名古屋市で評判の眼科を探すとき、通勤や買い物のついでに寄れる院がいいのか、白内障や網膜の病気の手術まで任せられる院がいいのかで、候補は変わります。
紹介する10院のうち9院は駅から歩いて5分以内で、名古屋駅や栄駅から5分以内の院も5院あります。
土曜は9院、日曜は3院が診療しています。
白内障や網膜剥離の手術を行う院、眼瞼下垂やオルソケラトロジーを扱う院、斜視の治療ができる院、ドライアイやアレルギーの治療に対応する院など、得意な分野はさまざまです。
相談したい症状と通いやすい駅を決めておくと、候補をすぐに絞り込めます。
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本記事は2026年11月現在、医療に携わる方々からの情報や各種サイトの記載情報やクチコミなど、マイナビクリニックナビ編集部が収集・リサーチした情報に基づいて作成しています。
詳しくは記事制作ポリシーをご覧ください。 - 本記事内で紹介している医療機関の各種情報は記事作成時点の情報に基づいています。記事の内容から変更となっている場合がありますので、詳細は各医療機関のホームページなどにてご確認ください。
- 本記事内で紹介している医療サービスは公的医療保険の適用外となる自由診療が含まれる場合があります。詳細は各医療機関にてご確認ください。
この記事でわかること
- 名古屋市の眼科クリニックの特徴や診療内容
- 各クリニックのアクセスや診療時間、休診日などの情報も網羅
- 公共交通機関で通いやすいクリニックもある
- 地域のかかりつけ医として対応しているクリニックも
眼科の受診を検討する際に重要なこと
眼科は、目やまぶた、涙の通り道などに関する症状や疾患を診療する分野です。
視力の低下や見えにくさ、目の痛み、充血、かゆみ、かすみ目、飛蚊症など、症状や原因はさまざまであり、問診や視力検査、眼圧検査、画像検査などを踏まえて、一人ひとりの状態に応じた診療方針が検討されます。
このサイトでは、眼科を受診する前に知っておきたい基礎知識や、医療機関を選ぶ際に押さえておきたいポイントをわかりやすくまとめています。
症状や生活状況に応じた相談先や検査・治療の選択肢について理解を深めることが大切です。
名古屋市で評判の眼科クリニックおすすめ10選
ゲートタワー眼科
※引用:https://gate-tower-eye-clinic.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 東海道本線 名古屋駅 徒歩すぐ
〒450-6626 愛知県名古屋市中村区名駅1丁目1番3号 JRゲートタワー26階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:30〜13:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | ● | ● |
| 14:30〜18:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | ▲ | ▲ |
▲…14:30〜16:30
休診日:水曜日
ゲートタワー眼科の特徴
- 土日祝日も診療を実施
- 糖尿病網膜症の治療に対応
- 緑内障の患者向けに医療用サプリメントを販売
ゲートタワー眼科は、JR東海道本線名古屋駅から直結というアクセスの優れた場所にあり、患者に寄り添いながら、わかりやすい説明を心がけているクリニックです。
土日祝日も診療を行っており、16時30分まで利用が可能です。
学校や仕事などで平日の通院が難しい方でも、計画的に治療を進められるでしょう。
糖尿病網膜症の治療が可能で、さまざまな治療法に対応しています。
単純網膜症や増殖前網膜症の初期段階で糖尿病黄斑症が起きていない場合は、血糖値をコントロールする治療を実施。
薬物療法にも対応しており、「トリアムシノロン」と呼ばれるステロイド薬や血管内皮増殖因子の働きを抑えることを目的とした「抗VEGF薬」を使用して症状の改善を目指します。
緑内障の患者を対象に、医療用サプリメントも販売。
「サンテグラジェノックス」と呼ばれるサプリメントを服用して、眼圧や目の血行などにアプローチします。
名駅かわい眼科
※引用:https://meieki-kawaiganka.com/index.html
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 東海道本線 名古屋駅 徒歩すぐ
〒450-6606 愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 タカシマヤ ゲートタワーモール6階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11:00〜14:00 | ● | 休 | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ |
| 16:00〜19:30 | ● | 休 | ● | ● | ● | ● | ▲ | ▲ |
▲…16:00〜19:00
休診日:火曜日
名駅かわい眼科の特徴
- 平日と土曜日は19時30分まで診療を実施
- さまざまな眼底疾患の治療法を提案
- アレルギーや花粉症の治療にも対応
名駅かわい眼科は、JR東海道本線名古屋駅から徒歩すぐとアクセスに優れた場所にあり、白内障や緑内障、糖尿病網膜症といった目の疾患に対応しているクリニックです。
平日と土曜日は19時30分まで、日曜日と祝日は19時まで診療を行っています。
普段忙しい方や日中の通院が難しい方でも通院できる環境となっているので、目の疾患に悩んでいる方は利用してみてはいかがでしょうか。
加齢黄斑変性や糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症といった眼底疾患の治療に対応。
瞳孔を広げる目薬の点眼や眼底精密検査などを行って網膜の状態を調べ、状態に応じてレーザー治療や内服治療、硝子体注射などの治療法を提案しています。
アレルギーや花粉症に悩む方の治療も実施しています。
花粉やハウスダストなどが原因でアレルギー性結膜炎を患っている方には、抗アレルギー剤やステロイド点眼薬を用いての治療が可能です。
中京眼科
※引用:https://chukyo-eye.or.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
名古屋鉄道 常滑線 神宮前駅 東口 徒歩すぐ
〒456-0032 愛知県名古屋市熱田区三本松町12-22
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ■ | 休 | 休 |
| 15:00〜19:00 | ● | ● | ● | ▲ | ● | 休 | 休 | 休 |
▲…15:00〜16:00
■…予約のみ
休診日:土曜日午後、日曜日、祝祭日
中京眼科の特徴
- さまざまな検査機器を導入
- 白内障の手術に対応
- 斜視の治療も可能
中京眼科は、名古屋鉄道常滑線神宮前駅から徒歩すぐの場所にあるクリニックで、白内障や緑内障、オルソケラトロジーなど幅広い眼科治療に対応しています。
さまざまな検査機器を導入しており、患者の症状に合わせた治療を提供しています。
ZEISS社の「CIRRUS HD-OCT(眼の奥の血管の状態を調べるための機械)」は、網膜の断層像を描出して網膜の穴や腫れ、剥離などの状態を把握でき、緑内障の進行具合などの判断が可能です。
白内障の治療では点眼薬の使用や唾液腺ホルモン注射を行っているほか、症状の改善が見られない場合は手術での対応も可能です。
手術では濁った水晶体を除去し、人工の眼内レンズを挿入します。
手術は短時間で完了するため、入院せずに治療を進められます。
斜視の患者を対象とした治療も実施。
眼鏡やコンタクトレンズを使用して遠視や近視の矯正を図るほか、プリズム眼鏡を用いた治療、健眼遮閉(けんがんしゃへい)と呼ばれる片方の目を遮閉する治療も可能です。
寺田眼科
※引用:https://teradaganka.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
名古屋市営地下鉄 東山線 栄駅 13番出口 徒歩1分
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄4‐1-1 中日ビル4F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜12:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜17:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:水曜日、土曜日午後、日曜日、祝祭日
寺田眼科の特徴
- 通院前に問診票の記入が可能
- 眼圧の状態を確認しながら治療を実施
- さまざまな検査機器を用意
寺田眼科は、名古屋市営地下鉄東山線栄駅から徒歩1分の場所にあるクリニックです。
緑内障をはじめ、白内障や結膜炎、ドライアイといった眼科疾患に対応しています。
ホームページから問診票のダウンロードが可能となっており、自宅や外出先にて記入が可能です。
通院前に記入しておくことで、受付をスムーズに進めることができます。
緑内障の治療に対応しており、点眼薬を用いた治療が中心です。
眼圧の状況を確認しながら点眼薬の変更や追加を行い、症状の改善を目指します。
また、点眼薬では眼圧をコントロールできない場合、手術を行うこともあります。
院内には、目の状態を観察するさまざまな機器を用意。
3次元眼底像撮影装置「TOPCON 3D OCT-200」は前眼部の断面を観察できるほか、緑内障の原因を特定する際にも使用されています。
元中村眼科
※引用:https://www.motonakamura.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
名古屋市営地下鉄 東山線 中村日赤駅 2番出口 徒歩3分
〒453-0047 愛知県名古屋市中村区元中村町1丁目5-3 エムエスTOWN中村3F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:30〜13:00 | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 | 休 |
| 14:30〜17:30 | ● | ● | ● | 休 | ● | 休 | 休 | 休 |
休診日:木曜日午後、土曜日、日曜日、祝祭日
元中村眼科の特徴
- 予約優先制や電子カルテを導入
- ドライアイの治療を実施
- 2種類のレーザー治療を用意
元中村眼科は、名古屋市営地下鉄東山線中村日赤駅から徒歩3分の場所にあり、ドライアイや白内障、緑内障などさまざまな目の病気に対応しているクリニックです。
予約優先制を導入しており、Webや電話にて予約手続きが可能です。
また、電子カルテも導入されており、診療情報提供書などの文書作成時間の短縮を図るなど、患者が利用しやすい環境を整えています。
ドライアイに悩む方を対象に、症状に応じた治療を実施。
軽症〜中等症の場合は「ヒアルロン酸製剤」や「ジクアスルホナトリウム製剤」といった製剤を用いて治療を行うほか、人工涙液を使用する場合もあります。
重症の場合は、涙点プラグと呼ばれる器具で目頭にある涙点を塞いで涙を貯める治療を行っています。
緑内障治療で用いられるレーザー治療には2種類の方法を用意。
虹彩(こうさい)と呼ばれる茶目の部分にアルゴンレーザーやYAGレーザーを照射する方法と、角膜と虹彩の間にある繊維柱帯(せんいちゅうたい)に半波長YAGレーザーなどを照射する方法が用いられます。
セントラルアイクリニック
※引用:https://www.c-e-c.or.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
名古屋市営地下鉄 東山線・桜通線 名古屋駅 徒歩5分
〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル14F
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜12:30 | ● | 休 | ● | ● | ● | ● | ー | ー |
| 16:00〜18:00 | ● | 休 | ▲ | ● | ▲ | ■ | ー | ー |
▲…手術
■…説明会
休診日:火曜日
セントラルアイクリニックの特徴
- 専任のカウンセラーとの相談が可能
- 眼瞼下垂の治療に対応
- オルソケラトロジーの治療も可能
セントラルアイクリニックは、名古屋市営地下鉄東山線・桜通線名古屋駅から徒歩5分の場所にあるクリニックで、多焦点眼内レンズやレーシックなどの視力矯正手術に関する説明会を行っています。
専任のカウンセラーとの相談が可能となっており、Web上で目に関する悩みや疑問についてカウンセリングを受けられます。
クリニック選びに悩んでいる方や手術を受けるか迷っている方などに対して、患者に適したアドバイスを受けられるでしょう。
保険診療での眼瞼下垂治療に対応しています。
炭酸ガスレーザーを使用して周辺組織に配慮しながら、幹部にアプローチした治療が可能。
手術時間は10〜15分程度と短いため、長時間拘束されることなく当日中に帰宅できます。
そのほか、オルソケラトロジーの治療にも対応。
「αオルソ-Kプレミアムレンズ」と呼ばれるレンズを使用して、角膜の矯正を目指します。
トライアルレンズを使用して治療が可能か判断できるなど、患者の負担にも配慮しています。
アイリス眼科クリニック
※引用:https://www.iris-ganka.com/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
名古屋市営地下鉄 東山線 栄駅 サカエチカ7番出口 徒歩1分
名古屋市営地下鉄 名城線 矢場町駅 徒歩5分
名古屋鉄道 瀬戸線 栄町駅 徒歩5分
〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-4-15 鏡栄ビル2階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:30〜12:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | ● | ● |
| 14:00〜18:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | ■ | ■ |
▲…14:00〜17:30
■…14:00〜16:30
休診日:水曜日
アイリス眼科クリニックの特徴
- 土日祝日も診療を実施
- 眼精疲労に対応
- 結膜炎の治療も可能
アイリス眼科クリニックは、名古屋市営地下鉄東山線栄駅から徒歩2分とアクセスに優れた場所にあるクリニックで、コンタクトレンズの処方や花粉症・アレルギーを対象とした治療に対応しています。
土日祝日も診療を行っており、土曜日は17時30分、日曜日と祝祭日は16時30分まで利用可能です。
学校や仕事などで平日の通院が難しい方でも、週末や祝祭日を利用して治療を進められるでしょう。
目のかすみやまぶしさ、充血といった眼精疲労の治療に対応。
メガネやコンタクトレンズが合っていない場合は度数調整を行っているほか、目や体の病気を発症している場合は症状に応じた治療を実施しています。
また、仕事や日常生活においての姿勢の改善や休息方法に関する指導も行っています。
結膜炎の治療も可能で、プール熱や細菌性結膜炎、クラミジア結膜炎といった目の病気にも対応。
結膜炎の種類に応じて治療方法を選択しているため、結膜炎に悩んでいる方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。
水谷眼科診療所
※引用:https://www.mizutani-eye-clinic.com/page1
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
JR 東海道本線 名古屋駅 徒歩10分
名古屋鉄道 名古屋本線 名古屋駅 徒歩7分
名古屋市営地下鉄 東山線・桜通線 名古屋駅 徒歩10分
〒450-0003 愛知県名古屋市中村区名駅南1丁目24番30号 名古屋三井ビルディング本館地下1階
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10:00〜13:00 | ● | ● | 休 | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 14:00〜18:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | ▲ | 休 | 休 |
▲…14:00〜17:00
休診日:水曜日、日曜日、祝祭日
水谷眼科診療所の特徴
- Web予約に対応
- 薬物療法による緑内障治療を実施
- さまざまなコンタクトレンズの処方が可能
水谷眼科診療所は、JR東海道本線名古屋駅から徒歩10分の場所にあるクリニックで、患者や家族に治療についてわかりやすい説明を心がけています。
Web予約に対応しており、ホームページ内の専用フォームから手続きが可能です。
24時間受け付けているため、隙間時間を利用して予約ができるほか、視野検査を希望する場合は入力当日の3診療日以降から1ヶ月先までの予約ができます。
緑内障の治療に対応しており、薬物療法を取り入れています。
薬物療法は、はじめに1種類の点眼薬で様子をみた後、薬の変更や数種類の薬を用いての治療に変更するかを判断。
点眼薬での治療で改善が見られない場合は、内服薬を併用しながらの治療へと移ります。
コンタクトレンズの処方も行っており、数種類のコンタクトレンズを用意しています。
1Dayタイプや2Weekタイプなどを選択できるため、コンタクトレンズを使用している方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。
安間眼科
※引用:https://www.yasuma-ganka.or.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
名古屋市営地下鉄 鶴舞線・名城線 上前津駅 12番出口 徒歩1分
名古屋市バス 上前津3番バス停 徒歩1分
〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須4丁目10-50
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ー | 休 |
| 16:30〜18:30 | ● | ● | 休 | ● | ● | 休 | ー | 休 |
休診日:水曜日午後、土曜日午後、祝祭日
安間眼科の特徴
- 患者の症例に合わせて眼科専門医が治療を担当
- 手術による網膜剥離の治療を実施
- クレジットカード決済に対応
安間眼科は、名古屋市営地下鉄鶴舞線・名城線上前津駅から徒歩1分とアクセスに優れた場所にあるクリニックです。
10名程の眼科専門医が在籍しており、患者の症例に適した診断や治療を実施。
治療について不安な点や疑問点についても詳しく説明を受けることができます。
網膜剥離の治療では、症状に応じた手術を実施しています。
症状が軽い場合は眼球の外から裂孔の周辺にレーザーを照射して網膜にアプローチ。
入院が必要なほどの症状の場合は、眼球の外から穴の位置にシリコンを当てて穴を塞ぐほか、硝子体手術にて対応する場合もあります。
現金での支払いのほか、クレジットカード決済にも対応。
普段現金を使用しない方もスムーズに会計を済ませられるでしょう。
浅野眼科クリニック
※引用:https://asano-eye-clinic.jp/
基本情報(アクセス、住所、診療時間)
名古屋市営地下鉄 名城線 瑞穂運動場東駅 1番出口 徒歩3分
名古屋市営地下鉄 名城線 総合リハビリセンター駅 1番出口 徒歩6分
名古屋市営地下鉄 桜通線 瑞穂運動場西駅 2番出口 徒歩20分
〒467-0042 愛知県名古屋市瑞穂区八勝通2-30-1
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:30〜12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 休 | 休 |
| 15:30〜19:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ー | 休 | 休 |
休診日:第1土曜日、日曜日、祝祭日
浅野眼科クリニックの特徴
- 土曜日も診療を実施
- 痛みに配慮した白内障手術
- 手術支援システムを導入
浅野眼科クリニックは、名古屋市営地下鉄名城線瑞穂運動場東駅から徒歩3分の場所にあるクリニックで、緑内障や糖尿病網膜症、ドライアイなど幅広い眼科治療に対応しています。
土曜日(第1土曜日を除く)も診療を行っており、12時まで利用が可能です。
学校や仕事などで平日に治療を受けられない方でも、土曜日を利用して治療を進められるでしょう。
白内障の手術を行う際、低濃度笑気麻酔を用いて痛みに配慮しながら手術を実施。
鎮静・鎮痛作用があるため、リラックスしながら手術を受けられるほか、呼吸器や肝臓への負担にも配慮されています。
痛みに不安を抱えている方でも利用しやすい体制が整えられているので、白内障手術を検討している方は利用してみてはいかがでしょうか。
そのほか、白内障手術では「CALLISTO eye」と呼ばれる手術支援システムを導入。
手術前の検査データやシミュレーション画像をもとに、切開位置や眼内レンズの位置情報の提示が可能です。
【眼科をさらに解説】これを知ってから眼科の受診を検討しよう!
眼科の基礎知識
眼科は、目に関する疾患や機能の異常を幅広く診療する医療機関です。
視力低下や目のかすみ、充血、ドライアイ、白内障や緑内障など、目に関する多様な症状や疾患に対して、診察や検査が行われます。
子どもから高齢の方まで、目の健康を維持するための専門的な診療を受けられる点が特徴です。
眼科とは?何をするの?
眼科では、まず問診を通して症状や経過を確認し、その上で必要な検査や診察を行います。
視力検査、眼圧検査、細隙灯顕微鏡検査、眼底検査などを用いて、角膜や水晶体、網膜などの状態を確認します。
近視・遠視・乱視や老眼の相談、目の病気の検査、コンタクトレンズや眼鏡に関する相談まで、幅広い対応が可能です。
眼科を受診する目安
視力の低下、かすみやぼやけ、ものが二重に見える、まぶしさや強い充血、目の痛みや違和感が続くといった場合は、眼科の受診が検討されます。
また、学校健診や職場健診で視力に異常を指摘された場合、糖尿病や高血圧など全身の病気に関連する目の検査を希望する場合にも眼科を利用できます。
気になる症状がある場合は、早めに眼科で相談することが勧められます。
眼科は、目の健康や視覚機能を守るための診療科です。
視覚の不調や違和感を放置せず、異変を感じたときは専門の医師に相談することが大切です。
眼科を受診する医療機関、どう選べばいい?
「視力の低下を感じる」「目に違和感や充血があるけれど、どのクリニックを受診すれば良いのかわからない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
ここでは、眼科選びの参考となるポイントをまとめています。
納得して受診するためには、それぞれのクリニックについて診療内容、検査項目、口コミ、診療時間・休診日、立地・通いやすさなどを事前に確認しておくとよいでしょう。
眼科に対応している医療機関を選ぶ際の4つのポイント
眼科では、目やまぶた、涙の通り道などに関するさまざまな疾患や症状を診療しており、症状や原因を確認したうえで診療方針が検討されます。
眼科に対応した医療機関を選ぶ際には、眼科専門医が在籍しているかどうかも、確認する項目の一つです。
眼科専門医制度について、日本眼科学会では以下のように説明しています。
日本眼科学会は1982年に眼科専門医制度をたちあげ、欧米に比肩する高い水準の眼科医の育成および専門医の質の向上に資する研修や試験制度、生涯教育制度を整備してきました。
眼科クリニックによって診療の方針や対応できる症状、体制は異なります。
症状に適した診療を受けるためにも、複数の観点から情報を集めることが納得のいく受診につながるでしょう。
眼科を受診する前に確認しておきたい4つのチェックポイントをご紹介します。
| チェック項目 | どんなところをチェックすべきか |
|---|---|
| 担当医師の 経験や専門性 |
幅広い診療分野がある中、 自身の症状や相談内容に対して、 医師が得意とする分野かどうか |
| 対応している 診療や治療方法 |
投薬、処置、手術など どのような治療に対応しているか 説明があるか |
| 通いやすさ | 診療時間やアクセス、 継続受診のしやすさなど |
| クリニックの 評判や口コミ |
受診した方の体験談や 口コミから雰囲気や対応を 知れるか |
眼科で相談される症状と見つかる病気の一例
眼科では、視力の低下や目のかすみ、充血、痛みなど、日常生活に関わる目のトラブルから、白内障や緑内障といった病気まで幅広く診療が行われます。
ここでは、眼科で診断されることの多い代表的な症状や疾患についてご紹介します。
屈折異常(近視・遠視・乱視・老視)
視力が低下し、物がぼやけて見える状態です。
眼鏡やコンタクトレンズで矯正されることが多いですが、進行の確認や管理には定期的な検査が行われることがあります。
ドライアイ
涙の分泌量や質の異常によって目が乾燥し、かすみや異物感、疲れ目などを引き起こす状態です。
結膜炎
細菌やウイルス、アレルギーなどが原因で結膜に炎症が起こり、充血やかゆみ、目やになどの症状が現れます。
白内障
水晶体が濁り、視界がかすむ・ぼやけるといった症状が現れます。
加齢に伴ってみられることの多い目の病気の一つです。
緑内障
視神経が障害され、視野が徐々に狭くなる病気です。
自覚症状が乏しい場合もあるため、定期的な眼科検診が重要とされています。
網膜疾患(糖尿病網膜症・加齢黄斑変性など)
糖尿病や加齢に伴って起こる網膜の異常で、視力低下や視野欠損などにつながることがあります。
小児の目の異常(弱視・斜視など)
子どもに見られる視力の発達異常や斜視は、早期発見・早期受診が大切です。
学校健診や日常生活の中で気になる様子が見られた場合には、受診を検討するとよいでしょう。
眼科では、目の疲れや乾きといった身近な症状から、視力低下や視野障害を伴う疾患まで幅広い診療が行われています。
視覚の不調や気になる症状がある際は、早めに眼科で相談することが勧められます。
眼科で行う検査や治療の一例
眼科では、視力の確認から目の病気の診断・治療まで幅広い診療が行われています。
病気の発見や進行を防ぐための検査だけでなく、症状に応じた治療や生活に関する相談なども対応しており、目の健康を守るために身近に利用できる診療科です。
ここでは、眼科で実際に行われる代表的な検査や治療の一例をご紹介します。
視力検査・屈折検査
近視・遠視・乱視・老視など、視力の状態を確認する基本的な検査です。
眼鏡やコンタクトレンズの処方時にも行われます。
眼圧検査
眼球の硬さ(眼圧)を調べる検査で、緑内障の早期発見に役立ちます。
眼圧測定方法は医療機関や検査内容によって異なります。
眼底検査
眼底カメラや特殊なレンズを用いて網膜や視神経の状態を観察する検査です。
糖尿病網膜症や加齢黄斑変性など、網膜の異常を見つけるのに有効です。
細隙灯顕微鏡検査
専用の顕微鏡を使い、角膜や水晶体、虹彩など目の前方の構造を詳しく観察する検査です。
白内障や角膜炎などの診断に活用されます。
白内障手術
濁った水晶体を取り除き、人工レンズを挿入する外科的な治療です。
症状の進行により視力が生活に支障をきたす場合に行われます。
レーザー治療
緑内障や網膜剥離、糖尿病網膜症などに対して行われるレーザーを用いた治療です。
疾患に応じて行われる治療の一つです。
眼科の診療はどんな流れで進むの?
「眼科を受診するときは何をするの?」「どのような検査を受けるの?」と疑問に感じる方も多いのではないでしょうか。
ここでは、初診時の受付から診察、検査、治療方針の検討までの一般的な流れをご紹介します。
1.予約・受付
事前予約が必要な医療機関や予約なしで受診できる医療機関があります。
電話やWeb予約などで予約を行った後、来院時に受付を行います。
初診の場合は、症状や既往歴、服用中の薬などを確認するため、問診票への記入を行うことがあります。
2.問診と視力などの検査
問診では、目の症状や発症時期、日常生活で困っていることなどについて確認します。
症状に応じて、視力検査、眼圧検査、屈折検査、視野検査、眼底検査などが行われます。
検査内容は症状や目の状態によって異なります。
3.医師による診察
検査結果や問診内容をもとに、医師が目の状態を確認します。
症状の原因や状態を踏まえ、必要に応じて追加検査や治療方法について説明が行われます。
治療内容は疾患や症状によって異なり、経過観察となる場合もあります。
4.検査結果の説明と治療方針の確認
診察後は、検査結果や目の状態について説明が行われます。
点眼薬や内服薬による治療、手術を含む治療、定期的な経過観察など、状態に応じた治療方針について説明が行われます。
治療を行う場合は、治療内容や通院頻度などについて確認したうえで進められます。
5.治療開始・定期的な診察
治療方針が決まった場合は、点眼薬の使用や処置など、状態に応じた治療が開始されます。
治療中は、症状の変化や目の状態を確認するため、定期的な診察が行われることがあります。
眼科の受診では、問診や検査を通じて目の状態を確認し、症状に応じた診療方針が検討されます。
気になる症状がある場合は、症状や経過を医師に伝え、検査や治療について説明を受けたうえで受診後の対応を判断することが大切です。
眼科の受診前に確認しておきたいポイント
眼科を受診する際は、現在の症状や経過を整理しておくことで、診察時に医師へ伝えやすくなります。
ここでは、眼科を受診する前に確認しておきたいポイントについてご紹介します。
症状や気になる変化を整理する
目のかすみ、視力の低下、目の痛み、充血、かゆみ、視野の異常など、気になる症状を整理しておきましょう。
いつ頃から症状があるのか、症状が出るタイミング、左右どちらの目に起きているのかなどを記録しておくと、診察時の情報として役立ちます。
現在使用している薬やコンタクトレンズの情報を確認する
普段使用している目薬や内服薬がある場合は、薬の名前や使用状況を確認しておきましょう。
また、コンタクトレンズを使用している場合は、種類や使用時間などについて医師から確認されることがあります。
来院時に必要な持ち物を準備する
健康保険証またはマイナンバーカード、診察券(再診の場合)、お薬手帳など、必要な持ち物を準備しておきましょう。
紹介状や過去の検査結果がある場合は、持参すると診療時の参考になることがあります。
検査や診察に影響する事項を確認する
眼科では、視力検査や眼底検査などを行う場合があります。
検査内容によっては、検査後に一時的に見え方へ影響が出ることがあるため、検査内容や当日の注意点について事前に確認しておくことが大切です。
相談したい内容を事前にまとめておく
診察時には、症状だけでなく、日常生活で困っていることを伝え、治療について確認するとよいでしょう。
疑問点や不安に感じていることを事前に整理しておくことで、医師へ相談しやすくなります。
眼科を受診する際は、症状の経過や使用している薬、持ち物などを事前に整理しておくことが大切です。
気になる症状や目の変化がある場合は、医師へ状況を伝えたうえで、検査や診療方針について確認しましょう。
眼科を受診する目安
目の症状には、一時的なものから検査や治療が必要となるものまでさまざまです。
症状の種類や続いている期間、日常生活への影響などを確認し、必要に応じて眼科を受診することが大切です。
ここでは、眼科を受診する目安となる代表的な症状についてご紹介します。
目の痛みや違和感が続いている場合
目の痛みや異物感、ゴロゴロする感じなどの症状が続く場合は、眼科で状態を確認することが大切です。
目の表面や内部の状態によって症状の原因が異なるため、診察や検査を通じて確認します。
見え方に変化がある場合
視力の低下、目のかすみ、視野が欠ける、物がゆがんで見えるなど、見え方に変化を感じた場合は、眼科への受診を検討しましょう。
見え方の変化は、目の状態を確認するきっかけとなる症状の一つです。
目の充血やかゆみ、涙が気になる場合
目の充血、かゆみ、涙が出る、目やになどの症状が続く場合は、眼科で原因を確認することが大切です。
症状によっては、点眼薬などを用いた治療や経過観察が行われることがあります。
眼科を受診する目安は、目の痛みや見え方の変化、充血やかゆみなど、気になる症状が続いている場合です。
症状の内容や経過を整理して医師へ伝えることで、状態に応じた診療につながります。
眼科に関するよくある質問10選!
眼科を受診するタイミングはいつがよいですか?
視力の低下やかすみ、充血、痛みなどが続くときは眼科受診が検討されます。
また、特に症状がなくても健診などで異常を指摘された場合も受診の目安になります。
詳しくはお問い合わせ等で確認してみましょう。
見え方に関係なく眼科の定期検診は必要ですか?
緑内障や網膜疾患などは早期に気づきにくい場合があるため、
自覚症状がなくても、定期的に検査を行うことで変化を把握できることがあります。
検査の頻度については、確認するとよいでしょう。
眼科の受診はいくらかかりますか?
初診料や検査内容によって費用は異なります。
保険適用となる場合もありますが、自費診療や自費の検査・処方が含まれる場合もあるため、
詳しい金額は確認しておくと安心です。
眼科受診の流れはどうなっていますか?
一般的には問診、視力検査、必要に応じた追加検査、診察という流れになる場合が多いです。
診療の詳細は症状や目的によって異なります。
実際の流れは受診する施設で案内を受けましょう。
眼科を受診するときの持ち物は何ですか?
健康保険証またはマイナンバーカード、現在使用している眼鏡やコンタクト、必要であれば紹介状などが挙げられます。
薬を使用中の場合は、お薬手帳を持参するのもよいとされています。
詳しくは受診前に確認しておくと安心です。
コンタクトをつけたまま眼科を受診できますか?
コンタクトレンズをつけたまま検査する場合もありますが、外して検査することもあるため
レンズケースや保存液が必要となる可能性もあります。
具体的には指示に従ってください。
化粧(アイメイク)をした状態で眼科を受診してもいいですか?
化粧(アイメイク)をしていると検査の妨げになる場合があります。
特に涙や角膜を調べる検査では落としておくよう案内されることがあります。
事前に受診予定の施設で確認しておきましょう。
カラコンをした状態で眼科を受診してもいいですか?
カラコンをつけたまま受診すると正確な検査が難しい場合があります。
基本的には外して検査するように求められることが多いです。
必要に応じてレンズケースを持参すると安心です。
子供が眼科を受診する目安はありますか?
テレビに近づいて見る、目を細める、片目を隠すなどの行動が見られるときは受診が検討されます。
学校健診で指摘を受けた場合も同様です。
実際の判断は受診時に確認するとよいでしょう。
赤ちゃんが眼科を受診する目安はありますか?
目の揺れが気になる、片方の目だけ動きが違う、光を見ても反応が乏しいなどの場合は眼科受診が検討されます。
成長過程で一時的な場合もありますが、気になる場合は問い合わせてみましょう。
眼科の治療に関する疑問は、事前に確認しておくことで不安の軽減につながります。
気になる点があれば、まずは相談してみましょう。
まとめ:名古屋市で評判の眼科クリニックおすすめ10選
愛知県名古屋市のおすすめの眼科クリニックをご紹介しました。
あなたにぴったりのクリニックは見つかりましたでしょうか?
糖尿病網膜症の治療に対応しているクリニックや、手術支援システムを導入しているクリニックなどさまざまな特徴があることが分かりました。
重視するポイントは人それぞれ異なるかもしれませんが、今回の記事で自分に合ったクリニックを見つけるきっかけになれば幸いです。
