紹介ページはこちら

京都今出川 金光内科・消化器内視鏡クリニック

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選|京都今出川 金光内科・消化器内視鏡クリニック

※引用:https://www.kanemitsu-esclinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

京都市バス 各系統 千本今出川停留所 徒歩すぐ

〒602-8466 京都府京都市上京区南辻町371

診療時間月火水木金土日祝
9:00〜12:00 休 ● ● ● ● ● 休 休
13:30〜16:30 休 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 休 休
17:00〜19:00 休 ● ● ● ● ー 休 休

▲…予約検査
休診日:月曜日、日曜日、祝祭日

京都今出川 金光内科・消化器内視鏡クリニックの特徴

  • 土曜日も検査・診療に対応
  • 経口内視鏡と経鼻内視鏡のいずれかから選択可能
  • 内視鏡システムを用いた診断

京都今出川 金光内科・消化器内視鏡クリニックは、京都市上京区南辻町にあるクリニックです。
土曜日も検査や診療に対応しており、平日が仕事の方も計画的に通えるでしょう。

胃カメラにおいては口から挿入する「経口内視鏡」のほか、鼻の穴から挿入する「経鼻内視鏡」に対応。
検査前には患者の希望をヒアリングした上で、検査方法を選択できます。

胃カメラ検査では、富士フイルム製の「ELUXEO 7000」シリーズの内視鏡システムを導入。
LEDやレーザー等の複数の光源制御や画像処理を組み合わせての観察画像の作成が可能な「Multi-Light Technology」と呼ばれる技術を活用して検査を行っています。
検査後は、結果の説明や今後の治療方針について提案しています。

京都今出川 金光内科・消化器内視鏡クリニックの紹介ページはこちら

まきこ胃と大腸の消化器内視鏡クリニック

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選|まきこ胃と大腸の消化器内視鏡クリニック

※引用:https://www.makikoclinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

京都市営地下鉄 東西線 石田駅 4番出口 徒歩2分

〒601-1431 京都府京都市伏見区石田大受町32-2

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00〜12:00 ● 休 ● ● ● ▲ ● 休
16:00〜17:00 ● 休 ● 休 ● ▲ 休 休

※13:00〜16:00は予約診療および内視鏡検査
▲…土曜日は内視鏡専門外来のみ
休診日:火曜日、祝祭日

まきこ胃と大腸の消化器内視鏡クリニックの特徴

  • 石田駅から徒歩2分
  • 消化器内視鏡専門医が検査を担当
  • 大腸カメラとの同日検査が可能

まきこ胃と大腸の消化器内視鏡クリニックは、内視鏡内科や消化器内科、内科に対応しているクリニックです。
京都市営地下鉄東西線の石田駅から徒歩2分とアクセスが良いので、仕事帰りにも通いやすいでしょう。

胃カメラにおいては、日本消化器内視鏡学会所属の消化器内視鏡専門医が検査を担当。
また、検査では鎮静剤を用いるなど、施術時の痛みに配慮されている点も特徴です。
検査後は寝たままの状態でリカバリールームまで運んでくれるため、自分で動く必要がなく休息を取ったうえで帰宅できます。

医師の診断により可能と判断された場合、胃カメラと大腸カメラの同日検査が可能です。
前日からの食事制限も1回で済むため、仕事やプライベートのスケジュールが組みやすくなります。
また、胃カメラと大腸カメラ共に土日の検査にも対応しています。

まきこ胃と大腸の消化器内視鏡クリニックの紹介ページはこちら

松ヶ崎駅前おくだクリニック

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選|松ヶ崎駅前おくだクリニック

※引用:https://www.m-okuda-clinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

京都市営地下鉄 烏丸線 松ヶ崎駅 1番出口 徒歩1分

〒606-0954 京都府京都市左京区松ヶ崎壱町田町4-5 クレスト松ヶ崎1F

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00〜12:00 ● ● ● ● ● ● 休 休
13:00〜16:00 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 休 休
17:00〜19:00 ● ● ● 休 ● ー 休 休

▲…予約内視鏡検査
休診日:日曜日、祝祭日

松ヶ崎駅前おくだクリニックの特徴

  • 松ヶ崎駅から徒歩1分
  • 土曜日も胃カメラが可能
  • リカバリー室を設置

松ヶ崎駅前おくだクリニックは、京都市左京区松ヶ崎にあるクリニックで内科や消化器内科、内視鏡内科に対応しています。
京都市営地下鉄烏丸線の松ヶ崎駅から徒歩1分とアクセスが良く、車でも通いやすいようにクリニック前には駐車場も設置されています。

土曜日も16時まで胃カメラ検査を実施。
仕事や学校などで平日に時間が取れない患者も検査を受けやすい環境です。
また、検査を担当する院長は日本消化器内視鏡学会認定の内視鏡専門医・指導医資格を取得。
検査前はもちろん、検査結果についても患者に寄り添った説明を行っています。

胃カメラ検査を受ける際は、患者の希望に応じて鎮静剤の使用が可能です。
検査後はクリニック内にあるリカバリールームで休息を取ってから帰宅できます。

松ヶ崎駅前おくだクリニックの紹介ページはこちら

吉岡医院

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選|吉岡医院

※引用:https://www.yoshiokaclinic.or.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

京都市バス 各系統 今出川浄福寺停留所 徒歩1分
駐車場5台分設置

〒602-8462 京都府京都市上京区浄福寺通今出川下ル竪亀屋町252

診療時間月火水木金土日祝
9:00〜12:00 ● ● ● 休 ● ● 休 休
17:00〜19:00 ● ● ● 休 ● 休 休 休

休診日:木曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日

吉岡医院の特徴

  • キッズスペースを設置
  • 先端外径が細いカメラを採用
  • 鎮静剤の使用が可能

吉岡医院は、今出川浄福寺停留所から徒歩1分のクリニックです。
内科や外科、肛門内科、肛門外科、胃カメラ、大腸カメラのほか、婦人科など幅広い診療科目に対応。
キッズスペースが1階と5階に設置されているなど、子ども連れの患者も通いやすい環境です。

胃カメラでは、オリンパス社製の「GIF-1200N」と呼ばれる機種を使用しています。
先端外径が5.4mmと細いため、患者の負担に配慮しながらの検査が可能です。
また、胃カメラ検査に慢性胃炎や胃潰瘍の疑いがある場合、ピロリ菌感染の有無を調べています。

胃カメラの検査は「経口内視鏡」と「経鼻内視鏡」から選択できるほか、鎮静剤の使用も可能です。
また、月曜日から土曜日の午前中に行っているため、平日に時間が取れない方でも受けやすいでしょう。

吉岡医院の紹介ページはこちら

桂川くすもと内科・消化器クリニック

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選|桂川くすもと内科・消化器クリニック

※引用:https://kusumoto-cl.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

阪急電鉄 嵐山線 上桂駅 徒歩15分
京都市バス 桂川小学校前停留所 徒歩3分
京都市バス・京阪京都交通 西大橋西詰停留所 徒歩4分

〒615-8004 京都府京都市西京区桂畑ヶ田町63 桂クリニックビル2F

診療時間月火水木金土日祝
9:30〜12:00 ● ● 休 ● ● ● ▲ 休
16:30〜19:00 ● ● 休 ● 休 休 休 休

▲…第1・第3
※胃カメラ検査:月曜日~日曜日(水曜日休診) 8:30~9:30
※大腸カメラ検査:月曜日~土曜日(水曜日休診) 13:30~16:00
休診日:水曜日、第2・4・5日曜日、祝祭日

桂川くすもと内科・消化器クリニックの特徴

  • 土曜日や日曜日(第1・3)も検査に対応
  • 日本消化器病学会専門医などの資格を持つ医師が在籍
  • 胃カメラは経口内視鏡と経鼻内視鏡に対応

桂川くすもと内科・消化器クリニックは、上桂駅から徒歩15分の場所に位置するクリニックです。
平日の受診が難しい方のために、土曜日や日曜日(第1・3)も診療や検査が可能な体制を整備しています。

内科や消化器内科の診療を中心に、胃カメラ・大腸カメラなどの内視鏡検査に対応。
クリニックには、日本消化器病学会専門医や日本内視鏡学会専門医などの資格を持つ医師が在籍しており、診療・検査を担当しています。

胃カメラ検査においては、口からスコープを挿入する経口内視鏡と鼻からスコープを挿入する経鼻内視鏡に対応。
鎮静剤・鎮痛剤を使用した検査の実施や、経口内視鏡でも細いスコープを採用し、検査に伴う患者の苦痛に配慮しています。

内視鏡室には、補色効果のあるブルーライトを導入。
モニターに映る病変の赤色を引き立てることで、診断の質向上につなげています。

桂川くすもと内科・消化器クリニックの紹介ページはこちら

くりた内科・内視鏡クリニック

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選|くりた内科・内視鏡クリニック

※引用:https://www.kurita-naika.jp/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

阪急電鉄 京都線 大宮駅 徒歩2分
京福電気鉄道 嵐山本線 四条大宮駅 徒歩3分

〒600-8383 京都市下京区大宮通綾小路下る綾大宮町62 シェルブリュー四条大宮1階

診療時間月火水木金土日祝
9:00〜12:00 ● ● ● 休 ● ● 休 休
13:00〜18:00 ● ● ● 休 ● 休 休 休

※13:00~16:00:内視鏡検査(土曜日は15:00まで)
休診日:木曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日

くりた内科・内視鏡クリニックの特徴

  • 胃カメラの挿入方法を患者が選べる
  • 女性が内視鏡検査を受けやすい環境を整備
  • 胃カメラ・大腸カメラの同日検査も可能

くりた内科・内視鏡クリニックは、阪急電鉄の大宮駅から徒歩2分の場所に位置するクリニックです。
木曜日以外の平日に加え、土曜日も開院しています。

内視鏡検査を中心に、人間ドックや健康診断、予防接種などの診療に対応。
37.5℃以上の発熱がある方を対象とした、予約制の発熱外来も設置しています。

胃カメラ検査においては経口内視鏡と経鼻内視鏡に対応しており、患者が選ぶシステムを採用。
過去の経口内視鏡で苦痛を経験した方や、嘔吐反射が起こりやすい方には、細いスコープを使用する経鼻内視鏡をおすすめしています。

希望する患者は、胃カメラと大腸カメラの検査を同日に受けることも可能。
女性患者の検査への不安感に寄り添い、検査スタッフを全て女性で構成するなど、女性が内視鏡検査を受けやすいよう環境を整備しています。

くりた内科・内視鏡クリニックの紹介ページはこちら

えそう内科・消化器内科クリニック

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選|えそう内科・消化器内科クリニック

※引用:https://www.eso-clinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

近畿日本鉄道 京都線 東寺駅 徒歩6分
京都市バス 九条大宮停留所 徒歩3分
駐車場有り

〒601-8437 京都市南区西九条比永城町105 第一大宮ハイツ1F

診療時間月火水木金土日祝
8:45〜11:45 休 ● ● ● ● ● 休 休
13:30〜16:00 休 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 休 休
16:30〜18:15 休 ● ● ● ● 休 休 休

▲…予約診療・内視鏡検査のみ
休診日:月曜日、土曜日夕診、日曜日、祝祭日

えそう内科・消化器内科クリニックの特徴

  • 予約優先制を採用
  • 鎮静剤を使用した胃カメラ検査に対応
  • 受診当日に胃カメラ検査を受けられる体制を整備

えそう内科・消化器内科クリニックは、東寺駅から徒歩6分の場所にあるクリニックです。
診療の効率化を目的に予約優先制を採用しており、電話やWEBで予約を受け付けています。

内科や消化器内科の他、肝臓内科やスポーツ内科などの診療、内視鏡検査に対応可能。
治療費の支払いには、各種クレジットカードや一部のバーコード決済が利用できます。

胃カメラ検査においては経口内視鏡と経鼻内視鏡に対応しており、日本消化器内視鏡学会専門医が検査を担当。
患者の検査に伴う苦痛に配慮し、鎮静剤を使用した検査にも対応しています。

忙しく予約が難しい方や内視鏡検査を一度で済ませたい方のために、当日検査や胃カメラ・大腸カメラの同日検査など、希望に沿って検査を受けられるよう体制を整備。
胃カメラ検査とピロリ菌検査の同時検査にも対応しており、感染が確認された場合はその日のうちに治療に進むことも可能です。

えそう内科・消化器内科クリニックの紹介ページはこちら

みずもと内視鏡・消化器内科クリニック

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選|みずもと内視鏡・消化器内科クリニック

※引用:https://mizumotoclinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

京阪電気鉄道 京阪線 藤森駅 東口 徒歩5分
京都市バス・京阪バス 直違橋一丁目停留所 徒歩1分
駐車場有り

〒612-0869 京都府京都市伏見区深草直違橋北1丁目460-1

診療時間月火水木金土日祝
9:00〜12:00 ● ● ● ● ● ● 休 ●
13:30〜17:00 ● ● ● ● ● ● 休 ●

※オンライン診療:月曜日・木曜日・金曜日 17:00~18:00
※内視鏡検査:月曜日~日曜日(祝祭日も含む) 9:00~12:00/13:30~17:00
休診日:日曜日(外来)

みずもと内視鏡・消化器内科クリニックの特徴

  • 内視鏡検査は年中無休で対応
  • 全ての医師が日本消化器内視鏡学会専門医や指導医
  • 個室の広い内視鏡室を完備

みずもと内視鏡・消化器内科クリニックは、藤森駅の東口から徒歩5分の場所にあるクリニックです。
内視鏡検査は年中無休で実施しており、土曜日や日曜日、祝祭日にも受けることが可能です。

胃カメラ検査・大腸カメラ検査などの、内視鏡検査に特化しており、消化器内科の各種診療に対応。
クリニックに在籍している全ての医師は、日本消化器内視鏡学会専門医や指導医などの資格を保有しています。

精査内視鏡検査を心がけ経口内視鏡を採用しており、拡大内視鏡や高画質モニターなどの機器を活用。
内視鏡室にはブルーライトを導入し、病変の視認性を高めることで精度の高い検査につなげています。

検査の効率性や患者のプライバシーに配慮し、個室の広い内視鏡室を完備。
鎮静剤を使用した検査後、患者の意識が回復するまで休むためのリカバリースペースも用意されています。

みずもと内視鏡・消化器内科クリニックの紹介ページはこちら

やだ消化器内視鏡クリニック

京都市の胃カメラにおすすめのクリニック10選|やだ消化器内視鏡クリニック

※引用:https://yadaclinic.com/

基本情報(アクセス、住所、診療時間)

JR 琵琶湖線・湖西線 山科駅 徒歩3分
京阪電気鉄道 京津線 京阪山科駅 徒歩3分
京都市営地下鉄 東西線 山科駅 6番出口 徒歩1分

〒607-8080 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町33-1

診療時間月火水木金土日祝
9:00〜12:00 ● ● ● ● ● ● 休 休
13:00〜16:00 ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ ▲ 休 休
17:00〜19:00 ● ● ● ● ● 休 休 休

▲…予約診療・検査のみ
休診日:日曜日、祝祭日

やだ消化器内視鏡クリニックの特徴

  • 予約優先制を採用
  • 胃カメラ検査は経口内視鏡と経鼻内視鏡に対応
  • 鎮静剤を使用した検査にも対応

やだ消化器内視鏡クリニックは、山科駅から徒歩3分の場所に位置するクリニックです。
患者が通院しやすいように、院内は「休日のカフェ」をイメージした内装に仕上げられています。

内視鏡検査を中心に、内科や消化器内科、内視鏡内科、肝臓内科の診療に対応。
予約優先制を採用しており、電話とネットで予約を受け付けています。

胃カメラ検査は、口からスコープを挿入する経口内視鏡と、鼻からスコープを挿入する経鼻内視鏡に対応。
患者の過去の検査経験や希望などを把握した上で、一人ひとりに合った方法を提案しています。

過去の検査で苦痛を感じた方などに寄り添い、鎮静剤を使用した検査にも対応。
経口内視鏡は経鼻内視鏡に比べて高画質で検査ができるため、胃がんリスクが高い方などには経口内視鏡をおすすめしています。

やだ消化器内視鏡クリニックの紹介ページはこちら

【胃カメラをさらに解説】これを知ってから胃カメラ検査を検討しよう!

胃カメラ(上部消化管内視鏡)の基礎知識

胃カメラは、食道・胃・十二指腸の状態を直接観察できる内視鏡検査です。
胃痛・胸やけ・吐き気・食欲不振などの症状の原因を調べる際や、粘膜の炎症・潰瘍・ポリープなどの有無を確認する目的で行われることがあります。 問診や診察、必要に応じた血液検査や内視鏡検査を組み合わせて状態を確認し、検査方法や進め方が検討されます。

胃カメラとは?どのような検査を行うの?

胃カメラでは、細い内視鏡を口または鼻から挿入し、食道・胃・十二指腸の粘膜を観察します。
検査前には症状や経過を確認し、必要に応じて事前の診察や準備の説明が行われる場合があります。 また、状態に応じて、経過観察や生活習慣の見直し、必要な治療の検討が行われます。

胃カメラを受ける目安

胃痛・胸やけ・吐き気・食欲不振などの症状が続く場合や、健康診断で胃の異常を指摘された場合には、胃カメラ検査が検討されます。
また、家族歴や生活習慣によって胃の状態が気になる場合や、長期間症状が改善しない場合も検査を受ける場合があります。 気になる症状が続く場合は、クリニックで状態を確認し、必要な検査について相談することが大切です。

胃カメラは、食道・胃・十二指腸の状態を詳しく確認できる検査です。
胃痛や胸やけなどの症状がある場合は、クリニックで相談し、状態に応じた受診や検査を検討することが大切です。

胃カメラ対応のクリニックはどうやって選べばいい?

「胃の不調が続いているけれど、どこへ相談すればよいかわからない」「胃カメラ検査の流れを知りたい」という方もいるでしょう。
胃カメラ検査を検討する際は、自身の症状を把握して、検査目的に対応しているクリニックを選ぶことが大切です。 クリニックを選ぶ際には、検査内容、フォロー体制、口コミ・評判、診療時間・休診日、アクセスや予約方法などを事前に確認しておくとよいでしょう。
クリニックによって対応している検査方法や設備が異なるため、複数のクリニックの情報を比較検討することも大切です。

胃カメラチェックリスト|胃カメラにおすすめのクリニック

胃カメラ検査を受けるクリニックを選ぶ際にチェックする4つのポイント

胃カメラは、医師の技量やクリニックの設備によって苦痛の少なさや観察の精度が大きく変わります。
早期発見の機会を逃さないためにも、専門医による内視鏡検査の重要性を知っておくことが大切です。 以下は、胃カメラの専門的な知識と技術を習得している、消化器内視鏡専門医についての引用文です。


現在の内視鏡は安全な検査です。
そして『つらい・・・』ものではなくなってきています。 これは、しっかりとした知識と、多くの経験をつんだ『消化器内視鏡医』が行うからこそ、安全・確実で、『つらくない!』のです。
その『消化器内視鏡医』の中でも本学会が決めた研修や試験を受けて認められた『消化器内視鏡医』が『消化器内視鏡専門医』なのです。


詳細は右記のリンクで確認できます: 一般社団法人 日本消化器内視鏡学会「日本消化器内視鏡学会の考える消化器内視鏡専門医ってなぁーに」

胃カメラ対応のクリニックを検討する際は、検査内容だけでなく、治療までのフォロー体制、診療体制、費用、通院のしやすさなどを確認することが大切です。
また、実際に検査を受ける時には、検査の流れや注意点について説明を受けた上で、内容を理解して判断する必要があります。

胃カメラ検査の受診先を検討する際に、事前にチェックしておきたい4つのポイントを覚えておきましょう。

チェック項目 どんなところをチェックすべきか
担当医師の
経験や専門性
胃カメラの
検査実績が豊富か
検査・治療の
フォロー体制
検査後の治療までの
フォローがあるか
診療体制や
医療機関の設備
検査設備が整っているか
検査を選べるか
費用や
通院のしやすさ
検査にかかる費用や
アクセスはどうか

胃カメラ検査を受けるクリニックを選ぶ際の4つのポイント|胃カメラにおすすめのクリニック

自分の症状や検査目的に必要な情報を確認し、検査内容や注意点について理解した上で、受診するクリニックを検討しましょう。

おすすめのクリニック一覧はこちらから

おすすめのクリニックごとに、情報をわかりやすくまとめています。
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胃カメラに対応しているおすすめのクリニックはこちら!

胃カメラ検査を受ける前に知っておきたい基礎用語


胃カメラで検査できる症状|胃カメラにおすすめのクリニック

胃カメラ(上部消化管内視鏡)の診察や説明でよく使われる用語をまとめました。
事前に知っておくことで、検査内容や説明の理解に役立ちます。


上部消化管内視鏡

食道・胃・十二指腸の粘膜を観察するための内視鏡検査で、一般的に「胃カメラ」と呼ばれます。
細い管状の内視鏡を口または鼻から挿入し、粘膜の色調・形状・炎症の有無などを直接確認できることが特徴です。 症状の原因を詳しく調べる際や、健康診断で異常を指摘された際に検討されることがあります。

ヘリコバクター・ピロリ菌

胃の粘膜にすみつく細菌で、胃炎や胃潰瘍などの原因となる場合があります。
感染の有無は血液検査・尿検査・便検査・内視鏡検査などで確認されることがあります。

胃炎

胃の粘膜に炎症が生じた状態で、慢性胃炎・急性胃炎など複数の種類があります。
胃カメラでは、粘膜の赤み・むくみ・びらんなどの変化を確認し、炎症の程度や広がりを把握することがあります。 症状の背景には生活習慣やストレス、ピロリ菌などが関係する場合があります。

胃潰瘍

胃の粘膜が深く傷ついた状態で、痛みや出血の原因となることがあります。
胃カメラでは、潰瘍の大きさ・深さ・周囲の粘膜の状態などを確認し、必要に応じて経過観察が行われることがあります。 背景にはストレス、薬剤、ピロリ菌など複数の要因が関係することがあります。

逆流性食道炎

胃酸が食道に逆流することで、食道の粘膜に炎症が生じる状態です。
胃カメラでは、食道粘膜のただれ・赤み・びらんなどを確認し、炎症の程度を把握することがあります。 胸やけ、喉の違和感、酸味を感じる胃液の逆流などの症状がみられることがあります。

ポリープ

胃や食道などの粘膜にできる小さな隆起で、形状や大きさはさまざまです。
胃カメラでは、ポリープの種類・表面の状態・大きさなどを観察し、必要に応じて経過観察や追加検査が検討されることがあります。 多くは良性ですが、ポリープの種類によっては注意が必要な場合もあります。

生検(バイオプシー)

粘膜の一部を採取し、顕微鏡で詳しく調べる検査です。
胃カメラ中に行われることがあり、炎症の性質や病変の特徴を確認する目的で実施されます。 採取した組織は専門の検査機関で分析され、診断の補助となります。

内視鏡画像検査

内視鏡で撮影した画像をもとに、粘膜の状態や病変の有無を確認する検査です。
拡大観察や特殊光(NBIなど)を用いることで、粘膜の微細な変化を確認しやすくなる場合があります。 診断の補助として用いられ、検査後の説明でも画像を見ながら状態を確認することがあります。

鎮静(セデーション)

胃カメラ検査時に、鎮静薬を使用します。
鎮静を使用するかどうかはクリニックによって異なり、事前の説明で確認される場合があります。 使用した場合は、検査後にしばらく休憩が必要になることがあります。

経鼻内視鏡

鼻から細い内視鏡を挿入する検査方法で、経口内視鏡よりも嘔吐反射が起こりにくい場合があります。
鼻腔の形状や状態によって選択が検討され、事前の診察で可否が確認されます。 会話がしやすい点や、検査中の負担を軽減しやすい点が特徴です。

胃カメラの痛みは?麻酔(鎮静)はどうなの?

胃カメラ(上部消化管内視鏡)は、食道・胃・十二指腸の状態を直接確認する検査です。
口や鼻から細長いスコープを挿入するため、「痛みが心配」「苦しく感じないか不安」という声が多く、検査前に緊張する方は少なくありません。 胃カメラで感じる負担は、喉の違和感、嘔吐反射、緊張による筋肉のこわばりなど、複数の要因が関係するとされています。
こうした負担を和らげる方法の一つとして、クリニックでは麻酔(鎮静)が検討される場合があります。

鎮静(セデーション)とは?

鎮静は、検査中に眠気を誘う薬を使用し、意識を鈍らせた状態で胃カメラを受ける方法です。
完全に眠るわけではなく、緊張がゆるみ、喉の違和感や嘔吐反射が起こりにくくなる傾向があります。 使用する薬剤の種類や量はクリニックによって異なり、体質や既往歴を踏まえて判断されます。

鎮静を使用するメリット

鎮静を使用すると、検査中の不快感が軽減されやすく、落ち着いた状態で検査を受けやすくなる傾向があります。
過去に胃カメラがつらかった経験がある方や、緊張が強い方にとって、検査への心理的負担が少なくなる場合があります。 患者の嚥下反射が少なくなることで、医師が内視鏡を操作しやすくなり、粘膜の観察が進めやすくなる場合があります。
ただし、鎮静の感じ方には個人差があり、すべての方が同じように負担が軽くなるわけではありません。

鎮静を使用する際の注意点

鎮静を使用した場合、検査後に一定時間の休憩が必要となることがあります。
薬の作用が残る可能性があるため、当日の車の運転を控える必要が生じるなど、生活上の注意点があります。 また、鎮静の使用可否はクリニックによって異なり、事前の診察で体調や既往歴を確認したうえで判断されます。
持病がある方や薬を服用している方は、併用禁忌薬の確認のため事前に医師への相談が必要です。

鎮静なしの胃カメラとの違い

鎮静なしの胃カメラは、経鼻内視鏡など、嘔吐反射が起こりにくい方法が選ばれる場合があります。
この場合、検査後に日常生活に戻りやすいのが特徴です。 どの方法が適しているかは、症状・体質・検査目的などによって異なるため、クリニックで相談しながら判断することが大切です。

胃カメラの痛みや苦痛の感じ方は個人差があり、検査方法や体調によって異なります。
鎮静を使用するかどうかは、体質や希望、クリニックの方針を踏まえて決められます。 不安がある場合は、事前に医師へ相談し、検査の流れや選択できる方法について説明を受けておきましょう。

胃カメラ検査はどんな流れで進むの?

「胃カメラでは初診で何をするの?」と疑問に感じる方もいるのではないでしょうか。
ここでは、初診から検査、結果説明までの一般的な流れをご紹介します。

1.受診予約・受付

受診予約・受付|胃カメラにおすすめのクリニック 胃カメラ検査を受ける際は、クリニックの受付で必要な手続きを行います。
クリニックによって予約方法や受付方法が異なるため、事前に予約の要否や持ち物などを確認しておきましょう。

2.問診票の記入

問診票の記入|胃カメラにおすすめのクリニック 受付後は問診票に、現在の症状、症状が現れた時期、既往歴、服用している薬などを記入します。
胃痛・胸やけ・吐き気などの症状や生活習慣について、医師やスタッフから確認されることがあります。

3.医師による診察

医師による診察|胃カメラにおすすめのクリニック 問診の内容をもとに、医師が腹部の状態や症状の経過を確認します。
必要に応じて血液検査や事前の準備について説明が行われ、胃カメラ検査の実施が検討されます。 症状や既往歴に応じて、鎮静の使用可否や検査方法について相談することがあります。

4.検査・結果説明

検査結果や説明|胃カメラにおすすめのクリニック 胃カメラ検査では、食道・胃・十二指腸の粘膜を観察し、炎症やびらん、ポリープなどの有無を確認します。
検査後は、撮影した画像を見ながら現在の状態や今後の対応について説明があります。 必要に応じて生活習慣の見直しや追加検査、経過観察などが検討されます。

5.治療・経過観察

治療・経過観察|胃カメラにおすすめのクリニック 検査結果に応じて、必要な治療や経過観察が進められます。
胃炎や逆流性食道炎などの場合は、薬物療法や生活習慣の調整が提案されることがあります。 症状や状態を確認しながら、必要に応じて再検査や診療が継続されます。

胃カメラ検査は、受診・問診から診察、必要な検査、結果説明を経て、治療や経過観察へ進むのが一般的です。
クリニックや症状によって検査内容や流れが異なるため、受診時に具体的な流れを確認しておきましょう。

胃カメラに関するよくある質問10選!

胃カメラでよくある質問10選|胃カメラにおすすめのクリニック
「胃カメラ」「内視鏡」の読み方は?

「胃カメラ」は一般的に「いカメラ」と読みます。
「内視鏡」は「ないしきょう」と読み、医療用語では上部消化管内視鏡と呼ばれることがあります。

胃カメラはどんなときに受けますか?

胃痛・胸やけ・吐き気・食欲不振などの症状が続く場合や、健康診断で胃の異常を指摘された場合に検討されます。
食道・胃・十二指腸の粘膜を直接観察できるため、症状の原因を詳しく調べる際に選ばれることがあります。 症状によって他の検査が適している場合もあるため、クリニックで相談してみましょう。

胃カメラの費用はどのくらいですか?

検査内容や鎮静の有無によって変わることがあります。
健康保険が適用される診療では、自己負担額は保険の負担割合などによって変わります。 具体的な費用は、受診するクリニックに確認してみましょう。

胃カメラは日帰りで受けられますか?

胃カメラは多くの場合、外来で日帰り検査として行われることが一般的です。
ただし、体調や検査内容によっては経過観察が必要となる場合があります。 日帰りで受けられるかどうかは、事前の診察で確認してみましょう。

胃カメラは痛いですか?苦しいですか?

胃カメラでは、喉の違和感や嘔吐反射を感じる場合があるものの、感じ方には個人差があります。
クリニックによっては鎮静(眠くなる薬)を使用して負担を和らげる方法が検討されることがあります。

胃カメラで鎮静を使う場合、入院は必要ですか?

鎮静を使用した胃カメラは、外来で行われることが多いとされています。
ただし、体調や既往歴によっては慎重な経過観察が必要となる場合があります。

鼻からの胃カメラ(経鼻内視鏡)は選べますか?

クリニックによっては経鼻内視鏡に対応している医療機関もあります。
経鼻内視鏡は、嘔吐反射が起こりにくい傾向がありますが、鼻腔の状態によっては選択できない場合もあります。 対応の有無はクリニックに確認してみましょう。

発熱があるときに胃カメラは受けられますか?

発熱がある場合は、体調や感染症の可能性を踏まえて検査の延期が検討されることがあります。
発熱の原因によって対応が異なるため、事前にクリニックへ相談することが大切です。

胃カメラと大腸カメラは同じ日に受けられますか?

クリニックによっては同日に両方の内視鏡検査を行うこともあります。
ただし、準備や体調、検査内容によって判断が異なる場合があります。

胃カメラは健康保険の対象になりますか?

胃カメラは、症状の確認や診断を目的とする場合に健康保険の対象となることがあります。
保険適用の範囲や自己負担額は、検査内容や加入している健康保険によって異なります。

まとめ:京都市で評判の胃カメラにおすすめのクリニック10選

京都府京都市の胃カメラができるおすすめのクリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?

経口内視鏡と経鼻内視鏡に対応しているクリニックや、鎮静剤を使用した胃カメラ検査に対応しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。

重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。

胃カメラの検査におすすめのクリニックはこちら!

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